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観戦記

01SanDiego@Den
02Oakland@Den
02Guns@Minn
(おまけ)

05NE@Den

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Broncos戦無料2
NFL全試合有料


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FA加入組
RB J.J. Arrington (FA, ARI)
RB Correll Buckhalter (FA, PHI)
LB Andra Davis (FA, CLE)
S Brian Dawkins (FA, PHI)
DT Ronald Fields (FA, SF)
WR Jabar Gaffney (FA, NE)
CB Andre Goodman (FA, MIA)
FS Renaldo Hill (FA, MIA)
RB Lamont Jordan (FA, NE)
G Matt McChesney (waivers, MIA)
DT J'Vonne Parker (FA, CAR)
LS Lonie Paxton (FA, NE)
DT Darrell Reid (FA, IND)
QB Chris Simms (FA, TB)





公式行事
4.17-19 強制ミニキャンプ?
5.1-3 ミニキャンプ
5.26-29 OTA
6.2-5 OTA
6.8-10 OTA
6.12-14 強制ミニキャンプ?

OTA=
off season team activities


2009プレシーズン
W1 @SF 22:00
W2 @Seattle 22:30
8.30 Chicago 20:00

9.3

Arizona 21:00
2009公式戦
9.13 @Cincy 13:00
9.20 Cleveland 16:15
9.27 @Oakland 16:15
10.4 Dallas 16:15
10.11 NE 16:15
10.19 @SD 20:30
bye
11.1 @Baltimore 13:00
11.9 Pitts 20:30
11.15 @Washington 13:00
11.22 SD 16:15
11.26 NYGiants 20:20
12.6 @KC 13:00
12.13 @Indy 13:00
12.20 Oakland 16:05
12.27 @Philly 13:00
1.3 KC 16:15

時間は東部標準時間
日本時間は
10月まで +13時間
11月から +14時間





今年はAFC創設50年目
Broncosは創設時のジャージで二試合プレイします。
KCは1962年
SDは1963年
Oakは1963年の
ジャージを着るそうです

2010予想される相手
HOME
Oakland
SanDeigo
KC
NE
NY Jets Chicago Detroit
AFC North
AWAY
Oakland
SanDiego
KC
Buffalo
Miami
Green Bay
Minnesota
AFC South


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更新日本時間7月2日
"このクソッタレな町は嫌いだよ”とBrandon Marshallはすでに2007年に話していた。飲酒運転でとっつかまった際に警官に対して。警察につかまったMarshallは弁護士との連絡を要求。警察はなかなかMarshallの弁護士と連絡をとれずでいらだったMarshallは
「くそったれのうそつきめ。お前ら早く(Darrent)Williamsを殺した犯人を捜しに行ったらどうだ?Denverなんて嫌いだ。このくそったれの町は嫌いだ”とうだを巻いていたという。

Broncosがドラフトで指名したTE Richard Quinn。大学時代はほとんどキャッチがなく、またNEオフェンスはTEにレシーブよりパスプロテクションを求めるためブロッキングTEでの指名かとも思われていた。しかしJohs McDanielsヘッドはレシービングTEのTony SchefflerにレシービングTEとして高い評価のコメントを出しているように、McDanielsのNEオフェンスはDenverではTEをルートに出すニューオフェンスになると思われる。そしてQuinnも大学時代に見せることのない能力を見せることになるかもしれない。McDanielsヘッドは
「彼はNorth Carolinaではボールをキャッチ出来なかったのではなくキャッチする機会がなかっただけだ。大学のシステムではそのような使い方はされなかったが、これまでのここでの練習では確かなキャッチの能力を見せている」と話していた。McDanielsはマルチプルTEセットを多様したいようで
「二人、三人もTEをフィールドに送り出すには彼らがやれるということに自信がなければやれない。三人ものTEがランブロックが出来て、パスプロが出来て、パスキャッチが出来る。それが大きなインパクトにつながる。それができることがわれわれにはとても重要なことだ」と話している。

球団自体がオフ。さらにESPNでAFC西地区を担当している、元Denver PostライターBill Williamsonも7月22日までオフでバケーションに入るという。みんなゴルフ三昧、リラックスタイムの七月。

更新日本時間7月1日
ESPNのBill Williamsonが情報筋への取材で、Broncosはトレード要請をしているBrandon Marshallのトレードを考慮しておらず、このまま何も起きないまま7月末のキャンプに突入との見解をみせている。現在Broncos組織は休暇となっている。
BroncosはキャンプにはMarshall側が折れると見ている。Marshallはホールドアウトすることで、2.2ミリオンのサラリーから罰金で受取る額が減ることになる。また労使協定が結ばれていると仮定すると、今期満了でFA権を得る。その権利を放棄する行動はとれない。などなどからMarshallは今期Broncosでプレイとなる見方が。
WilliamsonによるとBroncosはもしトレードの話が来れば、聞くことは聞くが、しかし見返りにはドラフト1位+の見返りが当然で、Marshallの怪我、問題児ぶりからその見返りを出す球団はないとしている。

FOXSports.comのAlex MarvezによるとBroncosはドラフトの前に、Jarvis Mossをドラフト指名七位権でトレード放出を試みたという。MossはエンドからOLBへ転向、しかしこれまでのオフのワークでは先発組にも二番手控え組にも少ししか入っていない。かつてのドラフト1位はキャンプではロースター争いの状況になるかもしれない。

更新日本時間6月25
長い間、Aplington-Parkersburg高校フットボールのコーチを務めていたEd Thomas氏が現地水曜朝、24歳のかつての教え子に頭部を撃たれ、殺された。BroncosのセンターCasey Wiegmannは同コーチの教え子。
他GBのLB Aaron Kampman,DetroitのEnd Jaree DeVries,JacksonvilleのセンターBrad Meesterらが教え子でNFLで活躍している。
Thomas氏はチームのワークアウト最中で、選手の共にウェイトルームにいた時に撃たれた。生徒にけが人はいない。数発の弾が発砲された。コーチは病院に搬送されたが、死亡が確認された。犯人が元教え子のMark Becks。問題児で複数の交通違反、不法薬物所持などで逮捕された過去があった。動機などはまだわかっていない。
Wiegmannは昨年夏にハリケーンで高校のある町が崩壊した時、Broncos選手からカンパを募り、普及活動に参加していた。WeigmannはBroncos施設の中でも同校のキャップをかぶるなど、出身校への高い愛情をみせていた。またカンパしてくれたチームメイトにも同校のグッズを謝礼として配っていた。Wiegmannは
「彼がどれほど自分にとって大切な人だったのかを言い表すのは難しい。第二の父であり、フットボールでのプレイを教えてくれるだけでなく人として大切なことを教えてくれた。」
と話した。クリスチャンだった同コーチは2005年にNLFの高校コーチオブイヤーを受けている。37年間の高校コーチ生活で292-84という成績。うち34年がAplington Parketsburgで教えていた。

Kansas CityからカットされていたWR C.J. JonesをBroncosがウェイバー獲得。2008年にNEでアクティブロースターにいた経験があるがほぼ無名の選手でMcDanielsヘッドが教えていた選手でもあるが、開幕ロースターに残りには厳しいと見られる。

更新日本時間6月20日
新興リーグUnited Football Leagueのドラフトが行われた。なじみの選手も指名されている。
元BroncosではNate JacksonとDavid KircusがJim FasselがヘッドコーチのLas Vegas、Cecil Sappが Ted CottrellNYに指名。他元NFL選手では大ベテランAdam Archuletaも指名。元Arizonaのドラフト全体12位指名の大バストWendell Bryant、昨年Tony Romoが指の骨折の間出場したDallasのBrooks Bollingerも指名。日本からNFL挑戦中の木下典明もNYに指名された。
ドラフトでは1チーム24人の選手を指名、他20人の選手がリーグから割り当てられ、NFLのキャンプ終了でカットされた選手を補充、60人のロースターとなり今年10月に四チームで初年度開幕を迎える。割り当てられた20人選手は近く公表されると思われる。

更新日本時間6月19日
Casey Wiegmannの新しい2年契約はトータル4.7ミリオン。今期受取る額は元々の85万ドルから2.5ミリオンへ三倍増。
「NFL先発センターの平均を求めたのではなくただ、前に額よりあげてほしいということだった。チームが譲歩し、僕も譲歩し、間となり、両方のサイドにいい条件になったよ」とWiegmann。WiegmannはBroncosに入団する前年のKCでは総額2.6ミリオン、その前が1.8ミリオン、その前は契約延長で契約ボーナスがあったため3.7ミリオンの額を受取っていた。Wiegmannは127試合連続先発中で現役センターで最長中。また2001年以来8046連続でスナップを受けており、10000スナップ連続を目標と設定、
「それは究極の目標だからね。前に誰かが達成しているのかもしらないよ」と話している。リーグが今連続スナップ数の記録の確認をしている。

Broncosは正式にカット選手を発表。Boss BaileyとLouis Greenと他三人のリリースを発表した。GreenとBaileyリリースの報道はすでに出ていたが、球団の発表ではなく周囲の取材から明らかになっていたものだった。
他カットされたのはS Herana Daze Jones.CB Rashod Moulton,RB Kestahn Moore。Jonesは昨年12月に契約で二試合プレイ。Moultonは昨年プラクティススクワッド。Mooreはドラフト外新人FAで四月に契約。

Brandon Marshallがキッズのフットボールキャンプに参加。Broncosとの契約に関しては子供のキャンプなのでと話はしなかった。代理人も今回は子供のキャンプだとメディアに釘を刺していた。Marshallはチームメイトとはここ数日話をしておりプレイステーションのゲームの話などで周囲は自分を応援してくれていると話していた。でん部の手術のリハビリは順調のようで、走る姿に怪我の影響は見られなかった。
「調子はいいよ。University of Central Floridaのチームでワークをしている。ランニングルートを走りパスを受けて。100%とはいわないが、調子は昨年の開幕のときより10倍はいい」とMarshall。

Profootoballtalkが二つの情報筋より、Atlantaをカットされた攻撃TのRenardo Fosterのウェイバー獲得宣言を行ったという。Ramsも獲得宣言を出し、昨年度の成績でRamsが獲得権を得る見込み。

更新日本時間6月18日
唯一プロボウル選手で今期も間違いなくBroncosでプレイするのは、Casey Wiegmann。新しい2年契約で合意。元々今期はミニマム約85万ドルの契約だったが、あまりの安さに再契約を求め、不成立なら引退と話していた。昨年は控え契約で入団したが、Tom Nalenの怪我で開幕から先発。現在127試合連続先発出場中の35歳。
「攻撃ラインの維持は重要なポイントだった。なんとしても引退阻止しないといけなかったからね。彼らも辛抱強く、僕達も辛抱強く、正しい方向に進むよう努力してきた。CaseyとBroncosのためにベストになるように」とMcDanielsヘッド。契約内容の詳細は不明。

BroncosはLB Boss Baileyをカットした。昨年10月にひざを怪我、シーズンエンド。まだリハビリ中で開幕には間に合う見込みとなっていた。しかしオフシーズンの練習に一度も参加できるほどの回復にはならずで、まだ練習参加には時間がかかる状態だった。
「別に驚きはしなかった。ビジネスと理解している。僕がここに来てからのことすべてに感謝している。一度Broncoとなったら一生Broncoだ。」とBailey。ただし代理人は驚いたと話していた。
Baileyによると今期別チームでの復帰するにしてもまだ怪我のために行うことが多いと話している。
McDanielsヘッドは
「彼は本当にプロフェッショナルな人間。われわれは8月に他のチームでやれるプレイヤーには正しいことをしたと感じている」と話し、Broncosの競争激化のOLBの中でここまで怪我で練習できていないBaileyの居場所はなかったものと見られる。3-4への新しい守備への変換。フィールドでの競争がアジャストが必要な状況のチーム状態ではなおさらだった。
Baileyは昨年5年契約で入団。カットされたがこの一年でロースターボーナスなど含め7.15ミリオンを受取りチームを去った。
今期のキャップヒットは4.645ミリオンのヒットだったが、89万5千ドルのキャップセービング。

渦中の人Brandon Marshallがコロラド州オーロラの高校で木曜と金曜に行われる子供たちのフットボールキャンプに参加する。

Jay CutlerがMarshallが新しい契約をもらえないと不満爆発させると思っていたと話している。今回の騒動に乗じてMarshall獲得を・・・・してほしいとは球団に話していないという。またMarshallとも連絡をとっていないという。
?

CNNのPeter KingはJosh McDanielsと四回か五回にわたり、Jay Cutler騒動の話をしたという。Cutler問題でMcDanielsがいかに関係なかったか、何もCutlerに対して害することをしていない、どれだけCutlerがQBでいてほしかったかなど。
McDanielsはメール好きでKingは今回のMarshall騒動のことを聞こうとメールをしたところ返信無し。ゆえKingはMcDanielsのアシスタントへメールしたところ、McDanielsは今は何も話をしたくない状態と返信がきたという。またMarshallもメール好き。Kingともたびたびやりとりしているが、Marshallに出したメールも返信がないという。
KingはDenverはMarshallをトレードに出すことはないと思っている。
Culterが、不満があれば、ボイコット、トレード要求すればいいという悪い教科書を作った。Marshallも同じことをしている。契約下にある選手が自分の不満で、一方的にチームから離れる。ここでMarshallの希望を通すことは、第三の論争を招くことになる。Broncosは近年攻撃サイドのドラフトが馬鹿当たり。Ryan Clady,Eddie Royal.Ryan Harrisらがもっと金がほしいからホールドアウト、契約見直しかトレードしてくれと言い出すことも考えられる。ゆえKingは悪い前例に続くことないよう、DenverはけしてMarshallをトレードに出さないとしている。
Scout.comのEd ThompsonはFOXへの寄稿で、トラブルメイカーで今後も何をするかわらかないことから、今が一番価値がある時。価値が下がる前にトレードしたほうがいいとしている。なにせ次の刑事事件はシーズン半分、もしくはシーズン全休となる制裁処置がリーグから出るのは間違えないのだから。また怪我のリハビリ中で、復帰してパフォーマンスが落ちる可能性があるからとのこと。

更新日本時間6月17日
デジャブ?再び始まったプロボウラーと球団の軋轢。
Brandon Marshallの代理人が現地火曜日FOX31(Denver)のインタビューでMarshallはBowlenオーナーとの話し合いの際トレードを要求したことを明らかにし
「Mr.BowlenもDenver 離脱を自分の道と信じ、現地火曜に自身のサイトに変化がベストの選択と書き込んでいる。
「すべてのスポーツで最高のオーナーの一人であるMr.Bの組織を離れるのはつらい。問題があったときに僕のサイドにいてくれた人だ。MrBから聞いた一番つらい言葉は、僕の未来を祈ってくれると言ってくれたこと。でも互いに僕がフィールド内外で成長するには離れることが一番だという結論になったんだ」とMarshall。またBroncosファンへ感謝の言葉も伝えている。
しかしそんな状況にもかかわらずJosh McDanielsのコメントは
「Pat(Bowlen)オーナーと彼の会談のあと僕もBrandonと代理人にあったよ。今後も話し合いと続け、キャンプに彼が出てくるんが楽しみだよ」と話している。
両者まったく反対の言葉を残すのはJay Cutler騒動とまったく同じ。
オーナーがトレードの尽くすといったとのMarshallサイドの言葉とはうらはらに、Denverはトレードの気配をまったく見せていない。ESPNのBill WilliamsonはBroncosはMarshallを必要と考えており、現在のところトレードの意志無しでMarshallの希望通りの展開にはならないと予想している。
普段はこれから夏のキャンプまでは静かな一ヶ月になるものだが、オフの主役は譲れるかと、再び騒動になってしまった。Brett Favreには負けるけど。
Profootballtalkはソース未定でClevelandが興味と伝え聞いたと伝えている。

2004年にFAで入団以来控えLB,そしてスペシャルチームで活躍したLouis Greenをカットした。現状のLB陣の数ではGreenに居場所はなかった。

SDのLBコーチJohn Paganoの一家が主催するマイルハイフットボールキャンプが6月24日開催。BroncosからSimmsとAyersがインストラクターで参加。
PagnoはColorado州ボルダー生まれ。大学もMesa StatesでCoooradoの大学。
なお兄弟(多分)のChuck Pagno(Ravensコーチ)もキャンプのスタッフ。マイルハイフットボールキャンプは1975年から行っており、父親(多分)Sam Paganoが代表を務めている。Samは世界中で300-400のフットボールキャンプを開催。1992年にはイタリアのフットボールリーグでイタリアンスーパーボウルに出場

更新日本時間6月16日
Denver地元ラジオ放送局KOAによるとBrandon MarshallはPat Bowlenオーナーに
「自分はトレードされたいんだと思う」と話したとリポート。Denver PostのMike Klisいわく、
「思う?それってトレード志願してんのかしてないのかどっちなんだよ」とつっこみをいれられる、非常にあいまいな表現を使ったMarshall。Adam ShafterがBaltimoreが、Bill WilliamsonがBaltimroeに加えTampa,NYJetsが興味を持つかもしれないとしているが、現実的に、トレードがまとまるのは難しいと見られている。他のチームではArizonaのAnquan BoldinやCincinatiのChad Johnson,Green BayのDonald Driverらが球団に不満を持っているがいまだチームにとどまっている。またPaxico BurressもNYGiantsから放出されていまだ未契約。現在WRに大金を払う、トレードで獲得するという流れにはなっていない状況のNFL。怪我のリハビリとオフフィールドのトラブルをかかえるMarhsall獲得はBroncosがこの時点で長期契約したくない同様、他チームにとって危険すぎる。
またMarshallが、夏のキャンプをホールドアウトするといきなり約8万ドルもの金を失い、毎日1万ドル以上の金がBroncos球団に没収される恐れもあり、金銭的に、ホールドアウトは出来ないのではとの想像も出ている。
さらにキャンプホールドアウトすることによりFA制限の資格と得る場合、今期が丸々一年NFL在籍にカウントされず、余分な一年を資格獲得まで待たなくてはいけなくなる可能性がある。ゆえ今回のMarshallの行動はかなりMarshall自身の首をしめている行動と思われる。
そんな中Broncosは昨年Kyle Ortonと同じChicagoでプレイしたWR Brandon Lloydと契約。06-07はWashington、それ以前には03-05にSF。昨年は26キャッチ364y、2TD。来月28歳でSFのドラフト四位指名選手。

更新日本時間6月15日
三日間の参加義務のあるミニキャンプを欠席でBrandon Marshallは約3万5千ドルを失う可能性となっている。BroncosはMarshallに9000ドルの罰金を課すことが出来、また、ドラフトの時の契約ボーナスから2万6000ドルの変換を求めることも。
BroncosとMarshallサイドは話し合いを続けており、McDanielsヘッドはMarshallの代理人と話をしている。代理人は
「彼らは彼らのサイドの主張とこちらはこちらの見解を話した。私はとても長い時間Josh(McDaniels)や組織の人間と話をしてきた。われわれはよい着地点をみつけるべく話し合いを続けることになっている」と話している。BroncosはMarshallをトレードに出す方向には考えていない。2年連続100キャッチ以上の若いWRではあるが、現在でん部の手術のリハビリ中、さらにオフフィールドン問題でいつ出場停止処分になってもおかしくない選手。フィールドの活躍同等の価値をトレードで見返りを得ることは無理だ。
「われわれはBrandonがフィールドに戻ってくるよう全力で努力するとしか言えない。」とMcDanielsヘッド。
Marshall不在の三日目のキャンプだがRod Smithが訪問。今回の件でMarshallと話はしていないし、状況を詳しく知らないとしているが、契約下にある選手は契約を全うい、オフシーズンのワークにも出るべきと話している。

QB先発はKyle Ortonを指名。しかし守備ライン、OLB、RBは競争状態は続く。
「同じ位置に良い選手がいるだけに夏のキャンプは非常に面白くなる」とMcDanielsヘッド。

三日間のミニキャンプの最終日の日曜は試合終盤というシナリオでのOrton率いる攻撃先発組と守備先発組の練習に多くの時間が使われた。試合終盤のせった状況がいかにこのリーグで重要かということで
「ほとんどの試合が7点未満の差で決まる。そいうった試合の状況で1、2での状況で勝つことが出来れば試合に勝つチャンスがある」とMcdanielsヘッド。

更新日本時間6月14日その2
突然発表されたKyle Ortonの先発指名。前日のMcDanielsヘッドはQB先発決定は急ぐがないと話していたがその24時間後の決定発表だった。ESPNのBill Williamsonが、Ortonが先発というのはすでに規定路線で、実際の競争はなかっただろうとし、Broncosの内部はSimmsを先発でいけると考えていなかった、と書いている。
Simmsは先発が自らでなかったことを、
「Kyleは明らかに過小評価をされている選手。僕はいつも彼に対してそう感じていた。大学時代も過小評価だったし、Bearsのときもそうだった。彼はバールを投げられるし、とてもスマート。サイズもあり彼には多くの優れた点がある。僕は彼のプレイぶりをとても評価しているんだ」と話している。
Orton決定は、McDanielsヘッドが金曜の夜に決め、土曜に二人に伝えた。Ortonがこれから先発組を率いて練習を行う。またこのミニキャンプが終わると、コンデショニングトレーニングがあるだけで7月のキャンプまでチームでのフィールド練習はない。Williamsonは次の夏のキャンプ前に先発を決定し発表したことは、チーム全体にとって、Ortonのチームでやるという決意の現われとなり、キャンプインへも選手がOrtonを攻撃の中心でやるというイメージをもって望めることで、良いタイミングでの発表だったとしている。
Simmsもキャンプに先発が明らかで入るほうが良いという意見に賛成で
「二人が片方が先発A、片方が先発Bでキャンプインは無理だからね」と話している。
McDanielsは
「これで競争が終わったというわけではない。Chrisも良い立場にいる。彼も今後先発のプッシュを掛け続ける。Kyleが今は先発。しかし彼がその位置を保てるを見ていく」と話している。
ちなみに土曜の練習では攻撃より守備が圧倒した日だった。OrtonはJack Williamas,Andra Davis.Robert Ayersにインターセプト。

ミニキャンプを通じ控え組のドラフト1位RB Knowsohn Moreno。しかし攻撃先発組が、守備先発組と対峙した練習シリーズではLaMont Jordan,Correll BuckhalterではなくMorenoが全てのスナップでプレイした。

 

更新日本時間6月14日その1
McDanielsヘッドが現地土曜の午前練習の後、突如QB先発としてKyle Ortonを指名した。

昨日Pat Bowlenオーナーとの話し合いのあと、荷物を整理してBroncos施設を後にしたBrandon Marshall。当然ミニキャンプ二日目もボイコット。

更新日本時間6月13
契約の不満。メディカルの不満。現地金曜に始まった参加義務のあるミニキャンプにBrandon Marshallは参加せず。Denver施設には午後に入り2時からPat Bowlenオーナーと一時間話をし、三時過ぎ、ロッカーの整理か荷物の入った箱を車のトランクに入れ立ち去った。コメントは残さなかった。McDanielsヘッドも午前中には練習が終わった後にMarshallと話をする予定と話していたが、Marshallの動いてた時間を考えると話はしていない模様。
Broncosは今期契約最終年のMarshallと新しい契約を結ぶ方向へ行っているとは見られていない。今回のミニキャンプは三日間。その後7月末の夏のキャンプまで参加義務のあるBroncos公式行事はない。

Kyle OrtonとChirs Simmsの二人の先発QB争いは、プレシーズンの試合で決することになると見られている。

McDanielsヘッドになりBroncosの練習で変わったことの一つ。音楽。Shanahan時代にはなっていなかったBGMが練習フィールドで鳴り響いている。マイケルジャクソンの今夜やビートイットやI. & リアーナのマイアヒ♪でおなじみLive Your Life、そしてランディーローズのギターが盛り上がる、オジーオズボーンのクレイジートレイン、ブルーススプリングスティーンの曲も二曲、メタリカ、さらにマンデーナイトフットボールの音楽もなっていた。
試合残り1分40秒、自陣30y、タイムアウト一回というシチュエーションドリル。Chris SimmsがQBで、二度のパス失敗の後にかかった曲がデビッドボウイ(とクイーン?)のUnder Pressure。その次のパスはパスディフレクトされCrowderがインターセプト。
McDanielsヘッドによるとNE時代から練習場で音楽は鳴らしつづけていた。


OLBでドラフト1位のRobert AyersとTim Cowderが先発組に入った。Crowderは
「実際に先発組というわけではない。選手を先発組に入れてどれだけやれるかコーチたちが見ているんだよ。パッド練習はまだだ。今のはコンタクトのないビーチフットボール程度のもの。本当のフットボールが始まるまではデプスチャートなんてね」と話している。

Kris Cuperが結婚するため練習をお休み。McDanielsヘッドは
「本人は大部緊張してるんじゃないかな。でもホールドアウトはしないよ」と冗談を話していた。Kuperが抜けた先発組にはドラフト四位のSeth Olsenが入った。

Ryan Toranはオレンジのコンタクトしちゃ駄目ジャージ゙を着てニーブレスをし練習に参加した。

Wesley WoodyardとBoss Bailey.WRのDavid Grimesは怪我のため練習に参加せず。

ドラフト七位のセンターBlake Schlueterと契約。詳細は不明。

更新日本時間6月12日
現地金曜から始まる参加義務のある強制ミニキャンプ。故郷でリハビリをしヴォランタリーキャンプに参加していないBrandon Marshallが現地金曜の朝、Denver施設の現れず、ホールドアウトの構えを見せている。四年目の今期のサラリーがわずか2.198ミリオン。
Marhsallは金銭面以外にBroncosのメディカルに対しても不満を持っている。
代理人は二週間前にMarshallが故郷でリハビリを行っているのは医療的問題とし、Broncosメディカルへの不信を話していた。代理人のウェブサイトにMarshallは
“おかしなもんだ。何人かのコーチは大金がほしくて練習したくないんだろうって思っているらしいけど僕はきちんと治したいだけなんだ。昨年はおかしなもんだった。二度もMRIを受けたんだ。キャンプの時と第六週くらいだったかな。問題は何もないといわれた。でもあとになってみたら"結構な問題があった"ことがわかったんだ”と書いている。

BroncosはT Marcus Gordon.LB Braxton Kelly,WR Travis Scheltonをカット。ドラフト外新人FAで契約した選手たち。

更新日本時間6月11日
プロボウルセンターCasey Weigmannが、昨年の控え契約のままで新しい契約の交渉が進まないことに不満を持っている。Weigmannは昨年KCからFAで控え契約でBroncosへ。しかしTom Nalenの怪我で先発、プロボウルでハワイ行きシーズンを送っていた。新しい契約なしにキャンプインはつらすぎ、引退するとしている。
7月に36歳になるが、少なくともガスタンクには一年以上分の燃料は余裕過ぎるほど残っている。今期のサラリーは1.145ミリオンに過ぎない。家族思いのWeigmannはフットボールフィールドを体の問題なく去ることを望んでおり、昨年終了で引退を考えていたが、周囲の説得と、昨年控え2年契約で結んだ残りの一年は、プレイをしなければとプレイ続行を決めていた。ただし、契約見直しがあるという前提で。
?Weigmannはあとキャンプまで一ヶ月はあると話している。Weigmannは契約が古いままでもキャンプ前までは練習に参加する態度を見せている。
McDanielsヘッドは楽観的なコメント。
「心配していない。われわれは話し合いを持っている。」とMcDanielsヘッド。
Weigmannは
「僕はオフのワークを父の誕生日のため一日休んだだけ。14年のおっさんが、ウェイトトレーニングコーチについてやるなど、普通しなくていいことまで参加している。自分はすべてをやっている。あとはチームが何をしてくれるかだ」と話している。Weigmannがハードにトレーニングする理由はBroncosに自分のやれることを見てもらいたいからだという。
「僕は残りたいんだ。でも状況っていうものもあるし」と話している。
また代理人もメディアに話をしている。問題に発展する可能性について
「そうはならない。私たちはBroncos球団とはよい経験をして来ている。話し合いは続く。Caseyもチームの施設でずっとワークをしている。Josh McDanielsとBrian Xandersは共にプロだからね。彼らとの交渉にはいい感触を持っている。」と話している。

オフシーズンのヴォランタリーの練習期間はチーム施設を離れ、故郷でリハビリをしているBrandon Marshall。新しい契約を求めていることから、ホールドアウトかとの噂も出ていたが、今週金曜にスタートする参加義務のあるミニキャンプには参加する見込み。

Brian Dawkinsは14年目。競馬でいえばキャリア最後の直線に来ているが、若手選手の指導役で終わるつもりもなく、競争心は衰えていない。
「リングがほしいね。リングをとって引退したい」とDawkins。DawkinsはEaglesで2004年スーパーボウル出場、敗れてはいるがリングは持っている。
Broncosは若いチームゆえ、ポストゲーム10試合の経験は大きい。Broncosは2005年を最後にプレイオフ出場がない。Champ Bailey.DJ Williams.Ben Hamilton.Louis Green,Jeb Putzierらは当時のプレイオフに出た数少ないメンバー。無論FAではNE組など多くの経験者を獲得してはいるが。
Dawkinsは6月からが11、12月に激しいプレオフ争いの中戦うために大事だという。
「一年のこの時期から自分達がやらなくてはいけないことに自分自身を奉げなくてはいないんだ。この献身こそが激しいワークを可能にする。」としている。チーム組織のワークとしては、金曜から三日間の強制的ミニキャンプ。その後、選手はしばし、施設に残り、ウェイトなどを行い、7月末の夏の本格的キャンプまで一ヶ月、オフになる。
「すべての選手にとって責任をもたなくてはいけない期間だ。プレイブック、そしてプレイする際に、頭で考えてプレイしなくていいように覚えこんでおかないといけない」と話している。

更新日本時間6月10日
Broncosの守備バックコーチEd Donatellは選手にテクニックを教える際に、ついでに歴史も教えている。95-99年にコーチしてから再びBroncosに戻ったDonatellは90年代のフィルムも使っている。
「彼はたくさんのライブラリーを持っているんだ。90年代初期のやつとかね。Jerry RiceやTim Brownとかそんなのを見ることになるんだけど、驚きがあるよ。コーチはこの世界に長いこといるし、試合のレベルも長い間に進化してきている。けど彼が教えてくれる、昔の時代から生きているテクニックっていうものがあるんだ」とChamp Baileyの相棒として先発となるAndre Goodman。
ドラフト二位で指名されたAlphonso SmithはBaileyから多くを学んでいる。
「Champから学んだことは、いかに辛抱強くいられるかということ。そして彼がいかに落ち着いているかということ。コーナーとして、4.3秒で40yを走る選手と対戦する。新人から見れば、そんな早い選手とあたるなんてなかったから、パニックに陥ってしまう。Champはけしてパニックにならない。いつもいつも落ち着いている。僕は彼からそういったことを学んで自分の物にしていきた。リトルChampになるようね」と話している

更新日本時間6月9日
Peyton Hillisはパッシングキャンプで、時にWashingtonのDallas Clarkのようにスプリットワイドに入り、時にFBに入り、時にHBに入りと多様ぶりを見せ付けた。Hillisは自分のメインがどこの位置なのか聞かれると
「今の段階ではわからない。コーチたちは僕をいろいろなところで試しているところだからね。コーチたちも僕に今はどこが君の位置だっていえないんだよ。今はパズルのいろいろなところに僕を当てはめている段階だ」と話している。
McDanielsヘッドは
「彼のすべての能力を使いたい。シングルバックでキャリーが出来るし、バックフィールドの位置からレシーブに入れるし、ツーバックではブロッカー、スピリットワイドからレシーバーでもやれる。いいキャッチ能力がありタフなランナーだ。だからたくさんのことをやることになるよ」と話している。
昨年のドラフト指名の時はFBゆえ255パウンド。今年は245パウンドに体を絞っている。体が軽くなればレシーバーになるときには動きが早くなるが、昨年のような守備をはねのけるには軽い分不利になる。しかしHillisは減った分がHBでのプレイが減っても気にしないという。多くの場所でプレイすることを楽しめるようになったという。
「ようはどうやってチームを助けることが出来るかだから。僕は皆にいろいろやれることを見せたい。HBだけでなくね。僕をどこでもいれてくれ、スペシャルチームにもって感じだ。僕の身体能力ならやれるからね。LBに入ってもやれると思うよ」とHillis。守備サイドのヴァーサティルSpnecer Larsenを意識しているのだろうか。

現地月曜のパッシングキャンプの終盤。Ryan Torainが昨年のシーズンエンドの怪我以来初めて練習フィールドに登場。スプリントを行った。昨年のCleveland戦でひざの靭帯を切っていた。七月末の本格的夏のキャンプには
「目標とかは作っていない。でも今の状況はいい感じで来ている」とTorain。ただしMcdanielsヘッドは
「いくつかのエクササイズを行ったがまだリハビリの段階のものだ」と話している。


Brandon Marshallはでん部の手術のリハビリを故郷オーランドで行っている。今週金曜からの強制ミニキャンプでは施設入りしないといけない。これまでは参加義務のないものだったが、新しい契約を求めるMarshallに対しセミボイコットなのではとの憶測も出ていた。


ドラフト1位のRobert Ayersがスローマシーンから投げられたボールキャッチの練習をやらされた。ミニキャンプ中に、インターセプトチャンスのボールを五回落球していた。

Brian Dawkinsが個人的な理由により練習を休み新人David Brutonが先発組に入っていた。Wesley Woodyardはマイナーな怪我で休んだ。

来月17-19ネバダ州で行われるAmerikan Century Gold ChampionshipにMike Shanahan,John Elway.ホッケーのColorado AvalanchのJoe SakicそしてJay Cutlerが参加する。他Dan Marino,Marshall Faul,Jerry Rice。現役組もBen Roethlisberger,Carson Palmerらが出場。CutlerとShanahan、もしくはElwayはどんな会話をするのだろうか。

http://www.denverbroncos.com/50th/
公式サイトでBroncosオールタイムの投票受付中。

更新日本時間6月8日
NFL各チームは収入を上げるために苦労している。
リーグはいままでは、宝くじ業者にはスタジアムや試合プログラムに看板や、広告ページをのせることのみの許可だったが、今年らかチームのロゴを宝くじにくじにも使用することを認めた。不況のためお金をチーム、そしてリーグに集めることが以前にくらべ難しくなっている。リーグはギャンブルやお酒などの業種とも今まで以上に強い関係を作ろうとしている。NEなどのチームはすでに州の宝くじとスポンサーシップ契約を結んでいる。Broncosも練習ジャージに企業広告をつけることを決めた。ただしお酒の業種に関してリーグは、選手個人がお酒の広告塔になることまでは許していない。ゆえColorado州の名物ビールCoorsは練習ジャージに企業名を載せることは許されていない。

更新日本時間6月6日
2006年ドラフト組にとって労使協定の行方は不安だ。まとまらないと、ドラフト時に契約した余念契約を満期しても来年FAになることが出来ない。
「間違った年に生まれちゃったんだよ。労使協定の下ではリーグは四年でFAの権利を与えていたんだから」とNFLの選手代理人Joe Linta。労使協定がなくなった場合のルールは、出来ており、それによるとFA取得はリーグ経験6年になる。契約のない残る年は制限付FA選手という扱いになる。Lintaは
「五年のキャリアのQBが契約を終えて、プロボウルにいったとする。新しい契約で総額40ミリオンの額を受けられるのに、たったの2.4ミリオンで翌年プレイしなくちゃいけなくなるんだ」と話している。Lintaのこの例えはKyle Ortonのにあてはまる。もしOrtonが昨年のMatt Cassel並みの活躍をする。本来なら来年のオフにはばら色の選択がまっていることになる。しかし労使協定がまとまらない場合、Ortonは最大3ミリオンのオファーしか受けられない
次に高いオファーは2.3ミリオン。Ortonは
「僕はそういったことのために代理人を雇っている。心配はしてないよ。なんとかして大金を稼ぐさ」と話している。
Broncosでは労使協定の下では来年FAになる選手として前述のOrton.Brandon Marshall、Chris Kuper.Tony Scheffler.Elvis Dumervileがいる。

ドラフト1位のRobert Ayersは大学時代につけていた91の番号がほしかったがRonald Fieldsがその番号を持っていた。ゆえUniversity of Tennesseeの先輩のAl WilsonがBroncosでつけていた56番を選んだ。Ayersは
「彼はTennessee出身の選手から敬意を表されるようなことをされるのは嬉しいって話していたよ。だから僕は、それこそが僕がしようとしてることなんですって話した。彼の番号に恥じないようにやるつもりだ。彼は僕の幸運を祈ってくれたよ。彼は僕にDenverがどれほど素晴らしいところかを話してくれたんだ。Alからそんな言葉を聴くとは凄く僕にとって意味があることだよ」と話している。ただしWilsonの影に終わるつもりはない。
「AL Wilsonになれることはないんだからね。僕はRobert Ayersであり続けるし自分のゲームをする。自分のやれることをやる。それも彼が僕に言ったことだ。ただ自分自身でいろって。」とAyers。

更新日本時間6月5日
Broncosでもっとも静かな男といえば。タックルRyan CladyとKyle Orton。
しかしCladyはプレイがすべてを物語っている。Ortonは
「彼のような選手が左タックルにいてくれるのは素晴らしいね」と話している。
昨年のDenverライン陣が12のサックしか許さず、NFL最小記録だった。昨年の先発が全員今年も顔をそろえる。新しいヘッドコーチ就任の大改造のBroncosチームもここだけはアンタッチャブルだった。
「昨年のわれわれのプレイからもそんなに驚くことではない。でもオフはクレイジーだったよ。どれだけこの世界がビジネスだってことが思い知らされたよ」とClady。すでに今後12年間はリーグの最強タックルの一人になれるとの評価をする専門家もいるなか、Cladyはまだまだ二年目、向上の余地が多くあると感じている。今年のオフはテクニックの向上を重視。腕の使い方、足の使い方、そしてMcDanielsヘッドの新しいオフェンスへのアジャスト。話をしないCladyの心の底を見るのは難しい。
「彼には彼の個性がある。その個性のずべてがわかるということはないよ。それでもOKだ。選手たちはみな自分の責任をもっている人間なんだしね。彼は期待以上のことをしてくれる選手だ。とても静かだけどね。若いしうちのチームにぴったりだし、彼とやれるのはうれしいよ」とMcDaniels。

昨年壊滅S陣の一人だったMarlon McCreeはJacksonvilleと契約。控えになると思われる。

別にJay CutlerがChicagoに行ったから浪人FAになったわけではないが、Rex Grossmmanがラスベガスで行われる、新興リーグUFLのプロデイ(トライアウト)を受けるという噂が出ている。情報筋によると他Texas TechのQBGraham HarrellもGrossmanとともに受けるとしている。少し古い情報だが、五月下旬に出た話で数週間後にトライアウトが行われるとされていた。

更新日本時間6月4日
パッシングキャンプが再開している。McDanielsヘッドのQBへの大きな怒鳴り声がひびきまくっている。McDanielsは今は習得の時期として、できるだけのものをやらなくてはいけないこととしている。Kyle Ortonは
「我々QBがミスを犯すと、全体の練習がうまくいかない。彼は僕たちQBにはとても厳しいよ。でも彼が厳しければ厳しいほどシーズンに入れば楽になれるから」と話している。
McDanielsヘッドは
「僕は前にも若いQB達とやってきてい、彼らも苦しんでいた。KyleもChrisも同じところで苦しんでいる。逆に彼らは前の選手たち同様に、同じように上達してきている。それには喜んでいるよ」と話している。
毎日毎日新しいプレイも足されている。Simmsは
「家に帰って、よしいい感じだ。すべて理解した、って思って次の練習でまた新しいプレイが足される。くそ、せっかくおいついたのに!って感じだよ」と話している。二人は練習スナップを分け合い、どちらかが先発になるかはわからない。McDanielsヘッドは
「今は彼らは丘を越えるために練習している。一度丘をこえれば後から見直さなくても大丈夫になる。今の段階で激しくやっておく。トレーニングキャンプでは後ろを向いて練習するのではなく前に進むだけだ。」としている。

練習でショットガンからChirs Simmsがセンター後ろから右側に入り、RB Knowshon Morenoがダイレクトスナップを受けて中央を走った。
ワイルドキャットの導入か・・というわけではなく攻撃はスカウトチーム。McDanielsは
「ワイルドキャットももう通用しないと思うからね。我々は守備に、対処の方法を理解してもらうためにやっただけだよ。他のチームの守備も準備していると思うよ」と話していた。

Elvis Dumervileが個人的な理由で二日施設を離れたが現地水曜にはもどって練習に参加。
不在の間ドラフト1位のRovert AyersがいくつかのスナップでニッケルパッケージのOLB先発組に入っていた。、07年のJarvis MossもOLBでニッケルの先発組に。

練習前に守備がDaniel Grahamにいいプレイをさせないと誓っていた。
Wesley Woodyardは
「Danielは熱心でいつもベストでやるからね。僕たちもベストとやるのが好きだからだよ」と話している。練習で新人CB Alphonso SmithがGrahamへのTDパスをアクロバチックに阻止、このプレイに守備は燃え、サイドラインからは
「We want Graham」のコールが起きた。Woodyardも叫んでいた。守備の挑戦を受けたGrahamは見事やり返しTDパスを受けていた。Woodyardは
「彼は僕に“自分たちが何を望んでいるか、気をつけたほうがいいな”ってプレイ前にいってたよ。そしたらTDとっちゃって、ボールを僕にトスしてきたよ」とWoodyard。

3月の今の彼女との警察沙汰になった喧嘩騒動ではリーグから制裁なしとなったBrandon Marshall。前彼女との間で起こった昨年の暴行騒動でMarshallは今月Atlantaの裁判所に出ることになっており、刑事事件にまで発展すればまたもリーグからの制裁処分の再考を受けることになりかねない。
「それはもう何もできることはない。リーグの問題になるし我々は出された結論に従うしかない。」とMcDanielsは話している。
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昨年Broncosで七人のけが人リスト入りRBの一人だったMicahel Pittmanが古巣Tampaから連絡を受けている。またFOX入りしたJohn Lycnhも古巣Tampのプレシーズン三試合でアナリスト担当。Tampa地元局で放送される。
S Marquand ManuelはDetroitと契約

更新日本時間6月3日
Brandon Marshallは、3月におきた現在の彼女との喧嘩騒ぎの警察沙汰事件で、リーグから制裁処分はなしとなった。Marshallの代理人に現地火曜伝えられた。

新しいシステムに移行した今年のBroncos。選手は新しいシステムの勉強で大変。しかし今年も攻撃と守備両方で練習しているSpencer Larsenに比べれば大変だなどと文句も言えない。
会議の出席も二回。フィルムセッションも二回。家でプレイブックも両方見ないといけない。
「頭の中にはすごい情報がつまつてるよ。二つ分のシステムがね。」とLarsen。
LarsenはメインはLBとして考えられており、Andra Davis.DJ WilliamsのIBLの控え。攻撃サイドではFB。
しかし二つのシステムなんて謙遜でもある。スペシャルチームもいれると三つになる。

更新日本時間6月1日
Brandon MarshallがESPNのOutside The Linesという番組に出演。前ガールフレンドをぶん殴ったとして訴えられており、警察は事件を起訴していないが、昨年はリーグより一試合の出場停止処分を出されている。前ガールフレンドは今だMarshallへ対しての何らかの制裁を望んでいる。今回のMarshallの番組出演は、前ガールフレンドが同番組にインタビュー出演すると知ったからだった。
「もう一度いいたい。僕はけして彼女に手をあげていない、」とMarshall。二人はともに13歳の時に出会い、ずっと近い関係にあった。
女性がお金目当てで騒動を起こしているのではとの見解も多い。しかし番組は彼女に、彼女の代理人がMarshallに、二度にわたり、和解金、50万ドルと、10万ドルを求めるメールを出していることに関してはインタビューで質問しなかった。
「これはお金のためのおきていることに間違えないと思っている。」とMarshall。
前ガールフレンドはBroncos球団からは、Marshallにチャンスを与えてあげてくれといわれただけで何もしてくれないと話している。
Marshallはこの件での制裁処置は昨年リーグから一試合の出場停止ということで終わっているが今年三月の新しいガールフレンドとの喧嘩さわぎで、リーグは次の処置を出しか考慮中。Marshallにとってはあまり騒ぎになってほしくない。

更新日本時間5月31
オフシーズンにBroncosの攻撃陣は新しいプレイブックの勉強で追われていた。
「これはこれまででも最も複雑なオフェンスの一つだね。もう凄いボリュームだよ」とCasey Wiegmann。非常に難しいプレイには選手の頭の能力も求められる。
「だからスマートな選手を探していたんだ。考えることが出来て、アジャストすることが出来て、違ったことを学ぶことが出来る選手たちを。毎朝早く出てきて、われわれが話したことを忠実に行える。選手たちは、われわれが求めていることを、毎日こなしているよ。出来るようになるために五日もかかるなんてことがないようね」とMcDanilesヘッド。
McDanielsの新しいシステムで、試合プランは毎週水曜の朝に明らかにされる。午後の練習には与えられたプレイを理解しないといけない。
「試合までに四日もプレイの理解のための練習になんて当てられない。今回のパッシングキャンプもシーズン中と同じやり方だ」とMcDaniels。NEスタイルのフットボールオフェンスはバスケットオフェンスだ。QBがポイントガードとなり、次々とパスを投げる。ショットガンが多用される。
「QBを守るということからセンターの後ろからではやらせられない。だから使う。視野ということからもQBの助けになる。ここ数年の経験と、春の練習で僕は基本的にほとんどの攻撃をショットガンだけでやれると思う。やりたいからやるのではなく、出来るからやるんだ」とMcDaniels。
QBは常に最低三人のWRを視野に入れることが出来る。RBとTEはチェックダウンしてルートに入る。最低一人は5yをあたりの位置を走り、相手守備の隙間に入れば20yゲインにつながる。
Tony Schefflerは
「QBにとってレシーバーはクラシックカーみたいなもんだ。毎日車庫にいって今日乗るクラシックカーを選ぶ。なのでわれわれスキルポジションの選手は次にいつ来るか分らないから玉が来たときはちゃんと仕事をしておかないといけないね。」と話している

故郷OrlandoにいたBrandon MarshallがDenverに戻っている。ESPNがOutside The Linesという番組でMarshallの元彼女のインタビューを放送することを知ったMarshall。Denverのスタジオから同番組に出演することになった。

Darrent Williamsを射殺の罪他全部で39もの罪で逮捕されているWillie Clarkの裁判の日取りが7月6日だったが弁護側の要求で10月13日に延期。弁護側はClarkが警察にWilliamsを殺したと認めた文章を書いた件は証拠から除外してほしいと求めているという。弁護人によると文章を書いたのは書かされるよう仕向けられたからとしている。

更新日本時間5月30日
三日間のパッシングキャンプでベース守備の守備ラインで一番多くプレイしていたのはKenny Peterson.Ryan McBean,Ronald Fields。
Petersonは四年目になるのですでにおなじみ。McBeanは07年のPittsのドラフト四位指名選手。昨年はBroncosのプラクティススクワッド。Fieldsは06年にMike Nolanの3-4守備で9試合NTで先発。
「二人とも(McBean,Fields)我々が探していたタイプの選手達。とてもアクティブに動くフィジカルな選手達だ。ただそこに立って相手を押さえ込んでるだけのタイプの選手じゃない。動いて、ラッシュすることが出来る。」とMcDaniels。
Broncosの導入する3-4守備は、後ろのために汚れ役お願いねタイプの守備ラインとは違うプレイを求めるようだ。

今回のミニキャンプではドラフト組は控え組に入っていた。ドラフト1位のRB Knowshon MorenoはCorrell Buckhalterの控え。同じく1位のRobert AyersもOLBでDarrel Reid,Elvis Dumervilの下。
2位のCB Alphonso Smitはニッケル先発に入っていると代理人ブログにあったが、このキャンプでのニッケル先発はJack Williams。S Darcel McBathもニッケルSでJosh Barrettの下。
2位のTE Richard Quinnは期待が高いようで多くの練習スナップをもらっていた。

軽量LBのWesley Woodyardが体重をあげてきている。
「昨年は218パウンドでプレイしていたけど今は230パウンドある。下半身をオフに鍛えたんだ。体重が増えたことで、もっと多くの状況で出られるよ」とWoodyard。昨年はウィークサイドLBで五試合に先発。50タックルを記録した。体重が増えても自慢のスピードがなくなったこともない。
「同じ感じでやれてるよ。走り回り飛び回り、軽かった去年と同じように出来てる感じだよ」と話している。昨年はShanahanお得意のやれるもんならどこでもやれ作戦でSでも先発、本人もSでやりたいと話していたが
「それはないよ。そんな話はしていないし。もちろんSでもプレイしたいけどね。でもコーチ達とはLBの話しかしていない」
LBでも四つも位置がある。アウトサイドはないと見られるがどこになるかはまだ決まっていない。
「まだ決まっていないんだ。まだキャンプなどが丸々残っているからね。コーチ達はぼくをいろいろな位置で試してどうなるか見てみるつもりなんだよ」と話している。
WoodyardはNolan守備CとはBroncos以前にも同じチームでいたことがある。
大学の四年生のオールスターゲームシニアボウルはNFLのコーチが担当する。Woodyardが昨年出場したとき、Nolanがヘッドコーチだった。
WoodyardはNolan守備Cに関して
「素晴らしいコーチだと思う。試合、スキームに関してとても多くの知識がある。なにが有効でなにが有効でないか。選手側にたつコーチだよ」と話している。

ドラフト後のドラフト外新人FAで契約したLB Jeff Schweigerをカットした。

更新日本時間5月29日
パッシングキャンプ三日目。正式なものではないがキャンプを見ると
Ryan McBean.Ronald Fields.Kenny Petersonがライン先発、Darrell Reid.Elvis FumervileがOLB,Andra Davis,DJ WilliamsがILB。Champ BaileyとAndre GoodmanがCB。Brian DawkinsとRenaldo HillsがSで先発と見られる。

Spencer LarsenはLBとRBと両方で練習。

Brett KernとBritton Colquittがパントを蹴る。Eddie Royal.Nate Swift.Aphonso Smith,Kenny McKinley,David Grims.Matt Willisがリターンでパントキャッチを行った。変わったドリルもあった。パントをキャッチ、手にボールを手にしたまま、次のパントをキャッチ。最後には三つのボールを腕に持ちながら四つ目のボールのキャッチ。成功したのはRoyal.Swift.Smith。

2ミニットドリルは先発組、控え組とも守備サイドが攻撃を圧倒。

足が疲れていないMatt PraterはFG8-8とパーフェクト。

Brandon Marshallが契約見直しを求め非公式ではあるがホールドアウトのかまえ?。現在行われているパッシングキャンプに参加していない。先週McDanilesヘッドに契約見直しを求めていた。Broncosはオフフィールドの問題のため契約見直しには応じたくない。
代理人は
「Brandonはホールドアウトしているわけではない。故郷に戻っており、リハビリだって続けられる」と話している。Marshallはでん部の手術からの回復途中で練習には参加できないが、他のBroncosのリハビリ選手は施設に集合している。今回のキャンプは参加義務のあるキャンプではない。
Marshallはドラフト時に結んだ契約で今年が最終契約年。今期のサラリーは元々35万ドルで過去の出来高達成により2.2ミリオン。
過去2シーズンは平均で103キャッチ、1295yレシーブを達成していた。ArizonaのFitzgeraldは年平均10ミリオン。NEのRandy Mossは9ミリオン、HoustonのAndre Johnsonは7.5ミリオン。ここ2年、驚異的な活躍にもかかわらずあまりの額の安さに、リーグでもっともお買い得選手の一人とも言われていた。
元々今年のオフに契約見直しが行われる見込みであったが彼女と騒動を起こし、Marshallにはいつ出場停止処分が下るか分らないため行われなかった。2004年以来13回も警察が出動するトラブルを起こしているMarshall。ただいまの問題は今年三月、婚約中の女性と大喧嘩。警察が出動し一時拘束されることとなった。この件では起訴はされず、事件にはなっていないが、度重なる問題で、昨年に続き、リーグより2年連続出場停止で開幕inの可能性が出ている。ただこの時期まで処分が出ていないため、楽観的な考えが多くなってきている。
ESPNは、Marshallと幾度もなく問題を起こした前ガールフレンドのインタビューを”Outside The Line”という番組で放送する予定、番組内で前ガールフレンドはMarshallの2008年におきた、暴力事件(しかしMarshall自身も怪我をしている)で有罪を楽しみにしていると話し、
「Broncosが、NFLが、そしてアトランタの警察がやらないなら誰かが彼を止めないといけない。」と話している。

Jay Cutlerのトレード問題ではMcDanielsヘッドは関係修復のための話し合いは失敗。しかしCutlerのベストフレンドといわれ、トレードの噂が出ていたTE Tony Schefflerとは良い話し合いが出来た。Shefflerは
「話し合いをしたよ。何もないよ。もう過去の話。プロの世界では、前を向いて次にいかないと。そうでないと逆に自分が回りにおいていかれてしまう。僕はJoshと同じ船に乗っている。楽しいよ」と話している。またMcDanielsヘッドは
「彼は多くのことが出来る。われわれは彼をフィールドで動き回らせる。とても能力が高く、走り、キャッチしブロックが出来る。彼の能力を利用したい」と話している。McDanielsのNEオフェンスはレシービングTEを使わないためにSchefflerは必要ないと見られトレード要因と伝えられていたが、メディアの先走り報道にすぎなかったのだろうか。

Chirs Simmsがミニキャンプ三日目に先発組に入った。McDanielsヘッドは
「二人とも先発組で練習する。どっちが勝つか明らかになるまでね。互いによいプレイをし、互いに間違えもしている」と話している。

ひざの再手術を行うJJ Arrington。Broncosから昨日カットされたが、来年回復した場合、Broncosはチームに再び契約する可能性があるとESPNのBill Williamson、地元紙のColorado Springs Gazettは伝えている。1.8ミリオンをすでに支払済み。次の契約は契約ボーナスのない、もしくは微々たるもの、もしくは出来高ボーンス&ベースサラリーのみの契約と見られる。

ちょっと前に伝えた、Knowshon Morenoが新人選手のTDセレブレーションダンスコンピティションで優勝したというお話。動画がありました。Upper Deckというトレーディング会社の主催です。まったくダンスでないです。

 

更新日本時間5月28日
J.J. Arringtonを解雇した。Arizonaから移籍してきたRB Arringtonはオフにアリゾナの医師によるひざの手術を受けていたが、ひざに力が入るまで回復せず、再手術、今季絶望となった。Arringtonは4年10ミリオンで契約ボーナス3ミリオンで一時Broncosと契約合意したがその後、契約完了とならず、契約内容が見直された。契約ボーナス10万ドルにロースターボーナス1.7ミリオンで契約。3ヶ月で1.8ミリオン払うなら電話屋さんTatum Bellに払ったほうがよかったよ!とあるファンは話していた。
Broncosはドラフト1位でKnowshon Moreno。さらにドラフト後にもDarius Walkerと契約していることから、かなり早い段階でArrington使い物にならならずと判断していたと見られる。Correll Buckhalter.LaMont Jordan.Ryan Torain.Peyton Hillisもいるため、カットによる戦力ダウンはない。とはいえ、McDanielsヘッドにとってはFA失敗第一号となってしまった。


あらとあらゆるLBの位置でプレイしてきているDJ Wiliams。今年は3−4守備のJack、ウィークサイドILBを守る(通常JackはアウトサイドのLBだと思うのですが、なぜかDenver PostやBroncos 公式ではJackとかかれておりWilliams自身がJackに入ると話しています。Denver PostではJackとしながらウィークサイドILBに入るとしているので、チームにより呼び名があるのでNolanの守備ではJackは一般的にはアウトサイドを指すのですが、インサイドのことなのかもしれません)。
「新しいポジションを気に入っている。僕がもっとも適しているところだし、僕のベストで出来る位置だと思う」とWilliams。
Broncos入りして四年間欠場なしだったが、昨年はじん帯の一部断裂で五試合欠場。肩の痛みも厳しかった。肩は手術をし、現地水曜の練習参加が今年のシーズン初めてのチーム練習参加になった。
Williamsの役割はタックルマシーン。Broncosの守備CのMike Nolanが2007年にSFにいたとき、Patrick Willisがその年のタックル王になっている。

更新日本時間5月27日
昨年11月2日の試合でひざの靭帯を痛め、さらに肩の手術もオフに行っていたDJ Williams。現地水曜の朝、トレーナーSteve Antonopulosに見てもらい練習参加OKかどうか判断を受ける。OKが出ればフル参加とはならないが、それでも今年一月に肩を手術して以来のチームの練習参加になる。
3月31日にでん部に手術を受けたBrandon Marshallはランニングを始めた。
「よさそうだよ。彼は去年はずいぶんでん部の痛みで悩まされていたからね。今期は痛みもなくなって、かなりやれると思う」ともう一人のBrandon 、Stokleyは話している。

ロングスナッパーLonie Paxtonは珍しくもフットボールをはじめたとき、自分の適性はロングスナッパーだと思ったという。カリフォルニア育ちで子供の頃にはお父さんとRamsの試合をサイドライン近くの席で観戦。そこはスペシャルチーム選手がウォームアップする場所に近いところだった。高校にはいりフットボールを始めたが
「僕は野球でピッチャーだったから投げるのは得意。股の間への修正をしただけ。すぐうまくなったよ。チームを助けることにもなったから。僕がチームで一番うまそうだったんだからね」と話している。
PaxtonはBroncos新チームの象徴だ。Josh McDanielsヘッドが就任。Shanahan時代のMike Leachがほぼ完璧にロングスナッパーをこなしていたのに、McDanielsがFA選手で契約した第一号だったのがNEのPaxtonだった。そしてLeachはカットされた。もちろん本人にはどうしようもない事情だが。
五年間で5.5ミリオンという額はロングスナッパーではリーグで二番目の高給とり。
ここ二ヶ月はキッカーMatt Prater.パンターMrett Kernとワークを続けていた。
Praterは
「彼は大金をもらうだけあるよ。とても素晴らしいね。こんなこというと悪いジンクスになるかもしれないけど、McDanielsヘッドは彼が9年間一緒の間一度もスナップをミスしたことないって言っていたよ」と話している。

二年目のS Josh Barettがメディアの前に。今回からはシステムを学ぶ練習から、フィールドでいかにスムーズにシステムをプレイ出来るかの練習になると話している。
BarettはEaglesから移籍したBrian Dawkinsから多くを学んでいるという。
「質問をするということではなくて、彼の行動から学んでいるよ。彼という人間からは多くのものを学ぶことが出来る」と話している。
セカンダリー陣は昨年のターンオーバーの少なさを猛反省、今期はたくさんターンオーバーを奪うと話し合っているという。ボールをキャリアからむしりとるストリッピングドリルも行っている。

Matt Praterも会見に。昨年前半はよかったが後半失速。足の疲れから距離も出ず散々な後半の成績になってしまった。今年は昨年とは調整方法を変え、ウォームアップや週のドリルで蹴る本数を減らし、足に疲れを残さないようするという。
オフの間は足の疲れを取ることに専念。通常の状態に戻るまで一ヶ月を要したという。
疲れのない健康な足では爆発ぶりをみせるPrater。現地火曜の練習では62yをヒット。
昨年の失敗ビデオを検証した結果、蹴る足や体のメカニズムの問題ではなく、足の疲れやメンタルエラーが問題。ゆえ今期も昨年と同じ蹴り方でシーズンを迎える予定。ただし新しいスペシャルチームコーディネーターMike Prieferからスタンスを少し変えることを求められ、微調整を行った。ロングスナッパーPaxtonとも息はあっておりホルダーにやさしいスナップは、今期の向上に向けてとても喜んでいる。
競争相手のキッカーとの契約が予想されていたが結局、契約なしで。チーム唯一のキッカーとなっている。

昨年引退したJohn Lynchを獲得すべくテレビ局の獲得合戦が繰り広げられていたがFOXに決まった模様。試合のアナリストとなる。ただしESPM,NFL Networkはまだ手を引いたわけではなく、NFLNは木曜に開催される試合のアナリストなどで可能性を探っていると伝えられている。人気が高いLynchだ。

 

更新日本時間5月26日
本日紹介のエピソードは来年のドラフト1位権で今年のドラフト2位権を上げて指名したCB Alphonso Smithのもの。Wake Forest大の話。
テストの一週間前、10ものエッセイから1つのエッセイからテスト問題が出題されるということになり、学生はたった1つからの出題に10もの勉強が必要になった。決定方法はダーツを投げてヒットした場所からの出題。オレンジボウル出場へ向けての練習。無駄に残る9個ものエッセイの勉強をする時間はなかった。
Smithは2番目のエッセイを選んでそこだけしか勉強しなかった。
試験当日。教室に入ったSmithはダーツを投げる人間を自分に差し向けるようお願いをした。
試験が始まる。Smithは満場一致で投げる人間に選ばれた。
Smithの矢は二番目にヒットした。
Smithは教授とクラスメートにこの一週間のことを話した。彼は10ものトピックから一つ、自分の一番知っているものを選び、勉強をし、ダーツを投げる練習を続けていた。
ビッグプレイ能力が高く、スマートさを持つSmithはニッケルコーナーとして開幕からの出場が期待されている。

Broncosのパッシングキャンプが現地火曜日にスタートする。
コンゴー
Passing camp (voluntary): 今日-Friday, June 2-5, June 8-10
Minicamp (mandatory): June 12-14
Conditioning (voluntary): June 15-19, June 22-26
Training camp: Starts in late July
Preseason opener: Aug. 14 at San Francisco, 8 p.m.
Regular-season opener: Sept. 13 at Cincinnati, 11 a.m.
Regular-season home opener: Sept. 20 vs. Cleveland, 2:15 p.m.

 

更新日本時間5月22日
BroncosをカットされていたDre BlyがSFと一年契約。
「Shanahanコーチが僕をトレードで取ってくれた。DJ,Champ.Stokleyとたくさんの友達が出来た。Denverには感謝したい。あまり良い成績を残せなかったがでも僕を受け入れてくれて感謝している」とBly。オフの間もDenverに住み、大好きなバスケットボールの観戦では何度もテレビに映されていた 。ノースカロライナというバスケが盛んな州の出身。ノースカロライナ州立大出身のマイケルジョーダンのスェットを来たNFLでも最大のバスケファンのBlyだった。
ところでDenver Nuggetsがプレイオフでウェスタンカンファレンスファイナルまで勝ち進んでいる。5月25日にLA Lakersとの第四戦が組まれた。ところが25日、Denver地元の本拠地ペプシセンターには昨年8月にWorld Wrestling Entertainentがプロレスショーのブッキングしていた。マンデーロウという大きな大会であったが、プロレスショーはLAで開催することで話がまとまった。レギュラー放送のテレビ中継もありWWEのMcMahon会長はおかんむり。1万枚以上のチケットがすでに売れていた。

今後のオフシーズンアクティビティー
May 26-29, June 2-5, June 8-10 (OTAs); June 12-14 (mandatory minicamp)

更新日本時間5月20日
18日に今週末とかいてしまったオーナー会議。間違えていたようで19日にスーパーボウル開催地の決定投票が行われた。2013年の開催はハリケーンカトリーナで大きな被害を受けたニューオリンズでの開催。

これまた今週末LAで開催と18日に書いた新人選手のトレーディングガード写真撮影。すでに行われていた・・・・。ついでのタッチダウン後のセレブレーションコンテストも行われた。BroncosのRBKnowshon Morenoがめでたく優勝。

選手会とリーグの労使交渉が来月1日より再開する。新しい労使協定へ向がまとまらないと、来年シーズンはキャップなし、可能性として2011年シーズンには選手サイドではなくオーナーサイドによるシーズンロックアウトの可能性もあると見られている。

更新日本時間5月18日
今週末、大金持ちになったNFLドラフト指名選手達はLAに集まりトレーディングカードの撮影会が行われる。
その一方でFort Lauderdale.Floridaではオーナー達が集まり恒例の五月のオーナー会議が行われる。話し合いの一つのメインとなるのは新人選手のサラリーだ。
新しい労使協定に向けての話し合いも一ヶ月の間で始まるとされているが、新人選手におけるサラリーキャップも新しい労使協定の話し合いの一つと見られる。
プロボウル選手以上に高い額を受取るドラフト上位指名選手という構図に多くに人間が疑問を持っている。
また公式戦の数の増加も話し合われる。
オーナー会議での話し合いは、多くの変化の第一段階に過ぎない。NFLの選手会とも話し合い、また労使協定のテーブルに出される議題となるために過ぎないものでもある。
今回のオーナー会議で唯一正式な決定になると予想されるのは47回スーパーボウル開催地。Nre Orleasn.南フロリダ、Arizonaが候補と見られている。

Broncosの新しい3-4の守備スキーム。Robert Ayers,Tim Crowder.Elivs Dumervile.Jarvis Moss.Darrell Reidはハイブリッドプレイヤーとして、守備エンド/アウトサイドLBでプレイする。Mossは自分のスピードが生かせると喜んでいる。
「ドラフトのときも僕は3-4の守備選手とみられていたからね。僕がいろいろなことが出来ると見せるチャンスだ。」と話している。
NTではMarcus Thomasが試される。体重を増加させており、巨大NTとは違うタイプとなり、3−4守備のNTが出来るのか注目される。Ronald FieldsもNT候補。Mike Nolanの下SFでプレイしただけに、現ロースターでは先発トップ候補。
「通常の3-4とはいえないと思うよ。うちのはアタッキング3-4かな。攻撃的な3-4で、特に守備ラインにとって、どんどかまえるスタイルでなう、ラインもどんどん前に出るんだ」と話してる。大型が多い3-4守備のラインとは違い、Broncosは3−4ラインとしては軽量、アスレチックなラインを集めている。

更新日本時間5月14日
John Elwayの息子Jack Elwayは四月六日をもってArizona Stateのフットボールチームから離れた。
John Elwayは息子の肩にかかる大きなプレッシャーは想像できなかったと話している。偉大なる父親の跡をいくという大きなプレッシャーの中、Jackは高校でもスターQB。今年はArizona Stateの二年目だった。大学に残って勉強を続ける。
「父親として息子に自分の道を歩みプレイしろとはいつも期待できるわけではない。私は彼を誇りに思っている。彼はどんどんよくなっていたからこのままフットボールで成功してくれればとは望んでいたけどね。彼は大学フットボールでやれるだけの能力はあるんだ。でもフットボールが彼の選択じゃないんだ。私は彼に“フットボールは好きでなければ出来ない。とても肉体的に厳しい、残酷なスポーツだから。やるならとことん好きにならないといけない”と話していた。」よJohn Elway。
John Elwayは元BroncosのQBのBrian Grieseとも父親から受けるプレッシャーについて話をしたという。Brianの父親はBob Griese。Miamiを全勝優勝に導いた殿堂入りQBだ。
「BrianはJackの目線から話をしてくれた。”John、大学にはいると父親の存在のプレッシャーはとてもタフなものになるんだ“と話してくれた。僕にとってJackの立場から物事を見ることになるきっかけになったよ」とJohn Elwayは話している。

今年のサラリーキャップの総額が94万7千ドルアップされたことがリーグから各チームに伝えられた。五月に確定した数字の結果。通常翌年に組み込まれる額だったが、労使協定の破棄により来年に繰り込めないため。今年のキャップは128ミリオン。

更新日本時間5月13日
Shannon ShapreがBroncosのチームの殿堂入りした。22人目で9月20日のCleveland戦のハーフタイムにセレモニーが行われる。
sharpeはPat Bowlenオーナーから電話で連絡をもらった。
「だから余計うれしい。12年間僕の雇い主で、試合だけ見たり、結果だけ見ていた人とは違う。毎日毎日会っていた人なんだから。John Elway,Rick Jackson.Tom Jackson.Terrell Davis.Steve Atwater,Dennis Simith。彼らと並んで僕の名前があるんだ。言うことないよ」とSharpe。レシーブのチーム記録のほとんどのカテゴリーでRod Smithに次ぐ数字を残している。

Rod Smithがフットボール下部大学の殿堂入りした。ディビジョンI-AA, II, III、NAIAの選手、コーチが対象。Missouri Southern Stateでプレイしていた。

大物代理人Drew RosenhausがSNSのTwitterでRosenhausSportsというタイトルで情報を提供している。Broncos関連ではドラフト二位のCB Alonzo Simithがファーストチームのニッケルバックに入っており一年目からチームに貢献するだろうと書いている。

更新日本時間5月8日
またしてもBroncosはHBと契約。前Houston TexansのDarius Walkerと2年契約。Notre Dome出身のドラフト外新人で2007年に活躍。昨年は戦力とならずSt Louisに拾われていたがカットされていた。07年は四試合で264yに81yレシーブ。
Broncosは8人のRBがロースターにいる。
BroncosのRB人はけが人が多いため、ミニキャンプでは健康なRBが少なくなっていたたため契約したとみられる。ただし2年の契約はそれにしては長い。Selvin Youngがカットされ、次のカットはRyan Torainではとの声が高い。

更新日本時間5月7日
解雇されてしまった前BroncosヘッドMike Shanahanの35000平方フィートにも及ぶ大豪邸がまだ完成していない中、McDanielsヘッドはその4分の1の大きさの8444平方フィートの家に五歳と三歳の息子娘、奥さんの家族が八月に引っ越してくるという。
Ton Nalenのご近所さんになり、Gary KubiakもHoustonにヘッド就任まで近所に住んでいた。269万5000ドルで売り出ていた、イタリアはトスカーナ地方風のつくりの4つのベッドルームをもつ家。McDanilesは249万5000ドルで購入。
McDanielsのこの物件を担当していた不動産屋のEdie Marks女史は現在は元BroncosのWRだったMichael Youngの家の売却を担当している。SFからDevnerに移籍をしてきたYoungのDenverで一番有名なシーンといえば、高熱をおして試合に出場。ElwayからTDパスを受けた直後、ポスト下で吐いてしまったシーン・・・・とも言われている。YoungはMonana,Elwayと二人の偉大なQBをプレイしたということで、よく二人の比較のインタビューで出ていた。
YoungはMLBのLosAngels Dodgersで総務ディレクターに雇われたための引越し。250万5000ドルで売りに出されている。

ESPNのBill Williamsonが情報筋からの話として、BroncosがCinsinatiにカットされたLT Livi Jonesに興味を見せているという。Jonesは先発思考でLTしかプレイしておらず、BroncosはあくまでもRyan Cladyの控えとしての考え

更新日本時間5月6日
Dallas Cowboysのインドア練習施設が強風によりくずれてしまし12人もの怪我人を出した。DenverではBroncos、そしてColorado大の練習施設は倒壊の恐れのない風船式施設になっている。鉄もつかわず軽く安全性が高いといわれている。


AFL創設から50周年イヤーとなる今年、NFLは16試合の公式戦を記念試合として行う。なつかしのジャージでプレイを行う。Broncosは10月11日のNE戦、10月19日のSDとのマンデーナイトゲームで茶色に黄色の、チームの歴史でワーストクラスにかっこ悪いと呼ばれたジャージでプレイする。BroncosはAFLが創設され、NFLに吸収される10年の間唯一、チャンピオンシップに進めなかったフランチャイズ。当時からのファンにとってはありがなくないイベント。

更新日本時間5月4日
ドラフト外新人のエンドRulon Davisは25歳。海兵隊としてイラクへ派遣されていた。
University of Californiaでは2年先発でプレイ。高校時代はプレイしていなかった。高校を卒業して海兵隊予備軍に入った。規律と訓練。組織。
「すべてが僕にあっていたし海兵隊に人生をささげたかったんだ」とJones。
短大で一年プレイ。その後イラクへの派遣が決まる。短大でその一年で16ものサックを上げていた。フットボールの情熱が大きくなっていた。
「早く戻ってフットボールをプレイしたいと思った。しかし僕は仕事をしなくてはいけない。契約もしている。自分の責任をまっとうしたい」
Davisのイラクへの派遣の期間は何も決まっておらず、誰かに聞かれたときは話題を変えていた。
戦争で無傷で戻ったDavisに本国で死の経験が待っていた。LAの高速でバイクにのるDavisを後ろから来た車が追突。Davisはふっとび動くトレーラーの下に入った。
「もし動かないと死ぬって思った」とDavis。必死に受けだした。
大事にならなかったJonesはフットボールキャリアをCalで進むことを決めた。
Davisは自身はドラフトにかかると思っていた。SF.Jax.NYGiantsが興味があると連絡をしてきた。ドラフトが終わり、新人FAとしてBroncosを選んだ。
3−4守備も理由の一つだった。Calは大学で3-4でプレイする数すくないチーム。
53人に残るには厳しい戦いがまっている。
Rulonという名前は珍しい名前だ。Rulonという名前は80年代にDenverで活躍した白人の猛烈ファイターエンドRulon Jonesの名前をとったものだとう。
「Denverに住む人で、犬にRulonってつけた人の話を聞いたことあるよ。あまりある名前ではないし、変わった名前だよね」とJones。
父親のLorenzo Davisは
「彼は大きな子になると思ったしフットボールをしてほしかったんだ。名前はシンプルなものにしたかった。スタンドから名前を呼びやすいように。私はいつもRulon Jonesのプレイが好きだったんだ。僕はChargersファンだったから彼を嫌いだったんだけどね。彼は素晴らしい選手だったから。」と話す。
息子Rulonが生まれた1983年は、Rulon Jonesは3年目のシーズンだった。Jonesは9年間Broncosでプレイし二度スーパーボウルに出場している。

三日間のミニキャンプが終わった。新人で練習に参加しなかったのはNotre DameのWR David Grimesがハムストリング。KentuckeyのLB Braxton Kellyが肩の怪我のリハビリ中のため。
またDJ Williams.Boss Baliey,JJ Arington.Ryan Torain.Brandon Marshallは練習参加。

亡くなったDarrent Williamsの番号27をもらったドラフト1位のKnowshon Morenoは
「遺族と親しくなれてうれしい。この番号をつけられるのは名誉だと思っている」と話している。

コンタクトなしの練習でも攻撃と守備は熱くなるシーンがしばしば。Wesley WoodyardとDaniel Grahamは言い合いが多く、時にDarrell Reidも言い合いに。ただし険悪なムードというより、冗談の言い合いという感じ。しかしその中にも両サイドのやる気が見られた。

11 on 11の2ミニットドリルでKyle Ortonがパス6回投げ5回成功。Brandon Stokleyにパス三発連続成功させ、Eddie Royalにもヒット。最後はFGで終わった。Chirs Simmsは7回投げ4回成功。新人Nate Swiftに長いパスを二つヒット。こちらもFGで終わる。

日曜の練習では攻撃がめだったが7 on 7ではセカンダリーが検討。Jabar Gaffneyの後ろ側にきたボールをRenaldo Hillsがはたいてパス失敗。Alphonso SmithはSimmsのパスをはたいた。11 on 11 でのセカンダリーはAndre GoodmanとJack Williamsがボールをはたきパス失敗に。Williamsはバブルスクリーンでレシーバーを見るOrtonをしとめた。

競争相手なしのキッカーMatt Prater。11 on 11で二回キックし共に成功。FGセッションでは5回蹴り4回成功。失敗はホルダーの新人Briton Colquittのホールドミス。

Tom Nalenの番号だった66番をつけているLonie Plaxton。7on7でセンターに。多くの選手がNalenではないことを確認していた。

日曜の練習の終わりは攻撃ラインと守備ラインの競争。短いパントで代表がパントをキャッチできるかというもの。勝利サイドが練習後のミィーティングなしという褒美つき。ライン選手ではなく攻撃、守備全体のミィーティングなしである。
攻撃側はRyan Harris。守備側がKenny Peterson。Harrisがパントの距離を誤るもよい動きでボールにせまる。がしかし玉の取り扱いになれておらず、玉が手につかずキャッチできず。Petersonは攻撃側の野次にもかかわらずなんなくキャッチし成功。。McDanielsヘッドは攻撃側にもう一度チャンスを与える。守備が一度勝っているので守備ライン側が攻撃ラインの代表を選ぶことが出来るとした。Ryan Cladyが登場。パントがCladyの右側に流れるも、巨体をゆすりあっさりキャッチ。引き分けで両サイドミィーティングなし。

更新日本時間5月3日
Knowshon Morenoの番号の話。ESPNのBill Williamsonの記事。
MorenoはBroncosに27の番号を着たいと伝え、Broncosが亡くなった27番をつけていたDarrent Williamsの母親に許可を求める連絡。母親は折り返してMorenoに27番をつけてもよいと伝えてきた。Williamsの家族はMorenoにDarrent Williams Teen Centerのために福祉活動をしてくれるよう聞いてみる予定だという。
Moreno自身も家族とWilliamsの母親と活動について話をしたいと連絡したという。Williams家族の広報Troy Asmusは
「番号が永久につかわれないなんて考えていなかった。我々はKnowshonにコミュニティーセンターの一部として子供たちの成長の手助けをしてほしいと思う」と話している。

San DiegoのPhillip RiversがJay CutlerがAFC西地区から離れたことが少しばかり残念な様子。
「ライバリーがなくなって残念。とても楽しんだし地区にとってもよかったのに。本当に僕は楽しんだよ」と話している。RiversはCutler騒動に注目していてトレードが決まった時はとてお驚いたという。

昨年の先発が全員戻った今期の攻撃ライン。
離脱で一番考えられたのがセンターCasey Wiegmann。引退を示唆していた。
「昨年は僕たちは彼にカムバックだよ。必要なんだからって彼に言い続けていたんだ」とRyan Harris。
「だから戻ってきてくれてうれしい。彼のもっているベテランのリーダーシップに価値はつけられないからね。」
Harrisはラインのもっとも大切なことはコミュニケーションを早くとれるようになること、とし、先発五人が戻ったことでうまくいくとしている。
「Caseyはコミュニケーターなんだ。知っている仲間だどコミュニケーションも簡単になる。“こういうふうにしよう”とかいわないで“左、右”だけで通じるんだ。時間の節約とユニットとして早く動くことが出来る」
ドラフト七位のBlake Schlueterは
「彼らのコミュニケーションには驚く。彼らは一緒にやってきて。皆互いを知っており隣の人間が何をやるか理解している。とてもまとまっている」と話している。
昨年許したサックの数は全部でわずか12。Harrisはうち2.5サックを許している。自身の記録はそれ以上よくなることはないと思うとしながら、ユニット全体ではもっとよくなるだろうと話している。

ドラフト四位のS David BurtonはFSもSSも出来ると話しながらロースターに残ることでもっとも可能性があるのはスペシャルチームでの活躍と理解している。ノートルダムでもガナーでプレイ。
「高校のときにもやっていたんだよ。先発にもかかわらず。ノートルダムでもね。僕はスペシャルチームでのプレイをいつも重要に考えている。フィールドに出る一つの方法だからね。大きなサイズだと回りはそれほど早く走れないと思いがち。だからリターナーにフリーでヒットできるんだ」と220パウンドのBurton。

ドラフト七位のセンターBlake Schlueterの奥さんが出産間近。日曜のミニキャンプが終わるとすぐTexasの家に飛ぶ。

Broncosが新しく雇った大学スカウト部長Matt RussellはNE時代Matt Casselをスカウトした人物だ。2005年USCのプロデイ。USCヘッドPete Carrollが控えQBが球を投げたいといっていると話してきた。CasselはCarson Palmer、Matt Leinartの控えを続けており、プレイできないためTEでもプレイしていた。NEに戻ったRussellはBill BelichickヘッドとKCのGMに今年就任したScott PioliにCasselの報告を行った。
「僕お考えは“もし彼がOregon.Oregon Sate.Arizona Stateにいれば三年間の先発でドラフトで2位評価になる選手”だった」とRussell。Broncosでもたくさんの選手を発掘してほしい。

Pat Bowlenが激動の4ヶ月を語った。この間コーチの解雇に始まり、新体制の確立、Culter騒動、65歳の誕生日、オーナー25周年。オーナーは
・ 今だにCutlerがなぜBowlenの電話に出なかったのかわからない。
・ 新しいシーズンはBroncosはスーパーボウルに勝つことはないであろう
・ ドラフトではもう少し守備選手をとったほうがよかったと思う
・ Mike Shanahanとは解雇以来話をしていない
・ Joe Ellisにいくつかの組織の決定権を渡した
・ フランチャイズを売る気はない
・ McDanielsは新人のミスを犯したが、全面的にバックアップしており長い目で見れば素晴らしいコーチに成長する
・ 健康状態はよいが、一時的な記憶障害を経験した
と話している。
Cutlerを放出の気持ちはぎりぎりまでもたず
「正直Jayに関してはいまだに何が起こったかわからない。彼を放り出す気持ちはないんだ。でも私は二回彼に電話をし、留守電を残し私の番号に電話してくれるよう頼んだんだ。でも彼は連絡をくれなかった。メールはしていない。もし彼が連絡をくれて、コーチに問題があると話してくれれば、“なんとか解決の方法を考えよう”っていえるんだが結局彼は何も連絡をくれなかった。」とBowlen。
ドラフトで攻撃の補強が多かったことは多くの人を驚かせた。
「僕もだよ。」とBowlen。McDanielsヘッドやXanders GMに関しては不信感はない。
「でも僕は彼らを仕事をするため雇ったんだ。信じているし選手の評価は私の仕事ではない。出来る能力もないんだから」
今年のシーズンは
「スーパーボウルで勝つことはないだろう。最初の二試合に負けても、ありえる話だけど、パニックになったりしない。スーパーボウルに勝つことが目的だが昔より辛抱強くなったからね。Joshには成功するためにチャンスを与えるつもりだ」と今年は未来への再建の年ととらえているBowlen。
Broncosの経済状態は悪い。オーナーの中でも金持ちの部類には入らず、収入は他のオーナーの多くとは 違い、フットボールからだけのもの。不況はFA獲得の失敗で意味のない金を払い、Shanahanにも21ミリオン払わなくてはいけない。運営スタッフのリストラも行った。それでも状態は安定しているとしている。
「お金がほしくてやっているならチームは売っている。でも私はやりたいからやっている。財政的には大丈夫。」と話している。五人の子供がいるがフットボールの経営に興味がある者はいないという。
自分の責任の一部をJoe Ellisにゆだねたことも明かした。
「Joeは私にとってあまり興味のない事柄などをやってくれていて大きな決断の一部をしてくれている。」と話している。
健康については
「トライアスロンはもうやらないけど健康状態は素晴らしいよ。ちょっと物忘れも多くて。スーパーボウルで勝った思いでも忘れてきているよ。まぁ心配するほどのことではなくて年によるものなんだ」と話した。

更新日本時間5月2日
BroncosはドラフトでQB Mark Sanchez指名のためトレードアップの考えを持ったが、トレードアップはコストがかかるとしSanchez指名は早々になくなっていた。Kyle Ortonは「その話は聞いていたよ。でも僕は前にも言ったとおり、毎年が先発争いなんだからね。競争することに問題はなにもない」とOrton。
ドラフト六位指名のQB Tom Brandstaterの初日の仕事は良く見て学べだった。少なくともOrtonやChirs Simmsから教えを受ける時間はなかった。
「彼らも僕を助けるような状況でなかったしね。僕が何かやらかしたら、正しい方向に正してくれると思うよ」と話している。
McDanielsヘッドはOrtonに関して
「彼はずいぶん投げていたけど今日の夜はそんなに早く帰れるとは思わないよ」と話している。やることの多さがわかるコメントだった。

1位指名のKnowshon Morenoと5位指名のWR Kenny McKinleyはミニキャンプの前日ホテルでテレビを消して二人でプレイブックのクイズ大会をしていた。
「プレイしたいがその前にプレイを知らないとプレイできない。これも仕事。」とMcKinley。
McDanielsヘッドには当面は新人には完璧をもとめていない。
「彼らは日毎によくなるだろうがたくさんのミスを犯すよ。明日の朝の練習も午後の練習も。彼らは努力している。とてもハードに。でもまだまだ先は長い道になるだろう」と話している。Bradstaterは
「初日からノーミスでいきたかったけど五つめのプレイでもうやっちゃった」と話していた。


ドラフトでは素行に問題ない選手ばかりをピック。しかし新人ドラフト外FA選手との契約では大学で問題児とみられていた選手とも契約。NT Chirs BakerやパンターBritton Colquittは逮捕歴がある。Bakerは暴行を働きチームから追放されているしColquittは飲酒運転で五試合出場停止。McDanielsヘッドは二人とはかなりの時間話し合ったという。

昨年、守備と攻撃両方で先発したSpencer Larsenが今年も両方でプレイするかもしれないとMcDanielsヘッド。大学ではLBだったが昨年ドラフトされBroncosへ入りFBへ。LBのけが人続出でLBもプレイ。今年はLB本業に戻っていた。しかし現在BroncosのFBはPeyton Hillsだけ。そのHillisもキャリーにレシーブに期待されている。
「Spencerは身体的にも精神的にも両方やれる能力がある。限られた攻撃プレイとそして本業の守備プレイでね。それにキッキングでも助けてくれるよ」とMcDaniels。今年も大車輪の奮闘振りを見ることになりそうだ。

1位指名のMorenoの番号は27番。2006年大晦日にギャングに射殺されたDarrent Williamsの番号だ。Morenoは個人的にWilliamsの母親Rosalindに連絡。27番をつけていいか尋ねていた。大学時代は24だったがChamp Baileyの番号。
Morenoは代理人を決めるときにRosalindに会っている。Williamsの代理人Jeffrey GriffinをRosalindoはMorenoに進めていた。息子Williamsの代理人でRosalindoを助けてくれた。Morenoは結局Tom Confonを代理人として雇ったが、Rosalindoとの会話は忘れられずだったという。Williamsのことを思って27にしたのかは・・・・記述なしのDenver Postだった。

LB Andra Davisはこの時期のミニキャンプは主にセカンダリーとレシーバーとためのものだという。パッドをつける練習で印象がかわるのがセカンダリーやレシーバーだという。
「シャツの練習だと皆良く見えるんだよ。だからシャツでは何が出来るのか判断するのは難しいんだ。」としている。また
「フロント7に関しては皆よくコミュニケーションをとっている。何をしなくてはいけないかとか。ギャップの位置が正しいかとか」と話している

Broncosアシスタント大学スカウティングディレクターにGreen Bay PackerでスカウトだったLenny McGillを雇った。

Broncosの新選手新しい番号
Tom Brandstater - 3
Britton Colquitt - 4
Kenny McKinley - 11
Travis Shelton - 13
Lucas Taylor - 17
Knowshon Moreno - 27
David Bruton - 30
Alphonso Smith - 33
Darcel McBath - 34
D.J. Johnson - 35
Tony Carter - 37
Kestahn Moore - 38
Braxton Kelley - 48
Lee Robinson - 51
Jeff Schweiger - 53
Robert Ayers - 56
Blake Schlueter - 63
Everette Pedescleaux - 64
Rulon Davis - 65
Stanley Bryant - 68
Seth Olsen - 70
Chris Baker - 71
Marcus Gordin - 75
Richard Quinn - 81
David Grimes - 82
Nate Swift - 83
Marquez Branson - 85
またFAで獲得のNick Greisenは 58.
ポジションもなにも書いない手抜きすみません

更新日本時間5月1日
RB Selvin Youngがカットされた。昨年は足の怪我で七試合欠場。終盤のBuffalo戦の出場で首を痛めていた。Youngは首のヘルニア状態で、医者の提案した治療法は二つで一つは六ヶ月休む。もう一つが手術をして六月に復帰。ただし場合によってはさらなる怪我の危険があるというもの。Youngは手術をしないことを決め、復帰のタイムテーブルは9月になっており、BroncosのRB陣の数では待つ意味もなくカットとなった。

現地5月1日より三日間のミニキャンプが始まる。ドラフト組10人。ドラフト外新人17人含め総勢88人の選手が53人ロースター目指す第一歩だ。

BroncosヘッドMcDanielsは完全にキッカーMatt Praterを信頼しているのだろうか。結局キッカーとの契約はなかった。ドラフト外パンターのBritton Colquittがキッカーの練習を行う可能性もある。

ドラフトでは指名しなかったNT Chirs Baker。問題児ではあるがBroncosは選手としての能力はドラフト中頃の評価をしていた。

Matt RussellがBroncosの大学スカウティングディレクター就任。

 

   

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