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2001年11月11日 SanDiego at Denver(InvescoField at MileHigh )
この度DenverBroncosの試合を見にDenverまでいってきました。プラチナチケットといわれているチケットがなぜか発売3日たってもチケットマスターで売っているというこの不思議。シングルゲームチケット発売翌日(8月だった)には地元紙DenverPostに”チケットマスターに電話及びネットでアクセス殺到で発売遅れる””2時間でチケットソールドアウト”などチケットとろうとした人の話しがでてましたが私は世界最強のラッキー人間。そんなに凄いのか〜と思いちよっくらチケットマスターへ。必要な情報を入力してボタンぶち。チケットマスターは日本のぴあと違い購入する前に自分の席が”どこどこですよ〜”って確認できるのですがいきなり1階席50y付近ですよ〜って出てきました。おまけに今年はInvescoオープンなので各試合に半額席が用意されていてたったの34ドルぽっち。観戦しにDenverまで行けるかわからないのに衝動買いしてしまいました。日本の読売ジャイアンツの試合もプラチナチケットっていわれてるのに実は金権屋さんで当日になるとあっさり買えるンのと同じで実はチケットとるの簡単だったりして・・・。んで、これがチケット。試合観戦後のチケットなんですが何故だか半券でなく全券(理由は後述)。セクション105の39列の9番目の席。たったの34ドルぼっちと書きましたが手数料がいっぱいで結局日本円で5000円近くしてびっくり。飛行機は空席があれば出発2日前でダイジョブと聞いていたので旅行シーズンオフの11月ならまさか満席ないべと思い、仕事がなかったら観戦しようと決定しました。で時はずーーーーーーっと流れて11月2日に飛行機の切符を買いました。Denverは遠かった・・・・・・。片道25時間もかかってしまった。直行便があるのとないのでは肉体消耗度が200%アップすることがわかりました。私が滞在している間はインディアンサマーで毎日20度近く気温があがり日差しがめちゃ強くてアッチーチーでした。ただ日陰に入ると少し寒く朝夜も結構冷えました。といっても厚着して歩くと汗が出るくらいで天気予報は”今日もこんなになっちゃいます”と例年にない気候を強調していました。であっという間に試合当日。スタジアムの全景を撮りたかったんですが私のデジカメだと全然引ききれないないし遠くから撮影するのもめんどうなのでえらい中途半端なサイズのスタジアム外観が右の写真。別にここがメインエントランスというわけではないです。お馬のバッキーのある入り口をとりました。1番上でヒヒーーンと立ちあがってる馬がバッキーです。南スタンドでチケット引き換え窓口があったとこです。えらい昔”熱き愛に時は流れて”っていう映画があって元メグの旦那のデニスクエイド扮するアメフト選手の30年くらいにわたる人生映画なんだけどその主役がプロでメインでプレイしていたのが何故かBroncos。で感動なのがデニスクエイドが代理人か誰か忘れたけど”次ぎのチームが決まったぞ”とかいわれて”どこだ”っていうセリフをいいうんだけどその次ぎのカット。お馬のバッキーの像が”で〜ん”みたいな音楽と共に現れるんです。確か空撮で。映画自体はジェシカラングが突然女子大生ルックで出てきたりまぁなんだかななんだけどクエイドがキュービアックにそっくりだったりして色々嬉しい映画でした。でもやっぱり1番感動したのは旧マイルハイがどーーんと出てきたカット、”将来絶対マイルハイいくぞ”と決心させるに十分なカットでした。結局夢はかなわず1年遅れで新しいマイルハイになったわけですがバッキー君がいてよかったです。写真の左下で老体カップルがみているのはオーナーPatBowlenファミリーが贈った5匹のお馬の彫刻でイタリアの有名な彫刻家作品だそうです。この入り口から西にいったところに選手入り口があります。スタジアムの周りは四方駐車場でかこまれているのですが選手も直接スタジアムに入るのではなく区画された駐車場に止めそこからたっぱの低い仮柵の中を係員に誘導されてスタジアムに入っていきます。なので選手がスタジアムに入るのを目撃したりサインをおねだりすることが出きるのです。早い選手は試合開始前4時間位前から入り出していたようです。サインを求めている人は選手なら誰でも欲しいという人が多いようで本やらポスターとペンを手にし現れる有名選手全部にサインを求めていました。でも集まったファンの多くは選手がくるのを見ていたり写真をとるだけでサインが目的ではないようでした。選手がサインをするのは子供とか若いピチピチお姉さんが多くこの日は5人くらいで”ねぇ〜サインして〜うっふ〜ん”攻撃をしているお姉さん軍団がサイン最多獲得だったです。ただ有名な選手であるほどサインをもらうのは難しいようです。一人にサインをこたえると皆よってくるからだと思います。写真のガスファロットはいい奴で頼まれたサインは全部していました。3人だけだけど・・・。サインをねだる人はきっといつもねだるから彼のサインはもうもっているのではと思いました。だってまだ選手登場してないのににもうイヤーブックとかサインで一杯なんだもん。ガスが脇にかかえているのはプレイブックだと思います。他はなんももってません。手ぶらな選手が多かったです。この後シャナハンやボウレンオーナーが車で直接スタジアムへ入っていきました。特別待遇か仮柵を係員がはずし車から降りることなくスタジアムまで入っていきました。でもお二人ともファンに手を振り入っていきました。車のガラスにはスモークなど張られていないのでその辺の街中でも目撃した人がいそうです。本日の対戦相手SanDiegoの選手は大型パスでこれまた車ごとスタジアムに突撃していきました。Denverの地元で選手をファンの前にさらすのは危険という配慮なんでしょうか。危険といえばロマノウスキー。なんと選手の分際で車でスタジアムに突撃していきました。数少ないSanDiegoファンの攻撃を考慮されているのかキュービアック攻撃コーディネーター、TDらでも外の駐車場に止めてファンの前を歩いてスタジアム入りしたのに。さすがNFLのミスターデンジャー。写真の車はロモの車で青いジャケットがロモです。写真の10秒くらい前までファンに笑顔で手を振っていました。なんか異様に人気があり凄いスタースターしてました。
他の選手の写真は私のデジカメがすぐ電池がなくなるのでいつも切ってて撮る時に電源オンにするのですがオンにしてから撮るのに30秒くらいかかるへぼいやつなので面倒なのでこれしかないのです。がたくさん選手を目撃したのでとりあえず選手の感想をば・・・

キュービアック攻撃コーディネーター

お子さん連れで登場。ジーパンにラフなジャケット。なんか日曜のパパって感じ。日曜のパパなんだけど・・・・。にこにこしてファンの声援にも手を振っていました。サインは”いかなくちゃーー”といって断ってました。子供達は選手入り口までで係員に仮柵を外してもらい普通のお客さん達と同じように一般入り口からスタンドにいくことになっているようでした。パパと入り口でお別れでした。
ブライアングリーシー ジーパンによたった上着。歩き方は斜め45度下をみつめスッスッとかタッタッタではなくぬぼ〜ぬぼ〜とかのそ〜のそ〜という感じ。めぞん一刻で音無響子さんにふられた浪人生五代君みたい。ファンの声にも一際反応なし。当然サインもなし。ファンもこんなグリーシーのキャラを知っているのか必要以上の声をかけない。自分の前をとうりすぎると視線はグリーシーから駐車場のほうに。興味はすぐに”次ぎだれくるのかな。わくわく”って感じ。
チェスターマグロットン マフィアの親分・・・いつも金の首飾りじゃらじゃらとか怖いおやびんファッションらしい。今日は黒の上下のスーツに黒いサングラスでちょっと怖い度下目らしかっけど十分怖かった。グリーシーの時以上にファンは静かだったけどあまりの怖さに声かけられない感じで皆じ〜っと前をとうりすぎるのをみつめていた。凄いインパクトの男だった。年とったおっさんひとりだけサインくれって声かけてたけど無視されてた。このおっさんは白いサインだらけのボールをもっていた。きっといつもきてるんだと思ったけど無視されても”グットラックトゥデイ”って声かけてた。ファンなんだな〜
レオンレット 親分2号。ジーパンにえりのないシャツというストリートファッションなんだけどえらい怖くておまけにマグロットンより知名度がないのかさらに静かだった。選手の入りを見るファンはちびっことかサイン目当てが多くまた地元Denverファンで他のNFLとかフットボールはあんましみたいよんって感じの人が多いのでしょうか。まぁレットはDenverではそんなに報道されてる選手でないし先発でないから声がかかんないのはしょうないんですね。白いボールのおっさんも声をかけてなかった。
トレバープライス 相変わらずタレ目で眠いんだか機嫌が悪いんだかわかんない顔。えらい無表情。声援にもこたえず。がっ!!なんと選手入り口とファンが集まれる柵の境界に陣取るお姉さん軍団に突然サインを始める。駐車場から入って通路の最初のファンにサインすると選手入り口まで延々サインすることになるから入り口近くのファンからサイン始めればサインする数も少なくなるからいいんですね。お姉さん軍団も常連なのかもしれないと思いました。最初からそこに陣取っていたようです。プライスが単なる女好きなだけだったり・・・
TD 灰色の上下のスウェット。格好のダサさならグリーシーと双璧ながらデービスには黄金の笑顔があった!!全開とまでいかないまでも半全開で笑顔をふりまくTD。サインこそしないものの明るく手を振っていった。隣にいたSanDeigoと同じホテルに泊まっていたというちびっこはTD好き好きといっていた。でもこのちびっこはモブリーもプライスも知らなかった。
ジョンモブリー かっこ忘れた。笑顔なし。サインなし。でもえらい堂々と入場。人気もあって声援ばっちし。
ロッドスミス 両親、兄弟もしくは友達一人の計3人と一緒。なんか怒ってるみたいな顔。まわりのファンの存在などないかのような感じ。お別れの入り口間際で4人で円陣を組んでいた。周りは”なにやってんだろう?”とざわつく。スミスは3人一人一人とハグして消えていった。スミスに対する声援はもはや別格でスタジアムでも他の選手と違っていた。がんばれ〜という感じでなく感謝しているといった感じ。
オランディスゲーリー 彼女と一緒。声援にもなにも反応せず。おねぇちゃんとお別れしたら突然ニコニコして回りの声援に手をふる。単におねえちゃんの前でニヒルに振舞っていたのか・・・・
ボビーターナーRBコーチ 今日の1番星。かっこうは場外馬券場のおっさんながら凄い人当たりのよさ。ファンとおしゃべりサインなんでもござれ。いつまでもいつまでもスタジアムに入らずファンサービス。次第にサインを求める人も増えていく。最初はサインもらう気のない人もこんだけサービスいいと”俺ももらうか”って感じ。
謎の選手 駐車場からファンのいる通路に来るなりサインをねだる子供に緑の切符をあげて立ち去る。わたしの隣の隣の子達。子供達は券がわからずパパにみせる。するとパパが”サイドラインの写真撮影の券だぞこれは”とおっき〜声。陽気な係の人に説明を求めると係員いわく”これはキックオフ直前までサイドラインにいることの出きるパスだよ。写真撮り放題だよ。国歌もサイドラインできけるんだぜ〜”。周りは当然騒然。なぜ?どうして?この子達にあげたのはなぜに?羨望のまなざしを浴びて親子達は”こんなとこにいないでサイドラインにいくぜ〜”と立ち去っていくのでした。多分キースワシントンだと思うんだけどひどい人なんかケニソンか?とかいってた。あんなおっきなWRみたことないぞ。一体だれだったのだろう?ちなみにあの券は普通友達とか親類に渡すんだけど友達もおらずあまったからあまるの恥ずかしいからいきなり目のついた子供にあげたんではという意見が大方をしめてました。

その他ジャリアスジャクソン、カーズウエル、ミドルブルックス(with女)他知らない選手、スタッフを見ました。

入り口をさらに西にいくと古いマイルハイスタジアムが見えました。ちっこくて見えないかもしれないですが座席が一部ひっぺがされてなかったです。この日試合の合間にビジョンで”今日が古いマイルハイの座席を買う最後のチャンスです”という案内が出されてました。前のスタジアムのチケットホルダーの人が自分の席を買っているんですね。奥にまだフィールドゴールが埋まっていました。スタジアム内にチームの公式ショップがあるのですが皆暇な時フィールドゴールを蹴って遊んでいるといってました。
スタジアムの周りには他にも色々見て回れる所があるようです。私はなんも考えていなかったのでいきあたりばったりの愚か者で結構見逃したようで後で試合のパンフレットの案内をみて悲しかったです。パンフレットによると・・・・
Colorado Sports Hall Of Fameというのが1年中オープンしているそうで西側入り口にあるそうです。さらにこの西側入り口と17番道りにはCouties GateWay Plazaという遊歩道があり40フィートの高さの6つのモニュメントやらが迎えてくれるそうです。写真のマイルハイは西側の入り口なんですが確かに向こうの通りをみると屋台とか出てにぎやかな通りになってました。またバッキーがいる南側の駐車場を越えた通りはSportsLegendsMallLegacyWalkという名で案内図も出てました。なんだか見てみようと思いましたが行くの忘れました。チームストアーは南側でスタジアムに入らなくても外からも入れます。



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