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観戦記

01SanDiego@Den
02Oakland@Den
02Guns@Minn
(おまけ)

05NE@Den

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2009プレシーズン
W1 @SF 22:00
W2 @Seattle 22:30
8.30 Chicago 20:00

9.3

Arizona 21:00
2009公式戦
9.13 @Cincy
9.20 Cleveland
9.27 @Oakland
10.4 Dallas
10.11 NE
10.19 @SD
bye
11.1 @Baltimore
11.9 Pitts
11.15 @Washington
11.22 SD
11.26 NYGiants
12.6 @KC 13:00
12.13 @Indy 13:00
12.20 Oakland 16:05
12.27 @Philly 13:00
1.3 KC 16:15
11週以降の日曜夜は
フレックス。
午後の試合は変更あり。
時間は東部標準時間。
日本時間は
10月まで +13時間
11月から +14時間





今年はAFC創設50年目
Broncosは創設時のジャージで二試合プレイします。
KCは1962年
SDは1963年
Oakは1963年の
ジャージを着るそうです

2010予想される相手
HOME
Oakland
SanDeigo
KC
NE
NY Jets Chicago Detroit
AFC North
AWAY
Oakland
SanDiego
KC
Buffalo
Miami
Green Bay
Minnesota
AFC South


ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです



更新日本時間11月27日 Giantsに26-6で勝つ!
四連敗の中、もう負けられないBroncos。火曜にBrian Dawkinsが選手だけのミーティングを開いた。
「良かった。僕もチームが一丸となる必要があると感じていたから」とCorrell Buckhalter。Champ Baileyは
「選手皆で話し合えたのはよかったり勇気になって。でもぼくが一番励みになるのは、われわれがプレイ出切るかということだ。皆が何を言うのではなく、皆がどこまでやれるかということ」と試合前日話していた。
話すだけでは勝利は生まれない。Broncosは60分間、激しく動きまくり負けたら今期ほぼシーズンエンドと言われていたGiants戦を26-6で勝利した。

感謝祭試合のこの試合を放送したNFL.Networkは燃えるBroncosコーチのおかげで謝罪することになった。試合前半にレッドゾーン突入後反則だらけで後退し続けた攻撃陣にMcDanielsヘッドが激しく叱咤したシーンをNFL.Networkは放送。しかしMcDanielsの言葉がはっきりテレビの音声に流れ、放送論理が日本より遥かに厳しいアメリカでMcDanielsの鬼の形相に“俺たちはmother fu××ing gameに勝つためにやってんだろぉおぉ”は行き過ぎだった。しかもNetworkは生で流した映像ではなくCM中におこった出来事をディレイでわざわざ流していた。Eric Weinbergerプロデューサーは
「ディレイで流したものだし、言葉をさえぎるピー音を入れておけばよかった。行き過ぎたものを放送して申し訳ない。しかも感謝祭でもあるのに」と話している。WeinbergerはMcDanielsの言葉を流したかったのではなく、スポーツとして燃えているコーチを映したかったと話している。ミスの理由は
「そのようにいっているとは気づかなかったんだ。放送したのは素材クリップの最後のほうだったもので」と確認ミスだった模様。
McDanielsヘッドは
「NFL.Networkだよ。別に驚かない。」と話していた。また謝罪は必要ないとも話している。
Tony Schefflerは
「映っていたのはうちのコーチじゃないからね!」と放送禁止のFワード連発のコーチについて冗談を言っていた。Casey Wiegmannは
「え、ピー音入れないで放送しちゃったの?]話していた。
なおNFLの中継ではよく選手やコーチにマイクがつけられることがあるが、McDanielsはノーマイク。NFL.Networkはまだ新興局ゆえ勝手が違うのかWeinbergerプロデューサーは
「しかしマイクの技術って凄いよ。誰もマイクをつけてないんだ。Kyle Ortonのコールの声もよく聞こえていたけどみなサイドライン際の集音マイクが拾った音なんだ。」と話していた。選手は思わぬところで音声が拾われているかもしれないので、あんまりサイドラインでは悪口はいわないほうが・・・。
連敗からようやく脱出。7-4の成績にしたMcDanielsヘッドは
「正しい方向に物事が進めば結果もポジティブな方向に行く。時には間違った方向にいくけど、僕は今の選手達と一緒にやれて幸せだよ。仕事するのも大好きだし彼をコーチするのも大好きだ。楽しんでいるよ」と話している。
そして負けている四連敗の間も
「ポジティブなキャラクターが集まっていれば、それはうちのことなんだけど、そんなに負けてもドツボにはまることはない。負け続けている間もチームのビルの中はぜんぜん葬式の雰囲気じゃなかったよ」と話している。

Champ Baileyがスペシャルチームでプレイ。Eddie Royalが太ももを痛めたためリターンはBcukhalterが行った。

SD戦でファンブルしたKnowsshn Morenoにいちゃもんつけて揉め事になったBrandon Marshall。文句をいうMarshallをMorenoが二本の腕でMarshallを押し戻しその姿はテレビに映されていた。Marshallは
「僕か彼がTDしたら二人で押し合いをするっていうの約束してたんだよ」と冗談っぽくMarshall。MorenoはTDを奪ったがボールラインパッケージでMarshallはフィールドにいずだった。

BroncosはGiantsのラン攻撃ストップするためには攻撃で時間を消費し相手攻撃をフィールドに出さないことと考えていた。
「われわれの攻撃のランが相手のランを守備で止めるのに大きな助けになると思っていた」とMcDaniels。Elvis Dumervileは
「今日は皆燃えていたし、相手にギャップをコントロールされなかった。あまりフィールドにいなかったからね。だからフィールドにいるときは皆元気いっぱいだったよ」と話している。Broncosは前半30分を終わったとき、ボールの支配時間は19分47秒だった。試合をとおせば35分30秒間攻撃がボールを持っていた。ただしレッドゾーン進入後のつめの甘さはまだまだ。

以前よりイギリスのバンドThe Whoがスーパーボウルのハーフタイムに登場との情報が出ていたが、現地木曜正式にNFLが発表した。会場はマイアミで放送局はCBS。CBSの看板ドラマCSIのラスベガスとマイアミとNYはThe Whoの曲をテーマ曲で使用している。そういえば、マンデーナイトの選手紹介のテーマ曲もThe Whoの曲だった。なおハーフタイムのスポンサーは日本企業でブリヂストン。



試合登録から外れたのは
Denver Broncos? * Tom Brandstater (3rd QB) * Kenny McKinley, WR * LaMont Jordan, RB * Seth Olsen, G * Ryan Harris, T* Chris Baker, DL* Brandon Lloyd, WR* Jarvis Moss, OLB/DE
New York Giants
Ramses Barden, WR* D.J. Johnson, DB* Kevin Dockery, CB* Ahmad Bradshaw, RB* Antonio Pierce, LB * Adam Koets, T* Guy Whimper, T* Sinorice Moss, WR

BroncosはHarrisアウトで先週の試合ではJarvis Mossが入り、Robert Ayersがアウトだったが今週は依然同様Mossアウト、Ayersインとなった。GiantsはBradshawはアウト。Brian Dawkinsも出場へ。

気温は摂氏で10℃、晴れととても暖かい感謝祭のDenverとなった。

第一Q
Broncosキックオフ。Giantsは元BroncosのDomonik Hixonがリターナーだがタッチバック。Manning最初はブーツレッグからNickへ6yパス。早くもタイムアウトのGiants。JacobsランはAndra Davisが入り込みロス、ショットガン、4メンラッシュからSteve Smithへパスとおりファストダウン。JacobsランはDawkinsが低タックルで少し、次のパスは流れGoodmanインターセプトチャンスもとれず失敗、わざとやってんのか、アサイメントが乱れてしまったのがボックスで守備選手が動きまくり、わけがわからない体型の守備でManning短いパスでファストダウンとれずパント。

Royalリターンも自陣15yからBroncos。ブーツレッグからOronいきなりロス10yOLBのClarkがフリーで入ってきた。機動力のあるQBなら逃げられたkな。Morenosスクリーン11y、ショットガンからBuckhalterへダンプパス、エリジブルダウンフィールドの反則があったというのでデザインパスの模様も、Gaora解説の河口さんもえらい消極的なプレイと。

Hixon戻して自陣37yから攻撃。Jacobsラン少し、パス失敗、またぎりぎりまでボックスで守備が動いてパスはManninghamがとれてもよさそうだったがBaileyのタックルで球を落とし失敗に。パント。Broncosは三人ラッシュゆえManningはかなりの時間があったが、フリーの選手がいないのかみつからないのかManninghamにもピンポイントのパスだったが球をキャッチできずだった。

自陣15yからBroncos攻撃。Buckhalter少し、オープンのGaffneyへ28yパス成功。Buck6y、次でファストダウン敵陣へ。ショットガンからサイドラインへ走るSchefflerへファストダウンパス成功。Morenoラン8y、次でファストダウンはホールディングDaniel Graham。Broncosはランは全部左サイド。Grahamへ右サイドのスクリンでブロッカーの後ろ走りファストダウンレッドゾーン。Buck中央5y、Giantsはレッドゾーン守備73%TDされるリーグワースト。Broncosは20ドライブTDなしの現在TD無し最長。Morenoランでファストダウン。Marshallへのスラントははたかれて失敗、ショットガンからドローはゲイン無し、Marshallへのパスは高く失敗。なおOrtonはMarshallへの守備選手の接触は反則と抗議のポーズ。PraterFGで3-0でBroncos先制。

自陣20yからGiants。Darrell Reidが相手の腹を殴って反則で自陣35yからGiants攻撃。スイングパスをDawkinsがハードタックルでファンブル誘発、球はサイドライン出てGiantsロス、スクリンはMarcus Thomasとめる。Jacobsパワーランナーゆえスクリーンではスピードない。ブリッツいれてManningすぐボール投げて失敗、パント。

RoyalリターンもGiants集まり早い。自陣30yからBroncos。フリーフリッカーをみせるBroncos。Ortonのパスもしゃっきっとしない高く投げたパスだったが失敗、しかしイリーガルコンタクトとパーソナルファウルが守備にありBroncos自陣45yでファストダウン。Moreno少し、ブーツからSchefflerでファストダウン。第一Qおわり。

第二Q
Ortonプレッシャーの中パス投げるもドフリーのGaffneyが走ること考えて球落球。Morenoが軽快な動きでタックラーを二度もはずしファストダウン。Moreno覚醒しつつあるのか。さらにMoreno中央で5y、Buckゲインなし、パスディフレクトで攻撃おしまい。と思いきや敵陣30yでギャンブル。Schefflerへファストダウンでとって走り一気にファストダウンゴール。GiantsはコーナーのWebsterが傷む。Grahamフォルススタートで12y上に下がる。Cladyフォルススタートでさらに下がる。GaoraのブースではCladyとなりの選手に話しかけていただけで運悪しと解説。Buckのスクリンは走ること考えて球みてなくて落球。Marshallへのパスで10yまで進む。今度はWeigmannのフォルススタートで下がる。パスは・・・画面にBroncosが誰も映っていなかったけどSchefflerへのパスだったようで失敗、PraterのFGで終わる。6-0でBroncos。非常にレッドゾーンに入ってからもどかしくなるがしかしそこにいくまでたっぷり攻撃しているので少なくとも守備は休んでいる。

McDanielsが攻撃選手のことで怒りの絶唱中。自陣20yからGiants攻撃。Wareランで少し、ドローからWare少し、Wareのほうが少しスピードがある。パスはディフレクトもDJWilliamsにオフサイドでファストダウン。ドローWareはファンブル!Broncosがリカバーする。Mario Hagganがファンブルフォース。Dawkinsリカバー。

Broncosは敵陣37yから攻撃。Marshallがワンハンドキャッチで敵陣10yへ。Morenoゲイン無し、Morenoへのパスであと1y、Morenoえらい狭いとこから抜けてエンドゾーンまでもちこみTD。13-0とリード広げる。

自陣20yからGiants攻撃。四人ラッシュでターゲットが見つからないManningにDJ突っ込んでカバレッジサック。RBへ短いパス失敗、Goodmanがエンドゾーンでターゲット探すManningにサック、いけいけBroncos。もう少しでセーフティーだった。パス失敗パント。

フィールド中央からBroncos攻撃。Buck少し、Gaffneyでファストダウン、GiantsはWebster戻っていたがフェイスマスクをしてしましさらに前進Broncos敵陣26y。Buckロス、LBが中に入ってきてしまった。パス失敗で投げた後UmenyoraとOrtonが言い合い。Marshallのクイックスクリンはゲイン無し。Prater47yFG成功で16-0とBroncos差を広げる。Praterのキックがものすごい距離を出している。
UmenyoraがGrahamとも言い合い。すごい怒ってる。見方の攻撃陣にも怒っている。

自陣20yからGiants攻撃。Jacobsラン7y、ランでは今日一番のゲイン。Jabobsへのダンプパスでファストダウン。短いファストダウンパスをSteve Smith落球、Jacobsドローで交わし6y、前半残り二分。
DumervileがJacobsのブロックまったく関係なく突進、サックしてパント。

Aphonso Smithリターンは戻すというより球がバウンドしたためもあるが返そうと努力したためロス。自陣10yから攻撃。Royalが太ももを痛めた模様。Buck6y、Morenoでファストダウン。Moreno長いラン見せるもGrahamまたホールディングで取り消し10y下がる。この反則なければ残り一分で得点を狙う可能性があったが時間つぶしになる。Buck少しゲインのあとOrtonがひざついて前半おわり。

BroncosはMorenoが短い穴を、あくまで待つ、開いたら小さな穴でもカットバックで入る、あいてないときは回る、タックル交わす、など河口さんも“いつもこうなのか今日が凄いのかMorenoすばらしい”と絶賛状態。前がつまっている状態でもロスせず前進している。9回40y。Ortonは相変わらずスペクタクルなものは一切無し。短いパスを確実に通し、前進。課題はレッドゾーンに入ってからの決定力。
Broncos守備陣はカバーもすばらしく、Manningは4メンラッシュでターゲットをみつけられず、ダンプパスのみ。そして3rdダウンのパッシングダウンになると選手を動かし、複雑なスキームでブリッツをいれManningにまともなクォーターバッキングをさせない。
トータル38yしか許さず。攻撃陣はボールを持つ時間が長いので守備陣に疲労がたまらないのもいいのだろうか。ただ攻撃陣に反則が多い。そういえば実は先週もそうだったけどスペシャルチームはまったく目立たないくらいしっかり仕事してる。リターンもちゃんととめ、キッキングも良い。Praterは三発ともポストの真ん中の遥か上空を通過させている。今日なら60y超えも蹴れそうな勢い。

第三Q
Buckhalterがリターンして自陣22yから。Morenoファストダウン。Marshall二つ目のワンハンドキャッチ。Websterもいいカバーしてるけど、やられている。敵陣35yへ。Moreno少し、Marshallパス少し、Terrell ThomasがStokelyのサイドライン際へのパスの前に出てインターセプト、自陣40yまで戻す。

Giants自陣40yから、Jacobs5y、ManninghamスラントでファストダウンDen陣へ。ランはHaggan止める。今日はHagganずっと出てる。TEへの今日はじめてのパスで3rdダウン2、Manninghamへのサイドライン際へのパスとおりファストダウンもチャレンジMcDaniles。リプレイ見る限りはいっていそうだけど、初めてドライブされているしタイムアウト入れると思えばという感じの状況。チャレンジ失敗、パス成功ファストダウンGiants。Den陣24yまで来た。ライン上に人が密集のBroncos。Jacobsランは外に回るもロス、Jacobsへのダンプパス失敗、次のパスで前進もファストダウンとれずFGで終わる。Tynes成功で16-3と二本差にリードが縮まりBroncos13点リード。

自陣25yから攻撃Broncos。Moreno少し、Marshallでファストダウン。Buck少し、少し、クイックスクリンMoreno落球。今日は走ろうとして球を落とすプレイ多し。パント。

David BurtonがHixonとめて自陣14yからGiants攻撃。Smithへの早いタイミングのパスで7y、Jacobs少し、Ware抜けてファストダウン。今日はじめてピッチからのラン。スピードがあるWare。Manningカバーされてて投げるとこなし失敗、Steve Smithへパス成功Den陣へ。Aphonso Smithがカバーしていたがクロスルートだったため選手とバッティングしカバーが遅くなった。パス失敗、DawkinsのSブリッツ入りManningパス乱れる。JacobsへのスクリンでファストダウンDen陣20y。Dumervle痛んだか下がる。投げるとこなくパス失敗、Dumervileフィールド戻る。ドローはロス、ホールディングで下がるGiants。TEのMoss。スクリーンは読まれていて投げられず、結局投げるもWareがとったあとハードヒット食らう。ヒットしたのはChamp Bailey。パス失敗でさがりまくったおかげで52yのFGトライ。成功、16-6と押しているけど実は10点差しかなくぜんぜんわからないこの試合。

Buckリターンして自陣36yから。Morenoラン5yで第三Qおしまい。

第四Q
Morenoランでファストダウン敵陣へ。Morenoへのピッチしてランでファストダウン。本Broncosはゾーンを半分くらい使用になってるらしいけど、今日はゾーンが多く感じる。
GのPolumbusが痛んで下がっている。Bcuk少し、次も少し。GにタックルのBrandon Gorinが入っている。Hamiltonは完全に終わったということなのでしょうか。3rdダウン5はGaffneyへのパスでファストダウンレッドゾーン。Moreno少し、次はロス、Giantsはラインの選手が痛んでいる。3rdダウンはRoyalが痛んでいるから出番が出ているStokleyがワイドオープンでTD。23-6と勝利に向けて大きなTDがBroncosに。

HixonのリターンはBrutonがまたもあっちゅうまにとめる。自陣15yからGiants。Jacobsラン5y、プレイアクションからNicksへファストダウンパス。Dumervileが後ろからManningを強烈にサック&ファンブルフォースでリカバーはBroncos。

敵陣36yからBroncos攻撃。Moreno5y、手首を傷めた模様のMoreno。Buckでファストダウン。Buckゲイン無し、Morenoサイドラインでかなり痛そうな表情で手を押さえている。Schefflerへパスして3rdダウン少し残り、Buckでファストダウンとって10y内はいる。Buckロス、エンドゾーンへWebsterとマンツーマンのMarshallへ投げるも失敗、守備にエンクローチメントで少しBroncos前進、Buckランでロス、Buckまで足を引きずっている。HBがいなくなるBroncos。FG成功で26-6。試合残りはもう5分ほどしかない。

自陣20yからGiants。パスでファストダウン。ドローゲイン少し、パス成功、パス失敗、ギャンブルでManningスニークでファストダウン。短いパス、パス失敗、Goodmanインターセプトチャンスだったけどまた落としてる。なんて書いていたらGoodmanインターセプト。

Broncos敵陣48yくらいから攻撃。Moreno出ている。ランロス、残り二分。Buck6yほど、次ゲイン無し、パント。

Giants自陣6yから攻撃。パス成功ファストダウン。短いパス成功。NicksのパスはロングゲインになってBroncos陣36yへ。エンドゾーンへManninghamへパスはGoodmanインターフェアくさいけどパス失敗、Bossでファストダウン。S.Smithへ短いパス、試合残りあと30秒。Manninghamへのパス成功で時間切れ。おまけにManningham足痛めた模様。Broncos勝利。

更新日本時間11月26日Giants戦速報は金曜午後2時までにはアップ
Brandon Marshallは甥である17歳の高校生の後見人。Pittsburghの危険な地域で暮らしていたが、Denverへ引っ越させた。名前はRayshon Williams。高校で15番の番号をつけ、WR,先週金曜のクラス5Aの州準々決勝で4つのTDキャッチを記録した。Marshall自身もPittsburghですごしていた。
「僕の出身地で、生きる意味を見出せないで人生を過ごす人がおおいところだった。僕はFloridaへ移りすばらしい環境で過ごすことが出来た。大学にいくチャンスをもらい、卒業しNFLにいくチャンスをそこでつかんだ。同じチャンスを彼に上げるんだ」とMarshall。WilliamsはディビジョンAの大学であるUniversity of Minnesotaから奨学金の話を受け取っている。6-1、175パウンドと体格はまだまだ出来ていないがMarshallがビースト二世を作るためにしごいている。フィールド外の教育も厳しい。学校の授業の欠席が多いと知ったMarshallは寂れた故郷のPittsburghへ夏の間Williamsを帰した。里帰りではない。
「彼に言ったんだ。Pittsburghに戻れば状況がわかるはずだ。そこがおまえがすごすべきところでないことがわかるはずだ。Denverでの環境とあまりに違うことでショックを受けたと思うよ」とMarshall。
Marshallは今期チームの攻撃不振とあいまって過去二年のような活躍は見せられていない。しかし現在628yのレシーブヤードで、それでもこのペースだと1004yレシーブで大台を越すことが出来る。

日本時間金曜午前に行われる感謝祭試合Broncos対Giants。Kyle Ortonは先発へ。Ryan Harrisは練習復帰し通常の練習すべてをこなしている。ただし感謝祭試合ということでもし日曜の試合であったら復帰へGOだったが、短い準備期間ゆえ出場はまだ微妙だ。

過去四試合、ラン守備が崩壊しているBroncos。GiantsはトップバックBrandon Jacobsと控えながらほぼキャリーを分け合っているAhmad Bradshawという二枚看板。ただしBroncosにとって幸運なのはBradshawが足の怪我で出場が微妙。ゆえDanny WareとGartrell Johnsonの二人が代わりにローテーションで入ると見られる。二人とも234、219パウンドとパワーバック。となると頭が痛いBroncos守備陣。軽量が集まった守備陣は試合後半に入ると疲労か大きなゲインを許すことが多い。試合後半、相手が時間消費でランでくるとわかっていても出され続けるラン守備だ。

先発となるOrtonはSD戦同様、もともとたいしてなかったモビリティ+足首の怪我、ゆえショットガン体型が多くなると予想される。SD戦ではSimms先発だったためOrton投入後も、試合前の準備とはかなり違ったプレイコールとなってしまったが、今回はOrtonでチームは準備。攻撃ラインもOrtonがヒットされないようベストな仕事が求められる。当然WRも。ショットガンからの早いタイミングのパスをどれだけ構築できるかが重要になる。Giantsのパスラッシュは以前にくらべかなり落ちている。

更新日本時間11月25日
四連敗中のBroncos。選手のみでミーティングを行った。中味は明らかでないがBrandon MarshallとKnowshon MorenoのSD戦でも内輪もめは関係ないそうで
「あれは勝っているチームだったら、闘志あふれたチームとして伝えられる。あれは問題ない。ああいうのはサイドラインでは起こることなんだ。あれは情熱というものなんだ」とDawkins。
Dawkinsは首をSD戦で首を痛めたが感謝祭の木曜の試合には出場できるつもりで準備している。
また足首の怪我から練習復帰が許されたKyle Ortonは
「ずいぶん良くなったよ。われわれがしなくてはいけないことで何も制限なしに動けることを期待するよ」と自分の足首について話した。
三試合欠場しているRyan Harrisも復帰できる可能性があるという。DawkinsとHarrisは現地火曜に限られた練習のみ参加。
対戦相手のNew York GiantsはBrandon Jacobsは先週の試合で右足を痛めたが本人は大丈夫と話している。しかし相棒でキャリーを分け合っているAhmad Bradshawは足首の怪我で木曜の試合出場は微妙。

更新日本時間11月24日
感謝祭試合で木曜に試合を行うBroncos。相手のNew York Giangsは現地月曜に練習を行ったがBroccosは練習を行わなかった。選手は体のケアトリートメントとビデオスタディのため施設へ集まった。
Kyle Ortonは火曜からの練習に参加する。SD戦で首を痛めたBrian Dawkinsは怪我人リポートは出されていないがおそらくクエスチョナブル。Dawkinsが出場できない場合、新人のドラフト二位、Darcel McBathが先発する。

Knowshon Morenoが第二Qおわりに、SDエンドゾーン目前でファンブル、リカバーされた。怒ったBrandon MarshallはMorenoに激しくつめよった。MorenoもMarshallを両手でつきとばしかえした。McDanielsヘッドは
「自分もそうだしチームにも感情をあらわにする性格の選手がいる。」と問題視していない。またMorenoも
「そのときに熱くなっただけのもの。今後の関係がどうのということではない」と話している。Marshallはチームサイドラインの選手の何人かが、試合を平静で見ていることに腹を立てている。MarshallはSD戦をプレイオフと思いプレイ、32-3という惨敗に
「自分がわかっていることはひとつだけ。何がおこったかわからないということだけだ」と話している。

現在四連敗中のBroncos。先週のAtlanta戦で四連敗がストップしたGiants。
多くの専門家がBroncosの今期は終戦との見方を見せているが、それを覆すチャンスは残っている。
まず冷静になること。SD戦ではヘッドコーチMcDanielsが熱くなりSDのLB陣にスマッシュトークを仕掛けている。試合ではBroncosは二つのアンスポーツマンライクを相手の得点の後に犯すなど、精神的にいらついている。
「パーソナルファウルは本当に問題だ。ばかけた行為が多すぎる。みな我を忘れている。
負けがいっそうつらいものになっている。皆もっと大人のプレイをしないといけない。俺たちは勤勉のブルーワーカーチームだ。プロボウラーそろいのオールスターチームではないんだ。6つの勝利は皆一丸となって勝ち得たもの。皆情熱的なことはわかっている。でも賢いことが大事なんだ」とVonnie Holiday。
「試合フィルムをみたけど、なんで俺たちが駄目で彼らがよかったかわかる。目は嘘をつかない。目を見れば誰となら戦争に一緒にいける人間かわかる。」と続けている。
SDのGris Dielmanは
「あいつらずっと叫んでたよ。口を動かした量で決まるならあいつらの勝ちだ。でも俺たちの試合だったた。本当に試合の間ずっと話し続けていた。それが彼らの試合のやり方なんだろう。うちとは違うけど」と話している。今のBroncosは叫んでいるだけで噛み付けない弱い犬と同じとSan Deigo Unionは伝えている。
ラン守備は試合ごとに落ちている。四連敗のラン守備は相手に125、173、174、203yと走られ放題。Giantsは一試合最低30回はラン攻撃を行う7つのチームのうちのひとつ。Brandon JacobsとAhmad BradshawはAtlanta戦ではとめられたものの二人あわせて1205yを走っている。
攻撃はもとから得点力はなかったが、この四試合でレッドゾーン進入は6回ぽっち。TDまでいったのは1回だけ。SD戦ではファンブル、ファンブル、フィールドゴール、ギャンブル失敗で四回のレッドゾーンで三点という始末。今期スコアリングオフェンスはリーグ25位。一試合平均17点。たったの17点で勝ち越しているのはBroncosだけ。

SDのLB陣とMcDanielsヘッドが試合前にスマッシュトークを繰り広げたことに関して、McDanielsヘッドは“向こうが先に言ってきた”と話している。Stephen CooperはSD側から口を開いたのは正しいが、それもMcDanielsのヘッドコーチらしくない行動から始まったものだという。

更新日本時間11月23日32-3でSDに負け
ただいまワイルドカードに滑り込み中、と書いたがただいまプレイオフ圏内から外れていた。

今日のSan Diego戦でSDがワイルドキャットフォーメーションをすると、ワイルドフロッグ。なんでゲロゲロカエルなのか。TomlinsonがワイルドフロッグでQBの位置に入るのだけれど、TomlinsonはTexas Christian Universityの出身。大学のマスコットがHorned Frogでツノガエル。だからワイルドフロッグフォーメーション。同大学はTomlinsonの番号5を永久欠番にしている。
でもワイルドサンダーとかのほうがいがったんでないだろうかと思った。SDファンはどう思ったんだろう。大学関係者や大学のファンは喜んだろうと思うけど。

McDanielsヘッドはSDにの選手の間に不穏な空気。試合前にMcDanielsヘッドはSDのLB陣に”君たちには借りがある”と話したという。試合後に記者にChaergers選手との間のことを聞かれると”問題は避けたい。話したいことは新聞に載せられないような言葉になる”とMcDaniels。ChargersのShun Phillipsは
「彼がこのリーグで何を成し遂げたって言うんだ。ただ6-0の成績に一度なっただけ。今は俺たちを二位の立場から見上げてるだけだ」と話している。
また第三Qのオンサイドキックを行った作戦にはばかげている作戦で、McDanielsのおろかな判断と批判していた。

Chris Simms先発となったがSimmsがずっと練習を続けていたため、Kyleを休ませたかったとMcDaniels。San Diegoの選手は試合前のウォームアップでOrtonを見て、Ortonが先発だと思っていたという。McDanielsはOrtonにはセンターの後ろに置くのではなくショットガンで ヒットされる可能性を少ないプレイを行ったという。San Diegoの選手に批判されたオンサイドに関してはずっと練習していたことで使うには良いタイミングだと思ったという。

Ortonは試合後に次の木曜のYNG戦に向けて
「大丈夫、いけると思うよ。毎日よくなっているし。今日の試合でも痛めている足首を悪化させるようなことはなかった。木曜はいくよ」と話した。今日の試合で試合前のウォームアップで足首を試したが
「いけると感じてJosh(McDaniels)ヘッドにはいけると放したんだけど、コーチの決断で控えに回った」と話している。


試合詳細
試合登録から外れたのは以下。Ortonがアクティブだが控えとリポート。Ayersがアウト。
Chargers:
QB Charlie Whitehurst, CB Dante Hughes, RB Michael Bennett, S C.J. Spillman, C Nick Hardwick, G Tyronne Green, WR Buster Davis, DL Vaughn Martin?
Broncos:
OL Ryan Harris, LB Robert Ayers, OL Seth Olsen, WR Kenny McKinley, QB Tom Brandstater(第三Q), DT Chris Baker, RB LaMont Jordan, WR Brandon Lloyd

気温は10℃ほど。わりとこの時期暖かい。

第一Q
Broncosコイントスで勝ちレシーブ。Royalリターンして自陣26yからSimms率いるBroncos攻撃先行。Morenoラン9y+フェイスマスクでフィールド中央へ。Moreno9y、Buckhalterでファストダウン35yへ。Buck4y、Moreno少し、ショットガンからランでMorenoファストダウン。Buck少し、Ryan Harrisの代わりのブラインドサイドを守るPolumbusがShawn Phillipsにあっさり抜かれてSimms投げる手をはたかれファンブル、リカバーChagers。

自陣31yからChargers。Tomlinson少し、Vincent Jacksonでファストダウン。Baileyはソフトなカバー。Tomlinsonが走り一気にDen陣35yまで走る。Sproles7y、次ロス、Floydでファストダウン,Vonnii Holidayにラフィングパサー。ファストダウンゴール。パス投げ出し失敗、Tomlinson少し、NaaneeへTDパスヒットで7-0。何も苦労せずあっさり先制された。

自陣20yからBroncos攻撃。Gaffneyへパス7y、Daniel Grahamイリーガルモーションで5y下がる、Hillisへ2yのパス成功、Weigmannがフォルススタート。ブリッツ、二人入ってきてサック。パント。Simmsが左利きのためブラインドサイドになるPolumbusサイドからぱかすかSD選手が入ってくる。

自陣43からChargers攻撃。ワイルドフロッグとアナウンサー、LTもって少し、なぜChargersの場合蛙?。TolbertへのパスはDawkinsがとめてロス、Jarviss Mossが豪快なオフサイドで5y献上、パスでファストダウン。野生蛙からリバースSproles少し、Jacksonでファストダウン。Riversのパスはほとんどアンダーニース。ほとんど成功。Tomlinson少し、Gatesオープンでファストダウン。まったくプレッシャーかからず、まったくカバーできず、すき放題にやられているBroncos。TomlinsonランはBaileyがロス、Floydキックスラントで3rdダウン3、Tomlinsonを止める。FG成功で10-0。プレイの後Marcus Thomasにアンスポーツマンライクコンダクト。キックオフが前からになる。

ここまでパス攻撃マイナス8y(サックされてるから)のBroncos。三度目の攻撃。タッチバックで自陣20yから。Morenoゲインなし、ショットガンからパスはたかれ失敗、Marshallフリーで待っていたけど。次のプレイ、両チームホールディングでパス失敗はノープレイ、ブリッツでPolumbusサイド狙われまくり、パス投げるも失敗でパント。もうSimmsびびらしゃ問題なしとでもいいたげにブライドサイドからばかすかブリッツを入れている。

BarrettがSplolesのリターン許さず。自陣26yから。Jacksonで8y、Baileyカバー。Tomlinsonでファストダウン。Dawkinsが首を痛めクエスチョナブル。Barrettが出てる。Ortonがウォームアップを始めている。Floydで3rdダウン1、Jacksonへのパスで一気にDen陣30yへ。Goodmanもついていたが体をいれられて通される。Riversはパス投げ出し失敗以外は一度もパス失敗なし!。Tomlinsonゲインはし、Hesterへのとって走れパスはロス、Sprolesへ早いパスでKaedingの43yFGトライへ。成功13-0とリード広げる。

Royal返し自陣37yから。Orton登場、Marshallへパスで7y、さらにMarshallで敵陣へ。Gaffneyへのパスで敵陣5y。Morenoファンブルまたーーーー・・・・・。もういや・・・・。いやしかし倒れているときすでにTDの気もする。チャレンジ。しかしチャレンジ失敗でSDがエンドゾーンでリカバー。レッドゾーンで二回ターンオーバーするBroncos・・・。Cutlerは存在は消えても、ずっこけレッドゾーンの置き土産をしていってくれたみだいです。ファンブルさせたのはHochesteinのひざ蹴りだ・・・。ゴールラインの線を越えようと手を伸ばしたMorenoの手にしたから転がっているHochesteinのひざがMorenoの腕をかち上げてファンブル。解説のDan Foutsは50-50の可能性の判定だったというほど際どい。

残り二分ゆえランで時間を潰すSD、しかし3回で守備が今日はじめてとめた。パント。

パントがミスってというかプレッシャーが良く入っていて自陣とか書いている間にOrtonがインターセプト。サイドライン際のパスでCromatieがRoyalの前に入ってインターセプト。

自陣42yからChargers。SprolesランはHollidayがとめて前半終わり。

そういえば第二Qどっから入ったか書くの忘れていた模様。
Broncos守備は4メンラッシュでRiversにパス投げられ放題。なんとパス失敗は投げ捨てのみ!。でもBroncosだってSimmsがファンブルしなければFGで3点、Morenoがあんなことこでおっことしてなければ7点、あれだけ押されまくって13-10の可能性あったのに。ところでOrtonの足首は痛くないのか小走りのシーンでは普通にたったた走っていた。Simmsはこれだけ機能しないともしかして来週からBrandstaterが控えになる可能性があるのでは。パスは結局四回しか投げなかったけど判断が遅すぎで厳しい。まぁブリッツされてラインがぼろぼろもらしてたからしょうがないとこもありそうなんだけど、Ortonが出てきたらいきなりパスがぱかすか通るとこみると。
あとファンブルしたMorenoにMarshallがつっかかっていったそうだ。

第三Q
自陣20yからSD。RiversプレッシャーでダンプパスをHesterで少し、長いパス投げようとするもAndra Davisがスクリメージでパスディフレクト、Sprolesへ速いタイミングのパスはJarvis Mossがへばりついてて失敗、パント。

自陣35yからBroncos攻撃。ショットガンからMorenoゲインなし、Royalへのスラントで9y、Jammerが痛んだ模様。Morenoランで一気に敵陣20yへ。しかしGrahamがホールディングくさい、しかしChargersのオフサイドありノープレイ。Royalで7y、Buckでファストダウンゴール。Morenoちびっと、エンドゾーンのMarshallへカバーされてたので高いパス投げるが失敗(か投げ捨てか)、パス失敗でFGで終わる。13-3。少しヒットくらって少し足を引きずるOrton。

おおっオンサイドキック!は失敗。ChargersリカバーしたためBroncos陣41yから攻撃。Tomlinson少し、Gatesでファストダウン。Tomlinson5y、Sprolesへトスして、RiversにスローバックしてワイドオープンのGatesで一気にDen陣2y。Tomlinson少し、SprolesでTD。20-3。

タッチバック自陣20yからBroncos。Schefflerでファストダウン。Gaffneyでファストダウン。Morenoでファストダウン。パス投げ出し、Buckロス、Buckへパス少しで、4thダウン5でギャンブルに。Gaffneyへパスがうまく投げられればオープンだったがミスって失敗。

Chargersはもうランで時間を使いにかかる。反則まみれての守備ラインにランが出続けるChaegers。また今日も終盤にランがまったく止められない状態に陥るBroncos守備陣。ランで攻められ続けてBroncos陣15yで第三Qおわる。

第四Q
結局FGでおわる。23-3.しかしプレイの後にまたもアンスポーツマンコンダクトでキックオフを前からさせることになる。もう反則とターンオーバーだらけでぐだぐだBroncos。

自陣20yからBroncos。3アウトで終わる。

自陣48yからChaegers。またまたランがどっかんどっかん出るChargers。今日も後半に入ったらランがとまらない。しかしFGでなんとか終わる。26-3。ただJerome Claryが汚してカートで退場してしまった。

自陣20yからBroncos。レッドゾーンまでいくもここから四回の攻撃駄目で攻撃権明け渡す。MarshallがOrtonの投げるタイミングと場所に怒っている。

自陣18yからChargers。パントにおわる。

自陣20yからBroncos。パス投げまくりギャンブルしておしまい。

Den陣28yからChargers。ランでごりごりしてTD32-3。エクストラポイントは失敗。

Broncosちょっとだけ攻撃しておしまい。

なんとランではTomlinsonには20回73yと平均では抑えたがしかしトータルすると203yも走られる。ChargersはRiversが後半ほとんんど投げなかったのでパスは145y。珍しくChargersはランがパスより獲得した試合になった。Chargersは約38分もボールを支配。第三Q途中で勝負ありのずたぼろまけ。力で負け反則で負けターンオーバーで負け、四日後の感謝祭試合に大いなる不安となる。
ところで今日はなかなかの番狂わせがあり、Broncosは現在6-4でAFCのワイルドカード2枠に入っている状態。

更新日本時間11月22日 SD戦速報は月曜朝9時30分から45分あたりで
AFC西地区のビッグマッチを控えるBroncos。McDanielsヘッドは
「これはチャンピオンシップゲームではない。」と敗者イコールシーズンエンドというわけでもないと話す。Broncos.Chargers共に6-3の成績。Broncosが勝てば1ゲーム差をつけると同時に直接対決二勝でタイブレークでもアドバンテージにたつ。Chargersが勝つと直接対決で1-1。タイブレークの計算は地区内対戦の成績で決まるためまだわからない。しかしChargersが勝つとBroncosは追いかけることが難しい。1ゲーム差でリードされ、Chargersは五連勝。残り試合で勝ち越しチームとの対決は二試合しかなく、そのままつっぱしる可能性が高い。
Chmap Baileyは
「必勝負けたらおしまいの試合ではないが、もっとも重要な試合には間違いない」と話す。

Broncosは前回の対戦ではポケットにとどまるPhillip Riversへ、特に後半激しいプレッシャー作戦で成功した。しかし現在のBroncosはフロント3の守備ラインがまったく相手をコントロールできていない状況。フロント3の活躍はQBへのプレッシャーもしくはランストップのため必要になる。Ryan McBeanが怪我から復帰。高いレベルでのプレイが求められる。またニッケルになるとランを出されるというパターンが続いている。これももともとはフロント3が攻撃ラインをコントロールできず簡単にRBをオープンフィールドまでスピードがのった状態で走らせるためにさらなるゲインを稼がれていることが多い。特に後半、疲れが出てからは崩壊に近い状態になってきている。

Broncos攻撃サイドは前回の対戦ではランアフターキャッチで大きなゲインを稼いだ。Chargersは先週のEagles戦でもDonovan McNabbに450yもパスを許している。同じようにキャッチ後のランが大きかった。ゾーンのアサイメントが崩壊しており、Broncosはもともとショートヤーデージのパスを多用する。特にSimms先発濃厚ではBrandon MarshallやEddie Royalへの浅いゾーンのパス、ランに活路を見出すことが必要。Chargersのパスカバーが崩壊すると意外にも多くの得点が期待できるかもしれない。
またKowshon MorenoはWashington戦で活躍。負けている最近の三試合では後半まったく攻撃がボールをキープできず守備に大きな負担をかけている。確実にランで前に進み、QBへの負担を軽くし、時間を潰すことが出きるかが、攻撃サイド、守備サイド両方の成功につながる。
前回の対戦でRoyalが2つのリターンTDを決めたスペシャルチームは・・・・期待は厳しい。

更新日本時間11月21日
Kyle Ortonは金曜も練習に参加せず。McDanielsヘッドはそれでも
「Kyleが日曜にプレイする可能性はある」と話している。Ortonのけが人リポートはクエスチョナブル。50-50の可能性でプレイという数字。
Simmsのほうが肩が強くOrtonのほうが繊細なフットボールを行う。Brandon Marshallは
「Chris Simmsは良い肩を持っている。それに賢いしうちのチームの中でもハードワーカー。先週は彼は不利だったよ。でも今週は準備の時間があったしもっとダウンフィールドへうまくボールを入れられるよ。二人は性格もぜんぜん違うんだよ。Chirsはすごい楽天家で面白い奴なんだ」話している。そんな話をしているMarshallの後ろをSimmsがとおりMarshallに
「だまってろよー」と叫んでいた。
「だろ?毎日こんな感じだよ」とMarshall。
Ortonは日曜の試合当日、キックオフ数時間前に最後のテストを行い先発でいけるかどうか判断されると見られる。
なお対San Deige戦の放送はCBS。パパSimmsはBroncos戦を解説することが多いが、今週のパパSimmsはNY Jets@New England Patriotsのカバー。二つの試合は同じ時間帯で行われる。

RBはLaMont Jordanは腰の痛みで日曜はアウト。Correll Buckhalterはひざを痛めているが金曜の練習は参加。Knowshon Morenoがフルキャリーとみられる。またPeyton Hillisにも少しチャンスがあるかもしれない。

Washington戦でSantana Mossにフェイスマスクの反則を犯したRobert Ayersは5000ドルの罰金。

更新日本時間11月20日
現地木曜の練習も足首を痛めたKyle Ortonは練習に参加せず。McDanielsヘッドは
「回復してきている。リハビリを続ける。現状の彼の状態からはまだ何も決定していない。回復しだい彼は練習し、プレイできればと思っている」とコメント。足の状態は足首の捻挫であるが重度のものであるため、組織の破壊も見られるため腱の断裂というとんでもなく重症に聞こえる診断が出ている。足首を冷やしたり電子的な治療機器でのリハビリで回復してきているという。
現地金曜にチームは日曜の試合に向けてのステイタス(プロバブル、クエスチョナブル、ダウトフル、アウト)を出す。
先週腰の痛みに加え首の痛みも追加されていたBrandon Marshallは練習参加。Josh Barrettもハムストリングの痛みで休んでいたが練習。しかしCorrell Buckhalterはひざの怪我で休んだ。LaMont Jordanも休んでいる。木曜の練習ではKnowshon MorenoとPeyton Hillisの二人しかHBがいなかった。

SDはセンターNick Hardwickが欠場の見込み。開幕戦で怪我をして先週練習したが、再び足首を痛めた。タックルJeromey Claryも微妙な状態。

NFLはTony Dungyをスペシャルアドバイザーに任命、Brian Dawkins.Ray Lewis.Kurt WarnerらはDungyから今後について話し合いの相談の連絡を受けた。
「僕たちに何ができるかみてみたい、今のわれわれの問題は、問題を皆が共有しないこと。尊敬を集める(Dungy)のような人がいれば皆口を開いてくれるだろうし正直に話し合いができる。」とDawkins。

更新日本時間11月19日
現地水曜から今週末のSD戦に備え練習がスタート。Kyle Ortonはメディアに公開された練習最初の10分で参加していなかった。Chris Siimsが先発組でほとんどのスナップで練習をすることになる。McDanielsヘッドによると、Ortonが駄目な場合に備えて、当日は控えQBとして試合登録される可能性があるTom Brandstaterもいくつかのスナップで先発組で練習をするという。
Orton自身は日曜のプレイに
「日曜にフィールドに出られるようなんでもするつもりだ。僕自身、皆と同じ、AFCタイトルに向けてSDとビッグゲームをやれるのに興奮しているしね。」と話している。

他Brandon Marshallも首の痛みということで休んでいた。二試合試合を欠場したRyan McBeanは練習復帰で怪我人リポートから外れている。

Elvis Dumervileのサック数はWashington戦を終えて11.5となっていたが、記録の見直しで12となった。Washington戦でDarre Reidtとタックルしたものが半分みとめられたもの。リーグトップのサック数で二位のJarred Allenが10.5サック。

SDとの試合は記念となる100試合目のライバル対決。Oaklandとは98試合で、プレイオフを抜いた公式戦だけで見るとSDはBroncosと初めて100試合対戦するチームとなる。これまでの対戦は55-44-1とBroncosが勝ち越し。
地元Denverでの対戦に限ると35-13-1とBroncosが大きくリード。ただしここ三試合はSDの連勝。初めての対戦はSDではなくLA Chargers時代。1960年でBroncosが勝利。
現在Broncosは三連敗でChargersは四連勝中。

Buffalo Billsが時期ヘッドとしてMike Shanahanに連絡をしたという。

更新日本時間11月18日
Broncosの今期は歴史を作ることになる。プレイオフ出場となれば、開幕前の評判を見事に覆し、McDanielsヘッドの能力の証明になる。出場を逃せば、2008年昨年シーズン同様、”The 崩壊”という黒い歴史を作ることになる。昨年は8-5のBroncos、5-8のSDから逆転優勝をさらわれた。残り三試合で3ゲーム差をひっくりかえされた(タイブレークで負けた)NFL最初のチームになった。今年は6-0からの転落、3.5差からの転落。二年連続で圧倒的優位な状況からの沈没となる。3.5差をついてからひっくり返されたチームはない。
今週末、SD戦。Brandon Stokleyは
「昨年を経験した多くの選手がまだいる(24人)。昨年おこった崩壊を気にしないよう多くの選手がリーダーシップをとっているしそれから学んでいる。いなかった選手もNFLには完全な世界なんてないと理解している。もちろん崩壊しるなんて思っているんだったら間違った場所にいるってことだけど、この世界はすべてが美しいバラとキャンディだけじゃないんだ、アップダウンがある。最近はいい成績のチームと悪い成績のチームの差がなくなってきているんだし」と話している。Chris Simmsは
「去年とは違うチームでコーチも違うよ。」と話している。Correll Buckhalterは
「Phillyで同じような経験をしたよ。バイ前にたくさん負けてその後も二回くらい負けて。でもそこから持ち直した」と話している。2006年にEaglesはバイ前に三連敗。バイあとには三試合で二敗。しかしそのあと5連勝した。Buckhalterは物事をぶれずに一貫させることが大事と話す。プランにしがみつき、そしていづれ良い方向に動き出す。
「連敗なんていつでも起きること。良いチームにもおきる。だから今まで準備してきたように準備をする。そうすればまた良くなる」とBuckhalter。

感謝祭試合でBroncosは地元でNYGiantsを迎えるがGiantsオーナーが
「感謝祭でプレイはいいけど、短い間にDenverまで飛んで試合しなくちゃいけないのが我慢ならん」と話している。22日に地元でAtlantaと対戦。26日にDenverで試合。Broncosは22日に地元でSD,.そのまま地元でGiantsを迎える。

プロボウルのファン投票でBroncosからはChamp BaileyはCBでリーグ全体で一位。他Elvis DumervileがOLBで2位。SS Brian Dawkinsが2位。

更新日本時間11月17日
右足首を痛めたKyle Ortonの今週末のSD戦の出場は現時点でクエスチョナブル。いけるかいけないかは今週の回復具合で決まる。Broncosは今週水曜からフィールドでの練習が始まる。
「水曜になるか木曜か金曜か。それとも駄目か。彼がいければと思っているが練習できなければChris Simmsがいく」とMcDanielsヘッド。Washington戦では後半にSimmが入ったが不発。練習で多くのスナップを受けていないことも原因とSimmsは話していた。エンドゾーンでのインターセプトもBrandon Marshallと話をしたが、完全にMarshallをとらえTDパスになるはずだったが、投げるタイミングが遅く、さらに投げたパスもえらい短いパスになりインターセプトになってしまったとSimms。今週末に出場となると、今度は今まで以上の準備期間は与えられることになる。
一方Ortonの足首の怪我は不安要素がある。昨年のChicago時代。開幕から良いスタートだったが左足首を痛め一試合欠場。復帰後は怪我前とは別人のようなプレイ振りだった。今回は右足首。投げる体重をさせるほうの足。
RT Ryann Harrisは今週末もプレイしないことがMcDanielsにより明らかになっている。

三試合連続相手に走られまくりラン守備は一気に12位まで後退。Washingtonにまでニッケルからのランでどっかんどっかんランを出され決勝TDを奪われた。次の相手はSD。ラン攻撃32位だがPhillyとの対戦ではTomlinsonが活躍している。
Philly戦ではシーズンハイの96yに2TDラン。夫人が第一子を身ごもったというニュースが発奮材料になったと試合後Tomlinson。前回の対戦ではBroncosはTomlinsonやSprolesら含めランアタックを73yに抑えている。
今後はKC24位、Indy29位、Oakland20位、Philly23位とラン攻撃よりパス中心のチームと対戦する。

Peyton Hillsが試合登録にもされず、昨年活躍しただけにフアンはさびしい。しかしFBでは万能選手Specer Larsenがおり、Larsenがスペシャルチームでも活躍。Washington戦ではスペシャルチームで5タックルを記録。LBの控えでもありHillisの出番はロースター枠があるためつくれない状態。開幕戦前のロッカーで転倒、肩を痛めていたが、SD戦ではリターナーにDarren Splolesがいるため、Larsenの復帰は大きい。

Broncosは三連敗中だが三試合でターンオーバーレイショがマイナス4。6連勝中に奪われたターンオーバーの数が多かったのはNE戦だけでターンオーバーバトルには勝利していた。ここ三試合はみな相手より多くのターンオーバーを喫している。

更新日本時間11月16日Orton怪我Simmsになったトタンぼかすか負け27-17でWashington勝ち
試合登録から外れたのは
Broncos: OL Ryan Harris, S Josh Barrett, RB Peyton Hillis, DE Ryan McBean, OL Seth Olsen, QB Tom Brandstater, DT Chris Baker, WR Brandon Lloyd?
Redskins: TE Chris Cooley, RB Clinton Portis, DT Anthony Montgomery, CB Kevin Barnes, LB Robert Henson, RB Eddie Williams, DE Renaldo Wynn, OL Mike Williams

Hillisは今週も登録から外れた。もともとFBの出番は少ないがジャンボパッケージのHochsteinがラインで先発すると、ほぼFBを使わないプランか。
Washingtonの気温は高く21度。晴れ。

第一Q
Broncosのレシーブ。Royalよく戻して自陣33yから攻撃。Morenoがいきなりロングゲインで敵陣39yへ。FBいないとか書いたけどLarsen忘れてた。出てた。Morenoロス。MarshallのリバースフェイクからのMorenoパスはロス、3rdダウンロングはMarshallがウルトラワイドオープンでロングパスでTD7-0とBroncos先制。CB Rodgersカバーだが浅いゾーンを気にしてる間に抜き去られ、Sがあがっていたためか誰もカバーしているものがいなかった。

Washingtonは自陣23yから。Bettsラン、ノーバックからCapbellがTE Fred Davisへパスで3rdダウン1、ショットガンからランでファストダウン。ショットガンからのクイックスクリンはAyersがディフレクト、Betts5y、Bettsへのスイングパスでファストダウン。Cartrightが大穴抜けてDen陣39yへ。Campbellが激しいプレッシャーの中よく投げてRaldoll Elへファストダウンパス。プレイアクションTE DavisでさらにファストダウンDen陣5y。D.Thomasへのパスはカバーいなかったがとれず、Betts3y、プレイアクションでTE YoderへTDヒット。7-7。Denverのプレッシャーを避けるため早いタイミングのパス、プレイアクション、さらにスクリーンなど効果的に決まり、プレイコールが当たり続けたWasington同点。

ミスキックオフ、低く、外にでて自陣40yからBroncos攻撃。Schefflerへのプレイアクションからの短いパスで9y、Buckhalterでファストダウン。Marshallのランで9y、Buckhalterがファストダウンから後ろからヒットされファンブル、リカバーWashington。
前にいる二人の守備を避けようとタイミングを見ていたときに後ろから急襲された。

自陣32yからWashington二度目の攻撃。Betts中央はゲインなし、ショットガンからスイングパス失敗、WashingtonはCB DeAngelo Hallが腕を痛めた模様でサイドラインでメディカルが見ている。ショットガンは早いタイミングのスラントは失敗でパント。

Royalフェアキャッチで自陣25yからBroncos三度目の攻撃。どかーーーんと再びウルトラワイドオープンのMarshallへ75yヒット。HallがゾーンでMarshallを受け渡した・・・のだが受け渡されるはずのSがMarshallカバーにはまったくいっておらず、HallのミスかSのミスか。14-7 Broncosリード。Sが一人しか深い位置におらず、プレイアクションにSが反応、前にでかけたところMarshallはすたこらさっさと誰もいないディープゾーンを走っていた。

リターン中にホールディングあり自陣10yから。Betts6y、次ゲインなしショットガンからCampbellスクランブルかと前に出てパスをElにヒットでファストダウン自陣40y。Andre Goodmanを抜き去ったMossだがCampbellのボムはリード気味で失敗、Bettsよく出て6y、ショットガンからフリーのTE Davsへのパスはオーバースローでパント。Campbell精度悪し。

Royalフェアキャッチで自陣14yから。Morenoラン5y、第一Qおわり。

第二Q
Denver攻撃中。Shefferへのプレイアクション、ちょろパスでファストダウン。Morenoワイルドホースでゲインなし、RoyalへプレイアクションクイックスクリンはChris Kuperがランブロックのふりでダウンフィールドに出てしまい反則、10y下がって2ndダウン。Marshallへの短いパス、長い3rdダウン残って今度はRoyalがウルトラワイドオープン、しかしパスが長すぎて失敗、今日始めてのパス失敗のOrtonだった。決まってれば21-7だった。

Washington自陣34yから。プレイアクションはプレッシャーでパス失敗、BettsオフタックルはBroncos守備がたくさん集まりゲインなし、ショットガン、スクリンは7yゲインで終わりパント。

パント短く自陣31yからBroncos。またもMarshallへロングボムは二人カバーがついていてWashingtonの選手インターセプトと主張するが地面に球ついててパス失敗、Morenoラン3y、ショットガンからパスフェイクしてMorenoへハンドオフはゲインなし、パント。

リターナーを仕留めるようとしたAyersのフェイスマスクでWashigtonは自陣40yから攻撃。ラン少し、Campbell投げるとこなくBroncos守備が迫るがCampbellスクランブルでDen陣42yまで走る。次もCampbell守備が迫る中パス、RB GuntherへヒットしてDen陣25y。Guntherロス、パス失敗、だんだんCampbellにプレッシャーが近づいてきた、今のパス失敗がインテンショナルグランドになり下がるWashington。パス失敗。なんと52yのFGトライ体型から、ホルダーHunter SmithがQBのショットガンフォーメーションへ(パント体型?)、スナップされStellerがウルトラワイドオープンでSmithの35tTDパスとなり14-14の同点。スペシャルチームは今日も問題か。

自陣20yからBroncos。反則あって自陣10yからBroncos。Morenoオフタックル7y、次ロス、Stokleyでファストダウン。Morenoラン続けてRoyalクイックスクリンで敵陣に入りファストダウン。Orton投げるとこなく投げ捨て、Royal6yほどのパスを良いムーブで敵陣32yファストダウン。Morenoピッチオフタックルはゲインなし、残り二分。
Morenoへパス失敗、Schefflerでファストダウン敵陣22y。Marshallへのエンドゾーンへのパスは二人。Marshallは完全にダブルカバレッジされている。Marshallへの短いパスで9y、Morenoでファストダウン。パスはHayesworthにディフレクト、Royalカバーされてたのでパス投げ出し、ショットガンから投げると来なくスクランブル少しだけ、ひざ下後ろからタックルされてサイドラインで足を引きずっているOrton。とりあえずPraterのFGで17-14とDenverリード。Ortonは足を引きずり、先にロッカーに下がる。足を引きずりながら小走り。

キックオフだけして時間切れ。前半終わり。

前半はBroncos攻撃はランもパスも有効。Ortonへの守備のプレッシャーはほぼ皆無。
Broncos守備はWashingtonのプレッシャーを避けるような早いタイミングにスクリーン、さらに第二QにはCampbellの機動力にやや翻弄された。Campbellのパスの精度が最初のシリーズ除いて悪いのが救いになっている。
スペシャルチームでFGフォーメーションからやられたのはまた今回もかという感じもするけど、中にいる選手、もしくはサイドラインからタイムアウトをかけてもよかったのではと思うけどどうなんだろう。

後半フィールド
Orton大丈夫と解説話すもSimmsがスナップの練習をしている。Orton野球帽、Simmsヘルメット。

第三Q
ショットガンからスクリーンでファストダウン。Bettsゲインなし、ありゃ、DJ Williamsが倒れている・・・・。サイドラインで座ってるDJ。パスだめ、Darrell Reidのサックで終わり。パント。

自陣27yからBroncos with Chirs Simms。今日はCBSですが解説はPhil Simmsではありません。Moreno一人交わして9y、次でファストダウン。BuckhalterへのスイングはパスはSimms投げミス失敗、GaffneyへのクイックスクリンはRoyalのパスインターフェアランスで10y下がる。Morenoが今日は好調、よい動きで17yラン。Orton今日は足首でダウフルとリポート。Marshallでファストダウン。プレイアクションはパス投げ捨て、笑顔みせるSimms。DJは首を痛めたがプレイはプロバブル。少しプレッシャーがかかりSimms短いパス失敗、またプレッシャーかかりSimmsパス投げ捨て。この攻撃はWashingtonからのQBプレッシャーが出てきた。

BergerがWashingtonの選手に迫られ蹴るも短くサイドライン出る。16yのパントというえらいこっちゃ。自陣30yからWashington攻撃。Betts8y、次でファストダウン、早くもDen陣へ。Andra Davisサック。しかしKenny Petersonが痛んだ。今のサック、ビデオではCampbellファンブルしてる。でもフィールドの判定はサックでボールデット。さっきStokleyのパスキャッチも会うとオブバーンズ失敗と判定されているBroncos。ついでにBergerへのラフィングザキッカーもなかった。TE Davisへのパスで10y、Davin Thomasでファストダウン。ランランで3rdダウン4、さらにランでファストダウンとれず。あと半ヤードをギャンブル。Peterson戻っている。Carwrith走るとこなし、DawkinsがロスタックルさせBroncosボール。

ラン少し、パス少しサックであっという間に終わるBroncos。Cladyやられ、他Hoshesteinもやられコンボサック。

ボールがDenサイドに転がりWasingtonは自陣9yから攻撃。Berger65yのパントになった。しかしBettsのランが出るWashington。Campbellの早いタイミングのパスも決まる。あっというまに自陣34yまで戻し攻撃を続けるWasington。攻撃中第三Qおしまい。

第四Q
CambellのパスでDen陣へ。Baileyやられる。さらにBettsのランがどごーんと18yラン。Carwrightにかわってもランは出る。ついにレッドゾーンへ侵入のWashington。ここから守備がようやくWashingtonの攻撃を抑えFGで終わらせる。17-17。ここまできてなんで止められたんだろうと思うくらい、どこどこ進まれたBroncos守備。

キックオフがまたもずっこけたWashington。アウトオブバーンズに出てしまい自陣40yからBroncos攻撃。Moreno少し、Haynesworthが痛んだ模様のWashington。Morenoまたよい動きでファストダウン敵陣入る。SimmsロールアウトからMarshallへのロングパスは・・短くMarshallキャッチチャンスもなくインターセプト。Broncosの攻撃は後半パスでは獲得yがマイナス。守備出っ放し。

Washingtonは自陣40yからの攻撃。Dumervileのサック。しかしBettsのランが出て3rdダウン1、Betts次でファストダウン。Betts少し、ElパスとってファストダウンDen陣40y。Cawright少し、Bettsランで3rdダウン3、Demverタイムアウト。D.Thomasへキックスクリンパス、タックルを交わして交わしてDen陣7y。Betts少し、少し、タイムアウトBroncos。試合残り2分50秒。BettsランでWashington勝ち越し試合残り2分45秒。24-17。試合後半はほとんどWashingtonばっかり攻撃の状態。

自陣26yからBroncos攻撃。Hayensworth出ている。Grahamへパス失敗、投げるとなくプレッシャでMoreoへの投げ捨てパス失敗。Marshallへのパス失敗、どっちかいうとインターセプトチャンス、Hayensworthまた痛む。ギャンブル。オープンのMarshallへ投げるも高くパス失敗。

Washington攻撃。ラン、タイムアウトBroncos。ラン、2分で時間とまる。Bettsランで4thダウン1。FGへ。成功。27-17試合決まる。

自陣27yからBroncos攻撃。Simmsサック受ける、Morenoへ投げ捨てパスで7y、またサックのSimms、最後の一応ギャンブルプレイ、パス失敗で終わる。

 

後半に攻撃が沈黙、守備がやられ続けるという三試合連続同じ展開。Simmsは13回試投3回成功13y、1インターセプト、まったくパスが通りそうにもないという展開だった。ちなみにOrtonは18回投げ11階成功193y2TDだった。後半はWashingtonのQBへのプレッシャーも強くなっていたが無残な攻撃陣だった。
守備は後半になると体力がなくなるのか、フィジカルに弱いのか、短いプレイを永遠にだされ、短いプレイがロングゲインされるようになり沈没した。Morenoはよかった。
Denver Post誌のWoody PaigeはOrtonじゃかてんからSimmsに交代説を今週書いていたが、こんなことになってしまうとは。いやWashingtonの後半のアジャストが聞いたからなのか。

更新日本時間11月15日
Washingtonとの試合は東海岸の遠征で試合開始時間は午後の第一時間帯。今期三試合目で山岳時間帯では午前11時の試合開始ということになる。
現地金曜の練習ではBroncosは午前11時から練習を開始していた。
土曜日の移動もチームミーティングを通常より早めに行い時間の調整をしている。
「時間のシミュレートや予定を早い時間にするなどしている。われわれは時間は調整できない障害とは思っていない。たとえそれがどんな時間であっても」とMcDanielsヘッド。
今年は開幕がCincinatiとBaltimoreで早い時間帯の試合を行い1-1の成績。今期は今後もIndianapolis,Philadelphiaの東部遠征早い時間帯での試合がある。
なおリーグはフレックス制の時期に入っており、カードによってはより視聴率がとれる午後の第二時間帯への予定変更の可能性もある。またサンデーナイトもフレックスだが基本的には第二時間帯の試合から選ばれることになっている。

Champ Baileyが古巣Washingtonと初対決。2005年の対戦ではハムストリングを痛め欠場だったため。またMike Nolanも1999年までWashington。
またWashingtonのLB London Fletcherは高校時代選手としてチームメイト。FletcherはBillsにいたためNE出身のMcDanielsとは何度もすでに対戦している。

Ryan McBeanとJosh Barrettは怪我のため遠征に同行せず欠場。Ryan Harrisも欠場が明らかにになった。
Washingtonは元BroncosのRB Clinton Portisがアウト。控えのLandell Bettsも足首の怪我でクエスチョナブル。パンターのHunter Smithも蹴り足の付け根でクエスチョナブル。

WashingtonのZim Zornヘッドがいつ解雇されるのかというのが今期の前半大きな話題にもなっていた。一方McDanielsヘッドは開幕から予想を覆す躍進振りのBroncosを率い大いに評価を上げている。しかし今から一年前、Washingtonも6-2で前半を折り返してた。
「去年の今頃われわれは6-2だった。NFLで勝ち続けるのは難しいんだ」とZorn。

Washingtonの攻撃ラインはシャッフルが常に続いている。Levi JonesがLGに入りStephon HeyerがRTに、Chad ReinehartがRGに入ると見られる。けが人が多くチームはなんとかラインをまとめようとしているが四苦八苦状態。Jason Capbellは今期25サックを浴び過去2試合だけで11ものサックを受けている。Elvis Dumervileのサックに期待される。

WashingtonのWR Santana MossはAndre Goodmanサイド。今期これまで500yレシーブでWashington最大の武器。

Washingtonの守備はラインが強く、先週Broncosが負けたPittsとは一試合あたりの平均喪失yがわずか15y多いだけ。パス守備一位でラン守備が25位だがラン攻撃で苦戦するBroncosだけに勝敗ほどには差はないと見る意見も多い。Broncosはなんとしてもランを確立させたい。

更新日本時間11月13日
Ben Hamiltonは2001年にBroncosに入団。2002年に先発に昇格してからは07年に脳震盪で全休した以外は今期ハムストリングの怪我で一試合先発から外れたのみ。しかし今週の練習ではRuss Hochesteinが先発組に入っている。
Hochesteinが先発LGに入るとショートヤーデージシチュエーションでの選手の入れ替えが行われることになる。HochesteinはゴールラインパッケージではFBに入るなどブロッカーとして起用されている。もしHochesteinをショートな状況でブロッキングTEやFBにいれ、レシーブのエリジブルプレイヤーとして登録すると、元のラインに戻るには1プレイフィールドに出ないといけない。McDanielsヘッドは
「彼をそういった状況で使うことに反対ということはないんだ。ルールはわかっているしどのように交代しないといけないかもわかっている。だから彼をラインでなくブロッカーとしても起用することになんら躊躇する問題はない」と話している。

ここ2試合BaltimoreとPittsとランをとめられたがWashingtonはパス守備は一位だがラン守備が25位。次のSDもラン守備は26位とよくない。
McDanielsヘッドはHochesteinの投入失敗の場合、次の選手シャッフルがあると話している。

Washingtonの攻撃はほとんど評価されていない。Broncos守備はここ2試合やられているが元NEのTedy BruschiはWashingtonは10点以下に抑えられると予想している。Washingtonは今オフにJay Cutlerをトレードで獲得したくQB Jason Campbellを見返りの駒に使おうとしたがMcDanielsヘッドは断りChicagoのKyle Ortonを選んだとされている。そのCampbellは肩も弱くないし、走りながら投げることも出きる。走っても143yとスクランブラーでもある。BroncosはPitts戦でBen Roethlisbergerにポケットから出て走りながら投げられやられた。

ノーハドル攻撃で二試合やられたBroncos。Washingtonも使う可能性も考えられる。Champ Baileyは
「やらせればいい。毎度うまくいくとは限らないよ」と話している。
ついでにPitts戦では3WRをとめるためにニッケル投入したときにパカスカ走られた。パス守備のためパスディフェンダーが増えるとランが見事なまでに止まらないBroncos。

Clinton Portisは脳震盪で医師のアドバイスにより欠場が決まった。RBはLadell Bettsが控えだが足首を痛めており現地水曜と木曜の練習を休んでいる。ただし日曜の試合はプレイできると見られている。Bettsは今期26キャリー。他8キャリーのRock Cartwrightと今週急遽契約したQunton Gantherがいる。

水曜の練習を腰の痛みで休んだBrandon Marshallは木曜には練習参加。Ryan HarrisとJohs Barrettは木曜も休んだ。

Jay Cuttlerがえらいことになっている。スポーツサイトのニュースで、今日のSF戦で12人もの選手にパスを投げ分けたと解説されていた。まさか7人のChicagoの選手と5人のSFの選手とは思わなんだ・・・。Cuttlerという名前はいわゆる職業ネームで刀や物を切る道具を作っていたことからできた名前。祖先がそのような職業だったのかもしれんが、自らがカットされちゃったりして・・・・。

更新日本時間11月12日
Washington戦へむけた練習が現地水曜から開始。LG Ben HamiltonにかわりRus Hochesteinが先発組に入った。Hamiltonは2001年のドラフト組の生え抜きだが今年は反則はブロックミスが多くなっていた。Hochesteinは8月のNew Englandからトレードで獲得した選手。今年はDallas戦とCincinati戦でそれぞれLG.RGで先発している。現在はジャンボパッケージでブロッキングTEとして試合に出ている。

Ty Lawは昨年NYJetsでプレイ。今期は先週まで球団から声がかからず引退を決めていたという。
「代理人に“もう終わった。次の人生に向かうよ”と話していた」とLaw。
「ほんの数時間後だったよ。引退を決めたらJosh(McDaniels)から連絡があって話がしたいって。それで話をして、話が気にって。それで僕の引退は終わった」とLaw。
契約から二日後には試合に出場。腕にプレイが書いてあるリストバンドをしながらだった。
「そんなバンドつけたこと今までなかったよ。僕の全盛期のようなプレイができるとは言い難いけど、僕の全盛期はほとんどのほかの選手よりはるかに優れていたとは言えるよ。だからまだまだチームのために貢献することはできると思っている」
Lawは昨年もJetsと11月に契約。三日後に試合出場している。
「昨年はJetsは10プレイくらいしてもらうって言ってたんだけど57プレイもしたんだよ。今年は去年より楽だった。具体的な数字がなくってただプレイして、疲れたら下がってくれって言われてたから」

Kyle Ortonが会見。良い守備相手に連敗。今後のバウンスバックについてはラン、パス共に問題点の修正が必要と話した。Ortonはロングパスを投げたいとも話した。
「皆50yのロングパスを投げたいって言うものだよ。いうことは簡単だけど、投げるためには多くのことが必要になる。相手のカバレッジ、相手のカバーに対して走りこむための時間。これまでもプレイコールではロングパスはあったんだけど相手のカバーで投げられそうもないので投げてないんだ」と.話している。
会見でOrtonはロングパスについての質問をされたわけでもなく、自ら話を始めていた。
「バランスよくプレイすること。ランを出す方法を見つけること。パスでプレイを決める方法を見つけること。でも一番大事なことはビッグプレイを決める方法をみつけることだ。それには間違えないことだ。毎回8-10のプレイを重ねて点を取ることは難しい。3−4回のプレイで点を取る方法を見つけられれば素晴らしいことだ」とOrton。
McDanielsヘッドは
「でもTroy PolamaluにTyrone Carteがラインから35y深く守っていたからね。深く守っている前半は190yもパスを投げられた(実際は163y)。誰も深く守っていなければ投げられるけど誰かがいれば投げられないよ」と話していた。
Denver PostのDave Kriegerが調べたところ実際には、
Ortonがくらった三つのインターセプトはPolamaluとCarterに奪われたものだがスクリメージから最大14yしか離れていない浅い場所だったという。
Ortonは大学時代はパサーとしてPurdue大の記録を持っている。もっと長いパスを投げたいのだろうか。ローリスクローリターン攻撃でいまいち糞詰まり現象のBroncos攻撃。McDanielsの打開策はいかに。
ところでOrtonはげんを担ぐタイプの人間。二連敗で、開幕からの髭面をやめきっちり髭をそり会見に登場していた。
「二つ続けて負けたし、何かを変えないといけないかなって」とOrton。

先週金曜に祖母が亡くなったため故郷Arkansasに帰っていたRB Peyton Hillsがチーム合流。
「彼女は僕たち家族を育ててくれたんだ。母親をなくしたように感じる」とHills。
RT Ryan Harrisは足の指の脱臼で練習不参加だがまだWashington戦出場の可能性はあるようでMcDanielsヘッドは週後半まで結論は出さないという。
守備エンドのRyan McBEanは痛んでいる足首に保護具をつけて限られた練習のみ参加。
Josh BarrettとBrandon Marshallはそれぞれハムストリング、腰(背中?)の怪我で休んだが程度は不明。

マンデーナイトのPittsとの試合は2006年からESPNに放送権が移ってから四番目に視聴者が多かった。1600万人が衛星、もしくはケーブルを通じて観戦。ケーブル局の放送としては歴史でも8番目に視聴者が多い数字。
マンデーナイト今年一番はVikings-PackerのBrett Favreの因縁対決で2180万人。

CB Rashod Moultonを練習生契約。CB DJ JohnsonがNYGiantsとロースター契約したため。

Ben Roethlisbergerをサック&ファンブルフォースし活躍したKenny Petersonは地元局のテレビに出演。インヴェスコフィールドに舞うテリブルタオルの数に驚愕。
「試合終了間際に、スタンドにあふれかえるテリブルタオルを見てショックを受けたよ。Pittsの選手たちが試合後トンネルからロッカーに戻るときたくさんのファンに囲まれて、どうも僕には気に入らなかったよ」と話した。
Mario Haganは
「相手チームのファンが自分たちより多いのをみるとそりゃつらいね。僕たちには素晴らしいファンがいる。でもあの夜は僕たちのファンの多くが来てくれなかったなぁ」と話している。

前BroncosヘッドMike Shanahanがコロラド州のスポーツの殿堂入りした。NHLのColorado AvalanchのJoe Sakicも選ばれた。来年4月20日に殿堂入りの紹介パーティーが行われる。そのときShanahanの肩書きは元Broncosヘッドではなく現○○ヘッドと予想される。

Washingtonだって試合展開がうまくやれば勝てるかもしれないぞというスタッツ
REDSKINS 2009 rankings
Offense ... Rank ... Yards per game
Total offense ... 24th ... 298.0
Rushing offense ... 23rd ... 98.8
Passing offense ... 20th ... 199.3
Defense ... Rank ... Yards per game
Total defense ... 6th ... 286.3
Rushing defense ... 25th ... 126.4
Passing defense ... 1st ... 159.9
BRONCOS 2009 rankings
Offense ... Rank ... Yards per game
Total offense ... 19th ... 331.1
Rushing offense ... 18th ... 111.1
Passing offense ... 17th ... 220.6
Defense ... Rank ... Yards per game
Total defense ... 3rd ... 280.3
Rushing defense ... 8th ... 97.0
Passing defense ... 7th ... 183.3

更新日本時間11月11日
次の試合はWashington。けが人続出状態。すでに二人の攻撃ラインはけが人リスト入りしており、TE Chris Cooleyはいまだ杖を突いている状態。さらにFalcons戦ではRB Clinton Portisが脳震盪でBroncos戦は難しい状態。SのCirs Hortonは最低一ヶ月はアウト。OT Mike Williamsも数試合アウトの模様。

インヴェスコフィールドでのBroncos戦は毎試合チケットは完売しているものの、シーズンチケットホルダーのチケット転売が目立っている。コロラド州法で昨年から法的にもチケット転売が許可されており法的な問題はないがBroncos球団としては
「球団も、本当に応援してくれているファンに申し訳ないと思っている。でも正直にいってわれわれには出切る事はない」とJoe Ellisチーフオペレーティングオフィサー。球団はアメリカ最大のオークションサイトeBayなどをチェックしており何度もチケットの転売を繰り返しているシーズンチケットホルダーを監視しているという。球団はそのようなホルダーに慎むよう手紙を送っている。
マンデーナイトのPitts戦ではテリブルタオルのPittsファンが多数見られていた。もともと試合前からPittsの地元用に振り分けられたチケットが良く売れたため多くのPittsファンが訪れると予想されていたが、当日のインヴェスコは低い座席からスイートまでテリブルタオルのファン。Denver PostのWoody Paigeは完売スタジアムのだいたい25%がPittsファンで約2万人ものチケットホルダーが転売していたとしている。

Washingtonは2-6という成績だが守備をみればリーグでも有数の強い守備を持っている。リーグ6位でPittsの5位のわずかひとつ下にいる。失点でもリーグ9位の失点。
Broncosはとにかくランを出さないと始まらない。Ortonのパスでは、特にプレッシャーをかけられると厳しい。Josh McDanielsヘッドが
「ランを出すという問題修復には近道はない。ランをもっと出すには大変な努力が必要。3rdアンドロングを回避できるようにしなければいけない。そうでないとバランス良い攻撃はできない。やることは多くありランゲームだけが問題ではない」と話している。
Pitts戦ではMcDanielsヘッド本人がパス一辺倒の攻撃に陥ったことを敗戦の理由としている。ラン回数はわずか14回。しかしパスだけでもまったく成功せず。出ないランでもそれを続けることで長いランが出始めることもある。試合前半ではランの脅威をPittsがもってていたためスクリーンやプレイアクションパスが決まっていた。後半はほとんどランをしないと気づいたPittsはKyle Ortonへの虐めプレイを選択。Ortonへこれでもかとプレッシャーディフェンスを使いBroncos攻撃を圧倒した。
また長いパスを投げないことが相手守備に積極的にフロントでの勝負をかけさせているという見方も。Broncosは今期これまで269回のパスをなげ16y以上のパスを試みたのは31回。パーセンテージではリーグ22位の少なさ。McDanielsヘッドはパスプロテクションとカバーとWRのマッチアップが長いパスをコールする比率を決めると話している。
「両方を考えないといけない。すべてのプレイが60yのプレイにはならないんだ。僕の経験でもそんなことはなかった。大きなプレイをするときにはスマートにくよう心がけている」とMcDanielsヘッド。


AFC西地区の二位のSDは現在5-3とBroncosの6-2とわずか1ゲーム。最大3.5差があった両チーム。NFLの歴史で3.5差開いてからの逆転はなし。

足の指脱臼のRT Ryan Harrisの復帰は22日のSD、もしくは12月6日のKC戦となりそう。SDとKC戦に間が開いているには22日のSD戦のあとは4日後の感謝祭試合のNYG戦があり、四日間という短いスパンでは治癒にそれほど代わりがないから。

契約から二日後に試合出場したCB Ty Lawは十分すぎる働き。
Hines Wardは試合で二つのTDキャッチだったがLawがマッチアップしたときはほぼ押さえ込まれていた。Broncosは今後もSD.NYG.Philadelphiaと多くのレシーバーを置くフォーメーションを多く使うチームとの対戦が控えている。35歳のベテランは多くの仕事が割り当てられる。

新しく契約したパンターMitch Bergerはわずか二試合の出場ながらパントの数は17個と大忙し。オフェンスが情けないからではあるからの数字。Berger自身も情けなくシャンクが多くグロス38.5yはAFCドベの数字。

更新日本時間11月10日攻撃もSPも駄目駄目まったく点をとれる気配なし28-10で負け 
BroncosをカットされたCB Jack Williamsには予想どおり複数のチームが獲得宣言。4チームが名乗りを上げCleveland, Detroit, Indianapolis,Philadelphiaのうち昨年全敗だったDetroitへ。

守備エンドでTravis Kirschke,S Ryan Clark ,LB Lawrence Timmonsが試合登録からhずれた。Clarkは二年前に行われたマイルハイでの試合後倒れるという経験をしている選手。
BroncosはRyan HarrisとRyan McBeanの攻撃、守備ラインの両先発がアウト。今週の練習を個人的な理由として休んでいたPeyton Hillsが試合登録から外れた。Ty Lawは試合登録。番号は26。
なおPittsはマイルハイという高地のためノーハドルは自分の攻撃チームも消耗するためあまりやらないのではとリポート入る。

温度は11℃と11月のデンバーでは暖かい。曇り。風少し。

第一Q
Pittsがコイントスに勝ち、キックオフを選択。Broncosがレシーブで攻撃となる。
自陣22yから攻撃。Royalでファストダウン。Buckhalterランで少し、ショットガンになりRoyal再びでファストダウン敵陣進入。パスプロ完璧。Buckhalterがワイルドホースから5y、ネットが切断されちゃってGapme Pasにパスワード再入力を求められてぽちぽちしている間に敵地22yで攻撃おしまい。FGで3点入っていた。今年勝ち越しチームで一番点を上げていないBroncosが試合最初の攻撃ぢドライブで初めての得点。

Larsenがハードストップ。自陣17yからPitts攻撃。Mendenhallラン4y、ショットガンからHolmesでファストダウン、Baileyカバー。Mendenhall6y、Wardへのパス投げミス失敗、Dawkinsがブリッツで入っていた。Darrell ReidとDumervileがRoethlisbergerをサック。Lawがニッケルで入り、パスカバーがおよく投げると来なくカバレッジサック。

自陣18yからBroncos二度目の攻撃。Marshallでファストダウン。次もMarshall少し、今日はプレイアクションとショットガンからのパス多し。Morenoロス、Marshallでファストダウン。Gaffney少し、プレッシャーかかりパス失敗、バックペダルしながらのパスが短かった、おしい。。Marshallへのパスは2y足りずパント。早いタイミングのパスをショットガン、プレイアクションから投げるOrton。割とパスはよさそうだがランが出ないので3rdダウンロングが残るのが厳しい。

Mitch Berger登場。2yで落とし中に入りタッチバック。Mendenhall少し、パス失敗、Holmesでファストダウン。DJ WilliamsとAndra DavsがRothlisbergerをサック、DavisがブロックのRBをジャンプで飛び越えていた。MendenHallへのちょいパスで3rdダウン10、パス失敗でパント。Goodmanのカバーよし。

第二Q
自陣24yからBroncos攻撃。Buckhalterランで7y、次ゲインなし、Royalでファストダウン。プレッシャーかかりOrtonのパスはレシーバーから遠くプレゼントインターセプトをT.Carterへ。45yのリターンTDとなり7-3とPitts逆転。
Ortonは今日プレッシャーがかり崩れた体制からのパスは、パス短くミスとインターセプトともろい。

McKinleyがリターンして自陣21yからBroncos攻撃。Moreno4y、投げるとこなくカバレッジサック、Marshallキャッチしたあと走りファストダウン。Morenoゲインなし、Gaffneyプレッシャーさけパス少し、Grahamがタックラーものともせず18yパスで敵陣へ。フォルススタートで下がる、パス失敗Marshallチップしてとれず、Marshallのクイックスクリンで3rdダウン5、Gaffneyのラチャレンジ失敗。パント、せずギャンブルBroncos。Stokleyでファストダウン敵陣31y。しかしBen Hamiltonにホールディングとられる。パント。

パント悪し。自陣24yからPitts攻撃。Mendenhall4y、次少し、Wallaceでファストダウン。Mendenhallで3y、フォルススタートで下がる、Wardのスクリン少し、激しいプレッシャーの中BenなんとかHeat MillerへのパスとおるもVinnie Holidayが一発でしとめて足りずパント。

自陣16yからBroncos。Bucckhalter5y、Morenoで3rdダウンショート。ここで残り二分の前半。Marshallへプレアクションヒットでファストダウン。投げるとこナウ走ってるとこOrtonサック、BuckhalterのスクリーンはPolamaluとめられる。攻撃諦めたかランで時間つぶしにかかる。パント。
残り18秒。Bergerにプレッシャーを入れるPitss。ホールディングもあり自陣8yからのPitts攻撃は時間ないため時間つぶして前半おわり。

7-3とPittsリード。攻撃スタッグは5倍くらいBroncos。攻撃時間は倍くらいBroncos。しかし・・・。後半に期待。
守備が最後までもってくれるのだろうか。

第三Q
自陣17yからPitts攻撃。Wardで7y、Mendenhallでファストダウン。ノーハドル、ラン少し、Ward18yパスでファストダウンDen陣へ。HolmesでDen陣32yへ、Baileyカバー。今日はマンツーマン守備多し。Roethlisbergerファンブルして新人Ayersが拾ってTDへ。Kenny Petersonがサック&ファンブルフォースの模様。Broncos守備今年初得点。10-7とDen逆転。

自陣20yからPitts攻撃。Wallaceへのパスでファストダウン18y。Mendenhall誰も追えず一気にDen陣38yへ。HolmesフリーでDen陣3yへ35yゲイン。Baileyやられる。WardへTD。ニッケルコーナーに入っていたBarretやられる。あっという間に逆転Pitts。

キックオフがミスり自陣40yからBroncos攻撃。Royalファストダウン敵陣へ。Morenoこけてロス、サック受けそうになりOrtonショベルパスGrahamとれず失敗、パス失敗なんだけど転がったボールにむらがる両チーム。プレッシャーかけると厳しいOrton。Marshallあいていたが投げきれず失敗。プレッシャーをOrtonにかけ続けているPittsこの守備。

パントよく自陣4yからPitts攻撃。Mendenhall3y、Millerでファストダウン自陣20y。Ayers、HillのミスタックルもありMendenhall23yラン。Millerへパス少し、Wallaceへパス失敗、Wallaceでファストダウン。Mendenhall7y、Dumervileがずっと試合に出ていない。Jarvis Mossが出ている模様。HolmesのランでファストダウンDen陣15y。Andre Goodmanがエンドゾーンでインターセプト。20yまで戻す。しかしリターン中に後ろからのブロックがあり、自陣10yから攻撃のBroncos。パスがレシーバーの後ろだった。

自陣10yからBroncos。Marshallでファストダウン。Schefflerへのパス3yほど、Buckhalter少し、Pittsのライン一人からブリッツたくさん入れるフォーメーションからStokleyへのパスとおるもファストダウンにたりずパント。

第四Q
自陣30yからPitts攻撃。リバースWallace3y、Mendenhall少し、ロングパス失敗でパント。

Royal返して自陣33yからBroncos。ほとんどPolamaluへのパス失敗、Morenoブロックミスパス失敗、Marshallへの3yパスでおしまい。ブーイング。

Bergerパントえらい短い。ブーイング。攻撃もキッキングもほぼ崩壊でもはや守備だけしかみどころがないBroncos。自陣40yからPitts攻撃。

Mendenhall少し、スクリンは少し、HolmesでファストダウンDen陣へ。Baileyまたやられる。Mendenhall5y、パス失敗、Millerのパスは少し高く失敗でパント。ところでDumervileは出ている。

自陣10yからBroncos攻撃。BuckhalterがPolamaluにロスタックル、Poramaruがインターセプト。Marshallへのパスがオーバースロー。

Den陣25yから攻撃のPitts。Mendenhall6y、Dawkinsがロスタックル、ブリッツいれて走りながらWallaceへTDヒット。21-10とリード広げるPitts。

26yからBroncos攻撃。プレッシャーでパス捨て、パス失敗、Orton投げるときWeigmanのメットに球あたりおちてファンブル判定でWeigman拾って攻撃おしまい。今のはファンブルでなくパス失敗ではとチャレンジ。少しでも前からパントを蹴りたいというチャレンジ。チャレンジ成功でパント。

パントまたずっこけ。自陣26yから攻撃Pitts。ランロス、オフサイド、大穴あいて36yラン。Mendenhall100y超えて136y。それから延々とボールを持たれ続けて時間はすぎる。Mario HaganがMendenhallをファンブルフォース&リカバーか?というプレイも見せるが判定はファンブルならず。最後はWardへsクリーン、Baileyをジャンプで飛び越えTD28-10、Bailey今日はぼこぼこにされている。

残り少しで最後の攻撃Broncos。Carterインターセプトで試合おしまい。今日欠場のS Clarkも大喜び。

ランなし、パスプロいいときはミドルパスきまるけど悪いとOrton何もできず。スペシャルチームもめちゃくちゃ。守備だけで試合していたBroncosも最後は疲れでへろへろ。

更新日本時間11月9日
明日のマンデーナイトの速報は日本時間火曜午後1時半から2時の間になります

更新日本時間11月8日
Ty Lawと契約したとBroncosは正式発表。ロースターを開けためJack Williamsをカット。

更新日本時間11月7日
Broncosは今期プレイしていない、35歳のベテランコーナーTy Lawと契約する模様。
Lawの代理人が契約合意に達したと認めている。Broncosかれは何もリリースされていない。
もともと中年勢ぞろいBroncosのセカンダリーだが5人目の30超え選手となる。
BroncosはAlphonso SmithとJack Williamsをニッケルで使っているがNE戦からニッケルへパスを多く通されるようになっていた。
Lawはフロリダで過ごしており、契約を考える球団からの連絡に備えトレーニングを積んでいた。現地金曜にDenverで身体テストを受けサインすると見られる。

次の相手Pittsの3-4守備。Broncosの守備C Mike Nolanは昨年SFをカットされたあとPittsの守備を多く見ていたという。
「Pittsの試合はたくさんみたよ。彼らは昨年すばらしい守備だったし長い間そうだった。今でも時折彼らが相手にどうやっているのか見ている」とNolan。

Ryan mcBeanがひざの故障。Le Kevin Smithのマンデーナイト先発の可能性が高い。

開幕当初はプレイから外れていることが多かったがRavens戦ではBrandon Marshallは試合開始から連続34スナップでフィールドでプレイ。

更新日本時間11月6日
今期ロングキャッチが一番多いのは。20y以上のパスを四回キャッチしているのはWR Jabbar Gaffney。Brandon MarshallとDaniel Grahamは三回づつ。2002年にフロリダ州立大からプロに入るときはPittsの偉大なWR John Stallworthと比べられていた。
「自分のことはホームランタイプのレシーバーだと思っているよ」とGaffney。
マンデーナイトの対戦相手PittsはHines Wardが20y以上が10回。Santonio HolmesとMike Wallaceが8回づつ。

今期ロースター入りも危ないと思われていたJarvis Moss。なんとかロースターに残ったが現在は毎週試合登録されずスカウトチームで攻撃の練習相手。McDanielsヘッドは「
「Jarvis Mossはここまでの試合で四試合が五試合は対戦相手スカウトチームのMVPの役目をしてくれている」と話している。今週の試合ではPittsのjames Harrison役。これまでもTerrell SuggsやDeMarcus Wareの役を行い試合の日に攻撃サイドはSuggsやWareからサックを許さなかった。

現地木曜の練習でJosh Barrettがハムストリング、Ryan McBEanがひざで休んだ。

更新日本時間11月5日
Sports Illustratedが296人のNFL選手からリーグでもっとも汚い選手は誰かとのアンケートを行った。11.6%の選手に汚いといわれ、ダーディストプレイヤーに選ばれたのはBroncosの次の相手PittsのHayers Wardだった。また同じPittsのTroy Polamaluも9位。選ばれた選手は守備側が多く、攻撃サイドは攻撃ラインが多かった。WRでHaynes以外に票が入ったのは、296人中ただ一票・・・・BroncosのBrandon Marshallだった。他RBには一票も入っておらず、QBではTennesseeのVince Yougに一票入っていた。

Broncosは今期、攻撃最初のドライブで得点がゼロ。リーグでHoustonとKC.Oaklandと四つのチームのひとつ。Kyle Ortonは
「スロースタートで相手に10-0も先行されたら勝てない。何が問題か見極め月曜に備えなる」と話している。
ちなみに先日McDanielsヘッドは試合開始から決められた数の攻撃プレイはシナリオどおり行うことを否定していたが、Ortonが昨年までプレイしていたChicagoではシナリオにそったプレイを行っていたという。

Pittsburghは5-2の成績。パス守備がもろいといわれながら勝ってきている。しかしラン守備に関しては強く相手に一試合で25度以上のランプレイを選択させていない。つまり相手にパス攻撃を強いる展開まで試合をもっていっている。BroncosはBaltimore戦ではランが出ず、攻撃があっというまにパント、守備がフィールドに出され続けるという展開が多くなっていた。BroncosはPittsの3-4のブリッツ攻撃というBaltimoreに続いてライン戦で勝たないといけない。Ortonはラインが勝たないとパス攻撃を続けることができずまた逃げるだけのモビリティがない。またランも同様、ラインがランのレーンを空けないと厳しくなる。

Ben Roethlisbergerは今期パス成功率が70.4%。ボールを持ち続けるのも大好きで、サックを受けることを問題としない。つまりコーナーバックらレシーバーをカバーする選手が最後までプレイを続けなくてはいけなくなる。

Broncosにとっての朗報。Pittsには一発の脅威のリターナーがいない。Stefan Loganはビッグプレイはなくキッキングチームも平均的。

 

更新日本時間11月4日
Knowshon Morenoはブリッツピック、それほど大型でないバックにもかかわらず中央を突破するなどなかなかの活躍をしている。ドラフト全体12番目にはもっと大きい期待がされる。ロングゲインの活躍も期待されていたがこれまで20y以上のランはなく、またファンブルの数も3つとKykl Ortonのインターセプトの数よりも多い。ただしMoreno自身大学時代もロングゲインは少なく、どんな状況でも確実にハードにランを出せるのが売りだったと話している。Morenoはタックルとタックルの間を激しくつくスタイルでリーグのRBではロスプレイのもっとも少ないバックでキャリーのうち5.5%しかロスプレイがない。

Dallas、Baltimoreとノーハドルショットガン攻撃と対戦したBroncosはPitts戦でもBen Roethlisbergerのノーハドル攻撃と対戦する。ただしRavens戦は良い予行練習とはならない。Ravensはハドルこそ組まないもののハリーアップオフェンスではなくBroncosはノーハドルでも選手の入れ替えが自由にでき、RavensもBroncos選手がセットされているのを待ってからプレイを始めていた。

BroncosはプラクティススクワッドからRB Darius Walkerをリリース。Everette Pedesをけが人リスト。RB Lance BallとDT Carlson Powellとスクワッド契約。Powellは出も戻り。

開幕前には大騒動でBarndon MarshallとBroncos球団の関係は最悪の状態とも見られていたがシーズンが始まるとMarshallはまじめにプレイ。Broncosはキャンプ中にMarshallが練習で不真面目な態度で球団から制裁、罰金書処分を受けていたが約73000jの罰金をMarshallへ返すことを決めた。FOX.Sportsが伝えたもの。球団とMarshallの関係はかなり良化されていると見られ、Marshallの次の契約に向けて明るいニュースと見られる。

更新日本時間11月3
Broncos守備陣に大きな不安が浮上。NE戦前まではニッケルパッケージが少なかったがNEはレシーバーを多く出すためエクストラ守備バックが必要。Baltimoreもショットガン体系からのパスが多くニッケルを使った。
ニッケルになり問題は二つ。ランで長いゲインをしばし許したこと。なにせBroncos守備ラインは3-4守備ながら軽量。NTが270パウンドしかないDarrell Reidが入り、ニッケルエンドにはElvis Dumervile(248パウンド)やVonnie Holiday(280パウンド)が入る。そしてランストッパーは守備バックが一人多く入っているためLBが抜けている。ゆえランでつかれると通常では“攻撃ラインより重い守備ライン対守備ラインより軽い攻撃ライン”の図式がえらいひっくり返り、完全にスクリメージでパワー負けand人数負け。ニッケルが増えた試合後半にはRay Riceに17yラン。McClainに20yランと、試合の大事な場面でロングランを許してしまった。
さらにニッケルバックがターゲットにされてやられている。Champ BaileyとAndre GoodmanがいるためやむをえないがNE戦ではスロットのWes Welkerに100yレシーブを許した。そしてBaltimoreでは守備ラインがプレッシャーをかけられないという中Jack WilliamsがカバーしたKelly Washingtonに24y、21yのパスを決められてしまった。ニッケルにはWilliamsと新人Alphonso Smithの二人が交代で出ている。
次に対戦するのはショットガンフォーメーションを多用しているPittsburgh。エースWRHines Ward.がスロットに入ることも多いためBroncosはニッケルを使わないわけにはいかない。となるとPittsburghはラン攻撃が課題と言われているが、長いランを出される可能性もあり、またパスでこられるとWardという強力なレシーバーをニッケルがカバーしなくてはいけなくなる。Broncos守備には試練のPitts戦になる。

Broncosは11月に地元でPittsと対戦は過去七回。負けなし。また過去五回の対戦でも四回勝っている。負けたのは2005年のAFC決勝。Jake Plummerでスーパーまであと一歩とせまったが惨敗してしまった。

RT Ryan Harrisは三週間のアウトの見込み。足の指二本の脱臼。Tyler Collumbusが変わりにNFL初めての先発と見られる。3-4守備でJames Harrisonを対峙する。Baltimore戦ではHarrisが怪我でさがった後に出場。Terrell Suggsに対してよい仕事をしていた。

McDanielsヘッドはウエストコーストオフェンスチームによる、試合最初の15-20プレイは事前に用意したプレイどおりコールされるやり方に反対だそうだ。
「それをやる人に対して特に意見はないしそれを行っている多くのコーディネーターを知っている。ただ僕はそんなことは一度もしたことがない」とMcDanielsヘッド。Broncosの前任Mike Shahanヘッドも最初の15-20プレイはゴール前など特殊な状況でない限り要したスクリプトどおりプレイを行っていた。

今期初めての敗戦のBroncos。McDanielsヘッドは
「負けた試合はミスというものが明確になる。修正しなくてはいけない。何ができなかったかというとそれは簡単にあげることができる」と話している。
攻撃に関してはできなかったことだらけ。ランはでなかった。ダウンフィールドへのパスは皆無。スクリーンパスもロス。
選手達はマンデーナイトに向けフィルムスタディを行い水曜からフィールドでの練習に入る。

更新日本時間11月2日 Baltimoreに30-7と完敗
QB Tom Brandstater, DE Chris Baker, T Brandon Gorin, RB LaMont Jordan, WR Brandon Lloyd, WR Kenny McKinley, DE Jarvis Moss, G Seth Olsenが試合登録から外れる。Larsenは開幕試合前にロッカーでこけて肩を痛めていたがようやく今期初試合登録された。
Ravensは QB Beck, RB Parmele, CB Walker, OLB Barnes, T Cousins, OL Moll, NT Talavou, LB/DE Krugerが外れる。LTのJared Gaitherは出場へ。
天気は雨、気温は12度ほどでフットボールの11月と考えるとそれほど寒くない。

第一Q
RoyalリターンしてBroncos攻撃自陣、自陣31yから。Ryal Harrisがやられていきなりサックで大ロス。Grahamへのスクリーンでプレッシャーを避けようとするがほとんど前に進めず。さらにMarshallへのクイックスクリーンという保守的なコールにより3アンドアウト。Bergerパント、距離短いも転がり方がBroncos有利に転がった。

Ravens自陣30yから攻撃。Ray RiceのランはS Hillがあがっておりストップ、次はRiceよく走りる、3rdダウン5でTodd Heapへのパスでファストダウン。ノーハドルを使うRavens。Heapへの短いパスはやや球が流れ失敗、次もパス失敗、きっちりカバーしている。さらに次のパスも失敗、Dawkinsが最後の手を出してパスを防いだ。
Royalがパントリターンは7yほど、自陣20yかrBroncos。Buckhalterがランで5y、ショットガンからMarshallへのパスはWashingtonが弾き失敗、Buckhalterへのトスプレイはロス、パント。ものすごい保守的か。Ravesnのラッシュが激しい。

BergerのパントにEd Reedが迫り、蹴るも自陣40yからRavens攻撃。Heapへの短いパスで6y、Rice3y、Flacoスニークでファストダウン。Riceへのダンプパスで数ヤード、プレッシャーをかけられるたFlaco動きMasonへパスで3rdダウン少し再び、ノーハドルでFlacoスニークでファストダウン。Riceダンプパスで少し、少しで3rdダウンロング7からパス失敗。パスが投げられたところでないところでAlphonso SmithがMasonをつかんでいたとMason抗議。明らかにつかんでいるがMasonが反則を適用してくれないとヘルメットをとり怒りをあらわに。15yの反則が適用され下がるRavens。蹴るかわからないが54yFGのチャンスの可能性はなくなった。パント。

タッチバックで自陣20yBroncos攻撃。Moreno二つのランでファストダウン。さらにMorenoラン、Morenoへパス、Reedにハードタックル食らいファンブル、リカバーRavens。チャレンジMcDaniels。Morenoが球をキャッチしていないのではないと。チャレンジ失敗でファンブル。

RavensはBroncos陣23yから攻撃。Flacoクイックのパスはプレッシャーで投げられず走り少し、McGaheeランはAndra Davisが真ん中から割って入り出ず、ClaytonへのパスはAlophonsoがミスタックルもWoodyartdがタックルしてロス、RavensはFGで終わる。3-0でRavensリード。

Royalリターンも12yでタックルされる。エンドゾーンからリカバーしておりRoyalの判断ミスか。Ortonがボックスから追い出されるもそのままスクランブルしてファストダウン。Buckhalterランで第一Qおしまい。

第二Q
Broncos攻撃中。Buckhalterトスランで3rdダウン4、外のランが多い、ショットガンでRoyalへのパスは失敗でまたパント。Terrell Suggsのプレッシャーがかかっていた。パス通したかった今のプレイのOrton。パント。Ryan Harris足痛む。

自陣41yからRavens攻撃。パント短い。Riceラン少し、パス失敗、Ravesnはショットガンで攻めてたがこの攻撃ではドロップバックから、しかしFlaco微妙にタッチが悪くパスが通らない、3rdダウンロングはHeapへ投げ成功もDawkinsがとめてファストダウン届かずパント。

Ravensのパントも短くBroncos自陣24y。押し込まれなくてよかった。Harrisはカートで退場。Tyler PolymbusがRTへ。Morenoファストダウンラン。Ortonのパスは危うくSuggsにインターセプトついでに激しくOrtonヒット受ける。足を痛める。その一方Marshallがパスインターフェアランスで10y下がる。OrtonからMarshallへ短いパス、Foxwrothがタックルの一人。スクリメージでパスはたかれてパス失敗、またプレッシャーがOrtonへ。Buckhalterへ短いパスでおしまい。パント。プレッシャーに襲われ続けるOrton。

Bergerのパント短い。自陣36yからRavens攻撃。Claytonへの長いパスでDen陣46yへ。18yパスで今日両チーム通じて一番長い攻撃ゲイン。Rice5y、少し、AlphonsoやられてKerry Washingtonでファストダウン。Riceランで4yDen陣26y、フォルススタートで下がるRavens、DawlinsがFlacoに迫るもしとめられずRiceにダンプパスで3rdダウンショート。Riceがタックルを抜けてファストダウンゴール。しかし攻撃ラインにアンスポーツマンコンダクトで15y下がる。新人のタックルOher。Riceへのエクスチェンジが乱れロス、Le Kevin Smithがカバレッジサック、3rdダウンロング、Champ狙ったMasonへのパス通るもファストダウンならずFG。6-0でRavesリード広げる。今日も試合後半まで沈黙のBroncosなのか。

自陣19yからBroncos攻撃。ショットガンからBuckhalterへのパスでファストダウン。2TEにしてBuckhalter少し、FBからWRにシフトしたPeyton Hillsへの短いパスで3rdダウン4、Royalへのパスでファストダウン。Buckhalterランで5yほど、2ミニットウォーニング。Buckhalterへダンプパスで3rdダウン1、Buckhalterでファストダウン。Ravensがノーハドルで攻めていたためまらずタイムアウト。今日始めて敵陣に入っているBroncos。残りは一分強。プレッシャーかかりパス投げ捨てOrton。Marshallパスで7y、タイムアウトBroncos。3rdダウン3で敵陣40y。Trevor PryceがプレッシャーをかけFoxworthがMarshallをカバーしていてパス失敗。パント。

Ed Reedのリターンチャンスも転がしキックで自陣7yからRavens攻撃もせず、時間つぶして前半おしまい。

Broncosライン陣はRavensにやられまくりOrtonまとものパスプロテクションしてもらえずパスをまともに投げられない。どうしたもんか。また攻撃開始地点も非常に悪い。スペシャルチームはまったく助けになっていない。
今日で五試合連続前半リードを許しているBroncos。
Ravensはノーハドルでショットガン攻撃を中心にプレイしている。

第三Q
キックオフリターンでLadarius Webbが95yのリターンTD。13−0とRavensリード広げる。SD戦での課題といわれたリターンカバーだったが。

Royalのリターンは自陣13y。まったくリターンができない。Schefflerのパスで9y、Morenoでファストダウン。リバースフェイクからロングパスは、FoxwothのMarshallへの抱え込みでパスインターフェアでRavens陣30yでBroncosファストダウン。40y近いゲインなった。ラン少し、パスはほとんどインターセプト、下がった守備ライン惜しくもとれず、Gaffneyでファストダウン敵陣15y。Hillsへのパスで10y以内へ。Morenoのランで3rdダウン少し、パス投げだし失敗、タイムアウト。ギャンブル行くと思われる。Marshallへのパスは通ったけどオフサイドでファストダウン3y。Moreno1y、RavensはNgataが痛んだ。パス失敗はSchefflerへのRiceがインターフェアランスでファストダウンゴール1y。Morenoが持ち込んでTDで13-7と追い上げ。両チーム初めてオフェンスがドライブでTDにした。パスインタフェアでずいぶんもらったけど。

Webb返すも今度はLarsenが仕留めて自陣18yからRavens攻撃。FlacoをサックするもAndre GoodmanのイリーガルコンタクトでRavensファストダウン。微妙だ。Riceラン4y、18yランでファストダウン。Reonald HillがとめなければTDになっていた。さらにClaytonへのパスでDen陣37yへ。Rice6y、Washingtonへのパスでレッドゾーン目前。Hillがひざを痛めた。ショットガンのスナップがモーションしてきたHeapにあたり、ボール転がるもRavensリカバー、おしい。 Masonへの短いパスで3rdダウン5、Riceへのパス通るがファストダウンならずFG。Hillがフィールドの戻っている。16-7とRavensリード広げる。

自陣20yから攻撃Broncos.。Buckhalterロス、パス失敗、Buckhalterへのパスで足りずにパント。またプレッシャーの中投げたものだった。
自陣27yから。McGaheeラン少し、スクリーンで4yほど、Jack Williamsが大きなWashingtonをとめられず18yパスとなりフィールド中央へ。Riceロス、Flaco投げるとこなく走り少し、3rdダウンロングはパス成功も短かったがDumervileのオフサイドでやり直し、の3rdダウン9。第三Qおしまい。

第四Q
Dumervileがオフサイドアゲイン・・・・。というより最初からニュートラルゾーンに入っていた模様。どんどんファストダウンまでの距離が短くなる。Washingtonでファストダウン。二つの3rdダウンをコンバートするRavesn。一気にDen陣22yまで来る。Riceロス、Ayersがタックル。リバースは4yほど。この攻撃三度目の3rdダウンを迎える。MasonへのポストパターンはTDヒット。Goodmanカバーだった。23-7とRavensリード広げる。よくFlacoにプレッシャーをかけていたがFlacoが良い動きでロスと最小限にし、崩れたプレイをプラスにしていたことたTDまで結びついた。また今年はBroncosは後半に16点しか許していないが今日は17点すでに取られている。

自陣20yから攻撃Broncos。パス失敗、Gaffneyでファストダウン。Moreno少し、Grahamで3rdダウンショート、パス失敗、パント。

自陣25yからRavens。Riceランロス、Andra Davisサック、Riceスクリーンでファストダウンならず。ところでこの攻撃の途中にCBSのCMで来週行われる、エメリアエンコヒョードル対ブレットロジャースの試合の予告が流れた。

自陣25yからBroncos。Buckhalterへのパスはロス、パス失敗、サックでパント。Buckhalterがブロックにいったがまったく及ばす。Chris Carrのコーナーブリッツにやれる。Bergerパントするがナニングイントューザキッカーでてっきりラフィングかと少し期待したBroncosがっかり。5yもらって蹴りなおし。

自陣48yからRavens攻撃。Rice8y、McClainラン少し、次ももって20yも走るFB。Rice5y、次少し、McClainまたもファストダウン。すでにDen陣5y。時間を消費したいだけのRavensに走られている。ホールデングで下がる。しかしRiceが走り13yラン。Riceが激しいブリッツかかったところをすかすようにエンドゾーンまで持ち込みTD。30-7。Broncosはパスがくると予想したんだろうか。

残り二分からBroncos攻撃。

攻撃は激しいプレッシャーをOrtonにかけられほぼシャットアウトされた。スペシャルチームもリターンは駄目駄目、パントも短くまったく駄目駄目。カバーチームもTDを奪われた。守備は今期一番悪いスタッツで終わったが他のユニットの駄目駄目の負担をすべて背負っていた。前半はがんばっていたが後半に持ちこたえられずRavensの攻撃すべてで点をとられた。崩れたプレイでもポジティブなヤードを出し続けたFlacoの活躍にもやられてしまった。でも不思議にファストダウンの数は16づつ。

更新日本時間10月31日
Denverエリアは吹雪に見舞われてインドアでの練習を行っていたが、Baltimoreでの試合の天気予報が60%の雨。NE戦の準備では悪天候の予報が出ていたため外で練習していたが、今回はずっとインドアで練習。しかし金曜には悪天候の中アウトドアで練習。「少し悪い状態でのキッキングの練習をしたいしね。風ある悪い状況の予報が出ているのでそういう状況でやりたかった」とMcDanielsヘッド。
McDanielsによると状況の準備ということを別にすれば攻撃、守備もインドアでもアウトドアでも問題はないと話している。
ただしキッキング関係に関しては天井の問題で本当の状況は作ることができない。バイ明けのためしばし実戦いと同じ状況での練習からも離れていたためアウトドアでのキッキングの練習は必要だった。とくにパンターMitch Bergerは契約したばかり。
フィールドサイズも違うゆえ、フルサイズでのフィールドでの練習が少なかったのは不安要素。ちなみにBrett Kernがホルダーを務めていたが、Bergerがホルダーを行うと見られているが、Matt Praterのホルダーの控えはずっとKyle Ortonで毎週少ない数ではあるがホルダーの練習を行っていた。お

今週のインドアでの練習は環境はよくても肉体的には激しかった。
「たくさんのヒット、最近ではもっとも激しい音がしていたよ。われわれは今全勝であることは知っているがまだ何かを達成したというわけではない。そして今週末のも大きなチャレンジが待っている。皆試合を楽しみにしていると思うよ。」とMcDaniels。

Rockiesは惜しくもプレイオフで敗れたがコロラドスポーツは絶好調。Nuggets,Avalancheの三つのスポーツで現在17-1-2(6-0のBroncos、10-1-2のAvs,1-0の開幕したばかりのNuggets)とファンは勝利ばかりを見ている。

Kyle OrtonはRavensとは2005年の新人の年に対決。
「新人QBとあのチームとではあまりにも不公平だよ」とOrton。Ortonは29回投げ15回成功145y獲得に1TDで10-6で不公平といいながらチームは守備の活躍で勝利している。その試合ではRay Lewisは怪我で出場していなかった。

けが人リストではSpencer Larsen,Brian Dawkins.Roland Fieldsがプロバブル。今期もっとも健康な状態でRavens戦を迎えることになる。今期けが人が理由で選手を試合登録しなかった始めての試合になりそう。Ravensは左TのJared Gaitherがクエスチョナブル。

 

更新日本時間10月29日
昨年開幕前にカットされ、その後覚せい剤の取引で逮捕されたRB Travis Henry。今期もBroncosのサラリーキャップにHenryのデッドマネー3.6ミリオンが計上されている。他合計するとリーグでもっともデッドマネーをサラリーキャップに計上しているBroncos。なんと29.6ミリオンにもなっている。デッドマネーで額が大きい16人のうち11人はすでのNFLに在籍していない。Broncosは今期は、デッドマネーから引いた分とキャップを下回っている額を引くと、92.4ミリオンで今期ロースターをまかなっている。
Broncosに告ぐワーストデッドマネーチームはOakland,St Louis,Detroit.,KC。デッドマネーを多くキャップに計上しているチームは成績も悪い。デッドマネーが少ないトップ2チームはMinnesotaとGreen Bay。
Broncosはドラフト選手の活躍とオフに名前のない選手とのFA契約で今期を安く上げることができた。今後も同じペースを続けるとShanahan時代のデッドマネーが多いチームとはかなりかわってくる。
Shanahan政権の獲得選手によるデッドマネーのトップは9.45ミリオンのDre Bly。2位がBoss Baileyで5.45ミリオン。Jay Cutlerもが契約金の一部である4.73ミリオンがデッドマネーとなっている。

Brett Kernをカットし契約した新パンターMitch Berger。16年のキャリアで生まれはカナダ。コロラド州立大で二年プレイしていた。
「ヴァンクーバー、ブリティッシュコロンビアで育ってテキサス短大に一年プレイしてコロラドに来たんだ。ここば本当の僕のキャリアの始まった土地なんだ」とBerger。McDanielsヘッドは
「彼はベテランで多くのことを求めることが出きる選手。われわれはパンターにけるたびに遠くへ蹴れって求めるだけではないんだ。われわれは多くを求めている。Mitchはキャリアの中で多くのことを求められてきた。彼がわれわれのシステムで求める、単に記録でネットヤードがいくらとかグロスでいくらとか試合に関係ないことを気にしないことができるからね。」と話している。
パントだけではなくMatt Praterのホルダーもつとめる。ロングスナッパーLonnie Paxtonも含め練習を行っている。

Kyle OrtonはRavesnのS Ed Reedを警戒している。
「彼はインターセプトされたらそのままタッチダウンされてしまう。アグレッシブで彼はやられる事を怖がらない」とOrton。McDanielsヘッドは
「ラッシュやカバーの読みで彼ほど優れた選手はいるかどうかわからない。彼はQBがどれだけボールを持っていられるか、どれだけQBがボールをもっていられないか、そういった嗅覚が優れていて、ボールにあるところに彼がいつもいることができる。たいていの場合彼の嗅覚が正しいんだから恐ろしい」と話している。RreedはSであり、自由に動いているためボールをReedの方向を避けるということは難しい。
「毎プレイ彼をみつけたら注意しないといけない。他の10人の動きが把握できたからといって彼も同じように動いているわけではない」とOrton。

Eddie RoyalがAFC月間スペシャルチームプレイヤーMVPに選ばれた。Praterが9月に選ばれており二ヶ月連続でBroncos選手が選ばれた。

今期のハーフタイム以降のBroncos。
数字の最初がDenver  次の数字が対戦相手。
Points: 76 ... 10
Total yards: 1,368 ... 605
Rushing yards: 492 ... 192
Passing yards: 876 ... 413
Third downs: 15-39 (38.5%) ... 2-35 (5.7%)
Turnovers: 2 ... 7
Time of poss.: 112:07 ... 72:44
SECOND-HALF SCORING (Most points scored)
1. New Orleans ... 122
2. Minnesota ... 117
3. Baltimore ... 101
SECOND-HALF DEFENSE (Fewest points allowed)
1. Denver ... 10
2. Green Bay ... 35
3. San Francisco ... 37
FOURTH-QUARTER SCORING (Most points scored)
1. New Orleans ... 74
2. Baltimore ... 66
3. Minnesota ... 63
FOURTH-QUARTER DEFENSE (Fewest points allowed)
1. Denver ... 7
2. Green Bay ... 8
3. New Orleans ... 12
Broncosの強い後半の守備対Ravensの後半強い攻撃となっている。

 

更新日本時間10月28日
Cleveland Brownsがインフルエンザに襲われ先週の練習で多くの選手が休んだ。Broncosスタッフ、選手はシーズン前にインフルエンザの予防接種を受けている。日本同様アメリカでもH1N1型のインフルエンザが増えているがリーグは各チームに専門家による情報を伝えている。

Ravensの先発LT Jared Gaitheは過去2試合首の怪我で欠場中。その間新人Michale Oherが右から左にサイドを移し先発していた。今週末の試合もGaitherは欠場の見込みだがJim HarboughヘッドはOherが左で先発するかどうかは明らかにしなかった。Elvis Dumervileの基本サイドは攻撃ラインの左側。

BroncosをカットされたパンターBrett KernはTitansと契約。

Domonique FoxworthはBroncosを離れ、去年はAtlanta、今年はBaltimore Ravensでプレイ。昨年もAtlantaでBroncosと対戦。二年連続Broncosとの対戦になる。Champ Baileyとは毎週連絡をとっておりDJWilliamsとも連絡を取り合っている。

バイウィークのオフで選手は五日間のお休みで故郷へ戻っていったがDarrell Reidはコネチカット州にいた。ESPNの本社があり、ここでインタビューを受け、スポーツセンターに出演して、ほかScott Van Pelt Showなどの出演していた。
インタビューではBroncosが全勝である理由は一つあげると、という質問に、
“間違えなくJosh McDanielsが理由だ”と話している。

NFLは現地今週月曜からプロボウルのファン投票受付を開始した。今シーズンのプロボウルにはBroncos選手は誰も出場しない予定。
今シーズンプロボウルは来年1月31日にマイアミでスーパーボウルの一週間前に行われる。スーパーボウルに出場する2チームの選手はプロボウルには参加しない。

G+チャンネルで前もよくやっていたNFLアーカイブ on 日テレG+という昔日テレが放送していたNFLの試合の再放送番組がある。わたくしG+は契約してるのだが多分今期シーズンはNFLの試合を一試合も見ていない。プロレスラーの三沢が亡くなったので追悼興行見ようと入ったのだがぱっこり見るのを忘れたまんまだったのですが、ちょっとHPを見たところ、
11月21日(土)に89年シーズン エルウェイ完勝!3TDパス AFCチャンピオンシップ
DEN × CLE 解説:松岡秀樹 実況:増田隆生
11月28日(土)に89年シーズン プレイオフQBエルウェイ 伝説の4Q逆転勝ち ディビジョナル・プレイオフDEN × PIT 解説:松岡秀樹 実況:増田隆生
が放送されるそうです。
Cleveland戦は有名なThe DriveでもThe Fumbleの試合でもなく、3年連続でClevelandとカンファレンスチャンピオンシップの中で一番差がついた試合です。
Pittsとの試合は伝説の逆転勝ちとなっていますがどっちかというと、後にBroncos入りするQB ブリスターのドタバタぶりが印象に残る試合です。`
なおElwayといえば第四QのカムバックがNFL最多とよくいわれていますが、実は間違えと指摘している記事があります。数字で言えばNFLの殿堂入り選手のページでもElwayのカムバック47回としており、一般的にこの数字がElwayのカムバックの数字でNFL最多として出てきますが、NFLが発行しているNFL REcord and Fact Bookには公式記録として第四Qのカムバック数を記録として掲載していません。NFLではQBのカムバックを正式な記録として採用しておらず、公式に出されていない数字ゆえに話がややこしくなります。掲載されていない記録は民間の会社によるスタッツとして記事やニュースで引用されるのですが、この47という数字はもともとBroncos球団が出した数字。同点からの勝ち越し、Elwayが怪我でひっこんだあとの逆転、Elwayがパスを一度も投げないドライブでの逆転なども含まれているということでMiamiの広報スタッフがDanMarinoこそが真のカムバックキングだと述べているそうです。いくつかの統計をとる専門家もMarinoのほうが真の第四Qでの逆転が多いと話しています。
ネットでNFLの多くの記録を配信しているPro Football ReferenceではQBのカムバックとして数えられる試合の定義を定め、そのサイトの定義のカムバック数を数えると"Marinoは第四Q、もしくは延長で勝負がついた試合での勝ち星が51、その中でMarinoのカムバック勝利と言える試合は36回。Elwayは最終Qに勝負がついた勝利試合数49でうち34回がElwayのカムバック勝利”としています。
今年の8月ごろに出回っていた記事でいまさらの更新ですが、暇になったらご紹介しようと思っていたのですが、日テレG+でElwayの試合を放送するということで書いてみました。

更新日本時間10月27日
次の対戦は現在3-3のBaltimore Ravens。守備のチームのイメージとはうらはらに、今期のRavensは二年目Joe Flaccoのショットガン多用パスオフェンスに支えられている状態。守備は現在リーグ15位、そしてビッグプレイを幾度も決められている。スコアリング守備は19位。
RavensにはTrevor PriceとDomonique Foxwrothの二人の元Broncosが在籍。またMike Nolan守備CはかつてRavensの守備Cを勤めていた。Broncos同様BYE明けのしあい。ついでに再来週のPitts戦もPittsはBYE明け。


Ravensのパス攻撃はリーグ8位。その翌週対戦するPitssburghはリーグ2位。両チームランでごりごりのイメージだが今年は正反対になっている。
McDanielsヘッドは
「Joe Flacoは縦にストレッチすることができる」と今までのRavensではなかった縦への脅威を警戒している。
今期は多くのチームがパスを多用している。リーグでランがパスより多いチームはMinnesotaとNew OrleansとNYJetsと3チームしかない。Minnesotaは在リーグ最強ランナーAdrean Petersonを擁している。New Orleansは圧倒的攻撃力で試合後半はランで時間をつぶすためにランを使う。Jetsは新人QBゆえランが多い。ただしMcDanelsヘッドもNolan守備Cもそれがリーグの流行とは考えていない。相手とのマッチアップでパスが有効であると判断されている以外理由はないとMcDanielsは話し、Nolanは若い良いQBがいてタレントを使いたいと思っているだけで、ランがでるならばランを捨てることはないと話している。現在Broncosはパスが9回多いだけ。試合ごとのパス多用の試合、ラン多用の試合とわかれている。Ravensはラン守備は6位ながらパス守備は18位となっている。

BroncosはBaltimoreでRavensには0-2と未勝利。

Spencer Larsenが開幕戦の試合前にロッカーですべって転倒、肩を痛めてから初めて練習に参加。ようやく本人にとっての開幕を迎える。チームは一ヶ月以上の離脱にかかわらずけが人リストにLarsenを登録せず、McDanielsヘッドは
「Spencerは必要不可欠の選手。守備、攻撃、スペシャルチームすべてでチームに貢献してくれる、珍しい選手だからね。待つべき選手だったんだ」と説明している。
Ravens戦に向けての練習開始で、不参加はBrian DawkinsとLe Kevin Smith。DawkinsはSD戦でハムストリングを痛めた。試合にはいためた後しばし休み、その後フィールドに復帰し最後までプレイしていた。

BroncosはBrett KernをカットされてMitch Bergerと契約を正式に発表。

更新日本時間10月26日
KCのDerrick Thomasがプロに入ったのはElvis Dumervileが五歳のとき。DumervileはThomasのプレイを見続けてた。同じMiami育ちの二人。Thomasが11年のキャリアで126.5のサックを記録。2000年、交通事故で手術は成功したもののリハビリ中に心臓発作でThomasが亡くなったときDumervileは16歳だった。Thomasが残した成績だけがDumevileの目指すものではない。若きDumervileはThomasのQBからボールを奪い取る、けして疲れを見せない姿を見ていた。
「彼はけしてあきらめない。モーターがついている。それば僕が皆に僕の長所として知ってほしいところだ。四クォーターにわたりノンストップで動ける選手だって」とDumervile。
現在10のサックをあげてNFLサックリーダーであるが数よりも、大事な場面でのサックが目立っている。9のサックが後半に奪ったもの。
昨年までは4-3守備で相手のエースタックルの左タックルにエンドとして対峙していたDumervile。今年は3−4守備でノーマルパッケージでは基本的にはLOLBでパスラッシュLBとして右Tを襲う。ニッケル守備ではエンド位置に入っている。左右の位置は相手を混乱させるために、そしてDumervileを相手攻撃陣にダブルでブロックされないようプレイにより移動している。Dumervileは左右どちらからもサックを記録している。このままのペースでDumvervileがサックを記録し続けるのは不可能なことなのかもしれない。今のペースでいくとシーズン終わるときには27ものサック、これはNFLリーグ記録の22.5を大幅に上回る数字になる。
「そんなことを考え始める人もいるけど自分はすることをやりそういうことは考えないよ。大学時代もかなりの記録を出したけどそんなこと考えていなかった」とDumervile。
現在の記録をもっているのはMichale Strahan。自身のTwitterで
「記録ってのは破られるためにあるんだ。自分は15年で遺産を残した。それが大事なんだ。記録は関係ない」と書いている。Dumervileは
「破れたら嬉しいけどそうでなくてもいい。勝っていればね」と話している。
なお今期のプロボウルはハワイではなくマイアミ。Dumervileの初めてのプロボウル選手は故郷への凱旋にもなる。

 

更新日本時間10月23日
Broncosは今後Giants,Ravens.Colts.EagelsそしてリマッチChargersとリートトップ10のスコアリングオフェンスのうち5つのチームと対戦する。
また第六週を終わった段階で17以上のTDを上げている7つのチームのうち、Ravens,Giants.Colts、加えてSteelersと対戦する。今後も大変ということで
「やることがまだまだある。いいスタートを切ったからといってもね。去年も4-1のスタートだったがまったく意味がなかった」とChamp Bailey。
セカンダリーは忙しくなる。Steelers.Colts.Ravens.Giants.Chargersはリーグトップ7のパッシングオフェンス。Broncosはリーグで唯一先発セカンダリー4人が30代に入っており、スタミナも試される。今後Broncosと対戦するチームの関係者はBroncosの今期の強さは3-4守備というよりオールドスタイルの5-2守備にあるという。スクリメージに選手を集めパスの状況でも十分フィールドをカバーできるスピードをもっている。
まだ開幕から六試合。Elvis Dumervileは
「まだまだ良くなれる。シーズン終わりに良くないと意味がないんだ。最初がよかったとしてもね」と話している。

バイに入り選手はお休みもコーチはしばし施設でバイ明けに備える。McDanielsヘッドはスロースタートであることに
「もっと前半をよくプレイしハーフタイムでは少しいい気分になりたい」と話している。ほかショーヤーデージでファーストダウンが取れないことなどMcDanielsヘッドはまだまだたくさんやることがあると話している。

SD戦の試合前にBroncos選手がウォームアップをしているSD選手のそばまでいって試合前のモチベーションアップのハドルアップを行ったことに関してSD LB Shawne Merrimanは
「あれは相手への尊敬を欠いている。もう一度彼らと対戦が残っている」とESPNのインタビューで次の対戦へ早くもヒートアップ。
そのBroncos選手の相手を煽る行動にMcDanielsヘッドは
「それがフットボールだ。それがAFC西地区だ。われわれがRaidersを好きになることはない。Chaergersを好きになることも。KCを好きになることも」と話している。
ガッツボーズも派手なMcDanielsは好戦的な態度を好んでいるようだ。

更新日本時間10月22
BroncosはベテランパンターMitch Bergerのワークアウトを行った。
BroncosはBrandon Marshallを制裁処分から明けChad Jacksonをカットして以来、ロースタームーブを行っていない。

現地水曜、フィルムスタディを行った後、バイウィークに伴い選手はオフとなった。

Jay CutlerがChicagoと二年の契約延長で30ミリオンの額をさらに受け取るけことになった。CutlerのトレードでBroncosへやってきたKyle Ortonは今期がChicago時代からBroncosが受け継いだ契約の最終年。99万5千ドルが今期のサラリーだ。
「契約の話は契約の話を貰ったときからだよ」とOrton。
今期で契約が切れるのはElvis Dumervile,Brandon Marshall,Tony Scheffler,Ben Hamilton,Chris Kuperがいる。

更新日本時間10月21
San Diego戦でキックオフリターン&パントリターンTDをあげたEddie RoyalがAFCのスペシャルチーム週間MVPを受賞。

SD戦の試合前にSDとBroncosの選手による揉め事がおきたが原因はBroncosの挑発行為だった。試合前にトンネルから入ってきたBroncos選手は、SDがウォームアップをしているそばで、試合前のモーチベーションを高めるハドルアップを行ったためSD選手が“
相手に対する侮辱”ととり、両選手40人ほどが言い争い。普段はもみ合いの中心に入るShawn Merrimanが中に入り両チームを分けていた。Jay Cutler在籍中はCulter vs Riversの様相だったがCutlerのチーム離脱後も両チームのライバリーは激しいようだ。

SDのスタジアムスタッフが試合三時間前にBroncosアシスタント用ブースから転落、下の席まで落ちてしまい病院に搬送されていたが死去。試合開場が警察の調査のため40分遅れていた。66歳の男性の方。

更新日本時間10月20 また勝った- 33-23でSDに勝利
情報筋によるとWashington Resskingが最近Mike ShanahanにJim Zoneの代わりにヘッド職をオファー。断られたという。
また試合三時間前にスタジアム上にあるBroncosのコーチブースから、スタジアムのスタッフが転落して救急車で搬送。警察が入り、開場が40分遅れた。
試合登録から外れたのは
San Diego Chargers Inactives?
QB Charlie Whitehurst? RB Michael Bennett? FS C.J. Spillman? C Nick Hardwick? C Tyronne Green? WR Buster Davis? LB Antwan Applewhite? DE-DT Vaughn Martin?
Denver Broncos QB Tom Brandstater WR Kenny McKinley? LB-FB Spencer Larsen? G Seth Olsen? DL Chris Baker? T Brandon Gorin? WR Brandon Lloyd? OLB Jarvis Mos。
Broncosはリターンを行っていたWRのMcKinleyを外した。Correll Buckhalterも出場へ。
試合前から両チーム軽い、もみ合いに。

第一Q
SDがレシーブ。自陣26yから攻撃。LTがキャリーして3y。Riversがパスをミドル失敗、Darrell RiedsがRiversにせまりパス投げ出し。攻撃的な守備をみせ、ラインに数を並べ、Riversへプレッシャーをかけ、Reidをブロックするラインがおらず一気に突撃していった。

Broncos自陣22yから。Morenoが先発HB。Morenoのプレイアクションからパス投げ捨て気味の失敗。Morenoの6y、Marshallのパスでファストダウン。ドラフト一位のEnglishがOrtonをサック。Cladyが抑えていたがOrtonが投げるところを探して動いたためセカンドエフォートでサック。Buckhalterへのパスで3rdダウン3、OrtonにまたプレッシャーかかるがMorenoへなんとかパスを投げる。残り1y足りずパント。SDは激しいプレッシャーでBroncosラインはSDのプレッシャーの入る位置がわからず困惑。

SDは自陣6yから攻撃。Floydへの18yパスが成功。ダウンフィールドへどんどん投げこむRivers。LTのラン少し、ブリッツから早いパスをFloydへ。BaileyがなんとかシューストリングタックルでとめるもブリッツがはいりまくりのためタックルがなければTDもありえた。さらにLTへのショベルパスでDen陣30yへ。ブリッツいれまくりがえらい裏目のBroncos。こんどは3メンラッシュにするもパスを決められる。LTも抜けてDen人6yへ。Dawkinsはハムストリングを痛めサイドライン。新人McBathがかわりに入っている。しかしここからランをとめて短いFGで終わらせる。3rdダウンでTomlinsonでなくSprolesにランをしたことで、LTはどうなんだろう・・・と解説のグルーデン。

Dawkinsは今日はもう戻ることは難しそう。Eddie Royalが93yリターンで7-3とBroncos逆転。DelthaO’nelaの2000年以来のキックオフリターンTD。

自陣26yからSD攻撃。Tomlinsonのスクリーンで9y、V.Jccksonへのパスで9y、Tomlinsonでファストダウンフィールド中央。FB Colbertへの短いパスを一気にDen陣30yへ。Gatesへ守備の間にうまく落とすRivers。Den陣7y。LTであと3y。Jack WilliamsがついてたV/Jacksonがフリーであっというまに10-7とSD逆転。Riversは第一Qで139yを獲得。キャリアハイの数字。

自陣20yからBroncos攻撃。3rdダウン7になるがBuckhalterへのパスでコンバート。Moreno
5yMorenoのスクリーンはパス失敗(というかパスはバックパスっぽくて玉がサイドラインに出たからよかつたけどよく見ると危ないプレイだった)。二回目の3rdダウンはGafneyがワイドオープンで敵陣33yでファストダウン。MorenoがFB Hillsの後ろを走り3y、3y、3度目の3rdダウンもMorenoでファストダウン、レッドゾーン突入。Buckhalterラン少し、Ryan Harrisフォルススタート。Schefflerパスで少し、3rdダウン四度目ロングはMarshallへのパスは失敗、Marshallへのパスインターフェアランスでファストダウンか?と思われたがMarshallがパス失敗で転がったボールを蹴飛ばして案スポーツマンコンダクトでプレイ相殺。ファストダウンでなくプレイやり直しになってしまう。Royalへのパスは失敗でFGで終わる。10-10で同点。

キックオフが短くSDは自陣32yから攻撃。LTロス、Rivers投げるとこなくプレッシャーを感じスクランブルも少し、GoodmanのレイトブリッツでRiversサックしてパント。

Royal71yパントリターンTDで17-10とBroncosリードを奪う。

自陣30yからSD攻撃。RoyalとMcDanielsニコニコ談笑。Jack Williamsが怪我したらしい。3rdダウンからGatesへ18yパス。WoodyardがGatesの動きについていけず。さらにGatesがグルーデンいわくスロースクリーンでRiversが右に流れ左にいたGatesへ。これまで長いゲインになりファストダウン。Mario Haganが痛んだ。Den陣31yからChambersへのロングボムはGoodmanついていて失敗。この攻撃はFGで終わる。17-13と四点差。

自陣23yからBroncos攻撃。Moreno6yで残り二分。Buckhalter1y、Gaffneyへのパス失敗でパント。

Sprolesが77yパントリターンTD。20-17とSDが逆転。

Alphonzo Smithがリターン。自陣23yからBroncos。残り一分ない。Buckhalterへのスクリーンで4y、Ortonがスクランブルで1y外へ。Stokleyでファストダウンとホースカラーでさらに前進。さらにStokleyで敵陣39y。最後はPraterの54yFGトライへ。失敗。
前半終わり。20-17でSDリード。

第三Q
自陣26yからBroncos。Morenoゲインなし、Schefflerへのホールディングで前進。なにげにホールディングはしてないんじゃないかとグルーデン。敵陣に入り3rdダウン1.、Moreoがランでとれなかったがプレイ後ボールをスパイクした反則。ただファストダウンいってないから反則はどうてもよさそうな感じなのだけどとにかくパント。

SD自陣18yから攻撃。Dawlinsがフィールドの戻る。Haganも戻っている
Fieldsも痛んだが戻っている。Haganがホールディングの反則、Colbertのスクリーンで18y、ChambersがフリーでDen陣36yまで来る。しかし32yまででストップ、最後は50yFGで終わる。23-17とSD6点差とリードひろげる。

自陣23yからBroncos攻撃。Marshallでファストダウン。Buckhalterのランで敵陣へ。ダブルカバーのMarshallへの長いパスは失敗。Schefflerの短いパスでファストダウン。Buckhalterのランで30y内へ入る。3rdダウンはMarshallのスラントでコンバート。18yのTDパスをSchefflerにヒット。Schefflerの大きな体とWR並みのすばらしいキャッチで逆転。24-23とDevnerリード。

自陣26yからSD攻撃。LTの二度のランであっという間にフィールド中央。しかし3rdダウン。DumervileがRiversをサック&ファンブル、HolidayがリカバーしてDenverボール。

SD陣48yからBroncos。3rdダウン10でOrtonターゲットみつからずもホールディングでファストダウンもらう。Marshallのランで敵陣25yへ。Morenoロスで第三Qおしまい。

第四Q
3rdダウン2はMarshallでコンバートレッドゾーンへ。またも3rdダウン3になるがRoyalへのパスは失敗でFG。27-23と四点差。

SD自陣m27yから。スクリーンはロス。パス失敗、Dumervileサック再びでパント。今期10個目。

自陣28yからBroncos。ところでPraterは股の付け根を傷めたらしい。ゆえ今日はキックオフの距離が出ていない。Buckhatlerランで15yのファストダウン。さらにBuckキャリーしてフィールド中央へ。次のキャリーでファンブルのBuckもBroncosリカバーして事なきを得る。3rdダウン1の前にMcDanilesがタイムアウト。Morenoでファストダウン。しかしここまでで次の3rdダウンはRoyalでコンバートできず。今日はRoyalに3rdダウンでパスを投げるが一度は少しリード。今回も厳しいカバーの中で難しかった。

自陣20yからSD。DJ Williamsが正面からサック。Riversファンブルも自分で拾う。3rdダウン4となりロングパスはGoodmanのパスインターフェアランスで一気に34y前進。Broncosは反則ながら後半に3rdダウンでコンバージョンされた。Andra Davisが激しく入りRiversパス投げ捨て、3rdダウンでのパスを許さず、残り6分弱、ギャンブルにいくSD。FloydへのパスはDJとChampのサンドイッチの間でヒットできずギャンブル失敗。

Denは自陣40yから。残り五分40秒ほど。四点差。Schefflerの短いパスを走りまくり一気に敵陣10y以内へ。3rdダウン5となる。StokleyへのパスでTD。ただしCromatieがその前にダウンと主張。チャレンジTurner。カメラが真横じゃないから判断できないけど真横でない画像だとタッチダウンでないけどグルーデンはタッチダウンと解説。で解説。TD。34-23でDenverが11点リードとなる。

自陣23yからSD攻撃。時間は3分を切っている。プレッシャーをいれるBroncos。五人がラッシュして三人くらいが到達してReidがサック、リバースファンブルもなんとか守備ラインがリカバー。3rdダウン21でまたも激しいプレッシャーを浴びてパス失敗。Broncosの守備のブリッツ波状攻撃にSD前に進めず。11点差なので残り一分でFGをとりにいく。失敗。

Broncos時間つぶしておしまい。ところで守備は今日も後半は3rdダウンコンバージョンを反則で一度許しただけ。得点は3点とられたけど。

更新日本時間10月19
Mike Shanahan時代からBroncos選手に、二つのロッカーを与えられた選手はいない。Brian Dawkinsを除いて。Dawkinsは二つのロッカーを持つ特権をもらっており、一つは他の選手同様のものが入れられている。もうひとつは2ダースものウルヴァリンのフィギィア、神に関する本などが収められている。ウルヴァリンはDawkinsがある試合で負けて泣いて以来、Dawkinsにとってコミックのヒーロー以上のものになっている。
「彼は常にチャレンジをしている。いつも戦いに挑んでいる。ウルヴァリンどんな不利といわれていてもけしてひくことがない」とDawkins。Philadephia時代からのチームメイトCorrell Buchalhterは
「彼はウルヴァリンそのものだよ。でも日曜に彼を見ると神の精神を見るけど」と話している。

Broncosは新人選手のためのミーティングを週を通して行っている。
「毎朝やってる。彼はチームミーティングには出ずそちらにでて、練習に入る車のライトに照らされた鹿みたいにおびえている感じだよ」とMcDanielsヘッド。NFLとカレッジとのスピードの違いや試合の理解を深めて成長カーブをあげることがゴール。

McDanielsヘッドは状況の応じたフットボールを強調している。残り二分でのプレイ。3rdダウンでのプレイ。Bonnie Hollidayは
「これまで多くのチームにいたがこれほど状況に応じた練習をするチームはなかったよ」と話している。このスタイルが成功しているのかBroncosは三試合連続で試合後半、相手に3rdダウンコンバージョンを許していない。Broncos球団によるとNFLではここ17年間では初めてのチームになるという。Hollidayによると、たとえばFGトライが失敗。ころがったボールがラインの後方に転がったときの状況の練習などもしているという。
「みんなが考えないような状況も練習しているよ」とHolliday。McDanielsヘッドは
「毎週すべての状況をカバーすることは出来ないが、やった練習が蓄えとなってそんな状況が起こったときに動けるようになればいいと思っている」と話している。
Champ BaileyはMcDanilesの備えあれば憂いなしスタイルはキャリア11年間で経験したことがないスタイルだという。
「勝つか負けるかがかかっているんだ。できるだけ多くの時間をそういった練習に費やさないといけない」とMcDanielsヘッド。


AFC西地区序盤の大一番となるマンデーナイトのSD戦。5-0のBroncos。2-2のSanDiego。Broncosが勝てば3ゲームの差をつけることになる。
専門界の何人かはSDの不振、特に守備の不振はNorv Turnerヘッドが原因と指摘している。しかしタレントもあり、実績もあるSDは序盤の不振はテンポに乗っておらず、一度波に乗れば突っ走ることができるチームでもあるという認識は多くの専門家が持っている。
攻撃ではランが不振の今期、Phillip Riversのパスが爆発している。Broncos戦になるとRiversは無敵になる。ここ六試合では12TD、3インターセプト。
守備でこちらもランが不安のSD。NTのJamal Williamsが今期絶望。中央が弱い。相手チームは中央をランでついている。相手攻撃陣はセンターから左Gをつくプレイを多用、SDへのランの61%ものプレイがこの位置に入れている。Shawne Merrimanはほとんどフィールドに入れられていない。これまで8タックル0サック。ひざの怪我の回復が良くないのかチームから干されているのか。

マッチアップ
Broncosラン
SDの中央が弱くなっている。Broncosは35%が左、34%が中央、31%が右サイドへのランとどこにこだわることなくランで走っている。今回は明らかに弱点となっているSDのNTを狙い中央へランを集中させるのか。   Broncos有利

SDラン
センターのNick Hardwickの怪我もあり弱体。Broncosが苦手のDarren Sprolesは平均2.4y。Ladanian Tomlinsonは3.5y。しかも最長ランがチームで13y。ファーストダウンでのランの割合も45%と少ない。     Broncos有利

Broncosパス
Nurneの弟がChicago時代のOrtonの攻撃Cだった。意見を聞く機会はあっただろう。Antonoio Cromartieは不振のSD守備の象徴。Phitts戦では大きな二つの反則が勝敗を決めた。                   Broncos有利

SDパス
強力なパスオフェンスは脅威。巨大なTE Antonio Gatesの24のキャッチ、9回はファストダウンのキャッチ。TEにして平均18.7yの平均パスキャッチ。  SD有利

スペシャルチーム
キックオフリターンはリーグ最低クラスのBroncos。SDのリターナーSprolesはカバーチームにとってチャレンジになる。    SD有利

更新日本時間10月18日
開幕のCincinati戦でびっくりロング決勝TDを決めたBrandon Stokley。以来Stokleyの名前が試合で呼ばれる機会は少ない。
「うちには五人のよいレシーバーがいて、Brandon Loydはまだプレイもしていない。長いことプレイにからめない時はあるもの」とStokley。開幕二戦目のCleveland戦は太ももの痛み、Oakland戦でも痛みでまともにプレイできず。その後Dallas.NE戦では怪我も癒えているがキャッチなし。この二試合77のパスをKyle Ortonは投げているが、Stokleyがフィールドに入ったのは10スナップにも満たない。ターゲットになったのは一度のみ。多くのレシーバーがいるため、McDanielsヘッドがシーズン後半までStokleyをフレッシュな状態にしておきたいという可能性もある。Stokleyは
「勝てばいいんだ。僕がどうなろうとどうでもいいよ。長いシーズン。1回のプレイしかできなかろうが20回プレイしようが、勝つことが一番重要だから」とStokley。

15歳までNew Jersey、その後South Calolinaの高校、Tennesseeの大学。ドラフト一位Robert Ayersは人生で初めて西部地区での生活を送っている。東部から南部そして最近コロラド州のダグラス郡の家を購入した。現在ニッケルでElvis Dumervileの反対側のパスラッシュLBに入っている。大学時代のエンドから3−4守備のOLBとなって慣れるのに時間がかかっている。生活環境のアドバイスから試合に関してまでアドバイスをもとめるのは
「Andra DavisとElvis Dumervileに。彼ら二人に僕は一番話を聞きに行っている。節約のこととかね。それにどうやって次の試合の準備をしていくか。体のケアのこととか」とAyers。ここ3試合で6のタックルを記録している。

マンデーナイトのSD戦。けが人リストは以下
Denver Broncos
Out: ILB/FB Spencer Larsen (Shoulder)
Probable: RB Correll Buckhalter (Ankle)
Buckhalterはフルに練習に参加しており、Broncosチーム全体でも今期一番の健康状態でSD戦にのぞむことになりそう。

San Diego Chargers
Out: OLB Antwan Applewhite (Hamstring); C Nick Hardwick (Ankle)
Questionable: ILB Stephen Cooper (Knee)
Probable: DE Travis Johnson (Groin); OLB Shawne Merriman (Groin); WR Kassim Osgood (Back); OLB Shaun Phillips (Calf); P Mike Scifres (Bilateral Groin)

BroncosはMcDanielsヘッドになりSDの二人のアシスタントを迎え入れた。守備ラインコーチWayne Nunnely、TEコーチのClancy Barone。

Broncosのニッケルコーナー争い。キャンプでJack Williamsが新人Alphonso Simthに奪われた。しかし怪我をしWilliamsがニッケルへ。怪我が治り先週はWilliamsとSmith二人が交代でニッケルに入っていた。McDanielsヘッドは
「二人にそれほど差がないから二人ともプレイをする資格があるしわれわれは今後もそれを続けていく」としている。

Reggie RiversとKylo Orton。Ortonによると二人は会ったことはないそう。RiversはPurdue大学時代のOrtonを見ており
「Purdue時代の彼を覚えているよ。すばらしいQBで凄い獲得Yを投げていた。彼の記録が彼の凄さを物語っているよ。彼がChicago、DenverでのQBの成績をね。彼はチームメイトをうまくプレイさせている」とRivers。去年までのまでのRivers-Cutlerのヒートアップ路線は昔の話。

今期SDは相手陣40yから20yまでの位置でのオフェンスがリーグ一位。Broncos守備はそこでのディフェンスがリーグ一位。得意な位置での激突。

SDのLTことTomlinson。もう彼の時代は終わったのだろうか。Tomlinsonが最後に100yラッシュを記録したのは2008年の10月26日。

SDのキックオフリターンは平均27.1yでリーグ一位。

更新日本時間10月17日
Broncos攻撃最大の問題はショートヤード。3rdダウン3以下をランでは6/12と半分しかファーストダウンをとれていない。Oakland戦で相手陣2y。McDanielsヘッドはPeyton Hills.LaMont Jordanを中央へ突っ込ませた。二人ともでずギャンブル失敗で攻撃権をうばわれたがMcDanielsは試合後、正しいプレコールだったとし同じコールをまたすると話していた。Dallas戦。Knowshon Morenoが3rdダウン、4thダウンと短いヤードでつっこんだがこれも失敗に終わった。先週のNE戦。NE陣6yで3rdダウンインチをとめられた。
McDanielsは、どのプレイかは明かさないが二つは間違ったコールだったと話している。
「われわれはそういった短い場面でとれない多くの理由がある。問題を解決する努力をしないといけない」と話している。これまで短いヤーデージでさまざまなフォーメーションを見せているがQBスニークはこれまでゼロ。

4-3から3-4に転換したBroncos。McDanielsヘッドはブリッツとは四人より多い、五人、六人がラッシュするものをブリッツと考えている。Broncosは今期これまでQBがパスでドロップバックプレイの50%のスナッップが4人のラッシュ。26.4%が5人。6人以上が7%。三人のみが16%。3-4といえば攻撃的なブリッツアタックと想像しがちだが、Broncosは数字的にはブリッツ割合は少ない。また記録しているサックも4人のラッシュからが多い。Broncosのラッシュの秘密は人数ではなく、どこから誰が入るか。OLBが入る。しばしコーナーが入る。しばしSが入る。わからないところから入ることがBroncosにとって重要視されている。

「われわれが地区優勝すると考えるのは難しい。SanDiel相手に、過去彼らと対戦していた時以上にプレイできるまではね」とMcDanielsヘッド。BroncosはCorrell Buckhalterが練習にフル復帰。二日間葬儀でチームを離れていたLaMont Jordanも戻っている。
Kyle Ortonは
「60分最後までわらない試合になる。マンデーナイトだし。この試合に備えるにあたり、感情的になってはいけないという理由はないよ」と話している。

Pepsi 新人週間MVPに2週連続でKnowshon Morenoが受賞。Kyle OrtonもFedEx 週間エアアタック賞にノミネートされていたがPeyton Manningが受賞。

Shannon Sharpeが出身大学であるSavannah States時代につけていた二番が同大学お永久欠番になった。Shapreは今年9月にはBroncosのチームの殿堂セレモニーを行っていた。今週現地土曜の同大学の試合の前にセレモニー。

更新日本時間10月16日
ひざを痛めていたCorrell Buc
khalterが足首の怪我から練習に復帰した。LaMont Jordanは練習にこの二日練習に参加kていない。個人的な理由とされチームは理由を明らかにしていない。次の対戦相手SDはラン守備にもろさをみせているだけにランが重要と見られている。Buckhalterは出場へと見られるが足首にはかなりのテーピングをしている。

3−4守備が成功のBroncos。オフには守備ラインの補強はどうなんだとの大きな話題になっているがシーズンが始まると、守備ラインの話題はほとんど聞かない。
「3-4の守備ラインはチームプレイヤーでないとプレイできない。自分たちの仕事は壁を作ること。それがどんなふうに見えるであれわれわれは壁をつくる。後ろの連中が自由に動けるように。僕はそれでいい感じを持っている」とRyan McBean。
LB Andra Davisは
「われわれがプレイできるのは愛してる彼らがいるから。彼らなしには僕たちは何もできないよ」と話している。

NE戦でRyan Cladyはサックを許し、NFLデビュー20試合目にして初のフルサックを許したことになった。昨年のドラフト一位はキャリアで1.5サックを許したことになる。0.5サックも昨年NE戦で喫したもの。

ラン守備にもろさを見せているSDは守備ライン補強のためIan Scottと契約。枠をあけるため先発SであるClinton Hartをカットしている。SDは守備ラインの要、3-4守備の要であるJamal Williamsを怪我で失っている。Sは若い選手で埋めるとNorv Turnerヘッド。

大型レシーバーを多く持つSD。Broncosのコーナーは小さい選手が多いゆえ、SのDavid Burtonなどスピードのある大型Sをニッケル&ダイムで入れてくるかもしれない。ちなみにBroncosは今期ダイムの守備をほとんどみせていない。完全なパッシングダウンでもニッケルまで。

Brandon Marshallは夏のキャンプでチームから不真面目な態度で謹慎処分を受け手が、その間Rod Smithと練習をしていた。高校のグランドでひそかに行っておりSmithの話だと二人はグランドでルート練習をしていたところ、高校のコーチが“そろそろ子供たちがフィールドに出てくるから出て行ってくれ”といわれたという。

更新日本時間10月14日 明日は更新なしです
Chargers戦で掛け率がChagers4ポイント有利と出ている。通常ホームチームには3ポイント与えられるため、実力で1ポイントChargers有利となっている。

Kyle OrtonはAFCの週間MVPに選出。キャリアで初めて。Ortonは現在レイティングが97.4でリーグ10位。第四Qのみのレイティングは138.7に跳ね上がっている。この数字はEli Manningの147.5に次いでリーグ2番目の第四Qのレイティング。
他OrtonとKnowshon MorenoがNFLのスポンサーになっている企業の週間アワードにノミネートされている。

Tony SchefflerはNE戦ででん部の痛みで試合途中で退いていた。今週は怪我との兼ね合いで、もしかするとSD戦では限られたプレイのみになるかもしれない。先週もひざと肩の痛みで練習を休んでいたBrian Dawkins。試合には出場したが今週も練習をいくつか休むかもしれない。

Andre GoodmanはBroncosに入る前にChamp Baileyの驚愕のスタイルを聞いていた。
「見るたびにすごいと思う」とGoodman。なにせラインに平行に腰を向けることもなければ、バックペダルもしない。ほとんど腰をQBに向けている。しばしカニ走りでレシーバーを追う。
Goodmanは
「若い子があのやり方を見てあのようなプレイをするといったら、それは間違えだというね。リーグであれだけのタレントはいない」とGoodman。Baileyも自分のスタイルが特異であると理解している。
「誰も僕のテクニックはできない。誰にも薦められない」とBailey.
以前はコーチの教えどおりラインに腰を平行に向けバックペダルをしていた。しかし2005年にハムストリングをいためた。動きが制限されるためバックペダルをやめ、腰をラインに平行に腰を向けることもやめた。腰をQBに向けた。バックペダルよりも早く移動でき、QBとレシーバーを視野が入るようになった。
「よく見えるよ。QBが見えて、レシーバーが見えて全てが見える。前は対面する相手をみていただけだった。そのやり方ではビッグプレイは決められなかった」とBailey
2006年、このスタイルでリーグ守備MVP2位の得票を集め、ほとんど相手がBaileyを避けたにもかかわらず10ものインターセプトを量産した。

元BroncosのRB Ryan TorainがGreenBayでワークアウト。

SDはラン攻撃が不振。ゆえパスアタックが予想される。Broncosはエクストラの守備バックに期待がかかる。
「相手はChampやGoodmanを見てこない。他の相手に投げてくる。自分はその相手の一人だ」とNE戦でニッケルに入っていたJack Williams。NE戦では11キャッチ、101y、1TDがスロットレシーバーへ投げられたものだった。
SDのレシーバーはサイズがある。Vincento Jacksonは6-5に230パウンド。Legedu Naaneeは6-2に220パウンド。Chris Chambersは5-11で210パウンド。
またAntonio Gatesへのカバーが誰になるかも大きな選択となる。巨大なキャッチングTEをコーナーがカバーするのか、Sがつくのか。GatesがWRの位置に入り、巨大なレシーバーたちがスロットにも入ってくる。誰と誰がマッチアップするのか。守備Cにとっては悩ましい問題になる。

Pat BowlenがBrandon Marshallについてコメント。
「Brandonは一年契約が残っていることを理解している。しかし彼が今のようにどんどん成績をあげていけば、大きな額を取ることができる。もっともっと良い契約をだ。それが今の現状でありBrandonもそれを受け入れている」とBowlen。

ChargersのNorv TurnerヘッドがBroncos対Patriotsの試合でBroncosのからし色のジャージーをどう思ったか聞かれて
「テレビがおかしいのかと思って色調整したけど変わんなかったよ」と話している。
TurnerはMcDanielsヘッドを賞賛していてNE対Denver戦はまるで同じチームが対戦しているのではと思う試合だったと感じたと話している。新しい新加入の選手が多いのにチームとしてまとまっていることで、”長い間一緒のプレイしちるかrではなく、選手の能力がチームを一丸とさせている”と感じたそうだ。
またTurnerはBroncosのNolan守備Cとは親しく、NolanのSFヘッド就任年の攻撃Cとしてサポートしていた。またそれ以前にもTurnerがWashingtonのヘッドをしていたときにはNolanが守備Cとして一緒に働いていた。 NE戦に続き次の試合も、互いによく知っている相手との対戦になる。
なおSDはバイ明けのため月曜に早くも練習を行っている。

Dallas戦、NE戦とインヴェスコフィールドのエンドゾーンが通常のペインティングでなくダイヤモンド型を描くジグザグの線だったがこれもAFL50周年のための古い昔のペイントの再現だった。

更新日本時間10月13日
ちょっとだけ更新。
Broncosは月曜日、今期シーズン始まって初めて選手お休みとなった。水曜のフィルムセッションで準備を始める。一日休みをもらったといっても次の試合はマンデーナイト。練習の量がかわることはない

NE戦の試合後のMcDanielsヘッドの燃えっぷりが話題になっている。Mile-HighでMind-HighのMcDanielsにJohn Elwayは
「自分はかつてあんなに試合後喜びをみせるヘッドコーチの下プレイしたことはないが、サイドラインであれだけ爆発している様子をみるのはとても素晴らしいと思う」と話している。McDanielsは
「楽しんでも許される時だってあるんだよ」と話している。

スロースターターともいわれ始めているBroncos。前半は沈黙、後半に盛り返す。ハーフタイムの間のアジャストが聞いているのではとの問いにMcDanielsは短い間に大きな調整はできず、できることを話し合うだけと話している。


Eddie RoyalのTwitter(ミニブログ)によるとNE戦に向けてエクストラのフィルムスタディがあったという。最新の書き込みは”すごい試合だった! 勝っていい気分だよ。次はマンデーナイトでSDだ”と書いている。

スペシャルチームは昨年と比べカバーチームは向上したが、リターンチームはまだまだ改善の余地が大有り。Peyton Hills.Eddie Royalなど誰がリターンしてもぽろりとファンブルする。現在キックオフの後の攻撃開始地点の平均が自陣21.6yからでリーグワーストタイの開始位置。昨年は30位だった。次の三試合、SD、Bal、Pittsはキックオフリターンで三チームリーグのベスト9に入っている。

次の対戦相手はAFC西地区の首位争いでBroncosが勝てば早くも地区争い終了かとも話されている。昨年シーズン最終戦で優勝を賭けて対戦したが52-21とこってんぱに負けた相手。現在2-2の成績のSDはけが人とRon Rivieraの守備スキームへのアジャストで苦しんでいる。けが人ではタックルのJamal Williamsの離脱が痛く、SDはラン守備27位。148y、130y、177yと相手に走られまくられている。ちなみに西地区はOaklandがラン守備31位、KCがラン守備25位ととんでもないラン守備弱体地区になっている。
Broncosは3rdダウンでのショートヤーデージをランで出すことができない。特に中央へのパワーランはロスすることが多い。Casey WiegmannとBen Hamilton,Chris Kuperら中央の三人の健闘が期待される。

からし黄色(mustard Yellow)というびっくりジャージ。次に会えるのは・・・・なんと次のSDとのマンデーナイト。Denver PostのJeff LegwoldがNFLに聞いたところによると、AFC50周年イヤーのため、オリジナルAFCチームはオリジナルAFCチーム相手に、最低2回、最高4回のスローバックジャージでプレイすることになっているという。Bills,Titans.Patriotsは四回着用するという。今年春にリーグに各チームは予定を提出。BroncosはPatsとの試合とChargersとの二試合を提出したという。
詳しいことはわからないが、前回のからし黄色はホーム用。ロード用の別バージョンがあるのだろうか。

Peyton Hillsの出番がないのう・・・・

 

更新日本時間10月12日 NE17-20Denver Broncosがなんと五連勝 万馬券街道爆走中!
試合後のMcDanielsヘッド
「選手に60分全力で戦えといったが嘘だった。もっと必要だった」

週始めに出ていた週間天気予報より一日早く天候が回復。
前日は吹雪いていたが今日は曇りでやや風。気温は摂氏℃ほどだが体感温度はゼロ℃とWeather Report。
なおガオラの中継ではー1℃と前説で話している。
今日はCBSが中継。息子の試合は中継しない宣言のPhill Simmsが解説。
息子Chrisはサイドラインだが出番があったりして。
さらに地元局のラジオでは普段はBrian Grieseが解説をしているが今日はなんとEd McCaffreyが解説に入る。
聞きたい人はNFL Field Passで聞ける。またBoss Baileyがスタジアムに来ているそう。
なお今日はGaoraのテレビ中継あるので、短め速報で。
試合登録から外れたのは
Tom Brandstater, Correll Buckhalter, Spencer Larsen, Seth Olsen, Chris Baker, Brandon Gorin, Brandon Lloyd, Jarvis Moss.。
LGHamiltonは出場となりBuckhalter以外の先発組は全員出られる模様。
一方NEは WR Joey Galloway, RB Fred Taylor, CB Terrence Wheatley, S James Sanders, OL Rich Ohrnberger, G Kendall Simmons, DL Terdell Sands, DL Ron Braceが外れた。

第一Q
Broncos自陣20yから。
いきなりMorenoがワイルドキャットで10yゲイン。キャンプではMcDanielsヘッドは守備の練習でやるだけで試合ではやらないと話していた。なおWC連発だが基本Morenoには投げる意思はなく、TE二人入れてブロッキングを厚くし、OLもランブロックへ、ショットガンダイレクトスナップでのランとなっている。ランよく進むもPraterの48yFGトライで終わる。はずれ。

NE攻撃自陣30yから。F.Taylorが怪我の代わりにSammy Morrisがスクリーンやランで活躍。Wes WelkerへのTDパスであっというかにTD。パスはダウンフィールドへのものはゼロ。こつこつオフェンスだがスクリーンはどーんと出るは(DJカバー)パスプロテクトもよくあらよあらよという感じだった。

Broncos McKinleyリターンして自陣18yから。
Morenoランとパスで前に進むもMorenoファンブル、リカバNE。

NE攻撃Den陣44y。ニッケルJack Williamsの良いカバー、GoodmanカバーのMossのエンドゾーンのフリーパスをBradyがミス、ゆえFGで終わる。10−0とNEリード。

Broncosは自陣20yから。三回で終わり。

NE自陣23yから。3rdダウンのランは前にばんばん守備選手を配置、ロスにして三回の攻撃でパント。

Broncos、RoyalがリターンでファンブルもJ Williamsが拾って少しリターンして自陣39yから。

第二Q
Broncos攻撃途中から第二Q。NE陣にはいるもファストダウン一度で終わる。

NE自陣20yから。前に進み、Den陣に入り、長いながらFG圏内?のところアンネセサリーラフネスに反則で下がり、パントで終わる。

Broncosは自陣10yから。Ortonサックをあび自陣不覚まで追い詰められる。しかしMarshall、Royalへパスでファストダウン。ファフィングザパサー、LBにはたかれたボールをMarsahllがインターセプトされないようはたく、Morenoラン、Royalへのミドルが決まるなどレッドゾーンへ。最後は一対一でMarshallちゃんがんばってねのTDパスでMarshallがうまくShawn SpringsをいなしてTD。10ー7。

自陣23yほどから。3rdダウン9もパスでコンバートして残り二分でDen陣37y。さらにパスで前進、残り一分強で10y。3rdダウンでTEのWatsonがWoodyardを振り切りフリーになりBradyもヒット。17−7とまた10点差。さらにBradyが時間をつぶしながらのTDなので残り前半5秒であった。
Ortonが最後のヘイルメイリーで高いパス、Mossがインターセプト。Ortonの連続無インターセプト途切れる。

Bradyにあまりプレッシャーをかけられず、うまくターゲットをみつけられ投げられてしまい、19回で14回成功152y。ブリッツが入って二度ビッグプレイになりそうだったがBradyがひらりとカワシテしまう。またWelkerとのマッチアップがLB、LBとのマッチアップでアクロスでTEにやられるなど、Broncosのカバーは修正が必要な展開。後半は攻撃的な守備を見せると思われる。
攻撃は最後の攻撃でOrtonのパスが連続で成功。しかもミドルパス連発だったので、後半に期待したい。Broncosはほぼ2TEでFB無しで攻めている。

第三Q
NE攻撃。自陣25yから。いきなりブリッツ連発BroncosもNEは予想していたようでブロッカを増やして抵抗。一応パスは投げるもブリッツで何気に注意がいっていたかBradyのパスがやや精度にかけ、レシーバーもうまくいとれず三回で攻撃終わる。パント。

自陣28yからBroncos。Broncosの場合ワイルドキャットでなくワイルドホースというのかGaoraの解説席jはワイルドホースといっている。一度Ortonが外にセットアップしながらまた戻り普通にプレイ、Moreo少し痛むも、Grahamなどのパスで前に進むBroncos。反則jも両チーム増えてくる。3rdダウン14からどっちかいうたらインターセプトのパスをNEセカンダリーのチップをGaffneyがキャッチ。開幕のStokleyのプレイみたいな運のよさで敵陣へ攻め込む。今回は守備の2回チップだった。しかし3rdダウンインチをMorenoでとれずPraterのFGで17−10でNEのリード七点差となる。今日も短いヤードは苦戦そいうこればっかりはヘッドコーチが変わっても変わらないBroncos。

自陣32yからNE攻撃。Mossがフリーでパスをとおし走り一気にDen陣26yへ。ダウンフィールドに人を集めるBroncos、Mossの長い一発だけでなんとかしのいでFGで終わる。40yトライははずす。17−10とNEリード変わらず。

自陣30yからBroncos。現地の英語テロップにもWild Horsesと出ている。Ortonのパスで敵陣入るが前半出ていたランがとめられている。パント。

パントがブロックされそうながらKernが蹴りNEは自陣4yから攻撃。後半はショットガンで攻めているNE。三回の攻撃で終わる。しかしパントの際にランニングイントューザキッカーで5yの反則、ファストダウンでNE攻撃続行。

第四Q
NEのLT Matt Lightが怪我。Ortonと同じ大学出身。今日はDumervileを完全に抑えていた。一度ファストダウンとられるもとめる。パント。と思ったら最初からニュートラルゾーンに選手が入っていて反則、またファストダウンを与えるスペシャルチーム。三度目の攻撃ストップのため入る守備陣。ランで時間をつぶしにかかっているのかランばかりのNE。パスのショットガンではほとんどラッシュをいれず守るBroncos。エンドゾーンへのTDパスはDawkinsがついている。自陣48yのところで三度目のパントに追い込んだBroncos。

 

Broncos攻撃だがパントをいいカバーされて自陣1yから。しかしRoyalへ連発。Morenoのスクリーンも30y。3rdダウン5もRoyalへのぎりぎりのパスでコンバート。Marshallが新人Boddenを一対一でキャッチ、タックル交わしのTDで17−17の同点。これは・・・・・まさのエンディングが待っているのだろうか。

自陣20yからNE攻撃。なんと三回の攻撃で終わる。試合残り四分です。

自陣28yからBroncos攻撃。三回で終わる。

パント短い。カバーチームがよく自陣30yからNE。Morrisの最初のオフタックルをGoodmanのミスタックルで20yほど走り一気にフィールド中央へ。残り二分。NEファンブルもおしくもNEリカバー。あぁ残念。なんだかわからないけどBroncosリカバー!!。Hoolidayがサック、Bradyファンブル、Dumervileリカバー。

敵陣45yからBfroncos攻撃。しかしMoreno4y、Morenoへのダンプバスはロス、次のパスでコンバージョンしないとFGは蹴れない。Ortonがサックを浴びる。Cladyが多分やられたのでCladyのNFLで許した初のフルサックだと思う。

残り15秒でパントBroncos。NEは5yからの攻撃。NEは危険地帯から攻撃せず時間流して延長へ。Prateが地味ながらNEの攻撃をあきらめさせるパント。

第五延長Q
コイントスでBroncos勝ちリターン。
自陣20yからBroncos攻撃。パスで攻めるBroncos。3rdダウン1はRoyalのスラントでコンバート。Moreonのランで敵陣28yへ。ただし逆風ゆえFGでもできるだけ前にいきたいBroncos。3rdダウンでパス失敗もオフサイドで5y前にいくBroncos。前にいくよりTD狙うBroncosはMarshall対SpringsへTDパスを投げるもSpirngs勝つ。Prater41yFGトライへ。Prater成功!DenverなんとNEにも勝利!あぁびっくり。試合後McDanielsヘッドはフィールドを走りスタンドの観客へ手を振りものすごい喜びよう。
Broncosは今日も10-0からの逆転勝ち。守備は今日も後半は相手攻撃陣を圧倒。Bradyへのプレッシャーは弱めでもカバーがしっかい、ダウンフィールドへはパスアテンプトさえ許さなかった。

 

更新日本時間10月8
次のNE戦は雪の可能性。前日から天気が悪く、くもりで雪、もしくは雨が振るかもしれないと天気予報。

BroncosとPatriotsはおよそ49年前にAmerikan Football Leagueの最初の試合をプレイ。日曜の試合はスローバックジャージを着用。当時プレイした元BroncosのGnee MingoとPatriotsでプレイしたGino Cappellettiが両チームの名誉のキャプテンとしてコイントスを行う。NFLのネット中継のGame Pass、日本の有料チャンネルGAORAでも生中継予定となっている。

 

更新日本時間10月5日
今年は長いシーズンになるぁ。19試合もあるし・・・なんちって。
Dallasにも17-10で勝利 爆走Marshallと守備がまさかのDallas粉砕!

いよいよ始まる地獄のガントレット街道。無事通り抜けることができるのでしょうか。
試合登録から外れたのはQB Tom Brandstater (3rd QB), CB Alphonso Smith, LB/FB Spencer Larsen, G Ben Hamilton, DT Chris Baker, T Brandon Gorin, WR Brandon Lloyd, LB/DE Jarvis Moss。Hamiltonは予想通りアウト。Hochsteinが変わりにはいる。先週の試合でもHamilton怪我のあと出ていた。デンバーの天気は曇りで華氏で55℃。摂氏でいうと14℃なのでそろそろ寒くなってきたデンバー。ついでのオレンジジャージのBroncos。

第一Q
Dallasレシーブ。タッチバックで自陣20yから。RBはBarbar先発。ランランパス失敗はDawkinsのホールディングでファストダウン与える。どこで反則してたかわからないとAikman。AyersがRomoに迫っていた。さらにBarbarのランでファストダウンとられるとタイムアウトを早くもとるBroncos。それが功を奏したかタイムアウト明けの攻撃は三回で終わらせる。RBはChoiceに変わっていた。最後はエンドにいたDoomDumvevilのサック。

BroncosはHillisのホールディングで自陣5yから。パス三回、フォルススタート一回で攻撃おしまい。最後のRoyalへのパスはおしく、Royalは玉が来る前にNewmanに当たられたとアピール。しかし判定はパス失敗。

Dallas自陣30yから攻撃。Kernのパントは短かったもののサイドライン際をころころ転りラッキー。ホールディングで10y下がるもBarbarへのスクリンパスで一気にフィールド中央へ。その後もChoiceのランなどDallasの強力なランアタックがBroncos陣へ侵攻。しかし最後はランをAyersがストップ。Broncos陣32yでFGへ。49y成功で3−0でDallas先行。

Broncos攻撃。McKinleyがリターンして自陣30yから。OrtonフリーのGaffneyにヒットできず。この攻撃も三回で終わる。ついでにフォルススタートで下がりもした。Ryan Harrisで二度目。Ortonはフリーははずすは、あやうくインタセプトのパス。AikmanによるとGaffeyとのミスコミュニュケーション。

Dallas攻撃。Broncos反則多し。Haganの反則で自陣36yから。反則も多ければミスタックルも多いBroncos。Choiceのスクリンが一気にBroncos陣34yまでくる。3rdダウンでBaileyもR Williamsに負けてファストダウンとられる。ソフトにクッションをとっていてたとAikman。Barbarに1yTDを決められる。10−0とDallasリード広げる。

Broncos自陣20yから。Aikmanはバスばかりで攻めるBroncosに驚いているとコメント。
今日はじめてファストダウンとるBroncos。守備のホールディングで。
攻撃中に第一Qおしまい。

第二Q
二個目のファストダウンはBuckhalterのランでとるもMarhsallのボムはカバーにディフレクトされ、ブリッツはいりOrtonサック。

Dallas自陣12yから。コーナーのクッションが長いため短いパスが良く通る。しかしようやく守備が見せた。Dallasの反則で下がり、R Hillが3rdダウンロングでコーナーブリッツ、Romoをサック&ファンブルフォース。DJ拾ってBroncosターンーバー。

BroncosはDallas陣9yから。あやうくインターセプトパスは守備をすりぬけてMorenoのTDパスになる。Aikmanいわくこりゃインターセプトになるべきプレイだったと解説。

Dalas自陣31yから攻撃。Barbarが穴を抜けるなど今日の守備は走られる。Romoにも短いパスだが通される。しかしDJのカバレッジサック、Dallasのディレイオブゲームでファストダウン取り消し、などでパント。

Broncosは自陣11yから。Orton今日も手袋でプレイだが精度がめちゃくちゃの前半。Schefflerオープンミスる。ただしSchefflerのホールディングで反則適用だったが。Aikmanは今日の審判はどうかおかしい気がと解説。この攻撃Broncosは反則大爆発。Dallas陣へ入るもCladyも反則するなど自陣35yまで戻ってくる。8つのペナルティだ。2ndダウン29yとかになっている。ゆえフィールド中央あたりでパントになる。しかしかなり前に進んだことで、反則は別にして攻撃に期待ができる、反則が多かったこともあり守備が今日はじめてかなりの休憩をした、という攻撃になった。

Dallasは自陣自陣8yからの攻撃。残り二分切っている。しかし自陣30yで時間切れ。Dallasもレシーバーが外にでようとしないなどなんだかへんな攻撃ぶり。前半終わり。

10−7とDallasリード。Romoは短いサイドライン際への短いパスのみ。18回で14回成功で134y。スクリーンがロングゲインになったため稼いでいる数字。ランではBarbarが効果的であったがスタッツでは10回39yと平均4yにいっていない。Choiceは8回16y。パスではサイドライン際の短いパスは通しても良いということでクッションをとっているのだろうか。
攻撃ではOrtonがオープンのレシーバーをミスるミスる。15回で9回成功の87y。ランではBuckhalterが3回14y、Moreno2回10yとパッシングアタックのプランだが失敗に終わっている。また良いゲインがあっても反則があまりに多くこまったものだ。今日はロングパスを試みるなどOrton期待のプレイコールになってんだけど。WRへのパス成功はGaffneyへ通したのみ。

第三Q
Morenoファンブル、Dallasリカバー。チームで今期二つ目のターンオーバー。

Dallas、Bronco陣25yから攻撃。Dallasはタイムアウトを使いこのチャンスつかみにかかる。今日長い距離をとっていたためもあり、何度か浅いゾーンへのパスを通されていたChamp Baileyが同じようなルートのパスがレシーバーが動きとパスが合わず、Baileyはボールに反応、レシーバーを通り越したボールをキャッチしてインターセプト。

Broncosは自陣5yから攻撃。Ortonがスナップミスかファンブルも自分で拾う。Ortonサックはフェイスマスクでファストダウンもらう。しかしOrtonはこの後サックを食らう。CladyがWareとの激しいマッチアップで今回は押されて前に出たOrtonがLBにサックされた。パント。

Dallasは自陣20yから攻撃。Doooomervileが本日二つ目のサックもあり一度のファストダウンでパントのDallas。レシーバーを探しているRomoにDumervileがぶるラッシュでブロックしてるRBもろともRomoに突撃。

Broncos自陣8yから攻撃。Hillisが今日二度目の反則。イリーガルブロック。最初のプレイでBuckhalterとDallasのWare二人が足を痛めた。エースRBとエースパスラッシャー。AikmanはHillsはMcDanielsヘッドのドッグハウスになっていると解説。クリーブランド戦でリターンファンブル。今日大事なスペシャルチームで反則二つ。ファンとしては活躍してほしいが出番をほとんどもらっていない。今週は脳震盪明けの試合というのもあるのかもしれないけど。いや信頼が落ちているのか。
Marshall、Schefflerへのパス、Morenoのランで敵陣30yまで進む。ここでMorenoが3rdダウンインチはロスして4thダウンギャンブルもとれずFG圏内には入っていたが逆転を狙い失敗した。ショートヤーデージでは前の試合まで使われていたHillisを使わなかったのはやはり信頼を落としているのか頭を冷やさせようとしているのか危機感を与えようと・・・・

第四Q
Dallas自陣30yから攻撃。三回の攻撃でおしまいl。あまりブリッツをいれていないが効果的な状況で入れている。

Broncos攻撃。Royal今日はじめてまともなリターンで自陣38yからの攻撃。Moreoが10yランみせるもののKuperが抜かれOrtonサック。互いにブリッツ攻撃には苦しんでいる。パント。

Dallas自陣20yから攻撃。ところでAikmanはDallasの守備はクエスチョンだが強力なBroncos攻撃をよく抑えていると解説。そんな破壊力はないですで。RomoもオープンのWilliams外す。GoodmanがインタフェアとられるもAikmanもどこが反則だかわからないと解説。そのあとDallasのホールディングにAikmanはあんまりホールディングじゃないけど解説。RomoがClaytonへもうまく投げればロングゲインパスをミスる。パント。Roy WilliamsにDJがハードヒットで痛むRoyのほうのWilliams。

Broncos自陣25yから攻撃。Marhsall,Royalにパスを通して敵陣に入る。二度目のタイムアウトをとるBroncos。McDanilesは気合が入っているのかOrtonをしかりつけているのかかなり大きな声で話している。敵陣12yまでくるがおしまい。Praterの今日初FGは短い28y。決め手同点10−10。

Dallas自陣20yから。ファストダウン二度とるも4メンラッシュでHolidayのサックでパントに追い込む。

Broncos攻撃自陣26y。試合残り3分を切った。フィールド中央でファストダウンで残り二分のBroncos。
Marshallが20yのパスから久々にあっちいってこっちいって残りの30yは知りましたのTDで17−10と逆転。
ただしあっという間に逆転したのでまだ時間はたっぷり1分40秒くらい残っている。Aikmanは金曜に練習をみたがMichael Irvinを除いてMarshallほど練習するのはみたことないと解説。

Dallas自陣20y。こちらも負けていない4thダウン3陣26yから崩れたプレイからRomoがHurdに短いパス、プレイが崩れていたためBroncosの守備が前にきていたためロングになり一気にBroncos陣20yまで来る。残り9秒でDen陣2yまで進み3rdダウンゴール。BaileyがつくHurdを狙い失敗。パスが少し流れていた。4thダウン。またもBaileyにつくHurdへ同じプレイ、Aikmanいわくスラントでなくインサイドインだかいうんだよのルートでまた失敗。れほどBaileyを狙うとは、しかしインターセプトされて最後も2発はずしてDallasのBailey狙いは失敗に終わる。
Ortonはほとんどのドライブで不発。の印象だがスタッツみると20/29、243y2TDとなにげになかなかの活躍したみたいに見えるのが不思議。Morenoは14回65yでこっちはファンブルしたけど本当に活躍。Buckhalterは足を痛めて心配。守備が5サックをRomoに浴びせた。ただDallasにも3つサックを許した。リーグ最大の攻撃ラインのランアタックをとめたのはびっくりだ。次も次も3−4守備が相手になる。
次はNEだす。

更新日本時間9月28 今週も勝つ!次はいつ勝つかわかんないで
DLChris Baker, TBrandon Gorin,LB Spencer Larsen, WRBrandon Lloyd, Kenny McKinley, OLBJarvis Moss, GSeth Olsen,QBTom Brandstaterが試合登録されず。
欠場の可能性もあったBrandon StokleyとKnowshon Morenoは揃って出場へ。今日のレフリーは昨年のSD戦でのCutlerのファンブルをパス失敗で話題となったホッキュリーさん。Ortonは今日もいためている指の右手に手袋。

第1Q
Oaklandレシーブ
自陣9yからの攻撃。ランはMcFaddenがファンブル(自軍リカバー)、スクリーンは進まずで3回の攻撃でパント。

Broncos攻撃
自陣31yからの攻撃。ばんばか進むBroncos。Buckhalter、Morenoのラン。Marshallへのパスとぱんぱか進む。Oakland陣1yまで来るもここから反則などで苦しむ。4thダウン1ヤードギャンブルを敢行。LaMont Jordanのランは・・・ストップ。得点ならず。

Oakland自陣1yから攻撃。長いパス投げるもRenald Hillがインターセプト。OaklandQBRussell今日も厳しい立ち上がり。

Broncos攻撃
Oakland陣22yから。Morenoがタックル浴びながらもおりゃおりゃ進んで5yでファストダウンゴール。おまたせしました今日はStokley痛んでいるので頑張りますのMarshallが2yTDキャッチ。LBがMarshallをカバーしていた。なんで俺がMarshallカバー?と見方を向くLBRicky Brown。7−0とBroncos。

Oakland攻撃自陣20y。Praterが爆裂キックでエンドゾーンに蹴りこみタッチバック。McFaddenがここまで今日一番の攻撃プレイで15yラン。しかし次のパスがAndre Goodmanへのインターセプト。オープンのWR Heyward-Bayへのパスはオーバースロー。

Broncos攻撃はOakland34y。この攻撃で初めてOaklandからプレッシャーを受けるOrton。三回の攻撃で終わる。48yのFGトライへPrater。成功10−7でBroncos。
最後の攻撃の時第一Qおしまい。

 

第2Q
Oakland自陣12yから攻撃。
McFaddenのランを中心に進める。ホールディングで下がるも、RussellがMurphyへ18yパスを決めDen陣へ。今日二度目のファンブルのMcFaddenは二度目も自軍リカバー。Den陣30yからJanikowskiの48yFGで10−3とOakland追い上げ。この攻撃はなんと8分もかけた。

BroncosはRoyalがリターナー。自陣21yから攻撃。Oaklandの守備フロントの7は今日はいまいちと実況、Buckhalterがハンドオフを受け損なうが前ががら空きで34yラン。オフサイドで下がるも3rdダウン1をランで取る。Gaffneyが今日も大きな活躍。レッドゾーンに入って18yから短いパスを受け敵陣3yでファストダウン。この攻撃のレシーブはGaffneyばっかし。ここで前半残り二分。今日はここからが課題。敵陣深く入ると、ランが出ない。軽量ラインゆえいつものことだけど。ラン駄目、パス失敗、失敗でまたもFGで終わる。WR出さずにTE三人入れてHillsへパス投げるなど工夫したものの決定力の弱さは課題。13−3とDenリード。

Oakland攻撃は自陣15y、試合残り1分ほど。スペシャルチームはWoodyardら活躍。Zack Millerへサイドライン際へ長いのがヒット。Janikowskiの61yFGトライへ。と思ったらレビューが入り片足外に出ていたのでパス失敗の判定。Oaklandは攻撃をあきらめて時間をつぶして前半終わり。

試合展開からBroncosは21点くらい入っていても、詰がきっちりしていれば28点になっていてもおかしくないものの決定力に欠け10点差で折り返し。Oaklandは今年は二試合ともロースコアで二試合ともきわどい試合になっている。先週もKCに押されながら逆転している。Alphonzo Smithが足首を痛めた模様。

第3Q
Broncos攻撃自陣20y。
Buckhalterの23yラン、元BroncosのGerrard WarrenがRyan Cladyにつかみかかり反則などでレッドゾーンへまたも入るBroncos。WarrenはClevelandからBroncosへ来て、トレードでOaklandへ。Broncosをうらんでいると話していた。Morenoが7yのTDランで20−3とこのシリーズはきっちりTDまで持っていった。なおゴール間際では中央は止められるのでCladyサイドへピッチだった。

Oaklandは自陣30yからの攻撃。フィールド中央で4thダウンフットをギャンブルのOaklandはRussellがスニークでとれずもNT FieldsのオフサイドでファストダウンOakland。破滅(Doom)をもたらす男Doomervileのサックでそれ以上進めずOakland、パント。

Royalがリターンでフェアキャッチしたあとブロックしてしまい反則で自陣6yからBroncos攻撃。Buckhalterがファンブルロスと。

OaklandがBroncos陣11yから攻撃。MacFaddenがまたファンブル。DJがファンブルフォースでDawkinsリカバー。しかしDawkinsがフィールドの外へ出てリカバーではとチャレンジOakland。中でリカバーしているがDawkinsはリカバーするには2ステップインフィールドへ戻っていないといけないというチャレンジ。Oaklandチャレンジ失敗。

Broncosは自陣5yからの攻撃。ワイドオープンのMarshallへのパスは短いOrton。Gaffneyへの3rdダウンコンバージョンパス失敗もOaklandのパスインタフェアでファストダウンもらうなど攻撃を続ける。Marshallが3rdダウンのパスをきわどいカバーの中キャッチなどOakland陣へ。攻撃中に第3Q終わる。

第4Q
FG圏内に入るもDaniel Grahamの反則で圏外へ出てしまうBroncosもGrahamのスクリーンで24yゲインのファストダウンレッドゾーン。しかし決めきれず敵陣7yでFGとなる。レッドゾーンTD率は今年は30%程度でないだろうか。23−3と差を広げるBroncos。
ところでBuckhalterが100yラッシュ、Morenoもあと11yで100yラッシュになる。

Oaklandは自陣20yからの攻撃。スクリーンしかパスが通せないRussell、そのスクリーン中に攻撃のパスインタフェアで自陣10yまで下がるOakland。しかし今度はBroncosのDarrell Riedの反則でファストダウンを与えるBroncos。なにやら反則だらけになってきた。毎プレイのように反則が両チームに。最後はDoomervilleが本日二つ目のサックでパント。Doomの最初のサックはブルラッシュで相手をぶち抜いて。今回はブリッツでLBの位置から遅れてラインの穴を突撃してきたもの。

BroncosはOakland陣50yから攻撃。OrtonがRoyalへ長いの投げるも駄目などあっという間に終わる。

今日はじめてのパントのBrett Kern。タッチバックで20yからOakland攻撃。あっという間に終わる。

Broncos自陣45yから攻撃。あっという間に終わる。

自陣25yからOakland攻撃。新人McBathがスクランブルで走るRussellにハードヒット。この攻撃ギャンブルも失敗のOakland。

Oakland陣45yからBroncos攻撃。ファンとしてはMorenoにもたして100ラッシュ達成を・・ではあるが怪我が怖いしというkとでJordanに持たせるBroncos。最後はMarshallへ17yパスをヒット、ファストダウン更新であとは時間つぶして終わる。しかしMarshallちと痛んだ模様。開幕三連勝。次の勝利は二ヵ月後?かとも言われていますが・・・・。

更新日本時間9月21日 21-6で勝利 Dumervile4サック!
BroncosのアウトはQB Brandstater (3rd QB), DE Smith, LB/FB Larsen, NT Baker, WR McKinley, OL Olsen, OL Gorin ,WR Lloyd。GのKris Kuperは登録の模様。

NFL Game Passが今週も動いていないのでしょうがないのでKOAのラジオを聴く。なんとBrianGrieseがアナリストなんでびっくり。Denverをカットされた後もDenverの家を売らずにもっていたけど。
今日は試合前のShannon SharpeのBroncosのチーム殿堂入りの式典。なんとスタジアムにスカイダイビングで登場。昔K-1ダイナマイトという格闘技のイベントでアントニオ猪木もやっておりました。
空から次々降りてきてSharpeはまだかなーとまっている観衆。Sharpeが無事にランディング。当然一人でなくインストラクターと一緒で。

第1Q
Peyton Hillsがリターン。HillsファンブルでBrownsがDen陣23yで攻撃。
パス失敗、Lewsiラン少し、Mario Haganが痛む。3メンラッシュだがBrady Quinnに時間を与えDen陣5yファストダウン。ラン少し、少し、Alphonso Smithがカバーしてパス失敗、FGで3-0、Browns先行。

今度はEddie Royalがリカバーへ入る。
タッチバックで自陣20yから。Ortonは今週もプレシーズンでいためた指のためグローブ着用でプレイ。Gaffneyへ25yパスヒット。ノーハドルのBroncos。そしたらふぉ留守スタートと自分のほうがノーハドルで混乱。Marshallへロングボム投げるも、Marshallは早い段階でこけて失敗、、クイックスクリーンをStokleyへ、ロス、3rdダウン20はBrownsのホールディングで労せずしてファストダウンもらう。しかしここから前に進めずパント。ブーイングのマイルハイ。

Woosyardがタックルして自陣12からBrowns攻撃。オープンなCribsへのパスもキャッチの瞬間Dawkinsがヒットして落として失敗、ショットガンからランは少し、ショットガンのスナップが低くQuinnとれずDarrell Reidがリカバ。Brownsのセンターは新人。

BroncosはBrowns陣10yから攻撃。Morenoランで4y、3y、ShcefflerのクイックスラントでTD、7−3と逆転。

Browns自陣20yから。ラン少し、次のランは12yでファストダウンのLweis。Quinnがプレッシャーから逃げ走り5yラン、ラン3y、短いパスでファストダウン。今日のBroncos守備は保守的でプレッシャーをかけにいかないと解説。ラン少し、EdwardsワイドオープンでDen陣35yへ。ラン少し、プレッシャーでパスをRBへポイ捨てパスで少し、ショットガンからパスは短く足りず、FGトライへ。47y成功。7−6とBroncos一点リード。

Royal返すも自陣19yまで。Buckhalterランでファストダウン。次少し、Marshallパス少し、第一Qおしまい。

第2Q
Stokleyがワイドオープンでとって走り一気に敵陣28y。少しプレイ飛ばして、敵陣6yでファストダウンBroncos。Ortonは守備のプレッシャーをひらひらかわしてパスを投げるなど、今日は随分がんばっている。ただ守備で人数が足りなかったりしてタイムアウトとりまくっていたため、ここでとったタイムアウトでもう前半のタイムアウトを全部消費してしまった。ここから二つパス失敗、3rdダウンはプレッシャーで投げ出しで失敗。FGで終わる。10−6とBroncos。

自陣18yからBrowns。Broncosのスペシャルチームのカバーチームは今年はよさそうだ。Larsenは先週肩を痛めてしばらく出られません。Lewis6y、Edwardsへのパスでファストダウン。ラン4y、エンドアラウンドのプレイでDumervileがフェイスマスクで15y。Den陣に入る。HolidayがプレッシャーでQuinn玉投げ出し失敗、ランはロス、プレッシャーをかけQuinnパスと通すもファストダウンには遠くパント。

自陣18yからBroncos。Marshallが下がっている模様。Morenoファストダウンラン。次ロス、RoyalへのパスはおしくもRoyalとれず、と実況だが玉がアンダースローだったような・・・Gaffneyへのパスはダブルカバーで失敗。ブーイング。

自陣30yからBrowns攻撃。ラン少し、Lewisへの短いパスで3rdダウンショート、ラン短くファストダウンとれずパント。

いいパント。自陣5yからBroncos攻撃。Morenoラン三回でファストダウン。Buckhalterのラン少しで前半2分。パス失敗、Royalファストダウン。Marshallヘルメットをかぶりサイドラインにいたままで試合に出てない。3rdダウンになるもStokleyでファストダウン。PoteatのパスインタフェアでBronws陣31yへ。
Stokleyでファストダウン20yへ。残り41秒タイムアウト無し。LaMontJordanへのパス失敗、ヘビーブリッツでOrtonはプレッシャーがかかる前に投げ出す。少しブーイング。次もブリッツ。OrtonはサックされるとMcDanielsに怒られるのでとっとと投げ出す。39yFGトライへ。Prater外す。16プレイもかけたこのドライブ、得点無し。

Brownsは残りをダウンして時間つぶして前半終了。

Ortonはなんと前半だけでパス27回も投げ成功11回120y1TDという数字。ランはMoreno、Buckhalter交互で二人で13回53y。Marshallは試合途中からフィールドにまったく入っていない。ヘルメットをかぶっているので怪我ではなく下げられている様子。Stokleyが5回70y。
Broncos守備はQuinnにはパス8/12で57y、ランはLewisに12回31y、他エンドラウンドやQuinnのスクランブルなどそのほか6回15yとよく抑えている。痛んだHaganは試合に戻っている。
ハーフの間Sharpeのチームの伝道セレモニーが。

第3Q
Browns自陣23yから攻撃。Dumervileサック。Dawkinsがブリッツで入り逃げたところをDumervileがサック。ラン少し、Cribbsへのパスはファストダウンに届かない、おまけにファンブル。Dawkinsリカバー。

BroncosがBrowns陣38yから攻撃。フォルススタートGraham。Marshallが出ている、6yキャッチ。ところで風が強くただいま逆風のBroncos。Marshallのエンドラウンドでファストダウン。しかし3rdダウンでStokleyがどんぴしゃパスを落球。37yFGで終わる。13−6とロースコアゲームでないと勝てなくなったBroncosの思惑通り・・・?の展開。

自陣20yからBrowns。新人Alphonso Smithが痛んだ模様。EdwardsがBaileyに勝ち24yキャッチ。しかしDawkinsのLewisへのビッグヒットなどでファストダウンを許さずパント。放送ブースにはSharpeが入りおしゃべり中。

痛んだSmithがリターナーに入っている。しかしフェアキャッチ。自陣11yからBroncos。DT Shown RodgersのMoreoへのフェイスマスクで15yもらう。Morenoへの短いパスでファストダウン。3rdダウンでMarshallが25yパスキャッチ。敵陣28yへ。次の3rdダウンは惜しくもファストダウンとれず。Prater37yFGをはずす。今日二本目。風は強いのだが・・・・。その風に流されていった。

Browns自陣26yから攻撃。Edwardsへファストダウンパス。さらにEddwardsに決まりDen陣45yへ。しかし次の三つのパスは失敗。Dawkinsがパスをディフレクトするなど活躍。パント。

自陣18yからBroncos攻撃。この攻撃からBrowns守備はブリッツをとめカバー2を見せていると解説。Morenoの短いパスでファストダウンで第三Qおしまい。

第4Q
Buckhalterが短いパスから抜けて25yはMarshallのホールディングで取り消し。カバーゼロでマンツーマン、Gaffneyにヒットしてとったあとどこどこ走りBrowns陣2yへ。Hillsがオープニングのファンブル以来の(FBでは出ていたが)コールでエンドゾーンへ持ち込みTD。19−6と何度も1TD以上の得点差のチャンスを逃していたBroncosが突き放した。ところでOrton、ここまで37回も投げ263y。数字的に見るとなかなかのものになっている。

Broncosは自陣21からノーハドルで攻める。Dumervileが連続サックを決めBrownsは反則と合わせて自陣1yまで下がる。二度目のはもう少しでセーフティーだった。パント。

リターンチームのJarvis Mossがホールディング。Broncosは自陣32yからと、敵陣1yからパントさせたのにあまりよくない位置からの攻撃。後半からMorenoのランが増えている。17yのランを見せる。なんて書いていたらBuckhalterがBuckyハイヨーの掛け声の中、Browns守備を避け、最後はスティフアームで突き放し45yTDランを見せる。27−6とほぼ止めを刺した。

といってもまだ試合時間残り8分ある。自陣20yから攻撃Browns。Dumervileがキャリアハイの一試合四つ目のサックを決める。1990年のSimon Flecther以来のBroncos選手の一試合四サック。パント。

自陣31yからBroncos。時間つぶしにかかるBroncosはゴールラインフォーメーション並みのフォーメーションでランを続ける。MorenoとBuckhalterは途中でもう今日はお疲れでJordanが持つ。

残り1分45秒でBrowns攻撃。パスで前進も最後は新人McBathがインターセプトで試合終わり。

BroncosはOrtonが19/37、263y、1Td。Morenoが17回75y、Buckhalterが9回76y(45yランあり)。レシーブは前半はStokleyが活躍で5回70y、Gaffneyが3回82y(49y含む)、ほかMarshallが34y、Royalが20yほか。守備は開幕二試合で13点しかとられていないのでいうことなし。スペシャルチームはPraterの二つのFGミス以外は今日もきっちり。次はOakland戦。

更新日本時間9月12日開幕戦は奇跡のびっくりプレイでびっくり勝利のBroncos
しばらくは週一速報号のみの更新でお楽しみください。

本当か嘘かChris MortensenによるとShahanは昨年シーズン終了後にBrandon Marshallをカットするつもりだったという。
試合登録から外れたのは以下。先発ではKuperが外れた。WR Gaffneyは怪我をしているが試合登録。
Denver: Starting RG Chris Kuper QB Tom Brandstater (3QB), S Josh Barrett, DT Chris Baker, OT Brandon Gorin, OLB Jarvis Moss, DE Le Kevin Smith, WR Brandon Lloyd.
Cincinnati: J. .Palmer, D. Jones, D. Dorsey, T. Nelson, S. Kooistra, C. Coffman, J. Simpson, F. Rucker

第一Q
Broncosがレシーブ、キックオフ低くタックルPolombusが落ちてくるボールを吐露とするも」ファンブル。リカバーはDen。Buckhalterのランが出る。二回連続でよいゲイン。MarshallへのバブルスクリンはMarshall落球。Stokleyへのパスはつかまれてインタフェアではとも思われるプレイだったが何もなくパス失敗。自陣43yからパント。

Cin攻撃。パントをフェアキャッチして自陣10yから攻撃。二度のランを完全にストップするも、Chris Henryへ18yのワイドオープン、両方ゾーンの守備。さらにOchocincoも21yワイドオープンパスとやられる。Bensonにも良いランを出されるもOchocincoのホールディング。次の三つの攻撃は前に進めずフィールド中央でパント。

Royalリターンに入るがボールは外へ。自陣16yから二度目の攻撃。Moreno初キャリー4y、次ゲインなし、次のパスはスクリメージでディフレクトされ失敗。パント。

パント短くバウンドを広いフィールド中央からCin二度目の攻撃。OchocincoへのパスはHillがやられるも無資格者がダウンフィールドの出て反則のCin。4thダウン2においこむもギャンブルでランでコンバートされる。しかしNFL Game Passがつながらなくなり、あらあらあわてふためいてたら、FG圏内に来ていたはずのCinに得点無し。

Broncos攻撃。画像無し。Game Passつながらず。何が起こっているかもわからない。Ortonサック二度浴び攻撃終わり。

第二Q
Cin攻撃。結構攻め込むもパント。画像無し。点無し

Broncos攻撃。まったく前に進まずパント。

Cin攻撃。前に進む。NFL Game Passの画像復活。Den陣24yまで攻め込むCin。Ochocincoへのパスは、Champ Baileyがカット、浮いた玉をWesley Woodyardが浮いた玉を取ってインターセプト。前に進まれながら得点だけは許さないBronco守備陣。

Broncos攻撃。Moreno1y、Royalへ7y、二人カバーされてるRoyalね投げるも失敗。

Cin自陣32yからの攻撃。またしてもランと短いパスで前に進むCincy。
攻撃中に残り二分。3rdダウン4のパスをプレッシャーかけて失敗でパント。

Broncosは自陣17y、残り1分48秒。ラン二回という保守的な攻撃。ファストダウンとる。スクリン少し、Gaffneyへのサイドライン際へのパスは失敗。Royalへのバブルスクリンでファストダウン。残り26秒でまだ自陣。Gaffnyeへ21yパスでCincy陣31yへ。PraterのFGトライ圏内へ入る。Schefflerへのパスはどんぴしゃパス。キャッチ&タックルされファンブルはパス失敗の判定。とっていれば確実にFGの距離だったBroncos。ファンブルだったら得点されずのCinsy。結局Praterの48yFGで三点先行で前半終了。

BroncosはOrtonが7/14でわずか58y。ランはBuckhalter,Moreno合わせて9回42y。Ortonには世界中のBroncosファンがいらついていると見られる。
CincyはPalmerが9/15で132y、インターセプトが1つ。ランではBensonが15回55y。
いやよくこんなんで3−0でリードで前半折り返しとは。守備が前に進まれても折れずに守りきっている模様。CincyはインタセプトとFGミスがひびいている。
MarshallはGame Passがつながらない間にパスを二つ落としているらしい。

第三Q 
Cin攻撃。GameePassがまたつながらなくなった。フィールド中ごろまで進むもパントで終わる。L.Colesが落球したり運が良かった模様。

Den攻撃。15yから。ロスのMoreno。Grahamのフォルススタートで下がる。下がりまくりでパント。

Kerrnがずっこけパント。Den陣45yからCin攻撃という危ない状況。Mario Haganがサックを決める。さらにDarrell Reidもサックで大活躍のBroncos守備。パント。

Denは自陣5yから攻撃。Morenoランでハードヒットを受け下がる。ヘルメットでヘルメットうった模様。それでも自陣45yまで進める。パント。

Haganがリターンを許さずリターナーを仕留める。自陣15yからCincy攻撃。DJWiiliamsがCijn陣12yでインターセプトチャンスは片手でキャッチできず。とっていたらそのままTDだった。惜しい。一度もファストダウン許さずパント。

Den自陣34yから攻撃。Schefflerへのパスで敵陣へ。パスが少しはずれ気味だがSchefflerがうまく対応。Hillsが今日初キャリーで2y。3rdダウンのパスをStokleyが落球。今日は両チーム落球デー。Praterが50yFGを決めて6−0とBroncosリード。

Cinはエンドゾーンからリターンも15yまで。Kerrnのパントミス以外はスペシャルチームもいいBroncos。OchocincoがBaileyを手でおし反則で下がる。

第四Q
Cincy自陣深い危険地帯で攻撃中。3rdダウン2からAlphonzo Smithがパスを阻止してパント。

Den自陣35yから攻撃。Moreno戻る。RoyalがKieth Riversのハードタックルを受け痛む。Broncosはここまで3rdダウンコンバージョンは1/9だそう。Ben Hamiltonのホールディングで下がるもGrahamが3連続キャッチでファストダウン更新。LaMont Jordanが初キャリー。しかしさらにホールディングを連発、HamiltonにWeigmann。ついでにサックもくらいFG圏内からも出される。McDanielsはOrtonに投げ捨てろよ!と怒っている。

Cincy自陣9yから攻撃。Alphonso Smithがランをロスタックルに。しかしOchocinco連発で前に進むCincy。残り4分切る。しかしBensonの今日一番のロングランで一気にDen陣へ。CaldwellへのパスでDen陣32yで残り二分。残り40秒でDen陣1yでファストダウンゴール。BensonでTD、7−6となる。残りが23秒なのでわざと点を取られて攻撃しようとしているのかはわからない。少し守備が保守的となりセカンダリーを増やしプレッシャーをかけにいかなかった様子。なんか時計が進みすぎていたのではと現地掲示板ではブロンコスファンが騒いでいる。時計が20秒くらいおかしいと。試合残り時間は20秒しかない。

Royal最後のリターン。の前にやたら時間をかけて話し合いをしているレフリー陣。時計が20秒から38秒へ戻される。Royalがエンドゾーンから返し始めるが10yでこける。
Marshallへのパスは失敗。次のプレイで奇跡が起こる。めっちゃんこの奇跡が発動。Marshallへ投げるも守備が囲みパスがはたかれる。そこにStokleyがごっつぁんですとボールをとりそのままエンドゾーンへ。86yのミラクルTDとなる。2ポイントコンバージョンは失敗。12−7とDen逆転。

残り11秒でCincyリターン。リターンして残り5秒で最後のヘイルメイリーへ。Schefflerが嬉しい(?)インターセプトで奇跡のびっくり逆転勝利のBroncos。

 

   

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