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2002年11月11日
MondayNight Oakland at Denver(InvescoField at MileHigh )
今回の観戦はこの写真一枚が全てを語っとります
お客さんいません・・・まだ第四Q8分のとこで・・・
去年も見に行ったんだけど今年観戦した日が去年と同じ11月11日。去年は普通の日曜の試合。今年は期待のマンデーナイト。試合前のふいいんきはめちゃくちゃ違う。去年はお日様も暖かくなんかピクニック気分。今年は相手はOaklandだし客の入りも早いしなんか混雑具合も違う。客のノリもえらい違う。そんなんでこっちも期待と緊張ですっかりカメラもっていること忘れて何にも写真とらなかった。だから今回の観戦記は文ばっかし。ご免。
試合前の外
試合開始1時間ちよっと前にスタジアムにつくともう真っ暗。南側スタンドの外では去年同様バンドが演奏、その前にはたくさんのテントがあり、車でこない人もテールゲートパーティー出来るようになっている(金は払う)。その横ではコカコーラが主催の車のタイヤの間にフットボール投げてうまくタイヤをくぐったらTシャツ上げるというイベントをやっていた。アメリカの人は子供からフットボールの扱いに慣れているのか皆まっすぐ投げていた。女の子と母親の親子が連続でタイヤを通してシャツをゲットしていた。係員はもうすぐイベント終了なのに景品のシャツがあまりすぎたのかやけくそでTシャツを丸めて集まる観客に投げまくっていた。そのイベントの前の歩道では・・・。マンデーナイトの解説のジョンマッデンがテレビ撮りをやっていた。Oaklandファンを集めていて収録をしていた。多分マイルハイに乗り込むRaidersファンという趣旨の撮影のようでBroncosファンの子供がカメラに映ろうとしていたら係りの人にカメラの枠の外に出されていた。わたくしBroncomaniacはこの撮影をカメラマンの後ろあたりから見ていた。そしたら隣のイベントでやっているフットボールタイヤ投げの景品のシャツが突然この撮影隊のとこまで飛んできた。係りの人が丸めて投げてるのが飛びすぎたのか突然白い物体がマデンの後ろのほうに落ちてきた。Broncomaniacは50センチくらい離れたとこにいてこれがシャツと気付いたのでラッキーと思って拾おうとしたらインディアン系の小太りのおじさんが凄い勢いで突撃してきて半分にぎったんだけど引っ張りとられてしまった。おじさん凄いガッツポーズして走っていった・・・。ちよっとJohnMobleyの気分だった。誰もここまで拾いにこないと思いちんたら拾いにいったのが敗因だった。でもマデンの黒いズボン触ったぞ。あんまし嬉しくないけど。マデンは撮影用のドウランが濃かったよ。
試合前の中
中に入って南側スタンドにあるチームのオフィシャルショップにいった。去年は試合開始2時間前くらいにいったので結構すいていたけど今年は客の気合いも違うのか、ただ試合開始まで1時間ないからなのか、めちゃくちゃ大混雑をしていた。レジが凄い行列だった。体が小さいBroncomaniacは人混みが苦手でさっさっと店内を見て回り何も買わずに出てしまった。TDの試合ジャージが売れないのか半額セールになっていた。Elwayのは定価だった。ショップの横は昨年の観戦記でも書いたけどチームの歴史展示館みたいになっている。そこでチアリーダー二人がサイン会やってたみたいだけどショップからスタジアムに戻る通路としてつかわれていて皆素通りで誰もサイン御願いしますってやってなかったようでした。お二人さんは担当の男性係員とおしゃべりしてました。とっととスタンドの席につこうとエレベータに向かったのですがえらい行列。今年の席は3階席だったのですが、一度にエレベーターにたくさんの人が乗ると停まってしまうからか規制されていました。おじだんが人数数えて、ここまででストップ、ってかんじでなかなか前に進めませんでした。横見たらスロープになってて歩いて行けた。
試合前のイベント
席につくとすぐに試合前のイベント開始でした。プリゲームショーとしてJuniorDenverBroncosCheerleadersという6歳から14歳の女の子のチアショーがありました。300人も踊っていました。11日はベテランズデーだったのでこの試合をアメリカ軍に捧げる試合として、チームからまたNFLリーグから軍関係3つの機関に試合ボールが送られました。NFLオーナータグリアブーさんもセレモニーに参加していました。そしてフィールド半分くらいを覆う大きな星条旗がたくさんの人たちにもたれてフィールドを埋めました。国歌斉唱はAndyGriggsという若手の歌手でした。私、この方まったく名前も聞いたことないです。知りたい人はご本人のHPでどんな人か見てみて下さい。その後スターター紹介で選手入場。昨年は国歌斉唱前の登場で、さらにビジター側はまとめて登場だった記憶があるのですが今年は違いました。Raidersは守備スターターの紹介でした。Raidersが入ってくる前から場内は”へはちょこレイダース”の大合唱(Raider
SUCK 注:訳参考 WWE中継のAngleSUCK=へなちょこアングルの訳より)でした。Romoの紹介が一番のブーイングでした。その後Broncosの攻撃スターターの紹介でした。この日を通じて一番盛り上がったのはコイントスのElwayの紹介でした。そこだけ異次元の声援が飛んでいました。本日の試合これの半分も盛り上がるシーンはありませんでした。
試合
さて試合ですが日本でもテレビ放送があったので多くを語る必要なないでしょう。へぼへぼでした。前半終了の時点でもうかなりあきらめムードが場内をつつみ後半最初のBroncosの攻撃が不発に終わり帰り始める人も出ていました。後はRaidersが玉を持つたびに人がどど、どどど、どどどどと出口に人が流れ込んでいました。NHKのテレビで本日は0度ですとアナの方が紹介してましたが試合開始からぐんぐん温度が下がっていったような気がします。ここまでカメラを何もつかっていなかったんですが試合があまりにもお寒いので暇つぶしにカメラで写真をとってみました。帽子のは後ろからでわかりづらいのですがいつも傘もって人差し指たてて「ケケケケ〜」っていう名物おじさん。黄色いスタジアムセキュリティの人と話をしていました。顔も見たので多分ご本人だと思うのですが、三階席にいるとは思えないのでちよっとわかりません。ちなみにこの黄色い服のセキュリティは服にセキュリティと書いてあるけど実際は座席誘導員にアルバイトのようでお二人は若い男女なんですがえらい仲良しでほとんどデート状態でした。お姉ちゃんのほうがこの後飲み物買いに行って食べ 物もって帰ってきました。もう一枚の写真はやけくそになったBroncosファンが必至にふっていたサインです。”窒息れいだーす”と書いてあります。標高一マイルのこの地で苦しくて血を拭いています。実際人間は標高が高い所にいくと鼻血が出やすくなります。旅行行くときはポケットティッシュを忘れないでもっていきましょう。スタンドにはレイダースファンの人も結構いました。皆どうどうとレイダースの応援グッズを見につけて。Broncosファンは野次をとばしたりしていましたが日本の巨人や阪神の応援団より大人の対応です。巨人や阪神の試合で得に外野席で相手チームの応援しようものなら集団リンチもありえます。私一度巨人ファンから帰れコールえらい勢いでされせっかく席を確保したのに追放されました。阪神ファンには囲まれたことあります。ビール投げて逃げました。ここではそんなことありませんでした。ピーナッツ投げられる位でレイダースファンは得点が入る度に大喜びしてました。C.Woodsonのジャージが一番多かったです。ただ南スタンドで3人のレイダースファンが喧嘩で警備員に連れだされていました。第三Q終わることには観衆は半分くらいになってました。さらに第四QのElamのフィールドゴールには弱虫コールが鳴り響きさらに多くの人が帰っていきました。Elamが弱虫ではなく得点差があるのだからギャンブルしてでもTDをとりに行けということです。スタジアムのファンの方はやけくそなのかなんなのか劇寒の中ビールバカ飲み。 ぐびぐび飲みまくり。なんでこんな寒いのに飲めるの?というくらい皆飲んでました。ホットチョコレートは売っていましたがビールの売り子より遙かに少なく1人しか見ませんでした。ただこの唯一のホットチョコレート売りのお兄さん、スタンド入り口に入ってきて上にあがるとその列だけで完売でまた帰っていきます。でまた現れるのですがまた同じ列にあがっていきます。でまた完売。ほかの列になかなかいけないでいました。結構うれているようなのですがこのお兄さんしか売っている人見ませんでした。花火があがっている写真はハーフタイムショーの写真です。わけわかんない写真ですが他に写真がないのでのせてみました。AirForceDrum
and BugleCorpsという軍のバンドの演奏でした。バンドの方々下の方にかすかに映っています。演奏終了後の花火の時とりました。何度も賞をもらっている実力バンドの演奏だそうですがスタジアムで見ていて私・・へたっぴって思っちゃいました。後で試合パンフレットの紹介見てアメリカ各地で演奏している何度も賞をもらっているバンドと知りました。花火はスタジアムの中から飛ばすのであまり派手に打ち上げられていませんでした。照明がきいていたせいもあり煙のほうが目立ってますね。この風景が最後の満員状態でした。私はせっかくなので試合の興味がなくなっても寒い中最後まで観戦してましたが一番上の写真はまだ第四Q結構時間がある時の写真です。皆さん帰るときはものすごい勢いで帰っていくのかスタンドがあっといまにがらがらになります。残っている人はほとんど酔っぱらいでくだまいてるような人だけでした。あとやけくそで怒鳴っている人とか。帰る人に”お前らBroncosが闘っているのに帰るのか〜”ってビール片手に怒鳴っているおじさんがいたのですが残り5分くらいで精も根もつきたか静かに帰っていきました。ただ結構負けてもファンは明るく、帰りに道でも皆笑いながら怒鳴りながら元気でした。何故かレイダースファンとブロンコスファンのカップルが多かったです。思うに日本から試合を見に行く場合負けること考えるとRaidersとかより確実に勝てる試合をえらんだほうがショックが少なくていいかもしれません。勝ったときの喜びが危険がない分落ちるでしょうが。負けると寒さが一億万倍くらいに増幅されるので幸せな思いを味わうなら9月、せめて10月にしておいたほうが良いのではと思いました。PSスタジアム前の駅(といっても結構めんどくさい道を通る)にトローリーの駅が出来てた。どこにも金はらうとこなかったんでタダでダウンタウンまで帰ってきてしまった。良いのだろうか?。
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