[PR]当たる!無料占いで運命鑑定:プロの占い師による本格運命鑑定が無料で

キョー
イママデ
キノー

Denverの今
Click for Denver, Colorado Forecast

リンク

ドラフト組
draft2009
draft2008
draft2007
draft2006
draft2005
draft2004
draft2003
draft2002


観戦記

01SanDiego@Den
02Oakland@Den
02Guns@Minn
(おまけ)

05NE@Den

WEBラジオ
Broncos戦無料1
Broncos戦無料2
NFL全試合有料


アメフト映画を見る




2009プレシーズン
W1 @SF 22:00
W2 @Seattle 22:30
8.30 Chicago 20:00

9.3

Arizona 21:00
2009公式戦
9.13 @Cincy
9.20 Cleveland
9.27 @Oakland
10.4 Dallas
10.11 NE
10.19 @SD 20:30
bye
11.1 @Baltimore 13:00
11.9 Pitts 20:30
11.15 @Washington 13:00
11.22 SD 16:15
11.26 NYGiants 20:20
12.6 @KC 13:00
12.13 @Indy 13:00
12.20 Oakland 16:05
12.27 @Philly 13:00
1.3 KC 16:15

時間は東部標準時間
日本時間は
10月まで +13時間
11月から +14時間





今年はAFC創設50年目
Broncosは創設時のジャージで二試合プレイします。
KCは1962年
SDは1963年
Oakは1963年の
ジャージを着るそうです

2010予想される相手
HOME
Oakland
SanDeigo
KC
NE
NY Jets Chicago Detroit
AFC North
AWAY
Oakland
SanDiego
KC
Buffalo
Miami
Green Bay
Minnesota
AFC South


ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです



更新日本時間11月8日
Ty Lawと契約したとBroncosは正式発表。ロースターを開けためJack Williamsをカット。

更新日本時間11月7日
Broncosは今期プレイしていない、35歳のベテランコーナーTy Lawと契約する模様。
Lawの代理人が契約合意に達したと認めている。Broncosかれは何もリリースされていない。
もともと中年勢ぞろいBroncosのセカンダリーだが5人目の30超え選手となる。
BroncosはAlphonso SmithとJack Williamsをニッケルで使っているがNE戦からニッケルへパスを多く通されるようになっていた。
Lawはフロリダで過ごしており、契約を考える球団からの連絡に備えトレーニングを積んでいた。現地金曜にDenverで身体テストを受けサインすると見られる。

次の相手Pittsの3-4守備。Broncosの守備C Mike Nolanは昨年SFをカットされたあとPittsの守備を多く見ていたという。
「Pittsの試合はたくさんみたよ。彼らは昨年すばらしい守備だったし長い間そうだった。今でも時折彼らが相手にどうやっているのか見ている」とNolan。

Ryan mcBeanがひざの故障。Le Kevin Smithのマンデーナイト先発の可能性が高い。

開幕当初はプレイから外れていることが多かったがRavens戦ではBrandon Marshallは試合開始から連続34スナップでフィールドでプレイ。

更新日本時間11月6日
今期ロングキャッチが一番多いのは。20y以上のパスを四回キャッチしているのはWR Jabbar Gaffney。Brandon MarshallとDaniel Grahamは三回づつ。2002年にフロリダ州立大からプロに入るときはPittsの偉大なWR John Stallworthと比べられていた。
「自分のことはホームランタイプのレシーバーだと思っているよ」とGaffney。
マンデーナイトの対戦相手PittsはHines Wardが20y以上が10回。Santonio HolmesとMike Wallaceが8回づつ。

今期ロースター入りも危ないと思われていたJarvis Moss。なんとかロースターに残ったが現在は毎週試合登録されずスカウトチームで攻撃の練習相手。McDanielsヘッドは「
「Jarvis Mossはここまでの試合で四試合が五試合は対戦相手スカウトチームのMVPの役目をしてくれている」と話している。今週の試合ではPittsのjames Harrison役。これまでもTerrell SuggsやDeMarcus Wareの役を行い試合の日に攻撃サイドはSuggsやWareからサックを許さなかった。

現地木曜の練習でJosh Barrettがハムストリング、Ryan McBEanがひざで休んだ。

更新日本時間11月5日
Sports Illustratedが296人のNFL選手からリーグでもっとも汚い選手は誰かとのアンケートを行った。11.6%の選手に汚いといわれ、ダーディストプレイヤーに選ばれたのはBroncosの次の相手PittsのHayers Wardだった。また同じPittsのTroy Polamaluも9位。選ばれた選手は守備側が多く、攻撃サイドは攻撃ラインが多かった。WRでHaynes以外に票が入ったのは、296人中ただ一票・・・・BroncosのBrandon Marshallだった。他RBには一票も入っておらず、QBではTennesseeのVince Yougに一票入っていた。

Broncosは今期、攻撃最初のドライブで得点がゼロ。リーグでHoustonとKC.Oaklandと四つのチームのひとつ。Kyle Ortonは
「スロースタートで相手に10-0も先行されたら勝てない。何が問題か見極め月曜に備えなる」と話している。
ちなみに先日McDanielsヘッドは試合開始から決められた数の攻撃プレイはシナリオどおり行うことを否定していたが、Ortonが昨年までプレイしていたChicagoではシナリオにそったプレイを行っていたという。

Pittsburghは5-2の成績。パス守備がもろいといわれながら勝ってきている。しかしラン守備に関しては強く相手に一試合で25度以上のランプレイを選択させていない。つまり相手にパス攻撃を強いる展開まで試合をもっていっている。BroncosはBaltimore戦ではランが出ず、攻撃があっというまにパント、守備がフィールドに出され続けるという展開が多くなっていた。BroncosはPittsの3-4のブリッツ攻撃というBaltimoreに続いてライン戦で勝たないといけない。Ortonはラインが勝たないとパス攻撃を続けることができずまた逃げるだけのモビリティがない。またランも同様、ラインがランのレーンを空けないと厳しくなる。

Ben Roethlisbergerは今期パス成功率が70.4%。ボールを持ち続けるのも大好きで、サックを受けることを問題としない。つまりコーナーバックらレシーバーをカバーする選手が最後までプレイを続けなくてはいけなくなる。

Broncosにとっての朗報。Pittsには一発の脅威のリターナーがいない。Stefan Loganはビッグプレイはなくキッキングチームも平均的。

 

更新日本時間11月4日
Knowshon Morenoはブリッツピック、それほど大型でないバックにもかかわらず中央を突破するなどなかなかの活躍をしている。ドラフト全体12番目にはもっと大きい期待がされる。ロングゲインの活躍も期待されていたがこれまで20y以上のランはなく、またファンブルの数も3つとKykl Ortonのインターセプトの数よりも多い。ただしMoreno自身大学時代もロングゲインは少なく、どんな状況でも確実にハードにランを出せるのが売りだったと話している。Morenoはタックルとタックルの間を激しくつくスタイルでリーグのRBではロスプレイのもっとも少ないバックでキャリーのうち5.5%しかロスプレイがない。

Dallas、Baltimoreとノーハドルショットガン攻撃と対戦したBroncosはPitts戦でもBen Roethlisbergerのノーハドル攻撃と対戦する。ただしRavens戦は良い予行練習とはならない。Ravensはハドルこそ組まないもののハリーアップオフェンスではなくBroncosはノーハドルでも選手の入れ替えが自由にでき、RavensもBroncos選手がセットされているのを待ってからプレイを始めていた。

BroncosはプラクティススクワッドからRB Darius Walkerをリリース。Everette Pedesをけが人リスト。RB Lance BallとDT Carlson Powellとスクワッド契約。Powellは出も戻り。

開幕前には大騒動でBarndon MarshallとBroncos球団の関係は最悪の状態とも見られていたがシーズンが始まるとMarshallはまじめにプレイ。Broncosはキャンプ中にMarshallが練習で不真面目な態度で球団から制裁、罰金書処分を受けていたが約73000jの罰金をMarshallへ返すことを決めた。FOX.Sportsが伝えたもの。球団とMarshallの関係はかなり良化されていると見られ、Marshallの次の契約に向けて明るいニュースと見られる。

更新日本時間11月3
Broncos守備陣に大きな不安が浮上。NE戦前まではニッケルパッケージが少なかったがNEはレシーバーを多く出すためエクストラ守備バックが必要。Baltimoreもショットガン体系からのパスが多くニッケルを使った。
ニッケルになり問題は二つ。ランで長いゲインをしばし許したこと。なにせBroncos守備ラインは3-4守備ながら軽量。NTが270パウンドしかないDarrell Reidが入り、ニッケルエンドにはElvis Dumervile(248パウンド)やVonnie Holiday(280パウンド)が入る。そしてランストッパーは守備バックが一人多く入っているためLBが抜けている。ゆえランでつかれると通常では“攻撃ラインより重い守備ライン対守備ラインより軽い攻撃ライン”の図式がえらいひっくり返り、完全にスクリメージでパワー負けand人数負け。ニッケルが増えた試合後半にはRay Riceに17yラン。McClainに20yランと、試合の大事な場面でロングランを許してしまった。
さらにニッケルバックがターゲットにされてやられている。Champ BaileyとAndre GoodmanがいるためやむをえないがNE戦ではスロットのWes Welkerに100yレシーブを許した。そしてBaltimoreでは守備ラインがプレッシャーをかけられないという中Jack WilliamsがカバーしたKelly Washingtonに24y、21yのパスを決められてしまった。ニッケルにはWilliamsと新人Alphonso Smithの二人が交代で出ている。
次に対戦するのはショットガンフォーメーションを多用しているPittsburgh。エースWRHines Ward.がスロットに入ることも多いためBroncosはニッケルを使わないわけにはいかない。となるとPittsburghはラン攻撃が課題と言われているが、長いランを出される可能性もあり、またパスでこられるとWardという強力なレシーバーをニッケルがカバーしなくてはいけなくなる。Broncos守備には試練のPitts戦になる。

Broncosは11月に地元でPittsと対戦は過去七回。負けなし。また過去五回の対戦でも四回勝っている。負けたのは2005年のAFC決勝。Jake Plummerでスーパーまであと一歩とせまったが惨敗してしまった。

RT Ryan Harrisは三週間のアウトの見込み。足の指二本の脱臼。Tyler Collumbusが変わりにNFL初めての先発と見られる。3-4守備でJames Harrisonを対峙する。Baltimore戦ではHarrisが怪我でさがった後に出場。Terrell Suggsに対してよい仕事をしていた。

McDanielsヘッドはウエストコーストオフェンスチームによる、試合最初の15-20プレイは事前に用意したプレイどおりコールされるやり方に反対だそうだ。
「それをやる人に対して特に意見はないしそれを行っている多くのコーディネーターを知っている。ただ僕はそんなことは一度もしたことがない」とMcDanielsヘッド。Broncosの前任Mike Shahanヘッドも最初の15-20プレイはゴール前など特殊な状況でない限り要したスクリプトどおりプレイを行っていた。

今期初めての敗戦のBroncos。McDanielsヘッドは
「負けた試合はミスというものが明確になる。修正しなくてはいけない。何ができなかったかというとそれは簡単にあげることができる」と話している。
攻撃に関してはできなかったことだらけ。ランはでなかった。ダウンフィールドへのパスは皆無。スクリーンパスもロス。
選手達はマンデーナイトに向けフィルムスタディを行い水曜からフィールドでの練習に入る。

更新日本時間11月2日 Baltimoreに30-7と完敗
QB Tom Brandstater, DE Chris Baker, T Brandon Gorin, RB LaMont Jordan, WR Brandon Lloyd, WR Kenny McKinley, DE Jarvis Moss, G Seth Olsenが試合登録から外れる。Larsenは開幕試合前にロッカーでこけて肩を痛めていたがようやく今期初試合登録された。
Ravensは QB Beck, RB Parmele, CB Walker, OLB Barnes, T Cousins, OL Moll, NT Talavou, LB/DE Krugerが外れる。LTのJared Gaitherは出場へ。
天気は雨、気温は12度ほどでフットボールの11月と考えるとそれほど寒くない。

第一Q
RoyalリターンしてBroncos攻撃自陣、自陣31yから。Ryal Harrisがやられていきなりサックで大ロス。Grahamへのスクリーンでプレッシャーを避けようとするがほとんど前に進めず。さらにMarshallへのクイックスクリーンという保守的なコールにより3アンドアウト。Bergerパント、距離短いも転がり方がBroncos有利に転がった。

Ravens自陣30yから攻撃。Ray RiceのランはS Hillがあがっておりストップ、次はRiceよく走りる、3rdダウン5でTodd Heapへのパスでファストダウン。ノーハドルを使うRavens。Heapへの短いパスはやや球が流れ失敗、次もパス失敗、きっちりカバーしている。さらに次のパスも失敗、Dawkinsが最後の手を出してパスを防いだ。
Royalがパントリターンは7yほど、自陣20yかrBroncos。Buckhalterがランで5y、ショットガンからMarshallへのパスはWashingtonが弾き失敗、Buckhalterへのトスプレイはロス、パント。ものすごい保守的か。Ravesnのラッシュが激しい。

BergerのパントにEd Reedが迫り、蹴るも自陣40yからRavens攻撃。Heapへの短いパスで6y、Rice3y、Flacoスニークでファストダウン。Riceへのダンプパスで数ヤード、プレッシャーをかけられるたFlaco動きMasonへパスで3rdダウン少し再び、ノーハドルでFlacoスニークでファストダウン。Riceダンプパスで少し、少しで3rdダウンロング7からパス失敗。パスが投げられたところでないところでAlphonso SmithがMasonをつかんでいたとMason抗議。明らかにつかんでいるがMasonが反則を適用してくれないとヘルメットをとり怒りをあらわに。15yの反則が適用され下がるRavens。蹴るかわからないが54yFGのチャンスの可能性はなくなった。パント。

タッチバックで自陣20yBroncos攻撃。Moreno二つのランでファストダウン。さらにMorenoラン、Morenoへパス、Reedにハードタックル食らいファンブル、リカバーRavens。チャレンジMcDaniels。Morenoが球をキャッチしていないのではないと。チャレンジ失敗でファンブル。

RavensはBroncos陣23yから攻撃。Flacoクイックのパスはプレッシャーで投げられず走り少し、McGaheeランはAndra Davisが真ん中から割って入り出ず、ClaytonへのパスはAlophonsoがミスタックルもWoodyartdがタックルしてロス、RavensはFGで終わる。3-0でRavensリード。

Royalリターンも12yでタックルされる。エンドゾーンからリカバーしておりRoyalの判断ミスか。Ortonがボックスから追い出されるもそのままスクランブルしてファストダウン。Buckhalterランで第一Qおしまい。

第二Q
Broncos攻撃中。Buckhalterトスランで3rdダウン4、外のランが多い、ショットガンでRoyalへのパスは失敗でまたパント。Terrell Suggsのプレッシャーがかかっていた。パス通したかった今のプレイのOrton。パント。Ryan Harris足痛む。

自陣41yからRavens攻撃。パント短い。Riceラン少し、パス失敗、Ravesnはショットガンで攻めてたがこの攻撃ではドロップバックから、しかしFlaco微妙にタッチが悪くパスが通らない、3rdダウンロングはHeapへ投げ成功もDawkinsがとめてファストダウン届かずパント。

Ravensのパントも短くBroncos自陣24y。押し込まれなくてよかった。Harrisはカートで退場。Tyler PolymbusがRTへ。Morenoファストダウンラン。Ortonのパスは危うくSuggsにインターセプトついでに激しくOrtonヒット受ける。足を痛める。その一方Marshallがパスインターフェアランスで10y下がる。OrtonからMarshallへ短いパス、Foxwrothがタックルの一人。スクリメージでパスはたかれてパス失敗、またプレッシャーがOrtonへ。Buckhalterへ短いパスでおしまい。パント。プレッシャーに襲われ続けるOrton。

Bergerのパント短い。自陣36yからRavens攻撃。Claytonへの長いパスでDen陣46yへ。18yパスで今日両チーム通じて一番長い攻撃ゲイン。Rice5y、少し、AlphonsoやられてKerry Washingtonでファストダウン。Riceランで4yDen陣26y、フォルススタートで下がるRavens、DawlinsがFlacoに迫るもしとめられずRiceにダンプパスで3rdダウンショート。Riceがタックルを抜けてファストダウンゴール。しかし攻撃ラインにアンスポーツマンコンダクトで15y下がる。新人のタックルOher。Riceへのエクスチェンジが乱れロス、Le Kevin Smithがカバレッジサック、3rdダウンロング、Champ狙ったMasonへのパス通るもファストダウンならずFG。6-0でRavesリード広げる。今日も試合後半まで沈黙のBroncosなのか。

自陣19yからBroncos攻撃。ショットガンからBuckhalterへのパスでファストダウン。2TEにしてBuckhalter少し、FBからWRにシフトしたPeyton Hillsへの短いパスで3rdダウン4、Royalへのパスでファストダウン。Buckhalterランで5yほど、2ミニットウォーニング。Buckhalterへダンプパスで3rdダウン1、Buckhalterでファストダウン。Ravensがノーハドルで攻めていたためまらずタイムアウト。今日始めて敵陣に入っているBroncos。残りは一分強。プレッシャーかかりパス投げ捨てOrton。Marshallパスで7y、タイムアウトBroncos。3rdダウン3で敵陣40y。Trevor PryceがプレッシャーをかけFoxworthがMarshallをカバーしていてパス失敗。パント。

Ed Reedのリターンチャンスも転がしキックで自陣7yからRavens攻撃もせず、時間つぶして前半おしまい。

Broncosライン陣はRavensにやられまくりOrtonまとものパスプロテクションしてもらえずパスをまともに投げられない。どうしたもんか。また攻撃開始地点も非常に悪い。スペシャルチームはまったく助けになっていない。
今日で五試合連続前半リードを許しているBroncos。
Ravensはノーハドルでショットガン攻撃を中心にプレイしている。

第三Q
キックオフリターンでLadarius Webbが95yのリターンTD。13−0とRavensリード広げる。SD戦での課題といわれたリターンカバーだったが。

Royalのリターンは自陣13y。まったくリターンができない。Schefflerのパスで9y、Morenoでファストダウン。リバースフェイクからロングパスは、FoxwothのMarshallへの抱え込みでパスインターフェアでRavens陣30yでBroncosファストダウン。40y近いゲインなった。ラン少し、パスはほとんどインターセプト、下がった守備ライン惜しくもとれず、Gaffneyでファストダウン敵陣15y。Hillsへのパスで10y以内へ。Morenoのランで3rdダウン少し、パス投げだし失敗、タイムアウト。ギャンブル行くと思われる。Marshallへのパスは通ったけどオフサイドでファストダウン3y。Moreno1y、RavensはNgataが痛んだ。パス失敗はSchefflerへのRiceがインターフェアランスでファストダウンゴール1y。Morenoが持ち込んでTDで13-7と追い上げ。両チーム初めてオフェンスがドライブでTDにした。パスインタフェアでずいぶんもらったけど。

Webb返すも今度はLarsenが仕留めて自陣18yからRavens攻撃。FlacoをサックするもAndre GoodmanのイリーガルコンタクトでRavensファストダウン。微妙だ。Riceラン4y、18yランでファストダウン。Reonald HillがとめなければTDになっていた。さらにClaytonへのパスでDen陣37yへ。Rice6y、Washingtonへのパスでレッドゾーン目前。Hillがひざを痛めた。ショットガンのスナップがモーションしてきたHeapにあたり、ボール転がるもRavensリカバー、おしい。 Masonへの短いパスで3rdダウン5、Riceへのパス通るがファストダウンならずFG。Hillがフィールドの戻っている。16-7とRavensリード広げる。

自陣20yから攻撃Broncos.。Buckhalterロス、パス失敗、Buckhalterへのパスで足りずにパント。またプレッシャーの中投げたものだった。
自陣27yから。McGaheeラン少し、スクリーンで4yほど、Jack Williamsが大きなWashingtonをとめられず18yパスとなりフィールド中央へ。Riceロス、Flaco投げるとこなく走り少し、3rdダウンロングはパス成功も短かったがDumervileのオフサイドでやり直し、の3rdダウン9。第三Qおしまい。

第四Q
Dumervileがオフサイドアゲイン・・・・。というより最初からニュートラルゾーンに入っていた模様。どんどんファストダウンまでの距離が短くなる。Washingtonでファストダウン。二つの3rdダウンをコンバートするRavesn。一気にDen陣22yまで来る。Riceロス、Ayersがタックル。リバースは4yほど。この攻撃三度目の3rdダウンを迎える。MasonへのポストパターンはTDヒット。Goodmanカバーだった。23-7とRavensリード広げる。よくFlacoにプレッシャーをかけていたがFlacoが良い動きでロスと最小限にし、崩れたプレイをプラスにしていたことたTDまで結びついた。また今年はBroncosは後半に16点しか許していないが今日は17点すでに取られている。

自陣20yから攻撃Broncos。パス失敗、Gaffneyでファストダウン。Moreno少し、Grahamで3rdダウンショート、パス失敗、パント。

自陣25yからRavens。Riceランロス、Andra Davisサック、Riceスクリーンでファストダウンならず。ところでこの攻撃の途中にCBSのCMで来週行われる、エメリアエンコヒョードル対ブレットロジャースの試合の予告が流れた。

自陣25yからBroncos。Buckhalterへのパスはロス、パス失敗、サックでパント。Buckhalterがブロックにいったがまったく及ばす。Chris Carrのコーナーブリッツにやれる。Bergerパントするがナニングイントューザキッカーでてっきりラフィングかと少し期待したBroncosがっかり。5yもらって蹴りなおし。

自陣48yからRavens攻撃。Rice8y、McClainラン少し、次ももって20yも走るFB。Rice5y、次少し、McClainまたもファストダウン。すでにDen陣5y。時間を消費したいだけのRavensに走られている。ホールデングで下がる。しかしRiceが走り13yラン。Riceが激しいブリッツかかったところをすかすようにエンドゾーンまで持ち込みTD。30-7。Broncosはパスがくると予想したんだろうか。

残り二分からBroncos攻撃。

攻撃は激しいプレッシャーをOrtonにかけられほぼシャットアウトされた。スペシャルチームもリターンは駄目駄目、パントも短くまったく駄目駄目。カバーチームもTDを奪われた。守備は今期一番悪いスタッツで終わったが他のユニットの駄目駄目の負担をすべて背負っていた。前半はがんばっていたが後半に持ちこたえられずRavensの攻撃すべてで点をとられた。崩れたプレイでもポジティブなヤードを出し続けたFlacoの活躍にもやられてしまった。でも不思議にファストダウンの数は16づつ。

更新日本時間10月31日
Denverエリアは吹雪に見舞われてインドアでの練習を行っていたが、Baltimoreでの試合の天気予報が60%の雨。NE戦の準備では悪天候の予報が出ていたため外で練習していたが、今回はずっとインドアで練習。しかし金曜には悪天候の中アウトドアで練習。「少し悪い状態でのキッキングの練習をしたいしね。風ある悪い状況の予報が出ているのでそういう状況でやりたかった」とMcDanielsヘッド。
McDanielsによると状況の準備ということを別にすれば攻撃、守備もインドアでもアウトドアでも問題はないと話している。
ただしキッキング関係に関しては天井の問題で本当の状況は作ることができない。バイ明けのためしばし実戦いと同じ状況での練習からも離れていたためアウトドアでのキッキングの練習は必要だった。とくにパンターMitch Bergerは契約したばかり。
フィールドサイズも違うゆえ、フルサイズでのフィールドでの練習が少なかったのは不安要素。ちなみにBrett Kernがホルダーを務めていたが、Bergerがホルダーを行うと見られているが、Matt Praterのホルダーの控えはずっとKyle Ortonで毎週少ない数ではあるがホルダーの練習を行っていた。お

今週のインドアでの練習は環境はよくても肉体的には激しかった。
「たくさんのヒット、最近ではもっとも激しい音がしていたよ。われわれは今全勝であることは知っているがまだ何かを達成したというわけではない。そして今週末のも大きなチャレンジが待っている。皆試合を楽しみにしていると思うよ。」とMcDaniels。

Rockiesは惜しくもプレイオフで敗れたがコロラドスポーツは絶好調。Nuggets,Avalancheの三つのスポーツで現在17-1-2(6-0のBroncos、10-1-2のAvs,1-0の開幕したばかりのNuggets)とファンは勝利ばかりを見ている。

Kyle OrtonはRavensとは2005年の新人の年に対決。
「新人QBとあのチームとではあまりにも不公平だよ」とOrton。Ortonは29回投げ15回成功145y獲得に1TDで10-6で不公平といいながらチームは守備の活躍で勝利している。その試合ではRay Lewisは怪我で出場していなかった。

けが人リストではSpencer Larsen,Brian Dawkins.Roland Fieldsがプロバブル。今期もっとも健康な状態でRavens戦を迎えることになる。今期けが人が理由で選手を試合登録しなかった始めての試合になりそう。Ravensは左TのJared Gaitherがクエスチョナブル。

 

更新日本時間10月29日
昨年開幕前にカットされ、その後覚せい剤の取引で逮捕されたRB Travis Henry。今期もBroncosのサラリーキャップにHenryのデッドマネー3.6ミリオンが計上されている。他合計するとリーグでもっともデッドマネーをサラリーキャップに計上しているBroncos。なんと29.6ミリオンにもなっている。デッドマネーで額が大きい16人のうち11人はすでのNFLに在籍していない。Broncosは今期は、デッドマネーから引いた分とキャップを下回っている額を引くと、92.4ミリオンで今期ロースターをまかなっている。
Broncosに告ぐワーストデッドマネーチームはOakland,St Louis,Detroit.,KC。デッドマネーを多くキャップに計上しているチームは成績も悪い。デッドマネーが少ないトップ2チームはMinnesotaとGreen Bay。
Broncosはドラフト選手の活躍とオフに名前のない選手とのFA契約で今期を安く上げることができた。今後も同じペースを続けるとShanahan時代のデッドマネーが多いチームとはかなりかわってくる。
Shanahan政権の獲得選手によるデッドマネーのトップは9.45ミリオンのDre Bly。2位がBoss Baileyで5.45ミリオン。Jay Cutlerもが契約金の一部である4.73ミリオンがデッドマネーとなっている。

Brett Kernをカットし契約した新パンターMitch Berger。16年のキャリアで生まれはカナダ。コロラド州立大で二年プレイしていた。
「ヴァンクーバー、ブリティッシュコロンビアで育ってテキサス短大に一年プレイしてコロラドに来たんだ。ここば本当の僕のキャリアの始まった土地なんだ」とBerger。McDanielsヘッドは
「彼はベテランで多くのことを求めることが出きる選手。われわれはパンターにけるたびに遠くへ蹴れって求めるだけではないんだ。われわれは多くを求めている。Mitchはキャリアの中で多くのことを求められてきた。彼がわれわれのシステムで求める、単に記録でネットヤードがいくらとかグロスでいくらとか試合に関係ないことを気にしないことができるからね。」と話している。
パントだけではなくMatt Praterのホルダーもつとめる。ロングスナッパーLonnie Paxtonも含め練習を行っている。

Kyle OrtonはRavesnのS Ed Reedを警戒している。
「彼はインターセプトされたらそのままタッチダウンされてしまう。アグレッシブで彼はやられる事を怖がらない」とOrton。McDanielsヘッドは
「ラッシュやカバーの読みで彼ほど優れた選手はいるかどうかわからない。彼はQBがどれだけボールを持っていられるか、どれだけQBがボールをもっていられないか、そういった嗅覚が優れていて、ボールにあるところに彼がいつもいることができる。たいていの場合彼の嗅覚が正しいんだから恐ろしい」と話している。RreedはSであり、自由に動いているためボールをReedの方向を避けるということは難しい。
「毎プレイ彼をみつけたら注意しないといけない。他の10人の動きが把握できたからといって彼も同じように動いているわけではない」とOrton。

Eddie RoyalがAFC月間スペシャルチームプレイヤーMVPに選ばれた。Praterが9月に選ばれており二ヶ月連続でBroncos選手が選ばれた。

今期のハーフタイム以降のBroncos。
数字の最初がDenver  次の数字が対戦相手。
Points: 76 ... 10
Total yards: 1,368 ... 605
Rushing yards: 492 ... 192
Passing yards: 876 ... 413
Third downs: 15-39 (38.5%) ... 2-35 (5.7%)
Turnovers: 2 ... 7
Time of poss.: 112:07 ... 72:44
SECOND-HALF SCORING (Most points scored)
1. New Orleans ... 122
2. Minnesota ... 117
3. Baltimore ... 101
SECOND-HALF DEFENSE (Fewest points allowed)
1. Denver ... 10
2. Green Bay ... 35
3. San Francisco ... 37
FOURTH-QUARTER SCORING (Most points scored)
1. New Orleans ... 74
2. Baltimore ... 66
3. Minnesota ... 63
FOURTH-QUARTER DEFENSE (Fewest points allowed)
1. Denver ... 7
2. Green Bay ... 8
3. New Orleans ... 12
Broncosの強い後半の守備対Ravensの後半強い攻撃となっている。

 

更新日本時間10月28日
Cleveland Brownsがインフルエンザに襲われ先週の練習で多くの選手が休んだ。Broncosスタッフ、選手はシーズン前にインフルエンザの予防接種を受けている。日本同様アメリカでもH1N1型のインフルエンザが増えているがリーグは各チームに専門家による情報を伝えている。

Ravensの先発LT Jared Gaitheは過去2試合首の怪我で欠場中。その間新人Michale Oherが右から左にサイドを移し先発していた。今週末の試合もGaitherは欠場の見込みだがJim HarboughヘッドはOherが左で先発するかどうかは明らかにしなかった。Elvis Dumervileの基本サイドは攻撃ラインの左側。

BroncosをカットされたパンターBrett KernはTitansと契約。

Domonique FoxworthはBroncosを離れ、去年はAtlanta、今年はBaltimore Ravensでプレイ。昨年もAtlantaでBroncosと対戦。二年連続Broncosとの対戦になる。Champ Baileyとは毎週連絡をとっておりDJWilliamsとも連絡を取り合っている。

バイウィークのオフで選手は五日間のお休みで故郷へ戻っていったがDarrell Reidはコネチカット州にいた。ESPNの本社があり、ここでインタビューを受け、スポーツセンターに出演して、ほかScott Van Pelt Showなどの出演していた。
インタビューではBroncosが全勝である理由は一つあげると、という質問に、
“間違えなくJosh McDanielsが理由だ”と話している。

NFLは現地今週月曜からプロボウルのファン投票受付を開始した。今シーズンのプロボウルにはBroncos選手は誰も出場しない予定。
今シーズンプロボウルは来年1月31日にマイアミでスーパーボウルの一週間前に行われる。スーパーボウルに出場する2チームの選手はプロボウルには参加しない。

G+チャンネルで前もよくやっていたNFLアーカイブ on 日テレG+という昔日テレが放送していたNFLの試合の再放送番組がある。わたくしG+は契約してるのだが多分今期シーズンはNFLの試合を一試合も見ていない。プロレスラーの三沢が亡くなったので追悼興行見ようと入ったのだがぱっこり見るのを忘れたまんまだったのですが、ちょっとHPを見たところ、
11月21日(土)に89年シーズン エルウェイ完勝!3TDパス AFCチャンピオンシップ
DEN × CLE 解説:松岡秀樹 実況:増田隆生
11月28日(土)に89年シーズン プレイオフQBエルウェイ 伝説の4Q逆転勝ち ディビジョナル・プレイオフDEN × PIT 解説:松岡秀樹 実況:増田隆生
が放送されるそうです。
Cleveland戦は有名なThe DriveでもThe Fumbleの試合でもなく、3年連続でClevelandとカンファレンスチャンピオンシップの中で一番差がついた試合です。
Pittsとの試合は伝説の逆転勝ちとなっていますがどっちかというと、後にBroncos入りするQB ブリスターのドタバタぶりが印象に残る試合です。`
なおElwayといえば第四QのカムバックがNFL最多とよくいわれていますが、実は間違えと指摘している記事があります。数字で言えばNFLの殿堂入り選手のページでもElwayのカムバック47回としており、一般的にこの数字がElwayのカムバックの数字でNFL最多として出てきますが、NFLが発行しているNFL REcord and Fact Bookには公式記録として第四Qのカムバック数を記録として掲載していません。NFLではQBのカムバックを正式な記録として採用しておらず、公式に出されていない数字ゆえに話がややこしくなります。掲載されていない記録は民間の会社によるスタッツとして記事やニュースで引用されるのですが、この47という数字はもともとBroncos球団が出した数字。同点からの勝ち越し、Elwayが怪我でひっこんだあとの逆転、Elwayがパスを一度も投げないドライブでの逆転なども含まれているということでMiamiの広報スタッフがDanMarinoこそが真のカムバックキングだと述べているそうです。いくつかの統計をとる専門家もMarinoのほうが真の第四Qでの逆転が多いと話しています。
ネットでNFLの多くの記録を配信しているPro Football ReferenceではQBのカムバックとして数えられる試合の定義を定め、そのサイトの定義のカムバック数を数えると"Marinoは第四Q、もしくは延長で勝負がついた試合での勝ち星が51、その中でMarinoのカムバック勝利と言える試合は36回。Elwayは最終Qに勝負がついた勝利試合数49でうち34回がElwayのカムバック勝利”としています。
今年の8月ごろに出回っていた記事でいまさらの更新ですが、暇になったらご紹介しようと思っていたのですが、日テレG+でElwayの試合を放送するということで書いてみました。

更新日本時間10月27日
次の対戦は現在3-3のBaltimore Ravens。守備のチームのイメージとはうらはらに、今期のRavensは二年目Joe Flaccoのショットガン多用パスオフェンスに支えられている状態。守備は現在リーグ15位、そしてビッグプレイを幾度も決められている。スコアリング守備は19位。
RavensにはTrevor PriceとDomonique Foxwrothの二人の元Broncosが在籍。またMike Nolan守備CはかつてRavensの守備Cを勤めていた。Broncos同様BYE明けのしあい。ついでに再来週のPitts戦もPittsはBYE明け。


Ravensのパス攻撃はリーグ8位。その翌週対戦するPitssburghはリーグ2位。両チームランでごりごりのイメージだが今年は正反対になっている。
McDanielsヘッドは
「Joe Flacoは縦にストレッチすることができる」と今までのRavensではなかった縦への脅威を警戒している。
今期は多くのチームがパスを多用している。リーグでランがパスより多いチームはMinnesotaとNew OrleansとNYJetsと3チームしかない。Minnesotaは在リーグ最強ランナーAdrean Petersonを擁している。New Orleansは圧倒的攻撃力で試合後半はランで時間をつぶすためにランを使う。Jetsは新人QBゆえランが多い。ただしMcDanelsヘッドもNolan守備Cもそれがリーグの流行とは考えていない。相手とのマッチアップでパスが有効であると判断されている以外理由はないとMcDanielsは話し、Nolanは若い良いQBがいてタレントを使いたいと思っているだけで、ランがでるならばランを捨てることはないと話している。現在Broncosはパスが9回多いだけ。試合ごとのパス多用の試合、ラン多用の試合とわかれている。Ravensはラン守備は6位ながらパス守備は18位となっている。

BroncosはBaltimoreでRavensには0-2と未勝利。

Spencer Larsenが開幕戦の試合前にロッカーですべって転倒、肩を痛めてから初めて練習に参加。ようやく本人にとっての開幕を迎える。チームは一ヶ月以上の離脱にかかわらずけが人リストにLarsenを登録せず、McDanielsヘッドは
「Spencerは必要不可欠の選手。守備、攻撃、スペシャルチームすべてでチームに貢献してくれる、珍しい選手だからね。待つべき選手だったんだ」と説明している。
Ravens戦に向けての練習開始で、不参加はBrian DawkinsとLe Kevin Smith。DawkinsはSD戦でハムストリングを痛めた。試合にはいためた後しばし休み、その後フィールドに復帰し最後までプレイしていた。

BroncosはBrett KernをカットされてMitch Bergerと契約を正式に発表。

更新日本時間10月26日
KCのDerrick Thomasがプロに入ったのはElvis Dumervileが五歳のとき。DumervileはThomasのプレイを見続けてた。同じMiami育ちの二人。Thomasが11年のキャリアで126.5のサックを記録。2000年、交通事故で手術は成功したもののリハビリ中に心臓発作でThomasが亡くなったときDumervileは16歳だった。Thomasが残した成績だけがDumevileの目指すものではない。若きDumervileはThomasのQBからボールを奪い取る、けして疲れを見せない姿を見ていた。
「彼はけしてあきらめない。モーターがついている。それば僕が皆に僕の長所として知ってほしいところだ。四クォーターにわたりノンストップで動ける選手だって」とDumervile。
現在10のサックをあげてNFLサックリーダーであるが数よりも、大事な場面でのサックが目立っている。9のサックが後半に奪ったもの。
昨年までは4-3守備で相手のエースタックルの左タックルにエンドとして対峙していたDumervile。今年は3−4守備でノーマルパッケージでは基本的にはLOLBでパスラッシュLBとして右Tを襲う。ニッケル守備ではエンド位置に入っている。左右の位置は相手を混乱させるために、そしてDumervileを相手攻撃陣にダブルでブロックされないようプレイにより移動している。Dumervileは左右どちらからもサックを記録している。このままのペースでDumvervileがサックを記録し続けるのは不可能なことなのかもしれない。今のペースでいくとシーズン終わるときには27ものサック、これはNFLリーグ記録の22.5を大幅に上回る数字になる。
「そんなことを考え始める人もいるけど自分はすることをやりそういうことは考えないよ。大学時代もかなりの記録を出したけどそんなこと考えていなかった」とDumervile。
現在の記録をもっているのはMichale Strahan。自身のTwitterで
「記録ってのは破られるためにあるんだ。自分は15年で遺産を残した。それが大事なんだ。記録は関係ない」と書いている。Dumervileは
「破れたら嬉しいけどそうでなくてもいい。勝っていればね」と話している。
なお今期のプロボウルはハワイではなくマイアミ。Dumervileの初めてのプロボウル選手は故郷への凱旋にもなる。

 

更新日本時間10月23日
Broncosは今後Giants,Ravens.Colts.EagelsそしてリマッチChargersとリートトップ10のスコアリングオフェンスのうち5つのチームと対戦する。
また第六週を終わった段階で17以上のTDを上げている7つのチームのうち、Ravens,Giants.Colts、加えてSteelersと対戦する。今後も大変ということで
「やることがまだまだある。いいスタートを切ったからといってもね。去年も4-1のスタートだったがまったく意味がなかった」とChamp Bailey。
セカンダリーは忙しくなる。Steelers.Colts.Ravens.Giants.Chargersはリーグトップ7のパッシングオフェンス。Broncosはリーグで唯一先発セカンダリー4人が30代に入っており、スタミナも試される。今後Broncosと対戦するチームの関係者はBroncosの今期の強さは3-4守備というよりオールドスタイルの5-2守備にあるという。スクリメージに選手を集めパスの状況でも十分フィールドをカバーできるスピードをもっている。
まだ開幕から六試合。Elvis Dumervileは
「まだまだ良くなれる。シーズン終わりに良くないと意味がないんだ。最初がよかったとしてもね」と話している。

バイに入り選手はお休みもコーチはしばし施設でバイ明けに備える。McDanielsヘッドはスロースタートであることに
「もっと前半をよくプレイしハーフタイムでは少しいい気分になりたい」と話している。ほかショーヤーデージでファーストダウンが取れないことなどMcDanielsヘッドはまだまだたくさんやることがあると話している。

SD戦の試合前にBroncos選手がウォームアップをしているSD選手のそばまでいって試合前のモチベーションアップのハドルアップを行ったことに関してSD LB Shawne Merrimanは
「あれは相手への尊敬を欠いている。もう一度彼らと対戦が残っている」とESPNのインタビューで次の対戦へ早くもヒートアップ。
そのBroncos選手の相手を煽る行動にMcDanielsヘッドは
「それがフットボールだ。それがAFC西地区だ。われわれがRaidersを好きになることはない。Chaergersを好きになることも。KCを好きになることも」と話している。
ガッツボーズも派手なMcDanielsは好戦的な態度を好んでいるようだ。

更新日本時間10月22
BroncosはベテランパンターMitch Bergerのワークアウトを行った。
BroncosはBrandon Marshallを制裁処分から明けChad Jacksonをカットして以来、ロースタームーブを行っていない。

現地水曜、フィルムスタディを行った後、バイウィークに伴い選手はオフとなった。

Jay CutlerがChicagoと二年の契約延長で30ミリオンの額をさらに受け取るけことになった。CutlerのトレードでBroncosへやってきたKyle Ortonは今期がChicago時代からBroncosが受け継いだ契約の最終年。99万5千ドルが今期のサラリーだ。
「契約の話は契約の話を貰ったときからだよ」とOrton。
今期で契約が切れるのはElvis Dumervile,Brandon Marshall,Tony Scheffler,Ben Hamilton,Chris Kuperがいる。

更新日本時間10月21
San Diego戦でキックオフリターン&パントリターンTDをあげたEddie RoyalがAFCのスペシャルチーム週間MVPを受賞。

SD戦の試合前にSDとBroncosの選手による揉め事がおきたが原因はBroncosの挑発行為だった。試合前にトンネルから入ってきたBroncos選手は、SDがウォームアップをしているそばで、試合前のモーチベーションを高めるハドルアップを行ったためSD選手が“
相手に対する侮辱”ととり、両選手40人ほどが言い争い。普段はもみ合いの中心に入るShawn Merrimanが中に入り両チームを分けていた。Jay Cutler在籍中はCulter vs Riversの様相だったがCutlerのチーム離脱後も両チームのライバリーは激しいようだ。

SDのスタジアムスタッフが試合三時間前にBroncosアシスタント用ブースから転落、下の席まで落ちてしまい病院に搬送されていたが死去。試合開場が警察の調査のため40分遅れていた。66歳の男性の方。

更新日本時間10月20 また勝った- 33-23でSDに勝利
情報筋によるとWashington Resskingが最近Mike ShanahanにJim Zoneの代わりにヘッド職をオファー。断られたという。
また試合三時間前にスタジアム上にあるBroncosのコーチブースから、スタジアムのスタッフが転落して救急車で搬送。警察が入り、開場が40分遅れた。
試合登録から外れたのは
San Diego Chargers Inactives?
QB Charlie Whitehurst? RB Michael Bennett? FS C.J. Spillman? C Nick Hardwick? C Tyronne Green? WR Buster Davis? LB Antwan Applewhite? DE-DT Vaughn Martin?
Denver Broncos QB Tom Brandstater WR Kenny McKinley? LB-FB Spencer Larsen? G Seth Olsen? DL Chris Baker? T Brandon Gorin? WR Brandon Lloyd? OLB Jarvis Mos。
Broncosはリターンを行っていたWRのMcKinleyを外した。Correll Buckhalterも出場へ。
試合前から両チーム軽い、もみ合いに。

第一Q
SDがレシーブ。自陣26yから攻撃。LTがキャリーして3y。Riversがパスをミドル失敗、Darrell RiedsがRiversにせまりパス投げ出し。攻撃的な守備をみせ、ラインに数を並べ、Riversへプレッシャーをかけ、Reidをブロックするラインがおらず一気に突撃していった。

Broncos自陣22yから。Morenoが先発HB。Morenoのプレイアクションからパス投げ捨て気味の失敗。Morenoの6y、Marshallのパスでファストダウン。ドラフト一位のEnglishがOrtonをサック。Cladyが抑えていたがOrtonが投げるところを探して動いたためセカンドエフォートでサック。Buckhalterへのパスで3rdダウン3、OrtonにまたプレッシャーかかるがMorenoへなんとかパスを投げる。残り1y足りずパント。SDは激しいプレッシャーでBroncosラインはSDのプレッシャーの入る位置がわからず困惑。

SDは自陣6yから攻撃。Floydへの18yパスが成功。ダウンフィールドへどんどん投げこむRivers。LTのラン少し、ブリッツから早いパスをFloydへ。BaileyがなんとかシューストリングタックルでとめるもブリッツがはいりまくりのためタックルがなければTDもありえた。さらにLTへのショベルパスでDen陣30yへ。ブリッツいれまくりがえらい裏目のBroncos。こんどは3メンラッシュにするもパスを決められる。LTも抜けてDen人6yへ。Dawkinsはハムストリングを痛めサイドライン。新人McBathがかわりに入っている。しかしここからランをとめて短いFGで終わらせる。3rdダウンでTomlinsonでなくSprolesにランをしたことで、LTはどうなんだろう・・・と解説のグルーデン。

Dawkinsは今日はもう戻ることは難しそう。Eddie Royalが93yリターンで7-3とBroncos逆転。DelthaO’nelaの2000年以来のキックオフリターンTD。

自陣26yからSD攻撃。Tomlinsonのスクリーンで9y、V.Jccksonへのパスで9y、Tomlinsonでファストダウンフィールド中央。FB Colbertへの短いパスを一気にDen陣30yへ。Gatesへ守備の間にうまく落とすRivers。Den陣7y。LTであと3y。Jack WilliamsがついてたV/Jacksonがフリーであっというまに10-7とSD逆転。Riversは第一Qで139yを獲得。キャリアハイの数字。

自陣20yからBroncos攻撃。3rdダウン7になるがBuckhalterへのパスでコンバート。Moreno
5yMorenoのスクリーンはパス失敗(というかパスはバックパスっぽくて玉がサイドラインに出たからよかつたけどよく見ると危ないプレイだった)。二回目の3rdダウンはGafneyがワイドオープンで敵陣33yでファストダウン。MorenoがFB Hillsの後ろを走り3y、3y、3度目の3rdダウンもMorenoでファストダウン、レッドゾーン突入。Buckhalterラン少し、Ryan Harrisフォルススタート。Schefflerパスで少し、3rdダウン四度目ロングはMarshallへのパスは失敗、Marshallへのパスインターフェアランスでファストダウンか?と思われたがMarshallがパス失敗で転がったボールを蹴飛ばして案スポーツマンコンダクトでプレイ相殺。ファストダウンでなくプレイやり直しになってしまう。Royalへのパスは失敗でFGで終わる。10-10で同点。

キックオフが短くSDは自陣32yから攻撃。LTロス、Rivers投げるとこなくプレッシャーを感じスクランブルも少し、GoodmanのレイトブリッツでRiversサックしてパント。

Royal71yパントリターンTDで17-10とBroncosリードを奪う。

自陣30yからSD攻撃。RoyalとMcDanielsニコニコ談笑。Jack Williamsが怪我したらしい。3rdダウンからGatesへ18yパス。WoodyardがGatesの動きについていけず。さらにGatesがグルーデンいわくスロースクリーンでRiversが右に流れ左にいたGatesへ。これまで長いゲインになりファストダウン。Mario Haganが痛んだ。Den陣31yからChambersへのロングボムはGoodmanついていて失敗。この攻撃はFGで終わる。17-13と四点差。

自陣23yからBroncos攻撃。Moreno6yで残り二分。Buckhalter1y、Gaffneyへのパス失敗でパント。

Sprolesが77yパントリターンTD。20-17とSDが逆転。

Alphonzo Smithがリターン。自陣23yからBroncos。残り一分ない。Buckhalterへのスクリーンで4y、Ortonがスクランブルで1y外へ。Stokleyでファストダウンとホースカラーでさらに前進。さらにStokleyで敵陣39y。最後はPraterの54yFGトライへ。失敗。
前半終わり。20-17でSDリード。

第三Q
自陣26yからBroncos。Morenoゲインなし、Schefflerへのホールディングで前進。なにげにホールディングはしてないんじゃないかとグルーデン。敵陣に入り3rdダウン1.、Moreoがランでとれなかったがプレイ後ボールをスパイクした反則。ただファストダウンいってないから反則はどうてもよさそうな感じなのだけどとにかくパント。

SD自陣18yから攻撃。Dawlinsがフィールドの戻る。Haganも戻っている
Fieldsも痛んだが戻っている。Haganがホールディングの反則、Colbertのスクリーンで18y、ChambersがフリーでDen陣36yまで来る。しかし32yまででストップ、最後は50yFGで終わる。23-17とSD6点差とリードひろげる。

自陣23yからBroncos攻撃。Marshallでファストダウン。Buckhalterのランで敵陣へ。ダブルカバーのMarshallへの長いパスは失敗。Schefflerの短いパスでファストダウン。Buckhalterのランで30y内へ入る。3rdダウンはMarshallのスラントでコンバート。18yのTDパスをSchefflerにヒット。Schefflerの大きな体とWR並みのすばらしいキャッチで逆転。24-23とDevnerリード。

自陣26yからSD攻撃。LTの二度のランであっという間にフィールド中央。しかし3rdダウン。DumervileがRiversをサック&ファンブル、HolidayがリカバーしてDenverボール。

SD陣48yからBroncos。3rdダウン10でOrtonターゲットみつからずもホールディングでファストダウンもらう。Marshallのランで敵陣25yへ。Morenoロスで第三Qおしまい。

第四Q
3rdダウン2はMarshallでコンバートレッドゾーンへ。またも3rdダウン3になるがRoyalへのパスは失敗でFG。27-23と四点差。

SD自陣m27yから。スクリーンはロス。パス失敗、Dumervileサック再びでパント。今期10個目。

自陣28yからBroncos。ところでPraterは股の付け根を傷めたらしい。ゆえ今日はキックオフの距離が出ていない。Buckhatlerランで15yのファストダウン。さらにBuckキャリーしてフィールド中央へ。次のキャリーでファンブルのBuckもBroncosリカバーして事なきを得る。3rdダウン1の前にMcDanilesがタイムアウト。Morenoでファストダウン。しかしここまでで次の3rdダウンはRoyalでコンバートできず。今日はRoyalに3rdダウンでパスを投げるが一度は少しリード。今回も厳しいカバーの中で難しかった。

自陣20yからSD。DJ Williamsが正面からサック。Riversファンブルも自分で拾う。3rdダウン4となりロングパスはGoodmanのパスインターフェアランスで一気に34y前進。Broncosは反則ながら後半に3rdダウンでコンバージョンされた。Andra Davisが激しく入りRiversパス投げ捨て、3rdダウンでのパスを許さず、残り6分弱、ギャンブルにいくSD。FloydへのパスはDJとChampのサンドイッチの間でヒットできずギャンブル失敗。

Denは自陣40yから。残り五分40秒ほど。四点差。Schefflerの短いパスを走りまくり一気に敵陣10y以内へ。3rdダウン5となる。StokleyへのパスでTD。ただしCromatieがその前にダウンと主張。チャレンジTurner。カメラが真横じゃないから判断できないけど真横でない画像だとタッチダウンでないけどグルーデンはタッチダウンと解説。で解説。TD。34-23でDenverが11点リードとなる。

自陣23yからSD攻撃。時間は3分を切っている。プレッシャーをいれるBroncos。五人がラッシュして三人くらいが到達してReidがサック、リバースファンブルもなんとか守備ラインがリカバー。3rdダウン21でまたも激しいプレッシャーを浴びてパス失敗。Broncosの守備のブリッツ波状攻撃にSD前に進めず。11点差なので残り一分でFGをとりにいく。失敗。

Broncos時間つぶしておしまい。ところで守備は今日も後半は3rdダウンコンバージョンを反則で一度許しただけ。得点は3点とられたけど。

更新日本時間10月19
Mike Shanahan時代からBroncos選手に、二つのロッカーを与えられた選手はいない。Brian Dawkinsを除いて。Dawkinsは二つのロッカーを持つ特権をもらっており、一つは他の選手同様のものが入れられている。もうひとつは2ダースものウルヴァリンのフィギィア、神に関する本などが収められている。ウルヴァリンはDawkinsがある試合で負けて泣いて以来、Dawkinsにとってコミックのヒーロー以上のものになっている。
「彼は常にチャレンジをしている。いつも戦いに挑んでいる。ウルヴァリンどんな不利といわれていてもけしてひくことがない」とDawkins。Philadephia時代からのチームメイトCorrell Buchalhterは
「彼はウルヴァリンそのものだよ。でも日曜に彼を見ると神の精神を見るけど」と話している。

Broncosは新人選手のためのミーティングを週を通して行っている。
「毎朝やってる。彼はチームミーティングには出ずそちらにでて、練習に入る車のライトに照らされた鹿みたいにおびえている感じだよ」とMcDanielsヘッド。NFLとカレッジとのスピードの違いや試合の理解を深めて成長カーブをあげることがゴール。

McDanielsヘッドは状況の応じたフットボールを強調している。残り二分でのプレイ。3rdダウンでのプレイ。Bonnie Hollidayは
「これまで多くのチームにいたがこれほど状況に応じた練習をするチームはなかったよ」と話している。このスタイルが成功しているのかBroncosは三試合連続で試合後半、相手に3rdダウンコンバージョンを許していない。Broncos球団によるとNFLではここ17年間では初めてのチームになるという。Hollidayによると、たとえばFGトライが失敗。ころがったボールがラインの後方に転がったときの状況の練習などもしているという。
「みんなが考えないような状況も練習しているよ」とHolliday。McDanielsヘッドは
「毎週すべての状況をカバーすることは出来ないが、やった練習が蓄えとなってそんな状況が起こったときに動けるようになればいいと思っている」と話している。
Champ BaileyはMcDanilesの備えあれば憂いなしスタイルはキャリア11年間で経験したことがないスタイルだという。
「勝つか負けるかがかかっているんだ。できるだけ多くの時間をそういった練習に費やさないといけない」とMcDanielsヘッド。


AFC西地区序盤の大一番となるマンデーナイトのSD戦。5-0のBroncos。2-2のSanDiego。Broncosが勝てば3ゲームの差をつけることになる。
専門界の何人かはSDの不振、特に守備の不振はNorv Turnerヘッドが原因と指摘している。しかしタレントもあり、実績もあるSDは序盤の不振はテンポに乗っておらず、一度波に乗れば突っ走ることができるチームでもあるという認識は多くの専門家が持っている。
攻撃ではランが不振の今期、Phillip Riversのパスが爆発している。Broncos戦になるとRiversは無敵になる。ここ六試合では12TD、3インターセプト。
守備でこちらもランが不安のSD。NTのJamal Williamsが今期絶望。中央が弱い。相手チームは中央をランでついている。相手攻撃陣はセンターから左Gをつくプレイを多用、SDへのランの61%ものプレイがこの位置に入れている。Shawne Merrimanはほとんどフィールドに入れられていない。これまで8タックル0サック。ひざの怪我の回復が良くないのかチームから干されているのか。

マッチアップ
Broncosラン
SDの中央が弱くなっている。Broncosは35%が左、34%が中央、31%が右サイドへのランとどこにこだわることなくランで走っている。今回は明らかに弱点となっているSDのNTを狙い中央へランを集中させるのか。   Broncos有利

SDラン
センターのNick Hardwickの怪我もあり弱体。Broncosが苦手のDarren Sprolesは平均2.4y。Ladanian Tomlinsonは3.5y。しかも最長ランがチームで13y。ファーストダウンでのランの割合も45%と少ない。     Broncos有利

Broncosパス
Nurneの弟がChicago時代のOrtonの攻撃Cだった。意見を聞く機会はあっただろう。Antonoio Cromartieは不振のSD守備の象徴。Phitts戦では大きな二つの反則が勝敗を決めた。                   Broncos有利

SDパス
強力なパスオフェンスは脅威。巨大なTE Antonio Gatesの24のキャッチ、9回はファストダウンのキャッチ。TEにして平均18.7yの平均パスキャッチ。  SD有利

スペシャルチーム
キックオフリターンはリーグ最低クラスのBroncos。SDのリターナーSprolesはカバーチームにとってチャレンジになる。    SD有利

更新日本時間10月18日
開幕のCincinati戦でびっくりロング決勝TDを決めたBrandon Stokley。以来Stokleyの名前が試合で呼ばれる機会は少ない。
「うちには五人のよいレシーバーがいて、Brandon Loydはまだプレイもしていない。長いことプレイにからめない時はあるもの」とStokley。開幕二戦目のCleveland戦は太ももの痛み、Oakland戦でも痛みでまともにプレイできず。その後Dallas.NE戦では怪我も癒えているがキャッチなし。この二試合77のパスをKyle Ortonは投げているが、Stokleyがフィールドに入ったのは10スナップにも満たない。ターゲットになったのは一度のみ。多くのレシーバーがいるため、McDanielsヘッドがシーズン後半までStokleyをフレッシュな状態にしておきたいという可能性もある。Stokleyは
「勝てばいいんだ。僕がどうなろうとどうでもいいよ。長いシーズン。1回のプレイしかできなかろうが20回プレイしようが、勝つことが一番重要だから」とStokley。

15歳までNew Jersey、その後South Calolinaの高校、Tennesseeの大学。ドラフト一位Robert Ayersは人生で初めて西部地区での生活を送っている。東部から南部そして最近コロラド州のダグラス郡の家を購入した。現在ニッケルでElvis Dumervileの反対側のパスラッシュLBに入っている。大学時代のエンドから3−4守備のOLBとなって慣れるのに時間がかかっている。生活環境のアドバイスから試合に関してまでアドバイスをもとめるのは
「Andra DavisとElvis Dumervileに。彼ら二人に僕は一番話を聞きに行っている。節約のこととかね。それにどうやって次の試合の準備をしていくか。体のケアのこととか」とAyers。ここ3試合で6のタックルを記録している。

マンデーナイトのSD戦。けが人リストは以下
Denver Broncos
Out: ILB/FB Spencer Larsen (Shoulder)
Probable: RB Correll Buckhalter (Ankle)
Buckhalterはフルに練習に参加しており、Broncosチーム全体でも今期一番の健康状態でSD戦にのぞむことになりそう。

San Diego Chargers
Out: OLB Antwan Applewhite (Hamstring); C Nick Hardwick (Ankle)
Questionable: ILB Stephen Cooper (Knee)
Probable: DE Travis Johnson (Groin); OLB Shawne Merriman (Groin); WR Kassim Osgood (Back); OLB Shaun Phillips (Calf); P Mike Scifres (Bilateral Groin)

BroncosはMcDanielsヘッドになりSDの二人のアシスタントを迎え入れた。守備ラインコーチWayne Nunnely、TEコーチのClancy Barone。

Broncosのニッケルコーナー争い。キャンプでJack Williamsが新人Alphonso Simthに奪われた。しかし怪我をしWilliamsがニッケルへ。怪我が治り先週はWilliamsとSmith二人が交代でニッケルに入っていた。McDanielsヘッドは
「二人にそれほど差がないから二人ともプレイをする資格があるしわれわれは今後もそれを続けていく」としている。

Reggie RiversとKylo Orton。Ortonによると二人は会ったことはないそう。RiversはPurdue大学時代のOrtonを見ており
「Purdue時代の彼を覚えているよ。すばらしいQBで凄い獲得Yを投げていた。彼の記録が彼の凄さを物語っているよ。彼がChicago、DenverでのQBの成績をね。彼はチームメイトをうまくプレイさせている」とRivers。去年までのまでのRivers-Cutlerのヒートアップ路線は昔の話。

今期SDは相手陣40yから20yまでの位置でのオフェンスがリーグ一位。Broncos守備はそこでのディフェンスがリーグ一位。得意な位置での激突。

SDのLTことTomlinson。もう彼の時代は終わったのだろうか。Tomlinsonが最後に100yラッシュを記録したのは2008年の10月26日。

SDのキックオフリターンは平均27.1yでリーグ一位。

更新日本時間10月17日
Broncos攻撃最大の問題はショートヤード。3rdダウン3以下をランでは6/12と半分しかファーストダウンをとれていない。Oakland戦で相手陣2y。McDanielsヘッドはPeyton Hills.LaMont Jordanを中央へ突っ込ませた。二人ともでずギャンブル失敗で攻撃権をうばわれたがMcDanielsは試合後、正しいプレコールだったとし同じコールをまたすると話していた。Dallas戦。Knowshon Morenoが3rdダウン、4thダウンと短いヤードでつっこんだがこれも失敗に終わった。先週のNE戦。NE陣6yで3rdダウンインチをとめられた。
McDanielsは、どのプレイかは明かさないが二つは間違ったコールだったと話している。
「われわれはそういった短い場面でとれない多くの理由がある。問題を解決する努力をしないといけない」と話している。これまで短いヤーデージでさまざまなフォーメーションを見せているがQBスニークはこれまでゼロ。

4-3から3-4に転換したBroncos。McDanielsヘッドはブリッツとは四人より多い、五人、六人がラッシュするものをブリッツと考えている。Broncosは今期これまでQBがパスでドロップバックプレイの50%のスナッップが4人のラッシュ。26.4%が5人。6人以上が7%。三人のみが16%。3-4といえば攻撃的なブリッツアタックと想像しがちだが、Broncosは数字的にはブリッツ割合は少ない。また記録しているサックも4人のラッシュからが多い。Broncosのラッシュの秘密は人数ではなく、どこから誰が入るか。OLBが入る。しばしコーナーが入る。しばしSが入る。わからないところから入ることがBroncosにとって重要視されている。

「われわれが地区優勝すると考えるのは難しい。SanDiel相手に、過去彼らと対戦していた時以上にプレイできるまではね」とMcDanielsヘッド。BroncosはCorrell Buckhalterが練習にフル復帰。二日間葬儀でチームを離れていたLaMont Jordanも戻っている。
Kyle Ortonは
「60分最後までわらない試合になる。マンデーナイトだし。この試合に備えるにあたり、感情的になってはいけないという理由はないよ」と話している。

Pepsi 新人週間MVPに2週連続でKnowshon Morenoが受賞。Kyle OrtonもFedEx 週間エアアタック賞にノミネートされていたがPeyton Manningが受賞。

Shannon Sharpeが出身大学であるSavannah States時代につけていた二番が同大学お永久欠番になった。Shapreは今年9月にはBroncosのチームの殿堂セレモニーを行っていた。今週現地土曜の同大学の試合の前にセレモニー。

更新日本時間10月16日
ひざを痛めていたCorrell Buc
khalterが足首の怪我から練習に復帰した。LaMont Jordanは練習にこの二日練習に参加kていない。個人的な理由とされチームは理由を明らかにしていない。次の対戦相手SDはラン守備にもろさをみせているだけにランが重要と見られている。Buckhalterは出場へと見られるが足首にはかなりのテーピングをしている。

3−4守備が成功のBroncos。オフには守備ラインの補強はどうなんだとの大きな話題になっているがシーズンが始まると、守備ラインの話題はほとんど聞かない。
「3-4の守備ラインはチームプレイヤーでないとプレイできない。自分たちの仕事は壁を作ること。それがどんなふうに見えるであれわれわれは壁をつくる。後ろの連中が自由に動けるように。僕はそれでいい感じを持っている」とRyan McBean。
LB Andra Davisは
「われわれがプレイできるのは愛してる彼らがいるから。彼らなしには僕たちは何もできないよ」と話している。

NE戦でRyan Cladyはサックを許し、NFLデビュー20試合目にして初のフルサックを許したことになった。昨年のドラフト一位はキャリアで1.5サックを許したことになる。0.5サックも昨年NE戦で喫したもの。

ラン守備にもろさを見せているSDは守備ライン補強のためIan Scottと契約。枠をあけるため先発SであるClinton Hartをカットしている。SDは守備ラインの要、3-4守備の要であるJamal Williamsを怪我で失っている。Sは若い選手で埋めるとNorv Turnerヘッド。

大型レシーバーを多く持つSD。Broncosのコーナーは小さい選手が多いゆえ、SのDavid Burtonなどスピードのある大型Sをニッケル&ダイムで入れてくるかもしれない。ちなみにBroncosは今期ダイムの守備をほとんどみせていない。完全なパッシングダウンでもニッケルまで。

Brandon Marshallは夏のキャンプでチームから不真面目な態度で謹慎処分を受け手が、その間Rod Smithと練習をしていた。高校のグランドでひそかに行っておりSmithの話だと二人はグランドでルート練習をしていたところ、高校のコーチが“そろそろ子供たちがフィールドに出てくるから出て行ってくれ”といわれたという。

更新日本時間10月14日 明日は更新なしです
Chargers戦で掛け率がChagers4ポイント有利と出ている。通常ホームチームには3ポイント与えられるため、実力で1ポイントChargers有利となっている。

Kyle OrtonはAFCの週間MVPに選出。キャリアで初めて。Ortonは現在レイティングが97.4でリーグ10位。第四Qのみのレイティングは138.7に跳ね上がっている。この数字はEli Manningの147.5に次いでリーグ2番目の第四Qのレイティング。
他OrtonとKnowshon MorenoがNFLのスポンサーになっている企業の週間アワードにノミネートされている。

Tony SchefflerはNE戦ででん部の痛みで試合途中で退いていた。今週は怪我との兼ね合いで、もしかするとSD戦では限られたプレイのみになるかもしれない。先週もひざと肩の痛みで練習を休んでいたBrian Dawkins。試合には出場したが今週も練習をいくつか休むかもしれない。

Andre GoodmanはBroncosに入る前にChamp Baileyの驚愕のスタイルを聞いていた。
「見るたびにすごいと思う」とGoodman。なにせラインに平行に腰を向けることもなければ、バックペダルもしない。ほとんど腰をQBに向けている。しばしカニ走りでレシーバーを追う。
Goodmanは
「若い子があのやり方を見てあのようなプレイをするといったら、それは間違えだというね。リーグであれだけのタレントはいない」とGoodman。Baileyも自分のスタイルが特異であると理解している。
「誰も僕のテクニックはできない。誰にも薦められない」とBailey.
以前はコーチの教えどおりラインに腰を平行に向けバックペダルをしていた。しかし2005年にハムストリングをいためた。動きが制限されるためバックペダルをやめ、腰をラインに平行に腰を向けることもやめた。腰をQBに向けた。バックペダルよりも早く移動でき、QBとレシーバーを視野が入るようになった。
「よく見えるよ。QBが見えて、レシーバーが見えて全てが見える。前は対面する相手をみていただけだった。そのやり方ではビッグプレイは決められなかった」とBailey
2006年、このスタイルでリーグ守備MVP2位の得票を集め、ほとんど相手がBaileyを避けたにもかかわらず10ものインターセプトを量産した。

元BroncosのRB Ryan TorainがGreenBayでワークアウト。

SDはラン攻撃が不振。ゆえパスアタックが予想される。Broncosはエクストラの守備バックに期待がかかる。
「相手はChampやGoodmanを見てこない。他の相手に投げてくる。自分はその相手の一人だ」とNE戦でニッケルに入っていたJack Williams。NE戦では11キャッチ、101y、1TDがスロットレシーバーへ投げられたものだった。
SDのレシーバーはサイズがある。Vincento Jacksonは6-5に230パウンド。Legedu Naaneeは6-2に220パウンド。Chris Chambersは5-11で210パウンド。
またAntonio Gatesへのカバーが誰になるかも大きな選択となる。巨大なキャッチングTEをコーナーがカバーするのか、Sがつくのか。GatesがWRの位置に入り、巨大なレシーバーたちがスロットにも入ってくる。誰と誰がマッチアップするのか。守備Cにとっては悩ましい問題になる。

Pat BowlenがBrandon Marshallについてコメント。
「Brandonは一年契約が残っていることを理解している。しかし彼が今のようにどんどん成績をあげていけば、大きな額を取ることができる。もっともっと良い契約をだ。それが今の現状でありBrandonもそれを受け入れている」とBowlen。

ChargersのNorv TurnerヘッドがBroncos対Patriotsの試合でBroncosのからし色のジャージーをどう思ったか聞かれて
「テレビがおかしいのかと思って色調整したけど変わんなかったよ」と話している。
TurnerはMcDanielsヘッドを賞賛していてNE対Denver戦はまるで同じチームが対戦しているのではと思う試合だったと感じたと話している。新しい新加入の選手が多いのにチームとしてまとまっていることで、”長い間一緒のプレイしちるかrではなく、選手の能力がチームを一丸とさせている”と感じたそうだ。
またTurnerはBroncosのNolan守備Cとは親しく、NolanのSFヘッド就任年の攻撃Cとしてサポートしていた。またそれ以前にもTurnerがWashingtonのヘッドをしていたときにはNolanが守備Cとして一緒に働いていた。 NE戦に続き次の試合も、互いによく知っている相手との対戦になる。
なおSDはバイ明けのため月曜に早くも練習を行っている。

Dallas戦、NE戦とインヴェスコフィールドのエンドゾーンが通常のペインティングでなくダイヤモンド型を描くジグザグの線だったがこれもAFL50周年のための古い昔のペイントの再現だった。

更新日本時間10月13日
ちょっとだけ更新。
Broncosは月曜日、今期シーズン始まって初めて選手お休みとなった。水曜のフィルムセッションで準備を始める。一日休みをもらったといっても次の試合はマンデーナイト。練習の量がかわることはない

NE戦の試合後のMcDanielsヘッドの燃えっぷりが話題になっている。Mile-HighでMind-HighのMcDanielsにJohn Elwayは
「自分はかつてあんなに試合後喜びをみせるヘッドコーチの下プレイしたことはないが、サイドラインであれだけ爆発している様子をみるのはとても素晴らしいと思う」と話している。McDanielsは
「楽しんでも許される時だってあるんだよ」と話している。

スロースターターともいわれ始めているBroncos。前半は沈黙、後半に盛り返す。ハーフタイムの間のアジャストが聞いているのではとの問いにMcDanielsは短い間に大きな調整はできず、できることを話し合うだけと話している。


Eddie RoyalのTwitter(ミニブログ)によるとNE戦に向けてエクストラのフィルムスタディがあったという。最新の書き込みは”すごい試合だった! 勝っていい気分だよ。次はマンデーナイトでSDだ”と書いている。

スペシャルチームは昨年と比べカバーチームは向上したが、リターンチームはまだまだ改善の余地が大有り。Peyton Hills.Eddie Royalなど誰がリターンしてもぽろりとファンブルする。現在キックオフの後の攻撃開始地点の平均が自陣21.6yからでリーグワーストタイの開始位置。昨年は30位だった。次の三試合、SD、Bal、Pittsはキックオフリターンで三チームリーグのベスト9に入っている。

次の対戦相手はAFC西地区の首位争いでBroncosが勝てば早くも地区争い終了かとも話されている。昨年シーズン最終戦で優勝を賭けて対戦したが52-21とこってんぱに負けた相手。現在2-2の成績のSDはけが人とRon Rivieraの守備スキームへのアジャストで苦しんでいる。けが人ではタックルのJamal Williamsの離脱が痛く、SDはラン守備27位。148y、130y、177yと相手に走られまくられている。ちなみに西地区はOaklandがラン守備31位、KCがラン守備25位ととんでもないラン守備弱体地区になっている。
Broncosは3rdダウンでのショートヤーデージをランで出すことができない。特に中央へのパワーランはロスすることが多い。Casey WiegmannとBen Hamilton,Chris Kuperら中央の三人の健闘が期待される。

からし黄色(mustard Yellow)というびっくりジャージ。次に会えるのは・・・・なんと次のSDとのマンデーナイト。Denver PostのJeff LegwoldがNFLに聞いたところによると、AFC50周年イヤーのため、オリジナルAFCチームはオリジナルAFCチーム相手に、最低2回、最高4回のスローバックジャージでプレイすることになっているという。Bills,Titans.Patriotsは四回着用するという。今年春にリーグに各チームは予定を提出。BroncosはPatsとの試合とChargersとの二試合を提出したという。
詳しいことはわからないが、前回のからし黄色はホーム用。ロード用の別バージョンがあるのだろうか。

Peyton Hillsの出番がないのう・・・・

 

更新日本時間10月12日 NE17-20Denver Broncosがなんと五連勝 万馬券街道爆走中!
試合後のMcDanielsヘッド
「選手に60分全力で戦えといったが嘘だった。もっと必要だった」

週始めに出ていた週間天気予報より一日早く天候が回復。
前日は吹雪いていたが今日は曇りでやや風。気温は摂氏℃ほどだが体感温度はゼロ℃とWeather Report。
なおガオラの中継ではー1℃と前説で話している。
今日はCBSが中継。息子の試合は中継しない宣言のPhill Simmsが解説。
息子Chrisはサイドラインだが出番があったりして。
さらに地元局のラジオでは普段はBrian Grieseが解説をしているが今日はなんとEd McCaffreyが解説に入る。
聞きたい人はNFL Field Passで聞ける。またBoss Baileyがスタジアムに来ているそう。
なお今日はGaoraのテレビ中継あるので、短め速報で。
試合登録から外れたのは
Tom Brandstater, Correll Buckhalter, Spencer Larsen, Seth Olsen, Chris Baker, Brandon Gorin, Brandon Lloyd, Jarvis Moss.。
LGHamiltonは出場となりBuckhalter以外の先発組は全員出られる模様。
一方NEは WR Joey Galloway, RB Fred Taylor, CB Terrence Wheatley, S James Sanders, OL Rich Ohrnberger, G Kendall Simmons, DL Terdell Sands, DL Ron Braceが外れた。

第一Q
Broncos自陣20yから。
いきなりMorenoがワイルドキャットで10yゲイン。キャンプではMcDanielsヘッドは守備の練習でやるだけで試合ではやらないと話していた。なおWC連発だが基本Morenoには投げる意思はなく、TE二人入れてブロッキングを厚くし、OLもランブロックへ、ショットガンダイレクトスナップでのランとなっている。ランよく進むもPraterの48yFGトライで終わる。はずれ。

NE攻撃自陣30yから。F.Taylorが怪我の代わりにSammy Morrisがスクリーンやランで活躍。Wes WelkerへのTDパスであっというかにTD。パスはダウンフィールドへのものはゼロ。こつこつオフェンスだがスクリーンはどーんと出るは(DJカバー)パスプロテクトもよくあらよあらよという感じだった。

Broncos McKinleyリターンして自陣18yから。
Morenoランとパスで前に進むもMorenoファンブル、リカバNE。

NE攻撃Den陣44y。ニッケルJack Williamsの良いカバー、GoodmanカバーのMossのエンドゾーンのフリーパスをBradyがミス、ゆえFGで終わる。10−0とNEリード。

Broncosは自陣20yから。三回で終わり。

NE自陣23yから。3rdダウンのランは前にばんばん守備選手を配置、ロスにして三回の攻撃でパント。

Broncos、RoyalがリターンでファンブルもJ Williamsが拾って少しリターンして自陣39yから。

第二Q
Broncos攻撃途中から第二Q。NE陣にはいるもファストダウン一度で終わる。

NE自陣20yから。前に進み、Den陣に入り、長いながらFG圏内?のところアンネセサリーラフネスに反則で下がり、パントで終わる。

Broncosは自陣10yから。Ortonサックをあび自陣不覚まで追い詰められる。しかしMarshall、Royalへパスでファストダウン。ファフィングザパサー、LBにはたかれたボールをMarsahllがインターセプトされないようはたく、Morenoラン、Royalへのミドルが決まるなどレッドゾーンへ。最後は一対一でMarshallちゃんがんばってねのTDパスでMarshallがうまくShawn SpringsをいなしてTD。10ー7。

自陣23yほどから。3rdダウン9もパスでコンバートして残り二分でDen陣37y。さらにパスで前進、残り一分強で10y。3rdダウンでTEのWatsonがWoodyardを振り切りフリーになりBradyもヒット。17−7とまた10点差。さらにBradyが時間をつぶしながらのTDなので残り前半5秒であった。
Ortonが最後のヘイルメイリーで高いパス、Mossがインターセプト。Ortonの連続無インターセプト途切れる。

Bradyにあまりプレッシャーをかけられず、うまくターゲットをみつけられ投げられてしまい、19回で14回成功152y。ブリッツが入って二度ビッグプレイになりそうだったがBradyがひらりとカワシテしまう。またWelkerとのマッチアップがLB、LBとのマッチアップでアクロスでTEにやられるなど、Broncosのカバーは修正が必要な展開。後半は攻撃的な守備を見せると思われる。
攻撃は最後の攻撃でOrtonのパスが連続で成功。しかもミドルパス連発だったので、後半に期待したい。Broncosはほぼ2TEでFB無しで攻めている。

第三Q
NE攻撃。自陣25yから。いきなりブリッツ連発BroncosもNEは予想していたようでブロッカを増やして抵抗。一応パスは投げるもブリッツで何気に注意がいっていたかBradyのパスがやや精度にかけ、レシーバーもうまくいとれず三回で攻撃終わる。パント。

自陣28yからBroncos。Broncosの場合ワイルドキャットでなくワイルドホースというのかGaoraの解説席jはワイルドホースといっている。一度Ortonが外にセットアップしながらまた戻り普通にプレイ、Moreo少し痛むも、Grahamなどのパスで前に進むBroncos。反則jも両チーム増えてくる。3rdダウン14からどっちかいうたらインターセプトのパスをNEセカンダリーのチップをGaffneyがキャッチ。開幕のStokleyのプレイみたいな運のよさで敵陣へ攻め込む。今回は守備の2回チップだった。しかし3rdダウンインチをMorenoでとれずPraterのFGで17−10でNEのリード七点差となる。今日も短いヤードは苦戦そいうこればっかりはヘッドコーチが変わっても変わらないBroncos。

自陣32yからNE攻撃。Mossがフリーでパスをとおし走り一気にDen陣26yへ。ダウンフィールドに人を集めるBroncos、Mossの長い一発だけでなんとかしのいでFGで終わる。40yトライははずす。17−10とNEリード変わらず。

自陣30yからBroncos。現地の英語テロップにもWild Horsesと出ている。Ortonのパスで敵陣入るが前半出ていたランがとめられている。パント。

パントがブロックされそうながらKernが蹴りNEは自陣4yから攻撃。後半はショットガンで攻めているNE。三回の攻撃で終わる。しかしパントの際にランニングイントューザキッカーで5yの反則、ファストダウンでNE攻撃続行。

第四Q
NEのLT Matt Lightが怪我。Ortonと同じ大学出身。今日はDumervileを完全に抑えていた。一度ファストダウンとられるもとめる。パント。と思ったら最初からニュートラルゾーンに選手が入っていて反則、またファストダウンを与えるスペシャルチーム。三度目の攻撃ストップのため入る守備陣。ランで時間をつぶしにかかっているのかランばかりのNE。パスのショットガンではほとんどラッシュをいれず守るBroncos。エンドゾーンへのTDパスはDawkinsがついている。自陣48yのところで三度目のパントに追い込んだBroncos。

 

Broncos攻撃だがパントをいいカバーされて自陣1yから。しかしRoyalへ連発。Morenoのスクリーンも30y。3rdダウン5もRoyalへのぎりぎりのパスでコンバート。Marshallが新人Boddenを一対一でキャッチ、タックル交わしのTDで17−17の同点。これは・・・・・まさのエンディングが待っているのだろうか。

自陣20yからNE攻撃。なんと三回の攻撃で終わる。試合残り四分です。

自陣28yからBroncos攻撃。三回で終わる。

パント短い。カバーチームがよく自陣30yからNE。Morrisの最初のオフタックルをGoodmanのミスタックルで20yほど走り一気にフィールド中央へ。残り二分。NEファンブルもおしくもNEリカバー。あぁ残念。なんだかわからないけどBroncosリカバー!!。Hoolidayがサック、Bradyファンブル、Dumervileリカバー。

敵陣45yからBfroncos攻撃。しかしMoreno4y、Morenoへのダンプバスはロス、次のパスでコンバージョンしないとFGは蹴れない。Ortonがサックを浴びる。Cladyが多分やられたのでCladyのNFLで許した初のフルサックだと思う。

残り15秒でパントBroncos。NEは5yからの攻撃。NEは危険地帯から攻撃せず時間流して延長へ。Prateが地味ながらNEの攻撃をあきらめさせるパント。

第五延長Q
コイントスでBroncos勝ちリターン。
自陣20yからBroncos攻撃。パスで攻めるBroncos。3rdダウン1はRoyalのスラントでコンバート。Moreonのランで敵陣28yへ。ただし逆風ゆえFGでもできるだけ前にいきたいBroncos。3rdダウンでパス失敗もオフサイドで5y前にいくBroncos。前にいくよりTD狙うBroncosはMarshall対SpringsへTDパスを投げるもSpirngs勝つ。Prater41yFGトライへ。Prater成功!DenverなんとNEにも勝利!あぁびっくり。試合後McDanielsヘッドはフィールドを走りスタンドの観客へ手を振りものすごい喜びよう。
Broncosは今日も10-0からの逆転勝ち。守備は今日も後半は相手攻撃陣を圧倒。Bradyへのプレッシャーは弱めでもカバーがしっかい、ダウンフィールドへはパスアテンプトさえ許さなかった。

 

更新日本時間10月8
次のNE戦は雪の可能性。前日から天気が悪く、くもりで雪、もしくは雨が振るかもしれないと天気予報。

BroncosとPatriotsはおよそ49年前にAmerikan Football Leagueの最初の試合をプレイ。日曜の試合はスローバックジャージを着用。当時プレイした元BroncosのGnee MingoとPatriotsでプレイしたGino Cappellettiが両チームの名誉のキャプテンとしてコイントスを行う。NFLのネット中継のGame Pass、日本の有料チャンネルGAORAでも生中継予定となっている。

 

更新日本時間10月5日
今年は長いシーズンになるぁ。19試合もあるし・・・なんちって。
Dallasにも17-10で勝利 爆走Marshallと守備がまさかのDallas粉砕!

いよいよ始まる地獄のガントレット街道。無事通り抜けることができるのでしょうか。
試合登録から外れたのはQB Tom Brandstater (3rd QB), CB Alphonso Smith, LB/FB Spencer Larsen, G Ben Hamilton, DT Chris Baker, T Brandon Gorin, WR Brandon Lloyd, LB/DE Jarvis Moss。Hamiltonは予想通りアウト。Hochsteinが変わりにはいる。先週の試合でもHamilton怪我のあと出ていた。デンバーの天気は曇りで華氏で55℃。摂氏でいうと14℃なのでそろそろ寒くなってきたデンバー。ついでのオレンジジャージのBroncos。

第一Q
Dallasレシーブ。タッチバックで自陣20yから。RBはBarbar先発。ランランパス失敗はDawkinsのホールディングでファストダウン与える。どこで反則してたかわからないとAikman。AyersがRomoに迫っていた。さらにBarbarのランでファストダウンとられるとタイムアウトを早くもとるBroncos。それが功を奏したかタイムアウト明けの攻撃は三回で終わらせる。RBはChoiceに変わっていた。最後はエンドにいたDoomDumvevilのサック。

BroncosはHillisのホールディングで自陣5yから。パス三回、フォルススタート一回で攻撃おしまい。最後のRoyalへのパスはおしく、Royalは玉が来る前にNewmanに当たられたとアピール。しかし判定はパス失敗。

Dallas自陣30yから攻撃。Kernのパントは短かったもののサイドライン際をころころ転りラッキー。ホールディングで10y下がるもBarbarへのスクリンパスで一気にフィールド中央へ。その後もChoiceのランなどDallasの強力なランアタックがBroncos陣へ侵攻。しかし最後はランをAyersがストップ。Broncos陣32yでFGへ。49y成功で3−0でDallas先行。

Broncos攻撃。McKinleyがリターンして自陣30yから。OrtonフリーのGaffneyにヒットできず。この攻撃も三回で終わる。ついでにフォルススタートで下がりもした。Ryan Harrisで二度目。Ortonはフリーははずすは、あやうくインタセプトのパス。AikmanによるとGaffeyとのミスコミュニュケーション。

Dallas攻撃。Broncos反則多し。Haganの反則で自陣36yから。反則も多ければミスタックルも多いBroncos。Choiceのスクリンが一気にBroncos陣34yまでくる。3rdダウンでBaileyもR Williamsに負けてファストダウンとられる。ソフトにクッションをとっていてたとAikman。Barbarに1yTDを決められる。10−0とDallasリード広げる。

Broncos自陣20yから。Aikmanはバスばかりで攻めるBroncosに驚いているとコメント。
今日はじめてファストダウンとるBroncos。守備のホールディングで。
攻撃中に第一Qおしまい。

第二Q
二個目のファストダウンはBuckhalterのランでとるもMarhsallのボムはカバーにディフレクトされ、ブリッツはいりOrtonサック。

Dallas自陣12yから。コーナーのクッションが長いため短いパスが良く通る。しかしようやく守備が見せた。Dallasの反則で下がり、R Hillが3rdダウンロングでコーナーブリッツ、Romoをサック&ファンブルフォース。DJ拾ってBroncosターンーバー。

BroncosはDallas陣9yから。あやうくインターセプトパスは守備をすりぬけてMorenoのTDパスになる。Aikmanいわくこりゃインターセプトになるべきプレイだったと解説。

Dalas自陣31yから攻撃。Barbarが穴を抜けるなど今日の守備は走られる。Romoにも短いパスだが通される。しかしDJのカバレッジサック、Dallasのディレイオブゲームでファストダウン取り消し、などでパント。

Broncosは自陣11yから。Orton今日も手袋でプレイだが精度がめちゃくちゃの前半。Schefflerオープンミスる。ただしSchefflerのホールディングで反則適用だったが。Aikmanは今日の審判はどうかおかしい気がと解説。この攻撃Broncosは反則大爆発。Dallas陣へ入るもCladyも反則するなど自陣35yまで戻ってくる。8つのペナルティだ。2ndダウン29yとかになっている。ゆえフィールド中央あたりでパントになる。しかしかなり前に進んだことで、反則は別にして攻撃に期待ができる、反則が多かったこともあり守備が今日はじめてかなりの休憩をした、という攻撃になった。

Dallasは自陣自陣8yからの攻撃。残り二分切っている。しかし自陣30yで時間切れ。Dallasもレシーバーが外にでようとしないなどなんだかへんな攻撃ぶり。前半終わり。

10−7とDallasリード。Romoは短いサイドライン際への短いパスのみ。18回で14回成功で134y。スクリーンがロングゲインになったため稼いでいる数字。ランではBarbarが効果的であったがスタッツでは10回39yと平均4yにいっていない。Choiceは8回16y。パスではサイドライン際の短いパスは通しても良いということでクッションをとっているのだろうか。
攻撃ではOrtonがオープンのレシーバーをミスるミスる。15回で9回成功の87y。ランではBuckhalterが3回14y、Moreno2回10yとパッシングアタックのプランだが失敗に終わっている。また良いゲインがあっても反則があまりに多くこまったものだ。今日はロングパスを試みるなどOrton期待のプレイコールになってんだけど。WRへのパス成功はGaffneyへ通したのみ。

第三Q
Morenoファンブル、Dallasリカバー。チームで今期二つ目のターンオーバー。

Dallas、Bronco陣25yから攻撃。Dallasはタイムアウトを使いこのチャンスつかみにかかる。今日長い距離をとっていたためもあり、何度か浅いゾーンへのパスを通されていたChamp Baileyが同じようなルートのパスがレシーバーが動きとパスが合わず、Baileyはボールに反応、レシーバーを通り越したボールをキャッチしてインターセプト。

Broncosは自陣5yから攻撃。Ortonがスナップミスかファンブルも自分で拾う。Ortonサックはフェイスマスクでファストダウンもらう。しかしOrtonはこの後サックを食らう。CladyがWareとの激しいマッチアップで今回は押されて前に出たOrtonがLBにサックされた。パント。

Dallasは自陣20yから攻撃。Doooomervileが本日二つ目のサックもあり一度のファストダウンでパントのDallas。レシーバーを探しているRomoにDumervileがぶるラッシュでブロックしてるRBもろともRomoに突撃。

Broncos自陣8yから攻撃。Hillisが今日二度目の反則。イリーガルブロック。最初のプレイでBuckhalterとDallasのWare二人が足を痛めた。エースRBとエースパスラッシャー。AikmanはHillsはMcDanielsヘッドのドッグハウスになっていると解説。クリーブランド戦でリターンファンブル。今日大事なスペシャルチームで反則二つ。ファンとしては活躍してほしいが出番をほとんどもらっていない。今週は脳震盪明けの試合というのもあるのかもしれないけど。いや信頼が落ちているのか。
Marshall、Schefflerへのパス、Morenoのランで敵陣30yまで進む。ここでMorenoが3rdダウンインチはロスして4thダウンギャンブルもとれずFG圏内には入っていたが逆転を狙い失敗した。ショートヤーデージでは前の試合まで使われていたHillisを使わなかったのはやはり信頼を落としているのか頭を冷やさせようとしているのか危機感を与えようと・・・・

第四Q
Dallas自陣30yから攻撃。三回の攻撃でおしまいl。あまりブリッツをいれていないが効果的な状況で入れている。

Broncos攻撃。Royal今日はじめてまともなリターンで自陣38yからの攻撃。Moreoが10yランみせるもののKuperが抜かれOrtonサック。互いにブリッツ攻撃には苦しんでいる。パント。

Dallas自陣20yから攻撃。ところでAikmanはDallasの守備はクエスチョンだが強力なBroncos攻撃をよく抑えていると解説。そんな破壊力はないですで。RomoもオープンのWilliams外す。GoodmanがインタフェアとられるもAikmanもどこが反則だかわからないと解説。そのあとDallasのホールディングにAikmanはあんまりホールディングじゃないけど解説。RomoがClaytonへもうまく投げればロングゲインパスをミスる。パント。Roy WilliamsにDJがハードヒットで痛むRoyのほうのWilliams。

Broncos自陣25yから攻撃。Marhsall,Royalにパスを通して敵陣に入る。二度目のタイムアウトをとるBroncos。McDanilesは気合が入っているのかOrtonをしかりつけているのかかなり大きな声で話している。敵陣12yまでくるがおしまい。Praterの今日初FGは短い28y。決め手同点10−10。

Dallas自陣20yから。ファストダウン二度とるも4メンラッシュでHolidayのサックでパントに追い込む。

Broncos攻撃自陣26y。試合残り3分を切った。フィールド中央でファストダウンで残り二分のBroncos。
Marshallが20yのパスから久々にあっちいってこっちいって残りの30yは知りましたのTDで17−10と逆転。
ただしあっという間に逆転したのでまだ時間はたっぷり1分40秒くらい残っている。Aikmanは金曜に練習をみたがMichael Irvinを除いてMarshallほど練習するのはみたことないと解説。

Dallas自陣20y。こちらも負けていない4thダウン3陣26yから崩れたプレイからRomoがHurdに短いパス、プレイが崩れていたためBroncosの守備が前にきていたためロングになり一気にBroncos陣20yまで来る。残り9秒でDen陣2yまで進み3rdダウンゴール。BaileyがつくHurdを狙い失敗。パスが少し流れていた。4thダウン。またもBaileyにつくHurdへ同じプレイ、Aikmanいわくスラントでなくインサイドインだかいうんだよのルートでまた失敗。れほどBaileyを狙うとは、しかしインターセプトされて最後も2発はずしてDallasのBailey狙いは失敗に終わる。
Ortonはほとんどのドライブで不発。の印象だがスタッツみると20/29、243y2TDとなにげになかなかの活躍したみたいに見えるのが不思議。Morenoは14回65yでこっちはファンブルしたけど本当に活躍。Buckhalterは足を痛めて心配。守備が5サックをRomoに浴びせた。ただDallasにも3つサックを許した。リーグ最大の攻撃ラインのランアタックをとめたのはびっくりだ。次も次も3−4守備が相手になる。
次はNEだす。

更新日本時間9月28 今週も勝つ!次はいつ勝つかわかんないで
DLChris Baker, TBrandon Gorin,LB Spencer Larsen, WRBrandon Lloyd, Kenny McKinley, OLBJarvis Moss, GSeth Olsen,QBTom Brandstaterが試合登録されず。
欠場の可能性もあったBrandon StokleyとKnowshon Morenoは揃って出場へ。今日のレフリーは昨年のSD戦でのCutlerのファンブルをパス失敗で話題となったホッキュリーさん。Ortonは今日もいためている指の右手に手袋。

第1Q
Oaklandレシーブ
自陣9yからの攻撃。ランはMcFaddenがファンブル(自軍リカバー)、スクリーンは進まずで3回の攻撃でパント。

Broncos攻撃
自陣31yからの攻撃。ばんばか進むBroncos。Buckhalter、Morenoのラン。Marshallへのパスとぱんぱか進む。Oakland陣1yまで来るもここから反則などで苦しむ。4thダウン1ヤードギャンブルを敢行。LaMont Jordanのランは・・・ストップ。得点ならず。

Oakland自陣1yから攻撃。長いパス投げるもRenald Hillがインターセプト。OaklandQBRussell今日も厳しい立ち上がり。

Broncos攻撃
Oakland陣22yから。Morenoがタックル浴びながらもおりゃおりゃ進んで5yでファストダウンゴール。おまたせしました今日はStokley痛んでいるので頑張りますのMarshallが2yTDキャッチ。LBがMarshallをカバーしていた。なんで俺がMarshallカバー?と見方を向くLBRicky Brown。7−0とBroncos。

Oakland攻撃自陣20y。Praterが爆裂キックでエンドゾーンに蹴りこみタッチバック。McFaddenがここまで今日一番の攻撃プレイで15yラン。しかし次のパスがAndre Goodmanへのインターセプト。オープンのWR Heyward-Bayへのパスはオーバースロー。

Broncos攻撃はOakland34y。この攻撃で初めてOaklandからプレッシャーを受けるOrton。三回の攻撃で終わる。48yのFGトライへPrater。成功10−7でBroncos。
最後の攻撃の時第一Qおしまい。

 

第2Q
Oakland自陣12yから攻撃。
McFaddenのランを中心に進める。ホールディングで下がるも、RussellがMurphyへ18yパスを決めDen陣へ。今日二度目のファンブルのMcFaddenは二度目も自軍リカバー。Den陣30yからJanikowskiの48yFGで10−3とOakland追い上げ。この攻撃はなんと8分もかけた。

BroncosはRoyalがリターナー。自陣21yから攻撃。Oaklandの守備フロントの7は今日はいまいちと実況、Buckhalterがハンドオフを受け損なうが前ががら空きで34yラン。オフサイドで下がるも3rdダウン1をランで取る。Gaffneyが今日も大きな活躍。レッドゾーンに入って18yから短いパスを受け敵陣3yでファストダウン。この攻撃のレシーブはGaffneyばっかし。ここで前半残り二分。今日はここからが課題。敵陣深く入ると、ランが出ない。軽量ラインゆえいつものことだけど。ラン駄目、パス失敗、失敗でまたもFGで終わる。WR出さずにTE三人入れてHillsへパス投げるなど工夫したものの決定力の弱さは課題。13−3とDenリード。

Oakland攻撃は自陣15y、試合残り1分ほど。スペシャルチームはWoodyardら活躍。Zack Millerへサイドライン際へ長いのがヒット。Janikowskiの61yFGトライへ。と思ったらレビューが入り片足外に出ていたのでパス失敗の判定。Oaklandは攻撃をあきらめて時間をつぶして前半終わり。

試合展開からBroncosは21点くらい入っていても、詰がきっちりしていれば28点になっていてもおかしくないものの決定力に欠け10点差で折り返し。Oaklandは今年は二試合ともロースコアで二試合ともきわどい試合になっている。先週もKCに押されながら逆転している。Alphonzo Smithが足首を痛めた模様。

第3Q
Broncos攻撃自陣20y。
Buckhalterの23yラン、元BroncosのGerrard WarrenがRyan Cladyにつかみかかり反則などでレッドゾーンへまたも入るBroncos。WarrenはClevelandからBroncosへ来て、トレードでOaklandへ。Broncosをうらんでいると話していた。Morenoが7yのTDランで20−3とこのシリーズはきっちりTDまで持っていった。なおゴール間際では中央は止められるのでCladyサイドへピッチだった。

Oaklandは自陣30yからの攻撃。フィールド中央で4thダウンフットをギャンブルのOaklandはRussellがスニークでとれずもNT FieldsのオフサイドでファストダウンOakland。破滅(Doom)をもたらす男Doomervileのサックでそれ以上進めずOakland、パント。

Royalがリターンでフェアキャッチしたあとブロックしてしまい反則で自陣6yからBroncos攻撃。Buckhalterがファンブルロスと。

OaklandがBroncos陣11yから攻撃。MacFaddenがまたファンブル。DJがファンブルフォースでDawkinsリカバー。しかしDawkinsがフィールドの外へ出てリカバーではとチャレンジOakland。中でリカバーしているがDawkinsはリカバーするには2ステップインフィールドへ戻っていないといけないというチャレンジ。Oaklandチャレンジ失敗。

Broncosは自陣5yからの攻撃。ワイドオープンのMarshallへのパスは短いOrton。Gaffneyへの3rdダウンコンバージョンパス失敗もOaklandのパスインタフェアでファストダウンもらうなど攻撃を続ける。Marshallが3rdダウンのパスをきわどいカバーの中キャッチなどOakland陣へ。攻撃中に第3Q終わる。

第4Q
FG圏内に入るもDaniel Grahamの反則で圏外へ出てしまうBroncosもGrahamのスクリーンで24yゲインのファストダウンレッドゾーン。しかし決めきれず敵陣7yでFGとなる。レッドゾーンTD率は今年は30%程度でないだろうか。23−3と差を広げるBroncos。
ところでBuckhalterが100yラッシュ、Morenoもあと11yで100yラッシュになる。

Oaklandは自陣20yからの攻撃。スクリーンしかパスが通せないRussell、そのスクリーン中に攻撃のパスインタフェアで自陣10yまで下がるOakland。しかし今度はBroncosのDarrell Riedの反則でファストダウンを与えるBroncos。なにやら反則だらけになってきた。毎プレイのように反則が両チームに。最後はDoomervilleが本日二つ目のサックでパント。Doomの最初のサックはブルラッシュで相手をぶち抜いて。今回はブリッツでLBの位置から遅れてラインの穴を突撃してきたもの。

BroncosはOakland陣50yから攻撃。OrtonがRoyalへ長いの投げるも駄目などあっという間に終わる。

今日はじめてのパントのBrett Kern。タッチバックで20yからOakland攻撃。あっという間に終わる。

Broncos自陣45yから攻撃。あっという間に終わる。

自陣25yからOakland攻撃。新人McBathがスクランブルで走るRussellにハードヒット。この攻撃ギャンブルも失敗のOakland。

Oakland陣45yからBroncos攻撃。ファンとしてはMorenoにもたして100ラッシュ達成を・・ではあるが怪我が怖いしというkとでJordanに持たせるBroncos。最後はMarshallへ17yパスをヒット、ファストダウン更新であとは時間つぶして終わる。しかしMarshallちと痛んだ模様。開幕三連勝。次の勝利は二ヵ月後?かとも言われていますが・・・・。

更新日本時間9月21日 21-6で勝利 Dumervile4サック!
BroncosのアウトはQB Brandstater (3rd QB), DE Smith, LB/FB Larsen, NT Baker, WR McKinley, OL Olsen, OL Gorin ,WR Lloyd。GのKris Kuperは登録の模様。

NFL Game Passが今週も動いていないのでしょうがないのでKOAのラジオを聴く。なんとBrianGrieseがアナリストなんでびっくり。Denverをカットされた後もDenverの家を売らずにもっていたけど。
今日は試合前のShannon SharpeのBroncosのチーム殿堂入りの式典。なんとスタジアムにスカイダイビングで登場。昔K-1ダイナマイトという格闘技のイベントでアントニオ猪木もやっておりました。
空から次々降りてきてSharpeはまだかなーとまっている観衆。Sharpeが無事にランディング。当然一人でなくインストラクターと一緒で。

第1Q
Peyton Hillsがリターン。HillsファンブルでBrownsがDen陣23yで攻撃。
パス失敗、Lewsiラン少し、Mario Haganが痛む。3メンラッシュだがBrady Quinnに時間を与えDen陣5yファストダウン。ラン少し、少し、Alphonso Smithがカバーしてパス失敗、FGで3-0、Browns先行。

今度はEddie Royalがリカバーへ入る。
タッチバックで自陣20yから。Ortonは今週もプレシーズンでいためた指のためグローブ着用でプレイ。Gaffneyへ25yパスヒット。ノーハドルのBroncos。そしたらふぉ留守スタートと自分のほうがノーハドルで混乱。Marshallへロングボム投げるも、Marshallは早い段階でこけて失敗、、クイックスクリーンをStokleyへ、ロス、3rdダウン20はBrownsのホールディングで労せずしてファストダウンもらう。しかしここから前に進めずパント。ブーイングのマイルハイ。

Woosyardがタックルして自陣12からBrowns攻撃。オープンなCribsへのパスもキャッチの瞬間Dawkinsがヒットして落として失敗、ショットガンからランは少し、ショットガンのスナップが低くQuinnとれずDarrell Reidがリカバ。Brownsのセンターは新人。

BroncosはBrowns陣10yから攻撃。Morenoランで4y、3y、ShcefflerのクイックスラントでTD、7−3と逆転。

Browns自陣20yから。ラン少し、次のランは12yでファストダウンのLweis。Quinnがプレッシャーから逃げ走り5yラン、ラン3y、短いパスでファストダウン。今日のBroncos守備は保守的でプレッシャーをかけにいかないと解説。ラン少し、EdwardsワイドオープンでDen陣35yへ。ラン少し、プレッシャーでパスをRBへポイ捨てパスで少し、ショットガンからパスは短く足りず、FGトライへ。47y成功。7−6とBroncos一点リード。

Royal返すも自陣19yまで。Buckhalterランでファストダウン。次少し、Marshallパス少し、第一Qおしまい。

第2Q
Stokleyがワイドオープンでとって走り一気に敵陣28y。少しプレイ飛ばして、敵陣6yでファストダウンBroncos。Ortonは守備のプレッシャーをひらひらかわしてパスを投げるなど、今日は随分がんばっている。ただ守備で人数が足りなかったりしてタイムアウトとりまくっていたため、ここでとったタイムアウトでもう前半のタイムアウトを全部消費してしまった。ここから二つパス失敗、3rdダウンはプレッシャーで投げ出しで失敗。FGで終わる。10−6とBroncos。

自陣18yからBrowns。Broncosのスペシャルチームのカバーチームは今年はよさそうだ。Larsenは先週肩を痛めてしばらく出られません。Lewis6y、Edwardsへのパスでファストダウン。ラン4y、エンドアラウンドのプレイでDumervileがフェイスマスクで15y。Den陣に入る。HolidayがプレッシャーでQuinn玉投げ出し失敗、ランはロス、プレッシャーをかけQuinnパスと通すもファストダウンには遠くパント。

自陣18yからBroncos。Marshallが下がっている模様。Morenoファストダウンラン。次ロス、RoyalへのパスはおしくもRoyalとれず、と実況だが玉がアンダースローだったような・・・Gaffneyへのパスはダブルカバーで失敗。ブーイング。

自陣30yからBrowns攻撃。ラン少し、Lewisへの短いパスで3rdダウンショート、ラン短くファストダウンとれずパント。

いいパント。自陣5yからBroncos攻撃。Morenoラン三回でファストダウン。Buckhalterのラン少しで前半2分。パス失敗、Royalファストダウン。Marshallヘルメットをかぶりサイドラインにいたままで試合に出てない。3rdダウンになるもStokleyでファストダウン。PoteatのパスインタフェアでBronws陣31yへ。
Stokleyでファストダウン20yへ。残り41秒タイムアウト無し。LaMontJordanへのパス失敗、ヘビーブリッツでOrtonはプレッシャーがかかる前に投げ出す。少しブーイング。次もブリッツ。OrtonはサックされるとMcDanielsに怒られるのでとっとと投げ出す。39yFGトライへ。Prater外す。16プレイもかけたこのドライブ、得点無し。

Brownsは残りをダウンして時間つぶして前半終了。

Ortonはなんと前半だけでパス27回も投げ成功11回120y1TDという数字。ランはMoreno、Buckhalter交互で二人で13回53y。Marshallは試合途中からフィールドにまったく入っていない。ヘルメットをかぶっているので怪我ではなく下げられている様子。Stokleyが5回70y。
Broncos守備はQuinnにはパス8/12で57y、ランはLewisに12回31y、他エンドラウンドやQuinnのスクランブルなどそのほか6回15yとよく抑えている。痛んだHaganは試合に戻っている。
ハーフの間Sharpeのチームの伝道セレモニーが。

第3Q
Browns自陣23yから攻撃。Dumervileサック。Dawkinsがブリッツで入り逃げたところをDumervileがサック。ラン少し、Cribbsへのパスはファストダウンに届かない、おまけにファンブル。Dawkinsリカバー。

BroncosがBrowns陣38yから攻撃。フォルススタートGraham。Marshallが出ている、6yキャッチ。ところで風が強くただいま逆風のBroncos。Marshallのエンドラウンドでファストダウン。しかし3rdダウンでStokleyがどんぴしゃパスを落球。37yFGで終わる。13−6とロースコアゲームでないと勝てなくなったBroncosの思惑通り・・・?の展開。

自陣20yからBrowns。新人Alphonso Smithが痛んだ模様。EdwardsがBaileyに勝ち24yキャッチ。しかしDawkinsのLewisへのビッグヒットなどでファストダウンを許さずパント。放送ブースにはSharpeが入りおしゃべり中。

痛んだSmithがリターナーに入っている。しかしフェアキャッチ。自陣11yからBroncos。DT Shown RodgersのMoreoへのフェイスマスクで15yもらう。Morenoへの短いパスでファストダウン。3rdダウンでMarshallが25yパスキャッチ。敵陣28yへ。次の3rdダウンは惜しくもファストダウンとれず。Prater37yFGをはずす。今日二本目。風は強いのだが・・・・。その風に流されていった。

Browns自陣26yから攻撃。Edwardsへファストダウンパス。さらにEddwardsに決まりDen陣45yへ。しかし次の三つのパスは失敗。Dawkinsがパスをディフレクトするなど活躍。パント。

自陣18yからBroncos攻撃。この攻撃からBrowns守備はブリッツをとめカバー2を見せていると解説。Morenoの短いパスでファストダウンで第三Qおしまい。

第4Q
Buckhalterが短いパスから抜けて25yはMarshallのホールディングで取り消し。カバーゼロでマンツーマン、Gaffneyにヒットしてとったあとどこどこ走りBrowns陣2yへ。Hillsがオープニングのファンブル以来の(FBでは出ていたが)コールでエンドゾーンへ持ち込みTD。19−6と何度も1TD以上の得点差のチャンスを逃していたBroncosが突き放した。ところでOrton、ここまで37回も投げ263y。数字的に見るとなかなかのものになっている。

Broncosは自陣21からノーハドルで攻める。Dumervileが連続サックを決めBrownsは反則と合わせて自陣1yまで下がる。二度目のはもう少しでセーフティーだった。パント。

リターンチームのJarvis Mossがホールディング。Broncosは自陣32yからと、敵陣1yからパントさせたのにあまりよくない位置からの攻撃。後半からMorenoのランが増えている。17yのランを見せる。なんて書いていたらBuckhalterがBuckyハイヨーの掛け声の中、Browns守備を避け、最後はスティフアームで突き放し45yTDランを見せる。27−6とほぼ止めを刺した。

といってもまだ試合時間残り8分ある。自陣20yから攻撃Browns。Dumervileがキャリアハイの一試合四つ目のサックを決める。1990年のSimon Flecther以来のBroncos選手の一試合四サック。パント。

自陣31yからBroncos。時間つぶしにかかるBroncosはゴールラインフォーメーション並みのフォーメーションでランを続ける。MorenoとBuckhalterは途中でもう今日はお疲れでJordanが持つ。

残り1分45秒でBrowns攻撃。パスで前進も最後は新人McBathがインターセプトで試合終わり。

BroncosはOrtonが19/37、263y、1Td。Morenoが17回75y、Buckhalterが9回76y(45yランあり)。レシーブは前半はStokleyが活躍で5回70y、Gaffneyが3回82y(49y含む)、ほかMarshallが34y、Royalが20yほか。守備は開幕二試合で13点しかとられていないのでいうことなし。スペシャルチームはPraterの二つのFGミス以外は今日もきっちり。次はOakland戦。

更新日本時間9月12日開幕戦は奇跡のびっくりプレイでびっくり勝利のBroncos
しばらくは週一速報号のみの更新でお楽しみください。

本当か嘘かChris MortensenによるとShahanは昨年シーズン終了後にBrandon Marshallをカットするつもりだったという。
試合登録から外れたのは以下。先発ではKuperが外れた。WR Gaffneyは怪我をしているが試合登録。
Denver: Starting RG Chris Kuper QB Tom Brandstater (3QB), S Josh Barrett, DT Chris Baker, OT Brandon Gorin, OLB Jarvis Moss, DE Le Kevin Smith, WR Brandon Lloyd.
Cincinnati: J. .Palmer, D. Jones, D. Dorsey, T. Nelson, S. Kooistra, C. Coffman, J. Simpson, F. Rucker

第一Q
Broncosがレシーブ、キックオフ低くタックルPolombusが落ちてくるボールを吐露とするも」ファンブル。リカバーはDen。Buckhalterのランが出る。二回連続でよいゲイン。MarshallへのバブルスクリンはMarshall落球。Stokleyへのパスはつかまれてインタフェアではとも思われるプレイだったが何もなくパス失敗。自陣43yからパント。

Cin攻撃。パントをフェアキャッチして自陣10yから攻撃。二度のランを完全にストップするも、Chris Henryへ18yのワイドオープン、両方ゾーンの守備。さらにOchocincoも21yワイドオープンパスとやられる。Bensonにも良いランを出されるもOchocincoのホールディング。次の三つの攻撃は前に進めずフィールド中央でパント。

Royalリターンに入るがボールは外へ。自陣16yから二度目の攻撃。Moreno初キャリー4y、次ゲインなし、次のパスはスクリメージでディフレクトされ失敗。パント。

パント短くバウンドを広いフィールド中央からCin二度目の攻撃。OchocincoへのパスはHillがやられるも無資格者がダウンフィールドの出て反則のCin。4thダウン2においこむもギャンブルでランでコンバートされる。しかしNFL Game Passがつながらなくなり、あらあらあわてふためいてたら、FG圏内に来ていたはずのCinに得点無し。

Broncos攻撃。画像無し。Game Passつながらず。何が起こっているかもわからない。Ortonサック二度浴び攻撃終わり。

第二Q
Cin攻撃。結構攻め込むもパント。画像無し。点無し

Broncos攻撃。まったく前に進まずパント。

Cin攻撃。前に進む。NFL Game Passの画像復活。Den陣24yまで攻め込むCin。Ochocincoへのパスは、Champ Baileyがカット、浮いた玉をWesley Woodyardが浮いた玉を取ってインターセプト。前に進まれながら得点だけは許さないBronco守備陣。

Broncos攻撃。Moreno1y、Royalへ7y、二人カバーされてるRoyalね投げるも失敗。

Cin自陣32yからの攻撃。またしてもランと短いパスで前に進むCincy。
攻撃中に残り二分。3rdダウン4のパスをプレッシャーかけて失敗でパント。

Broncosは自陣17y、残り1分48秒。ラン二回という保守的な攻撃。ファストダウンとる。スクリン少し、Gaffneyへのサイドライン際へのパスは失敗。Royalへのバブルスクリンでファストダウン。残り26秒でまだ自陣。Gaffnyeへ21yパスでCincy陣31yへ。PraterのFGトライ圏内へ入る。Schefflerへのパスはどんぴしゃパス。キャッチ&タックルされファンブルはパス失敗の判定。とっていれば確実にFGの距離だったBroncos。ファンブルだったら得点されずのCinsy。結局Praterの48yFGで三点先行で前半終了。

BroncosはOrtonが7/14でわずか58y。ランはBuckhalter,Moreno合わせて9回42y。Ortonには世界中のBroncosファンがいらついていると見られる。
CincyはPalmerが9/15で132y、インターセプトが1つ。ランではBensonが15回55y。
いやよくこんなんで3−0でリードで前半折り返しとは。守備が前に進まれても折れずに守りきっている模様。CincyはインタセプトとFGミスがひびいている。
MarshallはGame Passがつながらない間にパスを二つ落としているらしい。

第三Q 
Cin攻撃。GameePassがまたつながらなくなった。フィールド中ごろまで進むもパントで終わる。L.Colesが落球したり運が良かった模様。

Den攻撃。15yから。ロスのMoreno。Grahamのフォルススタートで下がる。下がりまくりでパント。

Kerrnがずっこけパント。Den陣45yからCin攻撃という危ない状況。Mario Haganがサックを決める。さらにDarrell Reidもサックで大活躍のBroncos守備。パント。

Denは自陣5yから攻撃。Morenoランでハードヒットを受け下がる。ヘルメットでヘルメットうった模様。それでも自陣45yまで進める。パント。

Haganがリターンを許さずリターナーを仕留める。自陣15yからCincy攻撃。DJWiiliamsがCijn陣12yでインターセプトチャンスは片手でキャッチできず。とっていたらそのままTDだった。惜しい。一度もファストダウン許さずパント。

Den自陣34yから攻撃。Schefflerへのパスで敵陣へ。パスが少しはずれ気味だがSchefflerがうまく対応。Hillsが今日初キャリーで2y。3rdダウンのパスをStokleyが落球。今日は両チーム落球デー。Praterが50yFGを決めて6−0とBroncosリード。

Cinはエンドゾーンからリターンも15yまで。Kerrnのパントミス以外はスペシャルチームもいいBroncos。OchocincoがBaileyを手でおし反則で下がる。

第四Q
Cincy自陣深い危険地帯で攻撃中。3rdダウン2からAlphonzo Smithがパスを阻止してパント。

Den自陣35yから攻撃。Moreno戻る。RoyalがKieth Riversのハードタックルを受け痛む。Broncosはここまで3rdダウンコンバージョンは1/9だそう。Ben Hamiltonのホールディングで下がるもGrahamが3連続キャッチでファストダウン更新。LaMont Jordanが初キャリー。しかしさらにホールディングを連発、HamiltonにWeigmann。ついでにサックもくらいFG圏内からも出される。McDanielsはOrtonに投げ捨てろよ!と怒っている。

Cincy自陣9yから攻撃。Alphonso Smithがランをロスタックルに。しかしOchocinco連発で前に進むCincy。残り4分切る。しかしBensonの今日一番のロングランで一気にDen陣へ。CaldwellへのパスでDen陣32yで残り二分。残り40秒でDen陣1yでファストダウンゴール。BensonでTD、7−6となる。残りが23秒なのでわざと点を取られて攻撃しようとしているのかはわからない。少し守備が保守的となりセカンダリーを増やしプレッシャーをかけにいかなかった様子。なんか時計が進みすぎていたのではと現地掲示板ではブロンコスファンが騒いでいる。時計が20秒くらいおかしいと。試合残り時間は20秒しかない。

Royal最後のリターン。の前にやたら時間をかけて話し合いをしているレフリー陣。時計が20秒から38秒へ戻される。Royalがエンドゾーンから返し始めるが10yでこける。
Marshallへのパスは失敗。次のプレイで奇跡が起こる。めっちゃんこの奇跡が発動。Marshallへ投げるも守備が囲みパスがはたかれる。そこにStokleyがごっつぁんですとボールをとりそのままエンドゾーンへ。86yのミラクルTDとなる。2ポイントコンバージョンは失敗。12−7とDen逆転。

残り11秒でCincyリターン。リターンして残り5秒で最後のヘイルメイリーへ。Schefflerが嬉しい(?)インターセプトで奇跡のびっくり逆転勝利のBroncos。

 

   

[PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定